『インターネット・マガジン』巻頭に
インタビューが掲載されました

田坂です。

インプレスが発行する雑誌
『インターネット・マガジン』3月号の巻頭に、
私のインタビューが掲載され、
新著『使える弁証法』を紹介していただきました。

インタビューのテーマは、

「世界の理(ことわり)から
 ネット革命の未来を読み解く」
 
です。

このインタビューでは、
IT社会の様々な事例を交えながら、
ヘーゲルの弁証法を使って
社会と市場の未来を予見する方法について
語りました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『インターネット・マガジン』編集長の
井芹昌信さん、有難うございました。

また、パーソナルブレーンが発行する雑誌
『トップポイント』2月号の巻頭でも、
『使える弁証法』を紹介していただきました。
パーソナルブレーンの橋本忠明さん、
有難うございました。

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2006年01月31日 | 新聞・雑誌

「仕事の思想」第8回
「困難」に直面したとき何が支えるか

今週の「風の対話」は、
「仕事の思想」の第8回です。
 
今回の問いは、

 「困難」に直面したとき何が我々を支えるか

です。
 
我々は、仕事や人生において、
ときに、苦しみと迷いに満ちた
困難や挫折の時代を迎えます。

その困難や挫折の時代において、
悪戦苦闘する我々を支えてくれるものは、
何でしょうか。

苦しみと迷いの中にあるとき、
我々を励ましてくれるものは、
何でしょうか。


それは、「友人」です。

しかし、それは、単なる「友人」ではない。

決して顔を合わせることもなく、
言葉を交わすこともない「友人」です。


では、なぜ、そうした「友人」が、
我々の苦しみと迷いの時代において、
大きな支えとなり、励ましとなるのか。

今週は、その話をさせていただきます。

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新著『自分であり続けるために』が
様々なサイトやメールマガジンで紹介されました

田坂です。

私の新たな著作、

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、様々なサイトやメールマガジンで紹介され、
書評や感想を載せていただきました。

また、松山真之助さんが
新たに放送を開始したインターネットラジオ
「Webook Cast」においても、
第1冊目の書籍として、紹介していただきました。

松山さん、
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の皆さん。

いつも、有り難うございます。

なお、この新著『自分であり続けるために』は、
過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。
 
本書に興味のある方は、
私の公式サイト「未来からの風」をご覧ください。

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2006年01月24日 | 書籍

「仕事の思想」第7回
「地位」とは仕事の報酬か

今週の「風の対話」は、
「仕事の思想」の第7回です。
 
今回の問いは、

 「地位」とは仕事の報酬か

です。
 
いま、「仕事の報酬とは何か」と問うならば、
多くの方々が、「給料や年収」と答えるでしょう。
そして、「役職や地位」と答える方々も、決して少なくない。
 
たしかに、世の中では、
「君も、この仕事を成功させたら、いよいよ課長だな」
といった言葉が使われるように、
仕事の報酬として「役職や地位」が得られるという考えが
密やかに、ときに歴然と、存在しています。
 
では、我々、仕事に取り組む人間にとって
いかなる意味で、この役職や地位が、仕事の報酬なのでしょうか。

いま世の中に、一つの考えがあります。

 役職や地位を得ることによって、
 多くの部下を従え、
 多くの予算を使うことができる。
 そうした「権限」を手にすることが、仕事の報酬である。

それが、いま、多くの人々が抱いている感覚なのかもしれません。

しかし、役職や地位が仕事の報酬であるという意味は、
実は、まったく違った意味であることに
我々は、気がつくべきでしょう。

 役職や地位を得ることによって、
 多くの部下の人生を預かり、
 多くの部下の成長を支えなければならない。
 そうした「責任」を背負うことが、仕事の報酬である。

こう申し上げると、驚かれるかもしれません。

しかし、それが真実です。
 
今週は、その話をさせていただきます。

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紀伊國屋書店・新宿南店で、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
来る2月2日木曜日に
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
「本質を洞察する力。未来を予見する力」
が、開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

また、この講演会の開催に併せて、
1月16日月曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
下記の10冊の著書が紹介されています。

『使える弁証法』(東洋経済新報社)
『これから知識社会で何が起こるのか』(東洋経済新報社)
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』(東洋経済新報社)
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』(東洋経済新報社)
『企画力』(ダイヤモンド社)
『営業力』(ダイヤモンド社)
『まず、戦略思考を変えよ』(ダイヤモンド社)
『これから市場戦略はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『自分であり続けるために』(PHP研究所)

そして、これらの著作とともに、
「風の対話」のパートナーである藤沢久美さんの新著
『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』(ダイヤモンド社)
も紹介されています。
 
お時間のあるときに、
紀伊國屋書店・新宿南店にお立ち寄りいただき、
この著者フェアをご覧いただければ、幸いです。

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2006年01月17日 | 書籍

「仕事の思想」第6回
いかにして「人間力」を身につけるか

今週の「風の対話」は、
「仕事の思想」の第6回です。
 
今回の問いは、

いかにして「人間力」を身につけるか

です。

ビジネスの世界を歩み、人間成長を求めて歩むとき、
我々の心を励ましてくれる言葉があります。

「小賢は山陰に遁し、大賢は市井に遁す」

その言葉です。
 
人間としての本当の修行は、山に篭っての修行ではない。
この「修羅の巷」での修行こそが、本当に人間を磨いてくれる。

そのことを教えてくれる言葉です。

我々が日々仕事に取り組むビジネスの現場は、
まさに「修羅の巷」
この矛盾に満ちた世界において、
エゴを持った人間同士が、格闘する。

それは、ときにサルトルの語る
「地獄とは他者なり」の世界。

しかし、そのビジネスの現場にこそ、
最も深き学びがあり、最も素晴らしい成長がある。

では、そのビジネスの現場で
「人間力」を磨いていくためには、
いかなる心得が求められるのか。

今週は、その話をさせていただきます。

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2月2日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月2日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
『本質を洞察する力。未来を予見する力』
が開催されます。
 
これまで、「本質洞察力」や「未来予見力」については、
昨年11月に上梓した新著
『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かれば、IT社会の未来が見える』
を始めとして、
『これから日本市場で何が起こるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『これから市場戦略はどう変わるのか』
『これから働き方はどう変わるのか』
などの著書を上梓してきました。

この特別講演会では、
一人のプロフェッショナルの立場から、
これらの書籍が生まれた背景にある
「本質洞察力」と「未来予見力」について
語ります。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
有難うございます。

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2006年01月10日 | 講演

「仕事の思想」第5回
顧客との「共感」とは何か

今週の「風の対話」は、
「仕事の思想」の第5回です。
 
今回の問いは、

 顧客との「共感」とは何か

です。
 
「顧客」に接するとき、最も大切なものは何か。
この問いに対して、多くのビジネスパーソンは
「顧客との共感」と答えます。
 
では、「顧客との共感」とは何か。
 
そのことを考えるとき、いま、世の中に、
不思議なタイトルの本が溢れていることに
気がつきます。

『顧客の共感を得る一言』
『顧客をファンにする方法』
 
なぜ、我々は、いつも、
顧客に「共感」するよりも、
顧客の「共感」を得ようとするのでしょうか。
 

我々の心の中に、密やかに存在する「操作主義」。
その「操作主義」に気がついたとき、我々は、
深みあるビジネスの世界に、
足を踏み入れていくのです。

今週は、その話をさせていただきます。

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2006年01月09日 | テレビ・ラジオ

「風の便り」第182便
生命論の螺旋的発展




生命論の螺旋的発展



現代科学の最先端において、
いま、最も注目を集めている研究分野があります。

 「複雑系」の研究

創発や進化などの「生命的現象」を研究するこの分野では、
不思議な理論が語られています。


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2006年01月03日 | インターネット

「仕事の思想」第4回
人間の「成長」とは何か

新年最初の「風の対話」は、
「仕事の思想」の第4回です。
 
今回の問いは、

 人間の「成長」とは何か

です。

仕事の報酬は「成長」である、と述べました。
では、「成長」とは何か。
 
それは、難しい問い。
しかし、敢えて述べれば、ただ一言。

「心の世界」が見えるようになること。

それが、「成長」です。

では、「心の世界」とは、何か。
 
それには、「三つの世界」があります。

 「相手の心の世界」
 「集団の心の世界」
 「自分の心の世界」

では、どうすれば、
それらの「心の世界」が見えるようになるのか。
 
今週は、その話をさせていただきます。

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新たな年が明けました

田坂です。

新たな年が明けました。
今年が、この「風の便り」の読者の方々にとって
素晴らしい年となることを、祈ります。

さて、昨年は、お陰さまで、

『未来を拓く君たちへ』    3月 くもん出版
『人生の成功とは何か』    7月 PHP研究所
『使える弁証法』      11月 東洋経済新報社
『自分であり続けるために』 12月 PHP研究所

という四冊の著書を上梓させていただきました。

『未来を拓く君たちへ』は、主に若い方々に向けての人生論、
『人生の成功とは何か』は、主に働く方々に向けての人生論
ですが、いずれも、世代を超えて読んでいただけるものです。
特に、両者で共に語られた「永劫回帰の物語」は、
一見、同じ物語に読めると思いますが、
最期のメッセージが、異なった隠喩、異なった深みで語られています。
その違いを味わっていただければ、幸いです。

また、『自分であり続けるために』は、これまでお送りしてきた
180の「風の便り」の中から、50の便りを選び、
一冊の本として編んだものです。
前田真三氏の風景写真とのコラボレーションと併せて
楽しんでいただければ、幸いです。

そして、『使える弁証法』は、
久しぶりに世に出す「未来予見」の本ですが、
タイトルに驚かれた方が多かったのではないでしょうか。
 
なぜ、「使える」という実用主義的な言葉をタイトルにしたのか。
それは、現在の書籍出版の知的状況に対する警句でもありました。
とにかく、「すぐに役に立つ」「すぐに使える」ことを求め、
安易なハウツーやテクニックを求める現在の出版の風潮に対して、
「本当に役に立つもの」「本当に使えるもの」は、
やはり、「古典」と呼ばれる人類の知的資産の中に、ある。
そのことを、警句として申し上げたかったがゆえのタイトルです。

小生の著作の読者の方々は、このタイトルを見て、
すぐにその意を汲んで下さったのではないかと思います。
 
こうした、ささやかな著作ながら、
今年も、志と使命感を持って、
執筆を続けて参りたいと思います。

そして、数多くの読者の方々からお送りいただく
深い共感と、温かい激励のメッセージに支えられ、
今年も、歩み続けて参りたいと思います。

素晴らしい読者の方々とのご縁に、
深く、深く、感謝するばかりです。


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| 書籍


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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