今年の最後に「人類の未来」を語ります

田坂です。

今年も、残すところ、あと7日。

今年最後の「風の便り」は、特別便として、

 「人類の未来」

についてのメッセージをお送りします。

12月に世界の注目を集めて開催されたCOP15。

その残念な結果を見るとき、一つの問いが心に浮かびます。

 人類の未来は、どうなっていくのか。

その問いに対しては、今年、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんからのインタビューに答え、
久し振りに、宇宙史と人類史のスケールで語りました。

 生命論パラダイムの時代
 複雑系の思想
 ネット革命の意味
 資本主義の未来
 地球環境問題の本質
 生命進化の潮流
 宇宙の存在理由
 人類の集合的無意識
 21世紀の宗教の変容

そうした様々なことを、縦横に語りました。

このインタビューに興味のある方は、
講談社が運営するウェブサイト「エコログ」の

 「世界のエコイストたち」

の下記のサイトをご覧ください。


 

インタビューのタイトルは、

 「地球の危機とネット革命が人類の進化を促す」

聴き役を務めて頂いた枝廣さんの深い共感に支えられ、
インタビューは、数時間に及ぶものとなりました。

従って、インタビュー記事も、
前編(3ページ)中編(3ページ)後編(3ページ)
という長いもの。

しかし、大切な一年の終わりに、
そして、新たな一年の始まりに
「人類の未来」について考えてみたい方は、
ご一読ください。

きっと、人類の未来について、
想像力に満ちた何かを感じて頂けると思います。


それでは、皆さんも、
どうか、良い年をお迎えください。
 

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2009年12月25日 | インターネット

日経仕事ゼミ教養講座の講演録が
掲載されました

田坂です。

今年10月15日に開催された
日経仕事ゼミ教養講座の講演録が、
ウェブサイトに掲載されました。

講演のテーマは、

「なぜ働くか、いかに働くか - 仕事の報酬とは何か」

です。

日経ネットビジネスカレッジ以来、
何年にもわたって続いている、この講座。

今年も、まもなく社会人になる学生の方々に、
このテーマで話をさせて頂きました。

真摯に耳を傾ける学生の方々を拝見していると、
ふと、自身が社会人になったときの新鮮な感覚が
懐かしさとともに、蘇ってきます。 

これらの学生の方々が、
一人の社会人として、素晴らしい道を歩まれることを
祈るばかりです。


この講演録を読まれたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


日本経済新聞社の塩崎裕子さん、
ディスコの石井伸明さんを始め、
日経仕事ゼミのスタッフの方々に感謝します。


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2009年12月10日 | インターネット

Twitterを始めました

田坂です。

11月1日から、Twitterを始めました。

私の「つぶやき」(Twitter)に興味のある方は、

http://twitter.com/hiroshitasaka

をご覧ください。

多くの方々からフォローして頂ければ、幸いです。

Twitterを始めて、感じることがあります。


140文字という制約。


この制約があることが素晴らしいですね。


「アートとは、制約の中の自己表現である」


その言葉を思い出します。

きっと、我々はまた、

一つの新たな「アート」を生み出しているのでしょう。

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2009年11月06日 | インターネット

環境ジャーナリスト
枝廣淳子さんとのインタビュー
「地球の危機と人類の進化」

田坂です。

講談社が運営するウェブサイト「エコログ」の

「世界のエコイストたち」

において、
環境ジャーナリスト 枝廣淳子さんとの
インタビューが掲載されました。

タイトルは、

「地球の危機とネット革命が人類の進化を促す」

です。

このインタビューにおいては、
久し振りに、大きな時空のスケールで
人類の文明について語りました。

具体的には、

 生命論パラダイムの時代
 複雑系の思想
 ネット革命の意味
 資本主義の未来
 地球環境問題の本質
 生命進化の潮流
 宇宙の存在理由
 人類の集合的無意識
 21世紀の宗教の変容

そうした様々なことを、縦横に語りました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧下さい。


静かな共感の中でインタビューをして下さった
枝廣淳子さん、
メッセージの深みを理解して
ウェブの編集を担当して下さった講談社の三木卓さん、
有り難うございました。

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2009年09月08日 | インターネット

『マイナビ転職』の「仕事、わたし流」に
エッセイが掲載されます

田坂です。

9月12日に、
朝日新聞と、転職情報サイト『マイナビ転職』の共同企画、

「仕事、わたし流」

において、エッセイが掲載されます。

仕事において、トラブルや問題に直面したとき、
私は、どのように処しているか。

そのことを述べた、エッセイです。

実は、あれこれの対策を打つ前に、
必ず、行っていることがあります。

それは、何か。


心の奥深くの「声」に、耳を傾ける。


そのことを行っています。

では、それは、どのような「声」か。

このエッセイでは、そのことを語りました。

このエッセイに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

株式会社 案 の
渡辺利雅さん、佐藤正市さん、
有り難うございました。

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2008年09月12日 | インターネット

『地球交響曲』龍村監督との対談
「創作という営み その奥にある世界」

田坂です。

2008年3月、
私が代表を務めるシンクタンク・ソフィアバンクに、

映画『地球交響曲』(ガイア・シンフォニー)の
監督である龍村仁さん

米国のパシフィック・ノースウエスト国立研究所において
首席科学者を務められた大西康夫さん

のお二人を、新たにパートナーとして、お迎えしました。
http://www.sophiabank.co.jp/japanes/about/partners/


そして、龍村監督をお迎えするにあたり、

 「創作という営み その奥にある世界」

をテーマに、対談を行わせていただきました。

映画の制作を続けてこられた龍村監督、
文章の執筆を続けてきた私、
その立場は異なっても、
「創作」という営みの奥にある深い世界について
抱いている思想は、不思議なほど、同じものでした。

 「作品を創るのは、誰か」

その深いテーマを巡る、
一期一会の対談となりました。


この龍村監督との対談は、
インターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
において、聴いていただけます。

この対談をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。


なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2008年03月21日 | インターネット

NIKKEI NET Biz Plusのビジネスコラム
田坂広志の「風の便り」

田坂です。

3月3日より、
NIKKEI NET Biz Plusのビジネスコラムにおいて、

 田坂広志の「風の便り」

と題して、
「風の便り」の第1便からの連載が始まりました。

今週は、

 第1便  意味のある「ゆらぎ」

です。

このサイトでは、
毎週月曜日7時に、新たな「風の便り」が
アップされます。

この「風の便り」をお読みになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本経済新聞デジタルメディアの
上田敬さん、有り難うございます。

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2008年03月05日 | インターネット

NTTグループのCSR特集において
インタビューが掲載されました

田坂です。

NTTレゾナントが運営するサイト
「環境goo」の「NTTグループ CSR特集」において、
インタビュー記事が掲載されました。

タイトルは、

 社内外で「社会起業家」を育てる
 コミュニケーションの新たなプラットフォーム創出を

です。

このインタビューにおいては、最新のCSRの潮流を紹介しながら、
次の4つのメッセージを語りました。

(1)「世のため、人のため」が日本型CSRの特徴
(2)社会起業家を育てることが究極のCSR
(3)ボランタリー経済とマネタリー経済を融合させたビジョンを
(4)わくわくするテーマを設定し、元気の出るCSRの実践を

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

このインタビュー記事の掲載でお世話になった
NTTレゾナントの藤川豊さん、岩口翔さん
有り難うございました。

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NTTグループのCSR特集において
インタビューが掲載されました

田坂です。

NTTレゾナントが運営するサイト
「環境goo」の「NTTグループ CSR特集」において、
インタビュー記事が掲載されました。

タイトルは、

 社内外で「社会起業家」を育てる
 コミュニケーションの新たなプラットフォーム創出を

です。

このインタビューにおいては、最新のCSRの潮流を紹介しながら、
次の4つのメッセージを語りました。

(1)「世のため、人のため」が日本型CSRの特徴
(2)社会起業家を育てることが究極のCSR
(3)ボランタリー経済とマネタリー経済を融合させたビジョンを
(4)わくわくするテーマを設定し、元気の出るCSRの実践を

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

このインタビュー記事の掲載でお世話になった
NTTレゾナントの藤川豊さん、岩口翔さん
有り難うございました。

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シンクタンク・ソフィアバンクが、
「グローバル・ソフィアバンク」へと進化を遂げました

田坂です。

2007年10月、
私が代表を務めるシンクタンク・ソフィアバンクが、
新たな進化を遂げました。

2000年6月に設立されたソフィアバンクは、
社会起業家の育成・支援を通じて
新たな社会システムを創出することをめざし、
7年余り、活動を続けてきました。

そのソフィアバンクが、この10月より、

 前・世界銀行副総裁、西水美恵子さん、
 米国のホームレス救済の活動家、ロザンヌ・ハガティさん、
 世界の社会起業家の取材を続ける国際的写真家、渡邊奈々さん、

の3氏を、新たに海外からのパートナーとして迎え、
「グローバル・ソフィアバンク」へと進化を遂げました
http://www.sophiabank.co.jp/japanes/about/partners/index.html

また、これに併せて、
ソフィアバンクのサイトも、新たに英語サイトをオープンし、
内容も、大きくリニューアルしました。
http://www.sophiabank.co.jp

さらに、2006年6月に開局したインターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」も、
11月15日より、海外へ向けた英語での放送を開始しました。

第1番組では、
今年5月に、ジャパン・ソサエティの100周年を記念して、
私がニューヨークで行った講演、
『The Importance of the Joy Factor in the Post-Knowledge Society』

第2番組では、
新著『To the Summit』について語った、
『Hiroshi Tasaka Talks about His First Book in English』

第3番組では、
スペインの雑誌『Infonomia』でのインタビュー、
『Dr. Hiroshi Tasaka Interviewed By Infonomia for Innovation』

などを、お聴きいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年11月16日 | インターネット

「社会起業家フォーラム」のサイトを、
リニューアルしました。

田坂です。

10月15日に、
社会起業家フォーラムのサイトを
リニューアルしました。
http://www.jsef.jp/

「社会起業家フォーラム」は、新たな時代における
「社会起業家」としての生き方と働き方を、
広く社会に提唱し、
そうした生き方と働き方をめざす人々を
支援することを目的として、
2003年7月に設立しました。

そして、4年の歳月を経て、
この「社会起業家フォーラム」は、
現在、次の3つの機能を持った組織として
活動をしています。

(1)コミュニティ・ユニバーシティ

「社会起業家フォーラム」は、
多くの社会起業家が集まり、
互いの知識と智恵を学びあう
「コミュニティ・ユニバーシティ」です。

(2)ソシオ・インキュベータ

「社会起業家フォーラム」は、
社会起業家の支援を通じて
新しい社会の創発を促す
「ソシオ・インキュベータ」です。

(3)ネットワーク・シンクタンク

「社会起業家フォーラム」は、
全国各地で活動する社会起業家をネットワークし、
その知識と智恵を共有、交流することによって、
新しい知識と智恵の創発を促し、
新しい事業と社会の創発を促す
「ネットワーク・シンクタンク」です。


なお、このリニューアルに際し、
新たに、私の論文、

『21世紀の社会起業家はどこに向かうか』

を公開しています。

この論文は、私が、
2005年に米国の9つの社会起業家組織を訪問し、
世界を舞台に活躍する社会起業家の方々との対話を通じて得た
「21世紀の社会起業家のビジョン」を語ったものです。

また、2007年4月に内閣府の
「イノベーション25戦略会議」において講演した
「参加型イノベーションの時代」をもとに、
月刊誌『Voice』に寄稿した論文、

『誰もが「ダ・ヴィンチ」になる社会』

も読むことができます。

これらの論文に興味のある方は、
「社会起業家フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2007年10月19日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
7月の番組を公開しました。

田坂です。

7月23日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たな番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『プロフェッショナル進化論 第11回
  - プロフェッショナルの「批評」とは何か』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『日本社会のイノベーション戦略 第3回
  - 経済原理のイノベーションのための「三つの政策」』

第5番組では、

 『永遠の一瞬
  - 「邂逅」の思想 「縁」の思想』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のマネー・エッセイ なぜ、今投資信託なのか』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(5)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年08月02日 | インターネット

「ウェブ2.0革命」の対談
『知の共鳴から、「革命」は始まる』

田坂です。

日本ユニシスが発行する
『Club Unisys+PLUS』5月号に掲載された
インプレスR&D代表取締役の井芹昌信さんとの対談が、
サイト「Club Unisys+PLUS」に
掲載されました。

対談のテーマは、

『知の共鳴から、「革命」は始まる』

です。

この対談は、小生の近著、
『これから何が起こるのか』(PHP研究所)にもとづき、
これから「ウェブ2.0革命」が、どのように
企業や市場や社会、そして、資本主義を変えていくかを
井芹さんと、語り合ったものです。

この対談から数ヶ月、
すでに「三次元仮想空間 セカンド・ライフ」の動きなど、
「ウェブ3.0革命」の姿も見えてきました。

この「ウェブ3.0革命」のビジョンについては、
月刊誌「Voice」の8月号に、小論、

「誰もが『ダ・ヴィンチ』になる社会」

を載せましたので、興味のある方は、お読みください。

また、この井芹さんとの対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年07月27日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
5月の番組を公開しました。

田坂です。

5月15日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たな番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『プロフェッショナル進化論 第4回
  - なぜ、プロフェッショナルは進化するのか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『日本社会のイノベーション戦略 第2回
  - 二つの経済原理が融合していく時代』

第5番組では、

 『「知の営み」に求められる覚悟
  - 歴史を生きた人々への共感とは何か』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(4)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ プロに任せる心構え』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。


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2007年05月16日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
4月の番組を公開しました。

田坂です。

4月16日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たな番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『プロフェッショナル進化論
  -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『日本社会のイノベーション戦略
  -いま、なぜ社会起業家なのか』

第5番組では、

 『矛盾を把持する力
  - 人物の「器の大きさ」とは何か』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 今、投資をしても良いのか?』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(3)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年04月20日 | インターネット

社会起業家フォーラムにおいて、
「JSEF Community Mail」の配信を始めました

田坂です。

社会起業家フォーラム(JSEF)では
3月27日より、
「JSEF Community Mail」の配信を始めました。

このメールは、
フォーラム・メンバーの方々の
さまざまな活動やメッセージをお知らせするために
社会起業家フォーラムの登録メンバーの方々へ
お送りするものです。

この「JSEF Community Mail」が
フォーラム・メンバーの方々の活動の
相互交流や相互支援への一助となることを願います。

また、この「JSEF Community Mail」において
紹介させていただいたメッセージは、
下記のブログにも、掲載していますので
これらのメンバーの方へのメッセージは
ブログのコメントやトラックバックで、お送りください。


なお、これまで、サイトで紹介させていただいた方々についても、
このブログで、最新の活動を紹介させていただきますので
下記のサイトから、現在の活動をお知らせください。

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2007年03月29日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
3月の番組を公開しました。

田坂です。

3月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『いま、なぜ「働き甲斐」が求められるのか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、
社会起業家ビジネスプラン・コンテスト
「STYLE 4th」において語った

 『なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか』

第6番組では、

 『マネジャーが語る夢
  - 部下の「教育」から「成長支援」へ』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(2)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 知っておきたいお金の常識』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年03月15日 | インターネット

「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組
「CSRとは」が放送されました

田坂です。

ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第7シリーズが放送されました。

このシリーズでは、

「CSR(企業の社会的責任)とは」

と題して、5回にわたり語りました。

いま、世界的なCSRの潮流の中で、
我が国の多くの企業は、
「法令遵守」や「企業倫理」の問題に取り組んでいます。

しかし、我々が決して忘れてはならない
大切なことがあります。

企業の社会的責任とは、
「社会に対して悪しきことをしない」ということではない。

企業の本当の社会的責任とは、
「社会に対して良きことを為す」ことである。

我々は、そのことを忘れてはならないでしょう。

そして、そのことを理解するならば、
「企業の社会的責任」という言葉と、
「企業の社会貢献」という言葉は、
本来、同義語であるはず。

しかし、我が国の多くの企業は、
この「企業の社会貢献」という言葉も、
しばしば、誤解しているようです。

なぜなら、多くの企業が、
「企業の社会貢献」とは、
「利益の一部を使って、社会貢献の事業を行うこと」
であると思っているからです。

しかし、本当の「企業の社会貢献」とは、そうではない。

昔から、日本型経営においては、

「企業は、まず、本業を通じて社会貢献をする」

という精神の大切さが、語られてきました。

そのことを思い起こすならば、
いま、世界的なCSRの潮流の中で、我々が学ぶべきは、
海外のCSRの思想ではなく、
むしろ、古くから日本型経営の根本にある
「世のため、人のため」の精神なのでしょう。

このシリーズでは、そのことを語りました。

この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

私の最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

「社長TV」を運営する
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、中山仁美さん、
そして、スタッフの皆さん、
有り難うございます。

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2007年02月22日 | インターネット

紀伊國屋書店配信の「Kinocast」において、
インタビューが放送

田坂です。

紀伊國屋書店が読者の方々に配信している
お勧め書籍のポッドキャスティング
「Kinocast」において、
私のインタビューが放送されています。

このインタビューにおいては、
新著 『これから何が起こるのか』 について、
5回にわたり、お話しました。

インタビューを担当された五十川藍子さん
オトバンクの上田渉さん、
有り難うございました。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、紀伊國屋書店新宿南店
サザンシアターで2月7日に開催される
私の特別講演会 「これから何が起こるのか」は、
お陰さまで好評をいただき、
開催1週間前に460席すべてが満席となりました。
座席予約が取れなかった読者の方々には、
お詫びを申し上げます。
また、次回の特別講演会にご参加いただければ
幸いです。

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2007年02月08日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

1月15日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ダブル・レインボウ」小泉清人
  - 田坂広志の薦める音楽アルバム』

第6番組では、

 『インキュベーションの思想
  - 複雑系の科学と知識創発の技法』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(1)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ  子どもに聞かせる「お金」の話(2)』

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ いいものを作っても売れない』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年01月17日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

12月4日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『これから何が起こるのか』
   田坂広志 資本主義の未来を語る

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」』

第6番組では、

 『未来の世代への恩返し - なぜ、我々は、後進を育てるのか』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ  こだわれば、ノウハウが売れる』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ  年末年始に読みたい本』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ  子供に聞かせる「お金」の話(1)』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2006年12月06日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

11月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『ガイアの思想
  地球観の転換から、生命観の転換へ』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ、情報の「三つの理」』

第6番組では、

 『人生の最後に、我々が見るもの ― 光が生まれるとき』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美の自著を語る  「美人の財布」』

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ  「所有」から「活用」へ』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ  映画で磨く、感じる力』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2006年11月16日 | インターネット

ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいて、
『なぜ、「直観力」が身につかないのか』
を放送しています

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
10月2日に、新たに10の番組を公開しましたが、
その第1番組として、

 なぜ、「直観力」が身につかないのか
 「複雑系の時代」に求められる力量

を放送しています。

これからの複雑系の時代に求められる「直観力」。
この「直観力」を身につけるためには
どのような方法が求められるのか。

その方法については、これまで、
『なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか』や
『意思決定 12の心得』などの著作で語ってきましたが、
ソフィアラジオで、改めて、
この「直観力」について、語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

また、プロフェッショナルやリーダーのために
語りおろした「風の講話」シリーズ、

 マネジメントの心得

が全6回のCDになりました。

 第1回 なぜ、マネジメントにおける「直観力」が身につかないのか
 第2回 なぜ、「経験」だけでは仕事に熟達できないのか
 第3回 なぜ、「矛盾」を安易に解決してはならないのか
 第4回 なぜ、「動かそう」とすると部下は動かないのか
 第5回 なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか
 第6回 なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか

この「風の講話」シリーズに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年11月10日 | インターネット

「NIKKEI NET」において、
インタビューが掲載されました

田坂です。

日本経済新聞社のウェブサイト
「NIKKEI NET」において、
私のインタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

 「プロフェッショナルとは何か」

です。

「プロフェッショナルは、腕を磨いて自分の商品価値を高める」
という誤った価値観が溢れる時代。
真のプロフェッショナルは、
「自分の商品価値」を高め、高い年俸を取るためではなく、
「仕事の報酬は仕事だ」という価値観によって、
腕を磨き続ける人物のことです。

では、プロフェッショナルにとって、
「仕事の報酬」とは何か。

このインタビューでは、そのことを語りました。

このネットの記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本経済新聞社 電子メディア局の
草間正史さん、有り難うございました。

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2006年10月26日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
10月の番組の放送が始まりました。

田坂です。

10月2日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『なぜ、「直観力」が身につかないのか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か』

第5番組では、

 『「ウェブ2.0革命」でも変わらぬビジネスの理』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ  必ず売れる商品開発』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ  聴くということ』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2006年10月11日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
9月の番組の放送が始まりました。

田坂です。

9月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、
「大学イノベーターズフォーラム2005」での
私の講演、

 『二一世紀の大学 三つの進化
  これから我が国の大学は何をめざすか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ウェブ2.0革命」がもたらす
  「三つの革命」とは何か』

第6番組では、

 『人間というものの複雑さ
  複数の自己、潜在意識、集合的無意識』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 動画
  「未来を知りたくて、仕事を選びました」』

 『御用聞きビジネス・実践編(2)
  顧客の声を聴くための「人材」づくり』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。


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2006年09月06日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
講演『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』
を放送しています

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
8月1日に、新たに10の番組を公開しましたが、
その第1番組として、
多くの方々から深い共感をいただいた私の講演、

 『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を、放送しています。

我々が、人生において
「志」を抱いて生きることの意味を、

 「悔いの無い人生」
 「満たされた人生」
 「香りある人生」
 「大いなる人生」
 「成長し続ける人生」

という「五つの生き方」の原点から
語りました。
そして、

 「志」と「野心」の違いは、何か。
 「使命」という言葉の真の意味は、何か。

という問いを通じて、
新しい時代の生き方と働き方について
語りました。

この講演をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。


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2006年08月30日 | インターネット

「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第4シリーズが放送されました

田坂です。

ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第4シリーズが放送されました。

このシリーズでは、

「知識社会のこれから」

と題して、6回にわたり語りました。

知識社会には、世の中の常識とは異なり、
一つの「逆説」があります。

知識社会とは、知識が価値を失っていく社会。

ネット革命によって、「言葉で表せる知識」ならば、
誰でも手に入れることができるようになった時代。
その時代において、「知識」は価値を失っていきます。
その結果、ますます大きな価値を持ち始めるのは、
「言葉で表せない智恵」です。

例えば、経営者に閃く、鋭い「直観」
経営者が語る、言葉を超えた「言霊」
経営者の持つ、人間としての「香り」

では、これからの知識社会において、
そうした「直観」「言霊」「香り」は、
どのようにして生まれてくるのか。

このシリーズでは、そのことを語りました。

この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

なお、この番組は、毎週月曜日に更新されます。
私の最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

「社長TV」を運営する
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、中山仁美さん、
そして、スタッフの皆さん、
有り難うございます。

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2006年08月23日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

去る8月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、
多くの聴衆の方々から共感のメッセージをいただいた
私の講演、

 『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表の2つのメッセージ

 『御用聞きビジネス・実践編(1)
  顧客の声を聴くための「信頼」づくり』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ
  「決める勇気、決めない勇気」』

も聴いていただけます。

さらに、WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

なども楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

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2006年08月08日 | インターネット

「風の便り」第189便
カルチェ・ラタンの若者たち





カルチェ・ラタンの若者たち



東京の御茶ノ水駅から、
神田の古本屋街に向かう道を歩くとき、
ふと、数十年の歳月を超え、
遠い彼方の記憶が蘇ってきます。

それは、1968年という政治の季節。
日本中の多くの若者たちが、社会の変革を求め、
激しい抗議行動を起こしていた時代のことでした。

その頃、この御茶ノ水から神田にかけての一帯は、
「カルチェ・ラタン」と呼ばれていました。


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2006年08月01日 | インターネット

「日経ネット特集 トップ対談」において、
株式会社JAC Japanの神村昌志社長との対談が
掲載されました

田坂です。

ウェブサイト「NIKKEI NET」の
「日経ネット特集 トップ対談」において、
株式会社JAC Japanの神村昌志社長との対談が
掲載されました。

対談テーマは、

 「仕事の報酬とは」

です。

ある統計によれば、
転職した人の7割が後悔する、と言われます。

では、転職において後悔しないためには、
どのような心構えが大切なのか。
そのことを、「仕事の報酬とは何か」という視点から
語りました。

JAC Japanの神村昌志さん、日経新聞の金森茂敏さん
有り難うございました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「Gyao」において、
「大挑戦者祭2006」での基調講演が、
放映されています。

田坂です。

いま、ブロードバンドテレビ「Gyao」において、
3月11日に行われた「大挑戦者祭2006」での
私の基調講演、

「我々が、この国を変える」

が、放映されています。

この基調講演のテレビ放映は、8月10日木曜日まで、
「Gyao」の「ニュース・ビジネス」のコーナーで、
いつでも、自由にご覧いただけます。

また、この基調講演のラジオ放送は、
インターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」においても、
いつでも、どなたでも、自由にお聴きいただけます。

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2006年07月19日 | インターネット

eブックレット
『日本型CSRの思想』
を、お読みいただけます。

田坂です。

「風の便り」第187便でも紹介しましたが、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
日経CSRシンポジウムにおける、私の基調講演

 「仕事の報酬とは何か」

を、どなたでも自由に聴いていただけます。

また、この基調講演とともに、
「日本型CSRの思想」のビジョンと
その思想を実践するための心得を語った
eブックレット

 『日本型CSRの思想
  - 日本企業の社会貢献 七つの心得』

も、お読みいただけます。

このeブックレットは、
日経CSRプロジェクトの成果を取りまとめた書籍
『CSR 「働きがい」を束ねる経営』
における、私の巻頭論文を収録したものです。

この基調講演、そして、
eブックレットに興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
のサイトをご覧ください。

なお、このeブックレットは、サイトの
「More Information」
のコーナーで、お読みいただけます。


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2006年07月12日 | インターネット

「風の便り」第188便
センス・オブ・ワンダー




センス・オブ・ワンダー



自然の生態系の破壊に警鐘を鳴らした書、
『沈黙の春』。

その著者であるレイチェル・カーソンが
素晴らしい言葉を残しています。


 センス・オブ・ワンダー


「神秘や不思議に目を見はる感性」
そう訳されるこの言葉は、同名の書によって、
世界中の多くの人々に知られる言葉となっています。


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2006年07月04日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」が、
スタートから1ヶ月を迎えます

田坂です。

世界でも初めての試み、
シンクタンクが開局したインターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」は、
まもなく、スタートから1ヶ月を迎えます。

お陰さまで、このラジオ局は、
数多くのブログやメールマガジンで紹介していただき、
ラジオの番組も、
早速、多くの方々に聴いていただいています。
また、様々なリスナーの方々から、
番組への意見や感想も届いています。
有り難うございます。

この「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
ソフィアバンク代表の私、藤沢久美副代表を始め、
15名のパートナーが、
メディアが注目し、社会的な話題になる
時代の最先端のテーマを取り上げ、
様々なメッセージを、生の声でお伝えしています。
 
お時間のあるときに、下記のサイトから
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
の番組を聴いていただければ、幸いです。

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2006年06月27日 | インターネット

「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第3シリーズが放送されました

田坂です。

ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第3シリーズが放送されました。

このシリーズでは、

「螺旋的に発展する未来」

と題して、4回にわたり、
未来進化の本質について語りました。

「社長TV」を運営する
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、高橋義孝さん、
中山仁美さん、藤崎真さんをはじめとする、
スタッフの皆さん、有り難うございます。

この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

なお、この番組は、毎週月曜日に更新されます。
私の最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

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2006年06月21日 | インターネット

「風の便り」第187便
「人生」の主人公




「人生」の主人公



映画監督、マイク・ニコルズが
1967年にアカデミー賞・監督賞を受賞した
青春映画の名作、『卒業』は、
その感動的なラストシーンで知られています。

ダスティン・ホフマン演じる青年ベンは、
キャサリン・ロス演じる恋人ヘレンの
結婚式場まで駆けつけ、
新郎と親族の目の前で彼女を奪い返し、
バスに飛び乗って去っていくという
ラストシーンです。


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2006年06月06日 | インターネット

「社長TV」で、
私の連続インタビュー番組の
第二シリーズが始まりました

田坂です。

『風の便り ふたたび 第18便』でも紹介しましたが、
ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私が「企業経営・思想」について語る
連続インタビュー番組が放送されています。

この番組の第一シリーズでは、

「成長こそが真の報酬」

と題して、
「仕事の報酬とは何か」について語りました。

そして、去る4月24日より、
この番組の第二シリーズが始まりました。
 
シリーズのテーマは、

「ブランドからトラストへ」

です。

いま、世の中に溢れている
「ブランド戦略論」の落し穴。
また、プロフェッショナルにとっての
「個人ブランド」が生まれる瞬間。

そうしたことについて語りました。
  
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、高橋義孝さん、
中山仁美さん、藤崎真さんをはじめとする、
スタッフの皆さん、有り難うございます。
 
この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

なお、この番組は、毎週月曜日に更新されます。
最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

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2006年05月09日 | インターネット

「風の便り」第186便
「戦略」という言葉




「戦略」という言葉



長年、「戦略参謀」という仕事に携わり、
著書で「戦略」について語ってきました。

そのため、しばしば、
経営者の方々から、
企業の「戦略」について、相談を受けます。

そのとき、
いつも心に浮かぶのは、
一つの言葉。


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「社長TV」で、
私の連続インタビュー番組が
始まりました

田坂です。

4月3日から、
青山プランニングアーツが放送する
ブロードバンドテレビ「社長TV」が始まりました。

この「社長TV」は、
我が国で活躍する経営者や起業家の中から
時代を牽引し、新しい時代を切り拓く社長を選び、
そのビジョンや志、人間性や人間力に焦点を当て、
希望と勇気に満ちたメッセージを届ける
インタビュー映像集です。

そして、この「社長TV」の中で
毎週、私が「企業経営・思想」について語る
連続インタビュー番組が始まりました。

この番組の第一のシリーズは、
 
「成長こそが真の報酬」

というテーマを掲げ、
新しい時代の生き方と働き方を語ります。
 
最新のインタビューとバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでもお好きな時間に、ご覧いただけます。

なお、この番組は、毎週月曜日に更新され
第二、第三のシリーズと、次々に
新しいテーマを掲げ、語っていきます。
 
インタビュアーを務めていただいた
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
そして、制作に携わられた内山隆さん、
浦田夏実さん、高橋義孝さん、塙真智子さんをはじめ
スタッフの皆さん、有難うございました。
 
この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

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2006年04月18日 | インターネット

「風の便り」第185便
大成する経営者




大成する経営者



最近、多くの企業や組織において、
部下や社員が不祥事を起こし、
メディアの前で頭を下げる
経営者の姿が、目につきます。

そうした姿を見るたびに、
思い起こす言葉があります。


 経営者として大成するのは、
 悪いことができて、
 悪いことをしない人物である。


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2006年04月04日 | インターネット

「オールアバウト」に、
インタビューが掲載されました

各分野の専門家が集まる総合情報サイト
「オールアバウト」の
「コーチング・マネジメント」のコーナーに、
私のインタビューが掲載されました。

このインタビューでは、
「なぜ、我々は働くのか」
「仕事の報酬とは何か」
というテーマのもと、
企業のマネジャーや、
組織のリーダーに求められる
マネジメントの心得を語りました。

「コーチング・マネジメント」のコーナーで
ガイドを担当する宇都出雅巳さん、
有難うございました。

このインタビューに興味のある方は、
下記をご覧ください。

第1回 「部下は思い通りに動かせない」
第2回 「マネジャーが部下のためにできること」

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2006年03月07日 | インターネット

「風の便り」第184便
大僧正の母




大僧正の母



平安時代の天台宗僧侶、
七高僧第六祖とされる恵心僧都。

源信の名でも知られ、
『往生要集』を著したことでも知られる
この大僧正に、
後世に語り継がれた
母との物語があります。


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「風の便り」第183便
頂上をめざす友




頂上をめざす友



若き日に、登山をしていました。

ある夏の日、友人と計画を立て、
ある山の頂をめざし、
互いに別の山道から登ることにしました。

暑い夏の日差しの中、蝉の声を聞きながら、
足場の悪い山道を登り始めると、
まもなく、全身から汗が流れ始めます。

その暑さの中、重い荷物を背負い、
一歩一歩、足を踏みしめながら、
急な山道を登っていきました。


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2006年02月07日 | インターネット

「風の便り」第182便
生命論の螺旋的発展




生命論の螺旋的発展



現代科学の最先端において、
いま、最も注目を集めている研究分野があります。

 「複雑系」の研究

創発や進化などの「生命的現象」を研究するこの分野では、
不思議な理論が語られています。


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2006年01月03日 | インターネット

田坂広志 「風の便り」 特別便

田坂です。

2001年11月1日に
「風の便り」第1便をお送りしてから、
4年の歳月が流れました。

この4周年を記念して、
12月16日に、私の新たな著作

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、PHP研究所から上梓されました。
 
本書は、過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。

この「風の便り」をお読みいただいている方々に、
そして、いつも温かいメッセージを送ってくださる方々に、
改めて、深くお礼を申し上げます。

そのお礼の気持ちを込めて、
12月24日、クリスマス・イブに、
ささやかな贈り物を、お送りしたいと思います。
 
贈り物は、eブックレット、
 
『出会いの意味を知るために』
 
です。
これは、本書には収録されていない「風の便り」の中から
私が選んだ10の便りを集めたeブックレットです。
 
この『出会いの意味を知るために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


 
なお、本書では、私の敬愛する写真家、
前田真三氏の写真と「風の便り」の言葉の
コラボレーションを試みています。

新しいスタイルと装丁の本書が、
読者の方々にとって、
爽やかな一陣の風となることを、祈ります。

そして、読者の方々が、
新しい年を迎える友人や知人の方々にも、
この風を届けてくださるならば、
その一陣の風が、一隅を照らす光となることを、祈ります。


素晴らしい年を、お迎えください。


2005年12月20日

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2005年12月20日 | インターネット

「風の便り」第181便
ボールに込める思い




ボールに込める思い



サッカーJリーグにおいて、
長年、スター・プレイヤーとして活躍し、
ワールドカップ・フランス大会で
日本人初のゴールを挙げた
中山雅史選手。

彼が、あるインタビューで、
フォワードの選手としての心構えを語っています。


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2005年11月29日 | インターネット

『 「風の便り」 ふたたび 』をお送りします

田坂です。

2001年11月1日に
「風の便り」第1便をお送りしてから、
4年の歳月が流れました。

この4周年を記念して、今週は、
『 「風の便り」 ふたたび 』
と題して、
「風の便り」第1便をお送りします。

先週の「風の便り」第180便で
「風の便り」が、12月に書籍になることをお伝えしたところ、
多くの読者の方々から、
「書籍の出版を楽しみに待っている」
との、温かいメッセージをいただきました。

また、これまでの「風の便り」について、
「バックナンバーを読みたい」とのご要望も、
数多くいただいています。
 
そこで、今後は、ときおり、
『 「風の便り」 ふたたび 』と題して、
「風の便り」の懐かしいバックナンバーを
お送りしたいと思います。

この『 「風の便り」 ふたたび 』も、
「風の便り」と同じように、
お楽しみいただければ、幸いです。


『 「風の便り」 ふたたび 』の配信を希望される方は、
こちらからお申し込みください。


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2005年11月01日 | インターネット

「風の便り」第180便
成功者の偶然




成功者の偶然



人生において優れた仕事を成し遂げ、
世の中から「成功者」と呼ばれる人々について
興味深い調査結果が報告されています。

これらの人々が書いた
数多くの自叙伝や回想録を読み、
その中で、最も良く出てくる言葉、
最も良く使われる言葉を、調べたのです。

その結果は、意外なものでした。


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2005年10月24日 | インターネット

「風の便り」第179便
黄金時代の頂点




黄金時代の頂点



Jリーグの幕開けの時代に
カズの愛称でスーパースターとして活躍し、
いまも現役でサッカーを続ける三浦知良選手が、
あるテレビで、司会者から聞かれました。


引退の平均年齢が26歳という
選手寿命の短いサッカー界で、
38歳になっても、
なぜ、まだ、
サッカーを続けるのですか。


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2005年10月03日 | インターネット

「風の便り」第178便
「必死」という言葉




「必死」という言葉



ときおり
耳にする言葉があります。


「死ぬ気になって、やります」

「必死になって、頑張ります」


この言葉を聞くとき、
いつも、一つの思いが、心に浮かびます。



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2005年09月26日 | インターネット

「風の便り」第177便
起業家の精神性




起業家の精神性



アップル・コンピュータの創業者であり、
伝説的パソコン、マッキントッシュを開発し、
携帯端末iPodで、音楽の世界に革命を起こした
スティーブ・ジョブズ氏が、
スタンフォード大学における講演で、
次のような人生観を語っています。


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2005年09月12日 | インターネット

「風の便り」第176便
英雄のいない国




英雄のいない国



かつて、社会心理学者のエーリッヒ・フロムが、
その著書、『自由からの逃走』の中で、
次の主旨のことを述べています。


第二次世界大戦前、
民主的なワイマール憲法の下にあったドイツにおいて、
ファシズムが圧倒的な勢力となったのは、
ファシズムの巧妙さが、本当の原因ではない。

その本当の原因は、
多くの人々の心の奥深くに、
自由に伴う責任の重さから逃れたいとの無意識があり、
その責任を肩代わりしてくれる
強力なリーダーを求める社会心理が生まれたからだ。


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2005年09月05日 | インターネット

「風の便り」第175便
言葉に宿る思想




言葉に宿る思想



いま、「社会貢献」の思想を、
多くの企業が語るようになっています。

「これからの時代の企業は、
 営利追求だけを目的とするのではなく、
 社会貢献を大切にしなければならない」

こうした言葉とともに、
利益の一部を社会貢献の団体に寄付する企業や、
環境、福祉、教育などの問題に取り組む企業が、
増えています。


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2005年08月22日 | インターネット

「風の便り」第174便
早過ぎる言葉




早過ぎる言葉



46億年。

この地球が誕生してから流れた
悠久とも思える歳月の中で、
この地上に、
様々な生物が生まれ、
そして、消えていった。

その生物の一つに、
多くの人々が知る
「恐竜」があります。


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2005年08月08日 | インターネット

「風の便り」第173便
表現の絶対矛盾




表現の絶対矛盾



『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』などのアニメ映画で
世界の注目を集める宮崎駿監督が、
映画の試写会で語っていた言葉が
心に残っています。


映画を観られるというのは
辛いものです。

多くの人々の前を
裸で歩いているようなものですから。


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2005年07月25日 | インターネット

「風の便り」第172便
情報社会の逆説




情報社会の逆説



ネット革命、ブロードバンド革命、
そして、ユビキタス革命と続く
情報革命の深化は、
我々に何を求めているのか。

そのことを考えるとき、
いま、多くの草の根の人々が
自由にメッセージを発信している姿が、
目に入ってきます。

自分の個人サイトを開設して情報発信をする人々。
ブログを使って、毎日、個人日記を公開する人々。
ネット・ラジオを使って、個人放送局を持つ人々。
コミュニティの掲示板に書評や映画評を書く人々。

それは、
誰でも手軽に、瞬時に、そして自由に、
自分のメッセージを世の中に発信できる
素晴らしい時代の到来を意味しているのでしょう。


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2005年07月18日 | インターネット

「風の便り」第171便
小石の意味




小石の意味



フェデリコ・フェリーニ監督の名作、
『道』という映画の中に、
多くの人々の心を励まし、癒す言葉があります。

家の貧しさゆえに、
大道芸人のザンパノに身を売られた田舎娘、
ジェルソミーナ。
彼女が失意の底にあるとき、
旅の途上で巡り会ったサーカスの道化師、
イル・マットが、
路傍の小石を手に、彼女に語りかけます。


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2005年07月11日 | インターネット

「未来からの風フォーラム」は、
メンター・コミュニティへと進化

田坂です。

2005年7月1日、
全国から8300名のメンバーが集まる
「未来からの風フォーラム」は、
新たな進化を遂げます。

このフォーラムの中心に
「風の集い」コミュニティが誕生し、
「未来からの風フォーラム」は、
メンター・コミュニティへと進化します。

このメンター・コミュニティ「未来からの風フォーラム」、
そして、「風の集い」コミュニティに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2005年07月01日 | インターネット

「風の便り」第170便
経営者の失ったもの




経営者の失ったもの



昔、ある企業の経営者の部屋を訪問したときのことです。

その部屋には、小さな額縁に入った
不思議な写真が飾ってありました。

それは、太平洋戦争において、
米軍機の総攻撃を受け、
炎と煙を上げながら、
いま、まさに沈没しようとしている
日本軍の巡洋艦の写真でした。

攻撃中の米軍機から撮影したと思われる
その写真を飾っている理由を伺うと、
経営者は、静かに、一言、答えました。


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2005年06月27日 | インターネット

「風の便り」第169便
「人生の成功」の定義




「人生の成功」の定義



アメリカの初等教育において、
かならず子供たちに教える言葉があります。


Define your own success.

あなた自身の「成功」を定義しなさい。


この言葉を聞くとき、
我々は、気がつきます。


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2005年06月20日 | インターネット

「風の便り」第168便
西洋から学ぶ東洋思想




西洋から学ぶ東洋思想



かつて、宗教学者の中沢新一氏と
ある雑誌で対談したときのことです。

様々な著書を通じて、
広く仏教の思想を紹介してきた中沢氏が、
こう語っていました。


最近、アメリカの仏教学者と会うと、
いま、仏教研究の中心は、アメリカにある
と言われるのですよ。

このままでは、我々は、
仏教精神の真髄を
アメリカから学ぶことになるかもしれません。


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2005年06月13日 | インターネット

「風の便り」第167便
精神の成熟の条件




精神の成熟の条件



『ローマ人の物語』などの著作で知られる
文筆家の塩野七生氏が、
ある対談で、次の主旨の言葉を語っています。


世界レベルのサッカー選手として活躍している
中田英寿氏は、
22歳で初めて会ったとき、
とても20代の若者の顔ではないと思った。
彼の成熟した顔は、30歳の顔に見えた。


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2005年06月06日 | インターネット

「風の便り」第166便
「相性」の意味




「相性」の意味



1995年の映画『デッドマン・ウォーキング』で
アカデミー賞・監督賞にノミネートされ、
2003年の映画『ミスティック・リバー』で
助演男優賞を受賞したティム・ロビンス。

映画監督でもあり、俳優でもある彼が、
あるインタビューで語った言葉が
心に残っています。


共演者との「相性」とは何でしょうか。


この問いに対して、ロビンスの答えは、
彼らしい深みを感じさせるものでした。


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2005年05月30日 | インターネット

「風の便り」第165便
二つの「意欲」




二つの「意欲」



何年か前、ベンチャー・ビジネスに関する
シンポジウムに出席したときのことです。

「なぜ、日本ではベンチャーが生まれないのか」

そのテーマを巡る議論の中で、
ある経営者が、熱い口調で、こう語りました。


みんなもっとハングリーにならなければ。
そうしなければ、
日本にベンチャーは生まれないですよ。


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2005年05月16日 | インターネット

「風の便り」第164便
エコロジー思想の未来




エコロジー思想の未来



地球環境問題への意識が深まる中で、
近年、エコロジーの思想もまた、
さらなる深化を遂げつつあります。


「ディープ・エコロジー」


この思想がめざすものは、
我々の無意識の中に潜む、
一つの思想を超えることです。


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2005年05月09日 | インターネット

サイト「未来からの風」が、
新たな進化を遂げます

田坂です。

私の公式サイト「未来からの風」が、
新たな進化を遂げます。

本日、このサイトの中に
「風の便り」の読者のためのコミュニティ 

「未来からの風フォーラム」

を、新たな形でオープンしました。

このフォーラムは、「風の便り」の読者である
8300名の方々が集まり、
新しい時代の「生き方」と「働き方」を
互いに学びあうコミュニティです。

この「未来からの風フォーラム」にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2005年04月25日 | インターネット

「風の便り」第163便
運気と覚悟




運気と覚悟



1998年にフランスで開催された
サッカー・ワールドカップ。
その激烈なアジア地区予選を、
首の皮一枚を残した極限の状況から
奇跡的な勝利によって勝ち抜き、
全日本チームを世界の舞台へと導いた
岡田武史監督。

その岡田監督が、
Jリーグの監督として戦った、ある試合において、
誰の目にも明らかな審判の誤審によって
敗北を喫しました。


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「風の便り」第162便
マズローの最後の道




マズローの最後の道



多くの人々が
真剣に職業人生を考える時代において、
新聞や雑誌で
しばしば使われる言葉があります。


「自己実現」


よく知られる
エイブラハム・マズローの言葉です。


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2005年04月18日 | インターネット

「風の便り」第161便
若き宣教師の誇り




若き宣教師の誇り



アメリカに住んでいた頃のことです。
爽やかな初夏の週末、
自宅に、一人の宣教師が訪れました。

その宣教師は、
背の高い金髪の青年であり、
聡明な顔立ちと真摯な眼差しを持った
透明感のある人物でした。


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2005年04月11日 | インターネット

「風の便り」第160便
「善意」の帰結

今週のメッセージメール「風の便り」は、

第160便 「善意」の帰結

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2005年04月04日 | インターネット

今週の「風の便り」
第159便 「謙虚さ」の本質

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2005年03月28日 | インターネット

今週の「風の便り」
第158便 「志」と「野心」

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2005年03月14日 | インターネット

今週の「風の便り」
第157便 「受容」の意味

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2005年03月07日 | インターネット

今週の「風の便り」
第156便 「理想的設計」の陰

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2005年02月24日 | インターネット

「スーパーおすすめサイト大賞2005」を受賞

田坂です。

インターネットのナレッジ・コミュニティでもあり、
各分野の専門家が集まる総合情報サイト
「オールアバウト」が主催する
「スーパーおすすめサイト大賞2005」において、
私の個人サイト「未来からの風」が、
大賞候補に選出されました。

オールアバウトの
「コーチング・マネジメント」分野で
ガイドを担当する宇都出雅巳さん、
推薦をいただき、有難うございました。

大賞の選考は、インターネットの投票などで行われ、
4月上旬にオールアバウトのサイトにおいて、
結果が発表される予定です。



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2005年02月17日 | インターネット

今週の「風の便り」
第155便 戦場写真家の心

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今週の「風の便り」
第154便 宇宙ダーウィニズム

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2005年02月10日 | インターネット

今週の「風の便り」
第153便 もう一つの「現実」

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2005年02月03日 | インターネット

今週の「風の便り」
第152便 「夢」の意味

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2005年01月27日 | インターネット

今週の「風の便り」
第151便 カオスの蝶

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2005年01月20日 | インターネット


企画力
PHP研究所, 2009年9月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を拓く君たちへ
PHP研究所, 2009年1月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月




仕事の報酬とは何か
PHP研究所, 2008年7月




To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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