NHKスペシャル シリーズ日本新生
『生み出せ!“危機の時代”のリーダー』 に出演します

田坂です。

1月21日土曜日、
19時30分から20時45分(第1部)と、
21時00分から22時13分(第2部)に、
NHK総合テレビで放送される

NHKスペシャル
シリーズ日本新生
『生み出せ!"危機の時代"のリーダー』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

この危機の時代において、多くの人々が求めるのは、
前途の困難を乗り越え、新たな世界へと人々を導く
「強いリーダー」です。

しかし、魅力的な響きを持った、この「強いリーダー」という言葉。
そこには、一つの「落し穴」があることに気がつく必要があります。

それは、我々の心の中に潜む「依存心」。

それは、
「自分以外の誰かが、この国を、この社会を変えてくれる」
という「英雄待望」の心理。

我々は、その依存心を捨て、
「この国を、この社会を変えるのは、我々一人ひとりに他ならない」
という自立の意識へと成熟していかなければならないのでしょう。

この番組では、そうした思想とビジョンを語り、
「新たなリーダーシップのスタイル」について語りました。

この番組に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

なお、下記に、NHKの番組案内を紹介します。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/120121.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

被災地で繰り広げられた、冷静沈着かつ勇気ある救助・支援活動。
海外からも賞賛され、改めて「現場力の高さ」を内外に示した日本。

しかし、中央に目を転じれば首相は短期間で次々と交代、
大企業トップを巡る不祥事が相次ぎ、
海外メディアからは「leaderless Japan」と揶揄されている。

一方で、被災地では従来のしがらみに縛られない、
斬新な発想で復興に取り組む「真のリーダー」が育ちつつある。

この国の難局を打開できるリーダーを生むためには何が必要なのか?

「なぜ日本にはリーダーが育たないのか」
「国際社会に通用するリーダーをどう育てるのか」
「スティーブ・ジョブズのような傑出した起業家を生み出すには何が必要か」

など、有識者と市民がスタジオで徹底討論する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2012年01月19日 | テレビ・ラジオ

1月13日(金)22時から、
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組に出演します

田坂です。

1月13日(金)22:00-22:55に放送される
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組

別刊「朝日新聞」

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

この番組においては
1月17日に上梓する新著

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

の紹介を兼ね、

再び問う! 原子力行政 7つの問題

というテーマで話をします。

この番組に、ご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://asahi-newstar.com/web/25_asahi_newspaper/?cat=18

この別刊「朝日新聞」は、下記の方法で視聴できます。
http://bit.ly/zYUghA

また、この番組は、下記の予定で放送・再放送されます。

【初回放送】
1月13日(金) 22:00-22:55
【再放送】
1月14日(土) 14:00-14:55
1月15日(日) 21:00-21:55
1月16日(月) 15:00-15:55
1月18日(水) 17:00-17:55
1月19日(木)  4:00- 4:55

なお、新著
『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』
は、現在、下記のサイトで予約を受け付けています。

http://amzn.to/vt0ESY

この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、ご参考までに、
この新著の目次を、下記に掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年01月12日 | テレビ・ラジオ

NHK 『サキどり』 に出演します

田坂です。

10月9日(日)の朝、
8時25分から8時57分に
NHK総合テレビで放送される

サキどり
『社会貢献ビジネスで被災地を救え』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

いま、東日本大震災の被災地において、
被災者の方々の支援と被災地の復興を進めるために、
新たなビジネスの創出に取り組む
ソーシャルベンチャーや大企業があります。

これらの企業の活動は、
被災者支援と被災地復興にとって大きな意味を持つだけでなく、
我々日本人一人ひとりに、
「企業活動の目的は何か」という企業観の原点や
「働くことの意味は何か」という労働観の原点を
想い起させてくれます。

そして、企業の活動にとって、そして、地域の振興にとって
知識、関係、信頼、評判、文化といった
金銭では表せない「目に見えない資本」の大切さを
教えてくれます。

番組では、そうした視点から、
コメントを述べました。

この番組に興味のある方は、ご覧ください。

なお、下記に、NHKの番組案内を紹介します。
http://www.nhk.or.jp/sakidori/

東日本大震災の被災地で、
社会貢献を目的にした新ビジネスが注目されています。

被災者のためのコミュニティーバスを開設しようとしたり、
壊滅した漁業を復活させるための新会社を立ち上げたりと、
個人の起業家が活発に動いているほか、
企業も、塩害で米が作れなくなった田で綿花を作る事業を始めるなど、
社会貢献に乗り出しています。

「社会貢献ビジネス」が、
被災地復興にどんな役割を果たすのか、
その可能性を探ります。

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2011年10月06日 | テレビ・ラジオ

「福島原発事故後のエネルギー政策」
を語った動画が公開されました

 田坂です。

 前回、「風の便り 特別便」でお伝えしたように、
 7月29日金曜日に
 BSフジ「PRIME NEWS」に出演し、
 内閣官房参与として、

 「原発に依存しない社会」のビジョンとは何か、
 「福島原発事故後のエネルギー政策」はどう変わるべきか

 について、2時間にわたって語りました。

 この番組のハイライトが、
 下記のサイトで動画公開されていますので、
 興味のある方は、ご覧ください。

 なお、このサイトで動画が公開されるのは、
 8月12日(金)20時までです。
 その後は、記事による紹介となります。

 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110729_0
 この番組においては、
 東京電力・福島第一原子力発電所の事故によって、
 根本的な変更を余儀なくされた
 日本のエネルギー政策について語りました。

 これまで、「絶対安全」の神話が語られ、
 これからは、「温暖化対策の切り札」として期待されてきた
 原子力エネルギー。

 それが、福島原発事故を契機として、
 「絶対安全の神話」は脆くも崩れ、
「二酸化炭素排出削減」よりも
 「環境中への放射能放出」が深刻な問題となる
 エネルギー源になってしまいました。

 では、この原子力エネルギーを、
 今後のエネルギー政策において、
 どのように位置付けていけばよいのか。

 政府は、エネルギー政策を、
 どのように変えていく必要があるのか。

 「原発に依存しない社会」のビジョンとは何か。

 そうしたテーマを中心に語りました。

 友人や知人など、多くの方々にご紹介頂ければ、幸いです。

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2011年08月10日 | テレビ・ラジオ

BSフジ 「PRIME NEWS」
福島原発事故後のエネルギー政策

田坂です。

明日、7月29日(金)20時から放送される
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し
内閣官房参与として、2時間にわたって語ります。

この番組においては、
東京電力・福島第一原子力発電所の事故によって、
根本的な変更を余儀なくされた
日本のエネルギー政策について語ります。

これまで、「絶対安全」の神話が語られ、
これからは、「温暖化対策の切り札」として期待されてきた
原子力エネルギー。

それが、福島原発事故を契機として、
「絶対安全の神話」は脆くも崩れ、
「二酸化炭素排出削減」よりも
「環境中への放射能放出」が深刻な問題となる
エネルギー源になってしまいました。

では、この原子力エネルギーを、
今後のエネルギー政策において、
どのように位置付けていけばよいのか。

政府は、エネルギー政策を、
どのように変えていく必要があるのか。

この番組においては、そのことを語ります。

なお、この「PRIME NEWS」は、
下記のチャンネルで放送されます。

放送時間:7月29日(金)20:00-21:55
番組名 :PRIME NEWS
放送局 :BSフジ

この番組に、ご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://www.bsfuji.tv/primenews/

なお、番組の放送終了後、
内容のハイライト動画が下記のサイトに公開されます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/


また、この「福島原発事故後のエネルギー政策」というテーマについて、
これまでメディアを通じて小生が発信したインタビュー記事は、
下記のサイトで公開されています。
興味のある方はご覧ください。

東京新聞(2011年7月22日付)
「脱原発依存」は検討重ねた発言
http://www.sophiabank.co.jp/archives/tasaka/tokyo0722.pdf

朝日新聞(2011年7月25日付)
「脱原発」は首相の思い
http://www.sophiabank.co.jp/archives/tasaka/asahi0725.pdf

毎日新聞(2011年7月27日付)
自然エネ推進は不可欠
http://www.sophiabank.co.jp/archives/tasaka/mainichi0727.pdf

雑誌『AERA』 2011年8月1日号
稼働には、国民合意必要
http://www.aera-net.jp/latest/
(記事は、本誌購読のうえ、お読みください)

雑誌『オルタナ』ウェブ版
再稼働は、国民の納得が大切
http://www.alterna.co.jp/6244

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2011年07月28日 | テレビ・ラジオ

「参加型民主主義」
を語った動画が公開されました

 田坂です。

 前回、「風の便り 特別便」でお伝えしたように、
 6月17日金曜日に
 BSフジ「PRIME NEWS」に出演し、
 内閣官房参与として、
 「国民と直接対話する官邸の新たな形」と
 「参加型民主主義」について
 2時間にわたって語りました。

 この番組のハイライトが、
 下記のサイトで動画公開されていますので、
 興味のある方は、ご覧ください。
 特に前篇において、様々なメッセージを語っています。

 なお、このサイトで動画が公開されるのは、
 7月1日(金)までです。
 その後は、記事による紹介となります。

 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110617_0

 この番組においては、

 6月12日(日)に
 環境ジャーナリスト、   枝廣淳子氏、
 元サッカー日本代表監督、岡田武史氏
 ap bank代表理事、     小林武史氏
 ミュージシャン、      坂本龍一氏
 ソフトバンク社長、     孫正義氏
 という5名の有識者の参加のもとに
 官邸にて開催された
 「自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会」
 を、なぜ企画したのか。

 なぜ、リアルタイムで多くの国民が全編視聴参加でき、
 ツイッターを通じて、自由にコメントや質問を寄せられる
 「オープン懇談会」の方式を採ったのか。

 なぜ、この懇談会が、
 延べ15万人が視聴参加し、
 ツイッターで1万5千件を超えるコメントや質問が
 寄せられる成功を収めたのか。

 この新たな試みを通じてめざす
 「国民と直接対話する官邸」のビジョンと
 「参加型民主主義」の思想とは、何か。

 そうしたテーマを中心に語りました。

 この番組、
 日本における政府の在り方、民主主義の在り方に
 一石を投じるものと思いますので、
 友人や知人など、多くの方々にご紹介頂ければ、幸いです。


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2011年06月23日 | テレビ・ラジオ

BSフジ 「PRIME NEWS」 に出演し
「参加型民主主義の新たな形」について語ります

ご無沙汰しています。
田坂です。

本日、6月17日(金)20時から放送される
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し
内閣官房参与として、2時間にわたって語ります。

この番組においては、

6月12日(日)に
環境ジャーナリスト、枝廣淳子氏、
元サッカー日本代表監督、岡田武史氏
ap bank代表理事、小林武史氏
ミュージシャン、坂本龍一氏
ソフトバンク社長、孫正義氏
という5名の有識者の参加のもとに
官邸にて開催された
「自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会」
を、なぜ企画したのか。

なぜ、リアルタイムで多くの国民が全編視聴参加でき、
ツイッターを通じて、自由にコメントや質問を寄せられる
「オープン懇談会」の方式を採ったのか。

なぜ、この懇談会が、
延べ15万人が視聴参加し、
ツイッターで1万5千件を超えるコメントや質問が
寄せられる成功を収めたのか。

この新たな試みを通じてめざす
「国民と直接対話する官邸」のビジョンと
「参加型民主主義」の思想とは、何か。

そうしたテーマを中心に語ります。

なお、この「総理・有識者オープン懇談会」の内容は
下記のURLで、すべての動画を視聴できます。

正式URL
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

短縮URL
http://bit.ly/iKy6nY

また、本日の「PRIME NEWS」は、
下記のチャンネルで放送されます。

放送時間:6月17日(金)20:00-21:55
番組名 :PRIME NEWS
放送局 :BSフジ

この番組に、ご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://www.bsfuji.tv/primenews/

なお、番組の放送終了後、
内容のハイライト動画が下記のサイトに公開されます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/

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2011年06月17日 | テレビ・ラジオ

顧客中心の経営とは何か
- 第二の創業への新たな戦略

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」より、

 顧客中心の経営とは何か
 - 第二の創業への新たな戦略

を、お送りします。

いま、多くの企業が
「顧客中心」「顧客重視」「顧客第一」という言葉を語っています。

しかし、残念ながら、その多くが、
いまだ、「お客様を大切に」という次元の
単なる「精神訓」にとどまっています。

しかし、現代の市場において、この「顧客中心」という言葉は、
単なる「精神訓」ではなく、明確な「戦略論」。

なぜならば、ネット革命の進展に伴って
従来の「企業中心市場」が「顧客中心市場」へと進化し、
すべてのビジネスモデルが、「企業中心」から「顧客中心」へと
音を立てて組み変わっているからです。

では、この新たに生まれてきた「顧客中心市場」において
企業は、いかなる発想転換をするべきなのか。

そのことを「10の発想転換」として述べました。

この講演の全録音(55分)を、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションに公開しましたので、
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年02月25日 | テレビ・ラジオ

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ第2回
「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

今週の「風の対話」では、
2007年2月に放送した

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第2回、

「『偶然』を楽しむ 『矛盾』を楽しむ」

をお送りします。

第1回では、

「ジョイ・ファクター」とは何か
 
について述べましたが、この第2回では、
 
どうすれば、仕事や人生において
「ジョイ」、すなわち「働く喜び」や
「生きる喜び」を感じられるか

を語ります。

もし、我々が、仕事や人生において
本当に深い「喜び」を味わいたいと願うならば、
理解すべき一つの逆説があります。

それは、何か。

「偶然」や「矛盾」を楽しむ。

そのことです。

いま、「いかにして、人生を計画通りに進めるか」
「いかにして、人生を自分の願望通りに実現するか」
といった人生観が溢れる時代に、
我々が気がつくべきは、その逆説でしょう。

この第2回では、そのことについて話します。


このシリーズでは、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
      私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
 第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
 第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
 第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
 第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
 第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか


この『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズは、
全タイトルは、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年02月10日 | テレビ・ラジオ

NHK国際放送
「JAPAN 7 DAYS」への出演

田坂です。

NHK国際放送局の番組、
「JAPAN 7 DAYS」に、
ゲスト・コメンテーターとして出演しました。

番組のテーマは、

「シリーズ日本の独自パワー おもてなし」

です。

しばしば、比較される
欧米の「サービス」という言葉と
日本の「おもてなし」という言葉。

実は、この二つの言葉は、
その背景にある思想と精神に、
根本的な深みの違いがあるのです。

なぜなら、日本の「おもてなし」の思想と精神は
伝統的な茶道の世界から生まれており、
その茶道は、禅仏教の深い影響を受けているからです。

例えば、「一期一会」の精神。 
例えば、「縁」の思想。

この番組においては、コメンテーターとして
そのことを、英語で語りました。

この番組は、
「JAPAN 7 DAYS」のホームページで
動画をご覧いただけます。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2011年01月21日 | テレビ・ラジオ

リーダーの条件 最終回
真のリーダーが掴むべき「日常の死生観」

今週は、シリーズ

「リーダーの条件」

の第6回、最終回、

「真のリーダーが掴むべき『日常の死生観』」

をテーマとして話します。

リーダーとして歩む人間に求められるのは、
「温かい人間観」を抱くこと。
そして、「深みある人生観」を身につけること。

そのうえで、もう一つ求められるのが、
「日常の死生観」を掴むこと。

では、「日常の死生観」を掴むためには、
何が求められるか。

そのためには、
人生の「三つの真実」を直視することです。

人は、必ず死ぬ。
人生は、一回しかない。
人は、いつ死ぬか分からない。

この「三つの真実」を直視したとき、
リーダーの覚悟が、定まる。

深い縁あって巡り会った仲間と
何をめざして歩むか。

その覚悟が定まるのでしょう。

この最終回では、そのことを語りました。


また、この「リーダーの条件」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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リーダーの条件 第5回
真のリーダー身につけるべき「深みある人生観」

今週は、シリーズ

「リーダーの条件」

の第5回、

「真のリーダーが身につけるべき『深みある人生観』」

をテーマとして話します。

前回、真のリーダーには、
「温かい人間観」が求められると述べました。

同時に、真のリーダーには、
その「温かい人間観」と一対のものとして
「深みある人生観」が求められます。

では、「深みある人生観」とは、何か。

その意味を知るためには、次の二つの問いを
自らに問うてみる必要があります。

人生における、人と人との出会いを、どう考えるか。

人生において、起こった出来事を、どう考えるか。

「深みある人生観」を身につけるためには、
まず、その「深い思索」が、求められるのです。

この第5回では、そのことを語りました。


この『リーダーの条件』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年01月13日 | テレビ・ラジオ

リーダーの条件 第4回
真のリーダーが抱くべき「温かい人間観」

今週は、シリーズ

「リーダーの条件」

の第4回、

「真のリーダーが抱くべき『温かい人間観』」

をテーマとして話します。

東洋における「優れたリーダー」は、例外なく、
「温かい人間観」、そして、「深い人間観」を持っています。

言葉を換えれば、「人間」というものを見つめる
「温かい眼差し」、そして、「深い眼差し」。

優れたリーダーは、誰もが、
そうした眼差しを持っています。

では、
「温かい眼差し」とは、何か。
「深い眼差し」とは、何か。
 
「温かい人間観」とは、何か。
「深い人間観」とは、何か。

この第4回では、そのことを語りました。


この『リーダーの条件』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年12月17日 | テレビ・ラジオ

NHK BS1
「地球ドキュメント ミッション」に出演

田坂です。

12月12日日曜日の
18時から18時44分に放送される
NHK BS1の番組、
「地球ドキュメント ミッション」に、
ミッション・マスターとして出演します。

番組のテーマは、

「『義足革命』で途上国の人々を救う」

です。

今回の番組は、

日本型社会起業家とは何か。
企業の社会貢献とは何か。
企業にとって利益とは何か。
社会起業家が残す本当の事業とは何か。
これから日本企業はどこに向かうべきか?

そうした様々な視点から、
コメントをさせて頂きました。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

NHKエンタープライズの佐藤謙治さん
有り難うございました。

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2010年12月10日 | テレビ・ラジオ

リーダーの条件 第3回
真のリーダーシップは「後姿」から生まれる

今週は、シリーズ

「リーダーの条件」

の第3回、

「真のリーダーシップは『後姿』から生まれる」

をテーマとして話します。

真のリーダーは、
「志」と「野心」の違いを知っている。

そして、「志」を次の世代に伝えるためには、
一つの「資格」が求められることを知っている。

さらに、次の世代に「志」が伝わるのは、
決して「言葉」によってではないことを
知っている。

では、真のリーダーは、何によって
大切なことを伝えるのか。

この番組においては、
そのことを語りました。


この『リーダーの条件』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「組織で働く」シリーズ
第2回 自立とは、「精神の自立」のこと

今週の「風の対話」では、
2005年3月に放送した

『組織で働く』シリーズの第2回、

「自立とは、『精神の自立』のこと」

をお送りします。

「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。

本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。

その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。

逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。

では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。

まず、二つのスタイルを身につけることです。

 コミュニケーションのスタイル
 コラボレーションのスタイル

しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。

そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。

この第2回では、そのことを語りました。


この『組織で働く』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年11月19日 | テレビ・ラジオ

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
第2回 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

今週の「風の対話」では、
2007年1月に放送した

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』の第2回、

「労働観の背後にあるべき人間観と報酬観」

をお送りします。

我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。

例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。

また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。

すなわち、仕事の報酬として、
 「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
 「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
 「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。

この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。

この『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年11月12日 | テレビ・ラジオ

リーダーの条件 第2回
真のリーダーは「志」と「野心」の違いを知る

今週は、シリーズ

「リーダーの条件」

の第2回、

「真のリーダーは『志』と『野心』の違いを知る」

をテーマとして話します。

世の中で、政治家や経営者などのリーダーが
しばしば語る、「志」という言葉。

しかし、「志」を語っているリーダーを見ていると、
ふと、その人物が
「志」ではなく「野心」を語っていることに
気がつきます。

では、「志」と「野心」の違いとは、何か。

真のリーダーは、この二つの言葉の違いを
知っているのです。

この第2回では、そのことについて、
話をします。


この『リーダーの条件』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年10月22日 | テレビ・ラジオ

リーダーの条件 第1回
現代のリーダーシップ論の錯誤

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「リーダーの条件」

です。

その第1回のテーマは、

「現代のリーダーシップ論の錯誤」

です。

どの時代においても、どの社会においても
求められる優れたリーダー。
では、リーダーとは、求めてなれるものか。
一人の人物がリーダーになるとき、
深く問われる条件とは何か。

この新シリーズにおいては、
そのことを語っていきます。


この『リーダーの条件』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年10月13日 | テレビ・ラジオ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズ
第1回 ネットの時代の新たな職場変革の方法


今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズ
 第1回 ネットの時代の新たな職場変革の方法

をお送りします。

ネット革命によって、多くの職場に広がったeメール。
このeメールを使って、毎週、職場のメンバーが
一通のメッセージを交換する。
それだけで、職場が大きく変わり始める。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全7回にわたって、次の話をしました。

第1回 ネットの時代の新たな職場変革の方法
第2回 職場の仲間を知る新しいスタイル
第3回 メッセージ交換が生み出す職場の共感
第4回 日本における「深層対話」のスタイル
第5回 反省メッセージによる智恵の共有
第6回 反省と内省が深めるナレッジ・マネジメント
第7回 マネジメントの姿を映し出す鏡

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


また、この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
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2010年10月06日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第7回 マネジメントの姿を映し出す鏡

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第7回、最終回、

「マネジメントの姿を映し出す鏡」

をテーマとして話します。

一人のマネジャーが、初めて
職場にウィークリー・メッセージを導入したとき、
そのマネジャーが、最初にそこに見るものは、何か。

自身のマネジメントの姿を映し出す鏡。

そのマネジャーは、その鏡を見ることになるでしょう。

なぜなら、もし、そのマネジャーが
管理主義的なマネジメントをしてきたならば、
メンバーの間で交わされるメッセージは、
あまり深みのないメッセージになるからです。

逆に、もし、そのマネジャーが
職場のメンバーへの深い共感を抱いて
マネジメントをしてきたならば、
そこで交わされるメッセージもまた、
共感に溢れたメッセージとなるからです。

それゆえ、
このウィークリー・メッセージを導入することは、
その職場のマネジャーにとって、
自身のマネジメントの姿をありのままに映し出す
鏡を見つめることでもあり、
それは、ときに、
心が痛むような体験になるのかもしれません。

しかし、マネジャーは、勇気をもって
その鏡を見つめるべきでしょう。

なぜなら、
そこからこそ、マネジメントの深化が
始まるからです。

この最終回では、そのことを話しました。

この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年09月29日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第6回 反省と内省が深めるナレッジ・マネジメント

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第6回、

「反省と内省が深めるナレッジ・マネジメント」

をテーマとして話します。

もし、我々が、
職場における「ナレッジ・マネジメント」に取り組み、
仲間同士で、豊かな知識や智恵を共有しようと考えるならば、
まず、大切にするべき習慣があります。

「反省」と「内省」

職場の仲間が、その習慣を身につけたとき、
本当のナレッジ・マネジメントが始まります。

しかし、このナレッジ・マネジメントを
本当に深みあるものにしていきたいと思うならば、
我々が取り組まなければならない、
一つの大切な課題があります。

「エゴ・マネジメント」

すなわち、職場の仲間の心の姿を、深く見つめること。

その深みに応じて、ナレッジ・マネジメントも
さらに深い世界に向かっていくのです。

この第6回では、そのことを語りました。
 

この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年09月21日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第5回 反省メッセージによる智恵の共有

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第5回、

「反省メッセージによる智恵の共有」

をテーマとして話します。

毎週メッセージを交換するウィークリー・メッセージは、
しばしば、その職場において、
仲間同士が知識や智恵を交換し、共有し、活用する
優れたナレッジ・マネジメントの方法となります。

そのために役に立つのが、
メッセージの中で、自身の失敗談や体験談を率直に語った
「反省メッセージ」。

この反省メッセージの交換を通じて
お互いの知識や智恵が自然に交換されるとき、
そこに、言葉の本来の意味での「学習する組織」が
生まれてきます。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年09月09日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第4回 日本における『深層対話』のスタイル

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第4回、

「日本における『深層対話』のスタイル」

をテーマとして話します。

職場でウィークリー・メッセージを続けていると
職場の仲間同士の「対話」が生まれてきます。

しかし、この「対話」は、
メンバー同士が直接メッセージを交わす
「直接対話」ではありません。

それは、直接メッセージを交換するのではなく、
あたかも、和歌における「返歌」のごとく
婉曲な形で間接的にメッセージを交わす
「間接対話」と呼ぶべきものです。

それは、実は、直接語り合うよりも、
よほど深いメッセージが交わされる
「深層対話」に他なりません。

そして、それは、
この日本という国に伝わる
深みあるコミュニケーションの文化。

このウィークリー・メッセージは、
そうした対話をも生み出していくことのできる
素晴らしい技法に他なりません。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年08月31日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第3回 メッセージ交換が生み出す職場の共感

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第3回、

「メッセージ交換が生み出す職場の共感」

をテーマとして話します。

職場の仲間が
毎週メッセージを交換するだけで、
そこに自然に生まれる共感の場。
一人の心温まるメッセージが、
誰かの温かいメッセージを引き出していく、
その不思議な世界。

この第3回では、
ウィークリー・メッセージが生み出す
その不思議な世界について、話をします。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
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2010年08月10日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第2回 職場の仲間を知る新しいスタイル

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第2回、

「職場の仲間を知る新しいスタイル」

をテーマとして話します。

職場において、互いに
「仲良くなる」ということと、
「理解しあう」ということは、
全く違った意味。
ネットの時代に生まれてくる
新たなコミュニケーションのスタイルとは
何か。

この第2回では、そのことについて、
話をします。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年08月03日 | テレビ・ラジオ

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第1回 ネットの時代の新たな職場変革の方法

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

です。

その第1回のテーマは、

「ネットの時代の新たな職場変革の方法」

です。

ネット革命によって、多くの職場に広がったeメール。
このeメールを使って、毎週、職場のメンバーが
一通のメッセージを交換する。
それだけで、職場が大きく変わり始める。

この新シリーズにおいては、
そのことを語っていきます。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2010年07月27日 | テレビ・ラジオ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第1回 言葉の力を生み出す「信念」とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
 第1回 言葉の力を生み出す「信念」とは何か

をお送りします。

リーダーの言葉の力を生み出すものは、
心の奥にある信念。
しかし、その心とは、
表面意識ではなく、潜在意識のこと。
では、潜在意識の想念を
ポジティブにする方法とは、何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

第1回 言葉の力を生み出す「信念」とは何か
第2回 潜在意識をポジティブに変える基本的方法
第3回 挫折さえも成功体験にする心の力
第4回 潜在意識をポジティブに変える根源的方法


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年07月20日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」シリーズ
第1回 読書には、三つの目的がある

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「読書の心得」シリーズ
 第1回 読書には、三つの目的がある

をお送りします。

読書には三つの目的がある。
第一は「知識を学ぶ読書」。
第二は「智恵を掴む読書」。
第三は「心の糧を得る読書」。
では、それぞれに応じた
「三つの読書法」とは何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全15回にわたって、次の話をしました。

第 1回 読書には、三つの目的がある
第 2回 深い問いを抱きながら読む
第 3回 物語を考えながら読む
第 4回 気になる言葉を心に残しながら読む
第 5回 未来を想像しながら読む
第 6回 知識と智恵を区別しながら読む
第 7回 自身の体験と重ね合わせながら読む
第 8回 智恵とは、体験を通じてしか掴めないもの
第 9回 なぜか気になる言葉を、心に残しながら読む
第10回 謙虚な心の姿勢で本を読む
第11回 感得を心がけて本を読む
第12回 経験の浅い人が智恵を掴むための心得
第13回 著者の魂と格闘しながら読む
第14回 読書とは、著者の魂との邂逅である
第15回 魂が共鳴する言葉との邂逅を求めて読む


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年07月13日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」シリーズ
第1回 組織とは、自立するための学びの場

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「組織で働く」シリーズ
 第1回 組織とは、自立するための学びの場

 をお送りします。

我々一人一人に、「自己責任」が求められ、
「自立」が求められる時代。
しかし、「自立する力」とは
「独りで生きる力」のことではない。
それは「他者と協働する力」のこと。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

第1回  組織とは、自立するための学びの場
第2回  自立とは、「精神の自立」のこと
第3回  組織では、情報共鳴の力を身につけよ
第4回  「言葉」と「心」を一つにする修行
第5回  「感謝」という言葉の本当の意味を知る
第6回  自立の力とは、他者と協働する力のこと


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年07月06日 | テレビ・ラジオ

NHK クローズアップ現代に
ゲスト・コメンテーターとして出演します

田坂です。

明日、7月1日木曜日の
19時30分から19時56分に
NHK総合テレビで放送される

NHK クローズアップ現代、
『プロボノ 広がる新たな社会貢献』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

いま、我が国でも、「プロボノ」と呼ばれる
新しいボランティア活動の形が広がっています。

「プロボノ」とは、「公共善のために」という意味のラテン語。

この「プロボノ」に取り組む若者たちの活動と、
「プロボノ」を支援する企業の姿を紹介し、
これからの時代の新たな社会貢献の在り方について、
語ります。

この番組に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

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2010年06月30日 | テレビ・ラジオ

「日本社会のイノベーション戦略」シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「日本社会のイノベーション戦略」シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

をお送りします。

数々のビジネスが生まれてくる
米国の「シリコン・バレー」。
では、この日本に、
数々のソーシャル・ビジネスが生まれてくる
「ソーシャル・バレー」を創り出す戦略とは何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

第1回  いま、なぜ社会起業家が求められるのか
第2回  二つの経済原理が融合していく時代
第3回  経済原理のイノベーションのための「三つの政策」
第4回  「ソーシャル・バレー構想」の提言


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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2010年06月29日 | テレビ・ラジオ

NHK  「地球ドキュメント ミッション」に出演

田坂です。

6月27日日曜日の
21時から21時45分に放送される
NHK BShiの番組、
「地球ドキュメント ミッション」に、
ゲスト・コメンテーターとして出演します。

番組のテーマは、
「イギリス 移民女性の貧困を救う」
です。

この番組は、
NHKのスタジオと
イギリスのスタジオ、そして
私が出演するサテライトスタジオを
インターネットで結びつけ
参加者が対話を行うという方式。

ネット革命の時代を象徴する最先端の番組において
資本主義の新たな進化を牽引する社会起業家をテーマに
語り合った番組。

しかし、その番組の最後に私が
イギリスの出演者トニーさんに贈った言葉は、
日本という国に伝わる、最も古い言葉でした。 


この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

なお、この番組は、
下記の日時でも、再放送をご覧いただけます。

6月28日(月)23:00~23:45 (NHK BS2)
6月30日(水) 8:00~ 8:45 (NHK BShi)
7月 2日(金)15:15~16:00 (NHK BS2)

NHKエンタープライズの飯塚純子さん
有り難うございました。

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2010年06月22日 | テレビ・ラジオ

「プロフェッショナル進化論」シリーズ
第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「プロフェッショナル進化論」シリーズ
 第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

をお送りします。

ネット革命の進化を追い風として、これから、
プロフェッショナルは個人シンクタンクへと
進化していきます。では、その進化のために
我々に求められる「6つの戦略」とは、何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全20回にわたって、次の話をしました。

第 1回  「個人シンクタンク」の時代が始まる
第 2回  「知的能力」が飛躍的に拡大する時代
第 3回  「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大
第 4回  なぜ、プロフェッショナルは進化するのか
第 5回  プロフェッショナルが向かう「5つの進化」
第 6回  個人シンクタンクへの進化 6つの戦略
第 7回  「コンステレーション」と「物語」の力
第 8回  ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法
第 9回  師匠の智恵を借りる「3つの心構え」
第10回  「パーソナル・メディア」の戦略
第11回  プロフェッショナルの「批評」とは何か
第12回  ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略
第13回  「プロフェッショナル・フィールド」の戦略
第14回  専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵
第15回  言葉で表せない「智恵」を伝える技法
第16回  「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略
第17回  「ムーブメント・プロジェクト」の戦略
第18回  「パーソナリティ・メッセージ」の戦略
第19回  「イメージ・コミュニケーション」の戦略
第20回  プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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「大学進化論」シリーズ
第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「大学進化論」シリーズ
 第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

をお送りします。

 21世紀の大学は、いかなる進化を遂げるのか。

その問いは、もう一つの問いと一対の問い。

 21世紀の知識社会は、いかなる深化を遂げるのか。

そのビジョンを、語りました。

このシリーズでは、
全11回にわたって、次の話が語られています。

第 1回  21世紀の社会が求める大学の3つの進化
第 2回  知的プロフェッショナルとは何か
第 3回  大学で教えるべき「智恵を掴む心得」
第 4回  ライフワーカー・ユニバーシティへの進化
第 5回  働くことと学ぶことの新たなスタイル
第 6回  「キャリアパス」から「ライフワーク」へ
第 7回  イノベータ・ユニバーシティへの進化
第 8回  ソーシャル・イノベーションの時代
第 9回  ソーシャル・キャピタルの5つの資本
第10回  大学のソーシャル・イノベーション戦略
第11回  「社会起業家」が輩出する大学をめざして


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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2010年06月15日 | テレビ・ラジオ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第4回 「潜在意識をポジティブに変える根源的な方法」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第4回、最終回、

「潜在意識をポジティブに変える根源的な方法」

をテーマとして話します。

潜在意識をポジティブに変えていく一つの方法は、
第2回で語ったように、
「成功体験を蓄積する」という方法です。

そして、第3回で語ったように、
我々の心の姿勢によっては、
失敗や挫折の体験さえも
成功体験に変えていくことができるのです。

しかし、実は、
我々の心の姿勢を変えることによって、
成功体験を積み重ねなくとも
潜在意識をポジティブに変えていく
極めて根源的な方法があるのです。

そのことを象徴するのが、次の言葉です。

 経営者として大成するためには、
 次の3つの体験の、いずれかを持たねばならぬ。
 戦争、大病、投獄。
 そのいずれかの体験を持たねばならぬ。

では、この言葉は、何を意味しているのか。

この第4回、最終回においては、そのことを述べます。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年06月08日 | テレビ・ラジオ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第3回 「挫折さえも成功体験にする心の力」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第3回、

「挫折さえも成功体験にする心の力」

をテーマとして話します。

第2回では、
潜在意識をポジティブに変える第1の方法として、
「成功体験の蓄積」ということを述べました。

しかし、この「成功体験の蓄積」という言葉の意味は、
単に「成功を積み重ねていく」という意味ではありません。

実は、失敗や挫折の体験さえも、
「成功体験」に変えていく心の力を
我々は持っているのです。

そのことに気がついたとき、
我々の潜在意識は、最も深いところで
ポジティブなものに変容していくのです。

この第3回では、そのことについて、
話をします。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年06月01日 | テレビ・ラジオ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第2回 「潜在意識をポジティブに変える2つの方法」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第2回、

「潜在意識をポジティブに変える2つの方法」

をテーマとして話します。

第1回においては、
リーダーが強い「信念」を持って語るとき、
そのリーダーの言葉には、
「言霊」と呼ぶべき力が宿ることを述べました。

しかし、実は、ここで述べる「信念」とは、
顕在意識の「信念」ではなく、
潜在意識の「信念」のことに他なりません。

では、どうすれば、潜在意識の世界に
ポジティブな「信念」を育てていくことができるのか。

そのためには、2つの方法があります。
第1の方法は、「成功体験」を積み重ねること。

しかし、実は、この言葉の意味は、
想像を絶するほど、深い。

この第2回では、そのことについて、
話をします。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年05月21日 | テレビ・ラジオ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第1回 「言葉の力を生み出す『信念』とは何か」

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

です。

その第1回のテーマは、

「言葉の力を生み出す『信念』とは何か」

です。

現代のリーダーに求められるのは「言葉の力」。
しかし、その力を身につけるためには、
「信念」「潜在意識」「死生観」の真の意味を
深く理解していなければならない。

この新シリーズにおいては、
そのことを語っていきます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年05月14日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」シリーズ
第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「シンクタンク進化論」シリーズ
 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

をお送りします。

21世紀、ネット革命が切り拓いたのは、
誰でも容易に知識や知恵を共有し、協働や連携ができる時代。
では、その時代において、シンクタンクは、
いかなる進化を遂げるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

第1回  21世紀のシンクタンク 5つの進化
第2回  ネットワーク・シンクタンクへの進化
第3回  コミュニティ・シンクタンクへの進化
第4回  インキュベーション・シンクタンクへの進化
第5回  パラダイム・シンクタンクへの進化
第6回  21世紀の知のパラダイム転換をめざして


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年04月23日 | テレビ・ラジオ

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」シリーズ
第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」シリーズ
 第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

をお送りします。

働き甲斐や働く喜びとは、
昔から、大切にされてきた価値観。
しかし、それが、複雑系経済、知識経済、自発経済の拡大に伴って、
新たな意味を持って問われるようになる。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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2010年04月16日 | テレビ・ラジオ

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
 第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

をお送りします。

「生産性」という言葉の背後に潜む
「経済中心の労働観」。
それを「人間中心の労働観」に変革するために、
いま、我々に、いかなる人間観、報酬観が求められるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

第1回  「生産性」という言葉の落とし穴
第2回  労働観の背後にあるべき人間観と報酬観
第3回  日本人の労働観とプロフェッショナリズム
第4回  21世紀に求められる新たな労働観

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年04月09日 | テレビ・ラジオ

「未来を見る力『予見力』」シリーズ
第1回 どうすれば、未来を予見できるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「未来を見る力『予見力』」シリーズ
 第1回 どうすれば、未来を予見できるのか
をお送りします。

未来の具体的変化は予測できない。
しかし、未来の大局的動向は予見できる。
では、未来を予見するために、何が必要か。
それは、実は、科学的手法ではなく、哲学的思索。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全19回にわたって、次の話をしました。

第 1 回  どうすれば、未来を予見できるのか
第 2 回  未来を予見する「哲学的思索」の方法
第 3 回  「螺旋的発展」を引き起こすネット革命
第 4 回  文化や経済に起こる「螺旋的発展」
第 5 回  なぜ、いま「螺旋的発展」が起こるのか
第 6 回  「螺旋的発展の法則」の使い方
第 7 回  「否定の否定による発展」の法則
第 8 回  「螺旋的発展の法則」を使った戦略思考
第 9 回  「量から質への転化による発展」の法則
第10回  「量質転化の法則」を戦略に活用する方法
第11回  「対立物の相互浸透による発展」の法則
第12回  弁証法で予見する資本主義の未来
第13回  「矛盾の止揚による発展」の法則
第14回  「矛盾のマネジメント」の心得
第15回  「弁証法的対話」の心得
第16回  「歴史観」としての弁証法
第17回  「複雑系の科学」と弁証法
第18回  「ネット革命」が切り拓く新たな歴史
第19回  人類の歴史と文明の螺旋的発展

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

「未来を見る力『予見力』」 全19回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年04月02日 | テレビ・ラジオ

「職業を選ぶ心得」シリーズ
第1回 偶然に導かれる世界

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「職業を選ぶ心得」シリーズ
 第1回 偶然に導かれる世界

をお送りします。

どれほど強固な意志と計画を持っていても、
偶然によって左右される、我々の人生。
されば、その偶然に、いかに処すべきか。
そして、岐路において、何に従うべきか。
 
このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全7回にわたって、次の話をしました。

第1回  偶然に導かれる世界
第2回  偶然を解釈する力
第3回  内なる声に耳を傾ける力
第4回  内なる声に耳を傾ける方法
第5回  雑念を払う技法 その1
第6回  雑念を払う技法 その2
第7回  雑念を払う技法 その3

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

「職業を選ぶ心得』」全7回は、
CDでお聴きいただけます。

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2010年03月26日 | テレビ・ラジオ

「複雑系の知」シリーズ
第1回 複雑系とは何か

「複雑系の知」シリーズ
第1回 複雑系とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「複雑系の知」シリーズ
 第1回 複雑系とは何か

をお送りします。

「複雑系」とは、「生命的システム」のこと。
では、その生命的システムが示す「7つの性質」とは、何か?
そのシステムに処するために求められる「7つの知」とは、何か?

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

第1回  複雑系とは何か
第2回  全体性の知
第3回  創発性の知
第4回  共鳴場の知
第5回  共鳴力の知
第6回  共進化の知
第7回  超進化の知
第8回  一回性の知

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年03月19日 | テレビ・ラジオ

「メンター論」シリーズ
第1回 メンターとの出逢い

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「メンター論」シリーズ
 第1回 メンターとの出逢い

をお送りします。

人生におけるメンターという役割に、注目が集まる時代。
では、メンターとは何か。いかなる役割があるのか。
その役割を果たすために求められる、最も大切な心得は何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

第1回  メンターとの出逢い
第2回  メンターによる「受容」
第3回  メンターによる「共感」
第4回  メンターによる「傾聴」
第5回  メンターによる「助言」
第6回  メンターによる「激励」
第7回  メンターによる「叱咤」
第8回  メンターによる「後姿」


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

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2010年03月12日 | テレビ・ラジオ

「仕事の思想」シリーズ
第1回 なぜ仕事に「思想」が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「仕事の思想」シリーズ
 第1回 なぜ仕事に「思想」が求められるのか

をお送りします。

仕事の思想とは、現実の荒波に流されないための錨。
もしそうであるならば、
我々が身につけるべきは、いかなる思想か。
その思想を教えてくれる10の言葉とは、何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全10回にわたり、次の話をしました。

第 1 回  なぜ仕事に「思想」が求められるのか
第 2 回  仕事の「報酬」とは何か
第 3 回  「成長」するためには何をすべきか
第 4 回  人間の「成長」とは何か
第 5 回  顧客との「共感」とは何か
第 6 回  いかにして「人間力」を身につけるか
第 7 回  「地位」とは仕事の報酬か
第 8 回  「困難」に直面したとき何が支えるか
第 9 回  仕事の「作品」とは何か
第10回  「夢」は必ず実現するのか


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

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2010年03月05日 | テレビ・ラジオ

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
第1回 立志

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
 第1回 立志

をお送りします。

新しい時代の生き方と働き方。
その心得を「7つの言葉」に託して語りました。
その言葉を胸に刻んだとき、我々は、気がつけば、
社会起業家の道を歩み始めているのでしょう。

このシリーズでは、その「7つの言葉」をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1 回  立志
 第 2 回  成長
 第 3 回  共感
 第 4 回  革新
 第 5 回  創発 その1
 第 6 回  創発 その2
 第 7 回  創発 その3
 第 8 回  信念
 第 9 回  伝承
 第10回  社会起業家としての生き方と働き方


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

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2010年02月26日 | テレビ・ラジオ

「生き方の心得」シリーズ
第1回 決める

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「生き方の心得」シリーズ
 第1回 決める

をお送りします。

人生とは、
様々な「行為」の連続に他ならない。
では、それぞれの「行為」において、
大切な「心得」は何か。
そのことを、人生において大切な
「10の行為」について語りました。

このシリーズでは、全10回にわたって、
次の話をしています。

 第 1 回  決める
 第 2 回  選ぶ
 第 3 回  別れる
 第 4 回  信じる
 第 5 回  賭ける
 第 6 回  捨てる
 第 7 回  続ける
 第 8 回  諦める
 第 9 回  終わる
 第10回  生きる


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
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2010年02月19日 | テレビ・ラジオ

「風の言葉」シリーズ
第1回 137億年の旅路

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「風の言葉」シリーズ
 第1回 137億年の旅路

をお送りします。

過去に上梓した50冊余りの著作。
その中には、心に残る言葉や
深い意味を伝える言葉が、数多くあります。

それらの言葉の幾つかを取り上げ、
その奥にある思想を語りました。

それが、この「風の言葉」シリーズ。
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  137億年の旅路
 第 2回  人間というものの複雑さ
 第 3回  こころの生態系のマネジメント
 第 4回  光が生まれるとき
 第 5回  未来の世代への恩返し
 第 6回  インキュベーションの思想
 第 7回  マネジャーが語る夢
 第 8回  矛盾を把持する力
 第 9回  「知の営み」に求められる覚悟
 第10回  永遠の一瞬


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年02月05日 | テレビ・ラジオ

「対話を深める方法」シリーズ
第1回 自己との対話

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「対話を深める方法」シリーズ
 第1回 自己との対話

をお送りします。

真の対話とは、
人為的に行うものではなく、
自然に起こるもの。

何かに導かれるように、
自然に生まれるもの。

その意味を掴んだとき、
そこに、知の創発が起こるのでしょう。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

 第1回  自己との対話
 第2回  創発する対話
 第3回  言霊が宿る対話
 第4回  言霊が紡ぎだす物語
 第5回  言葉が言霊になるとき
 第6回  体験に根ざして語る
 第7回  聞き手の心得とは何か
 第8回  「聞き届け」の方法


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年01月22日 | テレビ・ラジオ

「風の思想」シリーズ
第1回 いかに覚悟を定めるか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「風の思想」シリーズ
 第1回 いかに覚悟を定めるか

をお送りします。

遠い彼方から吹き渡ってくる風のように、
ときおり、一つの思いが心の中を通り過ぎていきます。
そして、それを言葉にして語り始めるとき、
そこに「風の思想」が生まれます。

このシリーズでは、その「風の思想」を、
全5回にわたり、語りました。

 第1回  いかに覚悟を定めるか
 第2回  起こることは、すべて良きこと
 第3回  成功という言葉の定義は何か
 第4回  進化と深化
 第5回  風の思想

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年01月15日 | テレビ・ラジオ

「智恵を伝える方法」シリーズ
第1回 智恵のメディアとしての書籍

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「智恵を伝える方法」シリーズ
 第1回 智恵のメディアとしての書籍

をお送りします。

智恵とは、知識と違って、言葉では伝えられないもの。
智恵とは、書物では学べず、経験を通じて掴むもの。
では、智恵を掴む方法とは何か。
そして、智恵を伝える方法とは何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  智恵のメディアとしての書籍
 第2回  知の流通革命
 第3回  21世紀の知識人の役割
 第4回  知のニューミドルマン
 第5回  知識から深みが失われるとき
 第6回  暗黙知を伝える三つの方法

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年01月08日 | テレビ・ラジオ

「深く考えるための読書」シリーズ
第1回 深く考えるための読書とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考えるための読書」シリーズ
 第1回 深く考えるための読書とは何か

をお送りします。

いま、「速読法」や「多読法」が注目される時代の中で、
むしろ、我々が大切にすべきは、「深読法」。

すなわち、
一冊の書物を深く読み、
一つの物事を深く考えるための技法。

それこそが、求められているのでしょう。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全5回にわたって、次の話をしました。

 第1回  深く考えるための読書とは何か
 第2回  著者との邂逅としての読書
 第3回  気づきとしての読書
 第4回  未来の記憶としての読書
 第5回  知識の生態系を豊かにする読書


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年12月17日 | テレビ・ラジオ

「深く考える方法」シリーズ
第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考える方法」シリーズ
 第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

をお送りします。

近年、ロジカル・シンキングのブームの中で、
論理的思考を身につければ、
様々な問題が解決するような錯覚が生まれていますが、
現実の世界では、論理的に考えて答えが出る問題は、
むしろ僅かです。

現実の世界で遭遇する多くの問題は、
実は、「論理を超えた世界」を理解し、
「深く考える力」を磨くことによってしか
その答えを見出すことはできません。

では、どうすれば、
その「深く考える力」を身につけることができるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 「ロジカル・シンキング」を超えて
 第 2回 「論理」を究める方法
 第 3回  会議における「心のマネジメント」
 第 4回 「聞き届け」という心の姿勢
 第 5回 「無意識の世界」を感じる力
 第 6回 「無意識」をマネジメントする方法
 第 7回 「第三の自分」が現われるとき
 第 8回 「体験」を通じて掴む「暗黙知」
 第 9回 「無垢な心」で体験すること
 第10回 「知識」が「智恵」に深まるとき

この番組では、この第1回について聴いて頂けます。


この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『深く考える方法』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年12月10日 | テレビ・ラジオ

「自己投資の戦略」シリーズ
第1回 「集中力」という基礎体力

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『自己投資の戦略』シリーズ
 第1回 「集中力」という基礎体力

をお送りします。

このシリーズでは、

自己投資とは何か。
自己投資の戦略とは何か。

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  「集中力」という基礎体力
 第 2回  「夢中になる」という才能
 第 3回  「考える力」から「感じる力」へ
 第 4回  「もう一人の自分」の存在
 第 5回  「求められる人材」と「活躍する人材」
 第 6回  「職業的な智恵」を身につける方法
 第 7回  「視点の転換」という工夫
 第 8回  「弱さの強さ」という逆説
 第 9回  「個人ブランド」が生まれる条件
 第10回  「パーソナリティ」は最高の戦略

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『自己投資の戦略』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年12月03日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
西水美恵子×田坂広志 「変革のリーダーシップ」を語る

今週は、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションより、

西水美恵子×田坂広志「変革のリーダーシップ」を語る

を、お送りします。

この対談は、
元世界銀行副総裁であり、
シンクタンク・ソフィアバンクのシニア・パートナーでもある
西水美恵子さんが、4月に上梓された新著、

『国をつくるという仕事』(英治出版)

の出版を記念し、
私が代表を務める社会起業家フォーラムが開催したものです。

この新著には、私も、巻末に、

「真のリーダーの抱く夢」

という表題の「解説」を寄稿しています。

この対談においては、
西水美恵子さんと私が、
「リーダーシップの未来」について
深く語り合いました。

この対談をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年11月27日 | テレビ・ラジオ

NHK「福祉ネットワーク」に出演します

田坂です。

今夜と明日の夜8時から
NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」に出演し、
社会起業家フォーラム代表として、
関西地域で活躍する二人の社会起業家との
対話を行います。

ご覧頂ければ、幸いです。


■11月25日水曜日 20:00~20:29
 (再放送は、12月2日 13:20~13:49)

 NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」
 社会起業家(1)
 森で地域がよみがえる - 株式会社森の学校 牧大介さん

■11月26日木曜日 20:00~20:29
 (再放送は、12月3日 13:20~13:49)

 NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」
 社会起業家(2)
 障害者の自立応援します - NPO法人み・らいず 河内崇典さん


NHKの
エグゼクティブ・アナウンサー 町永俊雄さん
チーフ・プロデューサ 小原美和さん
チーフ・プロデューサ 大森龍一郎さん
プロデューサ 福原達哉さん
ディレクター 高下知子さん
収録現場のスタッフの皆さん
お世話になりました。
有り難うございました。

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2009年11月25日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
いま、なぜ、社会起業家なのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

いま、なぜ、社会起業家なのか
-社会起業家フォーラム設立宣言・再録-

を、お送りします。

2003年に
「すべての働く人々が社会起業家となる時代」
というビジョンを掲げて発足した
社会起業家フォーラム。

そのフォーラムのビジョンの背景にある
思想を語ったラジオ番組です。

なお、この社会起業家フォーラムの設立宣言、
そして、社会起業家フォーラムのビジョンと思想は、

『これから働き方は、どう変わるのか』(ダイヤモンド社)

という書籍としても上梓されています。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年11月13日 | テレビ・ラジオ

『知識社会を生きる智恵』シリーズ 第1回
なぜか懐かしいネット社会

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『知識社会を生きる智恵』シリーズ
 第1回 なぜか懐かしいネット社会

をお送りします。

このシリーズでは、

「これからの知識社会において、我々に何が求められるのか」

をテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

第1回  なぜか懐かしいネット社会
第2回  「ふみ」の文化が戻ってくる
第3回  ブロードバンドは暗黙知を伝える
第4回  「寺子屋」の文化が復活する
第5回  懐かしい「日記」という習慣
第6回  「青空市」が戻ってくる
第7回  ふたたび「人間力」が大切な時代へ
第8回  やはり最高のコンテンツは「人間」

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『知識社会を生きる智恵』全8回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年10月29日 | テレビ・ラジオ

『読書の心得』シリーズ 第1回
読書には、三つの目的がある

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『読書の心得』シリーズ
 第1回 読書には、三つの目的がある

をお送りします。

このシリーズでは、

「知識を学ぶ読書、智恵を掴む読書、心の糧を得る読書」

をテーマとして、
全15回にわたって、次の話をしました。

第 1回 読書には、三つの目的がある
第 2回 深い問いを抱きながら読む
第 3回 物語を考えながら読む
第 4回 気になる言葉を心に残しながら読む
第 5回 未来を想像しながら読む
第 6回 知識と智恵を区別しながら読む
第 7回 自身の体験と重ね合わせながら読む
第 8回 智恵とは、体験を通じてしか掴めないもの
第 9回 なぜか気になる言葉を、心に残しながら読む
第10回 謙虚な心の姿勢で本を読む
第11回 感得を心がけて本を読む
第12回 経験の浅い人が智恵を掴むための心得
第13回 著者の魂と格闘しながら読む
第14回 読書とは、著者の魂との邂逅である
第15回 魂が共鳴する言葉との邂逅を求めて読む

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年10月23日 | テレビ・ラジオ

『組織で働く』シリーズ 第1回
組織とは、自立するための学びの場

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『組織で働く』シリーズ
 第1回 組織とは、自立するための学びの場

をお送りします。

このシリーズでは、

「組織で働くための心得」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  組織とは、自立するための学びの場
 第2回  自立とは、「精神の自立」のこと
 第3回  組織では、情報共鳴の力を身につけよ
 第4回  「言葉」と「心」を一つにする修行
 第5回  「感謝」という言葉の本当の意味を知る
 第6回  自立の力とは、他者と協働する力のこと

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年10月15日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
弁証法的思考で身につく「予見力」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 弁証法的思考で身につく「予見力」
 なぜ、哲学的思索で未来が見えるのか

を、お送りします。

いま、マスメディアでは、
「ロジカル・シンキング」という言葉と共に、
「論理的思考」の重要性が語られています。

たしかに、「ロジカル・シンキング」を身につけることは、
仕事や生活を円滑に進めていくために、極めて大切なことです。
しかし、「論理思考」を身につけただけでは、
決して、「洞察力」や「予見力」を身につけることは
できません。

では、何が必要か?

「弁証法的思考」です。

我々は、「論理的思考」とともに、
「弁証法的思考」を身につけたとき、
初めて、真の「洞察力」と「予見力」が身につくのです。

特に、そのためには、
弁証法の「螺旋的発展の法則」を学ぶ必要があります。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年10月07日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
ガイアの思想

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 ガイアの思想
  - 地球観の転換から、生命観の転換へ

を、お送りします。

「地球とは、一つの巨大な生命体である」

と語る、ガイア思想。

では、このガイア思想は、
いったい、どのような価値観の転換を
我々に求めるのか。

それは、実は、
「地球観」の転換ではありません。

この思想が我々に求めるのは、
実は、「生命観」の転換なのです。

すなわち、現代において、このガイア思想は、

「生命とは何か」
「生きているとは何か」

という深淵な問いに対して、
最も深い価値観の転換をもたらすのです。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年09月16日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第15回
魂が共鳴する言葉との邂逅を求めて読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第15回、
最終回です。

この最終回においては、

「魂が共鳴する言葉との邂逅を求めて読む」

をテーマとして話します。

「心の糧を得る読書」の第一の心得は、

「著者の魂と格闘しながら読む」

ことであると述べてきました。

なぜなら、読書の真髄とは、
単に情報や知識を得ることではなく、
時間と空間を超えて、
一人の著者と巡り会う体験だからです。
そして、その著者の魂と格闘する体験だからです。

しかし、その著者の魂と格闘するためには、
一つ、我々に求められることがあります。

「自身の原体験を見つめながら読む」

そのことです。

なぜなら、一人の著者が、自身の原体験を背負い
魂を込めて語る言葉と正対するためには、
我々もまた、自身の原体験を見つめ、
それを背負って読書をすることが求められるからです。

では、人生の経験の浅い、年齢の若い人間は、
著者の魂と格闘することはできないのか?

そうではありません。
人生の経験の浅い人間が
それでも著者の魂と格闘をする方法があります。

「感性を研ぎ澄まし、想像力を羽ばたかせて読む」

その方法です。

そして、そうした姿勢で本を読むならば、
我々は、必ず、心の奥深くに届く言葉、
魂が共鳴する言葉に巡り会います。

そして、ときに、その魂の共鳴する言葉が、
自分の人生を導いてくれることがあります。

読書を通じて巡り会った、一人の著者。
その著者が、自身の原体験を背負い、
魂を込めて語る言葉と正対し、耳を傾ける。

そのとき、我々は、読書というものの
最も素晴らしい世界に歩み至ることができるのでしょう。

それゆえ、「心の糧を得る読書」の最後の心得は、

「魂が共鳴する言葉との邂逅を求めて読む」

その心得を述べて、今回の「読書の心得」のシリーズの
締め括りとさせていただきます。

『読書の心得』 全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年09月08日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第14回
読書とは、著者の魂との邂逅である

今週は、シリーズ「読書の心得」の第14回、

「読書とは、著者の魂との邂逅である」

をテーマとして話します。

前回、「心の糧を得る読書」において
大切な第一の心得は、

「著者の魂と格闘しながら読む」

ことであると述べました。

その理由は、亀井勝一郎の言葉を借りれば、

「読書とは、著者の魂との邂逅である」

からに他なりません。

そして、読書というものが
一人の著者の魂との出会いであるかぎり、
その出会いから何かを学び、掴むには、
読者もまた、その魂で正対することが求められます。

その正対をせず、
評論家的視点や情報探索的視点で読書をするかぎり
我々は、決して、
著者の魂のメッセージを聴くことはできません。

逆に、魂で正対し、著者の魂の声に耳を傾ける
という姿勢で読書をするならば、

我々は、人類数千年の歴史の中で、
この地上に生まれ、去っていった
古今東西の素晴らしい人々と、巡り会えるのです。

そして、
一人の人間が、この地上に生を享け、
一瞬の人生を、精一杯に生き、駆け抜けた
その魂のメッセージと、巡り会うことができるのです。

そして、
そのような読書を通じて巡り会った
著者の魂のメッセージは、
それからの人生において
素晴らしい光を放つ瞬間が、あるのです。

この第14回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年08月21日 | テレビ・ラジオ

BSフジで語った「目に見えない資本主義」が
動画公開されました

田坂です。

7月31日金曜日に
BSフジ「PRIME NEWS」に出演し、
「目に見えない資本主義の時代が来る」というテーマで
1時間余り語りましたが、

この番組のハイライトが、
下記のサイトで動画公開されていますので、
興味のある方は、ご覧ください。
動画は、前編・後編があります。


なお、このサイトで動画が公開されるのは、
8月7日(金)21時までです。
その後は、記事による紹介となります。

また、前回6月12日に出演した番組
「資本主義は日本型へ進化する」は、
ウェブでの視聴率第一位という大きな反響を得たため
現在、下記のサイトで、再放送が行われています。


今回7月31日の番組では、最新著

『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)

で述べた「資本主義の進化と日本型経営の復活」について
語りました。

前回の番組では、
「マネタリー経済」から「ボランタリー経済」への
パラダイム転換について
ヘーゲルの弁証法の観点から述べましたが、

今回の番組では、
「操作主義経済」から「複雑系経済」への
パラダイム転換について
複雑系科学の観点から述べました。

その上で、この資本主義と経済のパラダイム転換が求める
「新たな価値観」が、
実は、日本型資本主義と日本型経営の根底にあった
「古く懐かしい価値観」でもあることを論じました。

この新著『目に見えない資本主義』を読まれたい方は、
下記のアマゾンをご覧ください。

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2009年08月03日 | テレビ・ラジオ

BSフジの番組「PRIME NEWS」にて
「目に見えない資本主義」について語ります

田坂です。

7月31日金曜日の
19時から20時55分に生放送される
BSフジの番組「PRIME NEWS」に、
再び出演します。

この番組は、
「政治」、「経済」、「国際」、「環境」、
そして「社会問題」に特化した大型報道番組ですが、
2時間に及ぶ解説と討論を行う番組です。

今回の番組では、最新著

『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)

で語った「資本主義の未来」について語ります。

6月12日の前回の番組では、
いま、資本主義に起こりつつある
「マネタリー経済」から「ボランタリー経済」への
パラダイム転換について、
ヘーゲルの弁証法の観点から論じました。

お陰さまで、前回の番組は、
ウェブでの視聴率第一位という大きな反響を得たため
現在、下記のサイトで、再放送が行われています。


この前回の番組を踏まえ、今回の番組では、
いま、経済原理に起こりつつある
「五つのパラダイム転換」を述べるとともに、
その結果、これからの時代に大切になる
「新たな価値観」について語ります。

そして、それらの価値観が、
実は、日本型資本主義と日本型経営の根底にあった
「古く懐かしい価値観」でもあることを論じます。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


なお、この新著『目に見えない資本主義』を
読まれたい方は、下記のアマゾンをご覧ください。

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2009年07月27日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第13回
著者の魂と格闘しながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第13回、

「著者の魂と格闘しながら読む」

をテーマとして話します。

これまで、
「知識を学ぶ読書」と
「智恵を掴む読書」
について語ってきましたが、
今回からは
「心の糧を得る読書」
について語ります。

「心の糧を得る読書」とは、
ある意味で、読書における最も大切な、
そして、最も高度な心得が求められるものですが、
その心得の要諦は、
かつて文芸評論家の亀井勝一郎が語った
次の一言に要約されます。

 読書とは、著者の魂との邂逅である

まさに、この言葉が示すごとく、
読書の最も深い醍醐味は、
単に「優れた言葉」と巡り会うことではなく、
人生を賭して何かを語ろうとする
その「著者の魂」と巡り会うことです。

しかし、そうした「魂との邂逅」を得るためには、
読者に求められる「心の姿勢」と
「深い覚悟」があります。

なぜなら、「著者の魂」と巡り会うためには、何よりも、
まず、「著者のメッセージ」に正対することが求められるからです。

そして、「著者の魂」との邂逅とは、
究極、「自分の魂」との邂逅に他ならないからです。
そのためには、我々に、
自分自身の「魂の在り方」を見つめる覚悟が求められます。

この第13回では、
その「心の姿勢」と「深い覚悟」について、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年07月22日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第12回
経験の浅い人が智恵を掴むための心得

今週は、シリーズ「読書の心得」の第12回、

「経験の浅い人が智恵を掴むための心得」

をテーマとして話します。

読書において「智恵」を掴むためには、
自身の過去の「経験」と重ね合わせながら
本を読むことが大切であると、述べてきました。

では、経験の浅い若い人間は、どうすればよいのか。
まだ、人生において豊かな経験を持っていない人間は、
どうすればよいのか。

その問いが生まれてくるかもしれません。

しかし、実は、経験が豊かでない人でも
読書を通じて、深い智恵を掴むことができるのです。

そのための心得は、三つあります。

第一は、経験が無いことの怖さを知ること。

プロフェッショナルとして成長していくための
最も大切な心得は、「己の限界を知る」ということです。
なぜなら、「自分の限界や弱点を知らない」ということが、
実は、プロフェッショナルの世界では、
最大の限界と弱点になってしまうからです。

これは読書においても、そうです。
自分の経験の浅さに気がつかず、
それが智恵を掴めない大きな理由になっていることに
気がつかなければ、その人は、
いかなる読書によっても、
決して成長していくことはできません。

なぜなら、こうした人は、多くの場合、
大切な智恵の言葉を読んだとき、
単に知識として学んだだけで、
それを分かったつもりになってしまうからです。

第二は、想像力を羽ばたかせながら読み進むこと。

たしかに「経験」が浅いことはハンディではありますが、
そのハンディを補って余りある方法が、
この「想像力」を羽ばたかせながら読み進むということです。

すなわち、読書においては、
自分が直接的に経験の無い話でも、
想像力を羽ばたかせながら読むと、
そこに疑似体験が生まれてくることがあります。
そして、智恵とは、ときに、
その疑似体験から掴むこともできるのです。

第三は、なぜか気になる言葉を大切にする

プロフェッショナルが持つべき最高の力とは
「無意識の世界」を活用する力です。

では、どうすれば、無意識の世界を活用することができるのか。

読書において巡り会った
「なぜか気になる言葉」を大切にすることです。
その言葉は、それからの人生の歩みの中で、
必ず、大切な何かを教えてくれるときがあります。

言葉を換えれば、我々の人生においては、
「未来の記憶」とでも呼ぶべき言葉が、ある。
あたかも、その言葉が、
自身の未来を教えてくれているかのように
感じる言葉があるのです。
読書においては、そうした言葉を大切にすることです。

この第12回では、この三つの心得について、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年07月10日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第11回
感得を心がけて本を読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第11回、

「感得を心がけて本を読む」

をテーマとして話します。

「智恵を掴む読書」の第4の心得は、
「感得を心がけて本を読む」ことです。

では、「感得」とは、何か。

それは、感動、感嘆、感銘、感服、共感など
心が大きく動く体験を大切にしながら、
何かを学ぶことです。

では、なぜ、この「感得」が大切なのか。

なぜなら、我々が本当に「智恵」を掴んだ瞬間には、
必ず、心が大きく動くからです。

逆に、大切な「智恵の言葉」を聞いたとき
それを、深い「智恵」として掴むことをせず、
単なる「知識」として学んでしまう人がいます。

そうした人に共通の傾向は、
どれほど大切な「智恵の言葉」を聞いても、
決して感得せず、妙に冷静に聞き、
頭で理解しただけで、分かったつもりになる、
という傾向です。

逆に、感得を心がけている人は、
「智恵の言葉」を聞いたとき、それが自身の過去の体験と共鳴し、
心が大きく動き、その智恵を掴んでいきます。

そして、そういう人は、
読書を通じて学んだ「智恵の言葉」を、
自分の心の中で鳴り響く言葉として抱き続け、
その智恵を、さらに深まりあるものにしていきます。

しかし、そのためには、何よりも
この第4の心得に加えて、次の第5の心得が、
大切になるのです。

「行ずる覚悟を持って、読む」


この第11回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年07月03日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第10回
謙虚な心の姿勢で本を読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第10回、

「謙虚な心の姿勢で本を読む」

をテーマとして話します。

我々は、自身の体験と重ね合わせながら
読書をすることによって、
言葉で表せない智恵を掴むことができます。

では、経験の浅い人間が
読書を通じて智恵を掴むためには、どうすればよいのか。

そのための大切な心得があります。

 謙虚な心の姿勢で本を読む

その心得です。

なぜなら、プロフェッショナルの世界には、
怖い格言があるからです。

 下段者には、上段者の力が分からない。

この言葉通り、
経験の浅い人間は、
豊かな経験から深い智恵を掴んだ人間の話を読んでも
しばしば、その意味が分からないのです。

そのとき、「謙虚な心の姿勢」を持っていなければ、
その深い智恵の意味が分からないとき、
「当たり前のことを言っている」
「大したことを言っていない」
と思ってしまうことがあるのです。

それが、「若さの傲慢さ」と呼ばれるものです。

しかし、我々がひとたび
「謙虚な心の姿勢」を身につけるならば、
読書というものは、ときに、
著者の智恵を超えたさらに深い智恵を
我々に与えることさえあるのです。

この第10回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年06月19日 | テレビ・ラジオ

BSフジ「PRIME NEWS」
番組動画が公開されました

田坂です。

「風の便り ふたたび 第133便」でお伝えしたように、
6月12日金曜日に
BSフジ「PRIME NEWS」に出演し、
「資本主義の未来」について、1時間余り語りました。

この番組のハイライトが、
下記のサイトで動画公開されていますので、
興味のある方は、ご覧ください。

なお、このサイトで動画が公開されるのは、
6月19日(金)21時までです。
その後は、記事による紹介となります。

なお、下記に、「風の便り ふたたび 第133便」に載せた
番組紹介文を再録します。


このBSフジの「PRIME NEWS」は、
「政治」、「経済」、「国際」、「環境」、
そして「社会問題」に特化した大型報道番組ですが、
2時間に及ぶ解説と討論を行う番組です。

今回の番組では、私がゲストとして出演し、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんとともに、
「資本主義の未来」について、様々な視点から語ります。


いま、世界を覆う経済危機の中で、
資本主義には、新たな進化が求められています。

しかし、その進化を考えるとき、
我々が見つめておくべきは、
いま、資本主義の土台にある「経済原理」に
大きなパラダイム転換が起こりつつあることです。

それは「五つのパラダイム転換」と呼ぶべきものですが、
いずれも、現在の「貨幣経済」というパラダイムの
限界を超えて生まれてくる、新たなパラダイムです。

この番組では、経済原理と資本主義の
その新たなパラダイムについて語ります。


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2009年06月15日 | テレビ・ラジオ

BSフジ
「PRIME NEWS」に出演します

田坂です。

6月12日の
19時から20時55分に生放送される
BSフジの番組
「PRIME NEWS」
に出演します。

この番組は、
「政治」、「経済」、「国際」、「環境」、
そして「社会問題」に特化した大型報道番組ですが、
2時間に及ぶ解説と討論を行う番組です。

今回の番組では、私がゲストとして
「資本主義の未来」について、
様々な視点から、2時間、語ります。


いま、世界を覆う経済危機の中で、
資本主義には、新たな進化が求められています。

しかし、その進化を考えるとき、
我々が見つめておくべきは、
いま、資本主義の土台にある「経済原理」に
大きなパラダイム転換が起こりつつあることです。

それは「五つのパラダイム転換」と呼ぶべきものですが、
いずれも、現在の「貨幣経済」というパラダイムの
限界を超えて生まれてくる、新たなパラダイムです。

この番組では、経済原理と資本主義の
新たなパラダイムについて語ります。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

この番組の企画に協力していただいた、
ライターの梶山寿子さん、有り難うございます。

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2009年06月12日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第9回
なぜか気になる言葉を、心に残しながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第9回、

「なぜか気になる言葉を、心に残しながら読む」

をテーマとして話します。

前回、「智恵」とは「体験」を通じてしか掴めないもの、
ということを述べました。

従って、読書において「智恵」を掴むためには、
「自身の体験」と重ね合わせながら読むこと
が大切になります。

なぜなら、読書とは、ある意味で、
自分の中に眠る「智恵」に
気づくための営みだからです。


では、経験の浅い若い人々は、
本を読んでも智恵を掴めないのか。

決してそうではありません。

人生経験が浅くとも、深い智恵を掴むことのできる
読書法があるのです。

その一つの方法は、「なぜか気になる言葉」を
心に残しながら、読書を進めることです。

なぜなら、読書においては、
「未来の記憶」とでも呼ぶべき言葉との
出会いがあるからです。

すなわち、そのときは意味が分からなくとも、
一つの人生を歩んだとき、
その言葉が、自分の人生を導いてくれていたと
感じる言葉があるからです。

そしてまた、一つの人生経験を積んだとき、
その言葉の深い意味が
改めて分かるようになる言葉があるからです。

この第9回では、
そのことについて、話します。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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「読書の心得」第8回
智恵とは、体験を通じてしか掴めないもの

今週は、シリーズ「読書の心得」の第8回、

「智恵とは、体験を通じてしか掴めないもの」

をテーマとして話します。

「智恵を掴む読書」にとって最も大切な心得は、何か。

その答えは、極めて逆説的なものです。

 「智恵」とは「体験」を通じてしか掴めないもの。

その覚悟を持って本を読むことです。

なぜなら、
もし、その覚悟を持つことなく読書をするならば、
我々は、必ず「安易な精神」に流されてしまうからです。

すなわち、
「自分の人生において、苦しく厳しい体験をすることなく、
 ただ本を読むだけで、楽して大切な智恵を身につけたい」
という精神です。

その安易な精神に流されるとき、我々は必ず、
「知識を学んで、智恵を掴んだと思い込む」
という錯誤に陥ってしまいます。

では、どうすれば、その安易な精神に流されず
「智恵を掴む読書」を実践することができるのか。

さらに厳しい一つの覚悟を持つことです。

 「体験」の無い人間には、「智恵」は掴めない。

その覚悟です。

なぜなら、読書には、ときに、
「体験が無い人間は読まない方が良い本」
というものさえあるからです。

しかし、もし我々が、
その厳しい覚悟を持って読書をするならば、

我々自身の人生における様々な体験が、
自然に心の中に浮かび上がり、

 自身の体験と重ね合わせながら読む

という読書が、腹を据えてできるようになるのです。

この第8回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年06月05日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第7回
自身の体験と重ね合わせながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第7回、

「自身の体験と重ね合わせながら読む」

をテーマとして話します。

前回、「智恵を掴む読書」の第1の心得として、

「知識と智恵を区別して読む」ということを述べました。

それは、長く続いた知識偏重教育の結果、
我々の中に、一つの錯覚があるからです。

 何かを「知識」として学ぶだけで
 大切な「智恵」を掴んだ思ってしまう。

その錯覚です。

それは、ある意味で、
「時代の病」とでも呼ぶべきものなのですが、
その錯覚と病に気がつくとき、
世の中で、なぜ、あの不思議な逆説が起こるのか、
その理由が分かります。

 世の中に「成功の方法」や「成功の秘訣」を語る本が
 溢れているにもかかわらず、
 なぜ、成功する人が少ないのか。

その逆説です。

では、その逆説を超え、
そうした「成功の方法」や「成功の秘訣」が書かれた本から
大切な智恵を掴むための心得は何か。

それが、第2の心得、

 自身の体験と重ね合わせながら読む。

です。

この第7回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年05月28日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第6回
知識と智恵を区別して読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第6回、

「知識と智恵を区別して読む」

をテーマとして話します。

前回まで、5回にわたり「知識を学ぶ読書」について
5つの心得を語ってきました。

今回からは、「智恵を掴む読書」の心得について
やはり、5つの心得を語りたいと思います。

その第1の心得は、

知識と智恵を区別して読む

ということです。

我々が本を読むときに、
しばしば陥る無意識の錯誤があります。

それは、本来、体験を通じてしか掴めない「智恵」を
単に本を読むことによって「知識」として学び、
それで、大切な「智恵」を掴んだと錯覚してしまうことです。

実は、いまの時代には、その錯誤が溢れています。

もとより、「言葉で表せない智恵」を、
読書を通じて掴むということは、
本来、矛盾した言葉に他なりません。

では、どうすれば、「言葉で表せない智恵」を
「言葉で表わされた書物」を通じて、
掴むことができるのか。

そのための第1の心得が、

読書において、大切な言葉に巡り会ったとき、
それが、自分にとって、単なる知識に過ぎないのか、
過去の体験の中から掴んだ智恵なのかを
自覚しながら本を読むということです。

そして、この心得を理解したとき、
なぜ、成功の法則や成功の秘訣という本を読んでも、
成功することができないのか、
その理由を知ることができるのです。

この第6回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年05月21日 | テレビ・ラジオ

BSフジ「PRIME NEWS」の
出演日程が変更になりました

田坂です。

今週の「風の便り ふたたび 第133便」の
「新しい風」のコーナーでお伝えした、
BSフジ「PRIME NEWS」への出演日程が
変更になりました。

変更の理由は、民主党代表選の特別番組の報道のためですが、
新たな出演日程は、

6月12日金曜日 19時から20時55分

となります。

このBSフジの「PRIME NEWS」は、
「政治」、「経済」、「国際」、「環境」、
そして「社会問題」に特化した大型報道番組ですが、
2時間に及ぶ解説と討論を行う番組です。

今回の番組では、私がゲストとして
「資本主義の未来」について、
様々な視点から、2時間、語らせていただきます。


いま、世界を覆う経済危機の中で、
資本主義には、新たな進化が求められています。

しかし、その進化を考えるとき、
我々が見つめておくべきは、
いま、資本主義の土台にある「経済原理」に
大きなパラダイム転換が起こりつつあることです。

それは「五つのパラダイム転換」と呼ぶべきものですが、
いずれも、現在の「貨幣経済」というパラダイムの
限界を超えて生まれてくる、新たなパラダイムです。

この番組では、経済原理と資本主義の
新たなパラダイムについて語ります。


この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

この番組の企画に協力していただいた、
ライターの梶山寿子さん、有り難うございます。

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2009年05月14日 | テレビ・ラジオ

BSフジの番組
「PRIME NEWS」に出演します

田坂です。

5月15日金曜日の
19時から20時55分に生放送される
BSフジの番組
「PRIME NEWS」
に出演します。

この番組は、
「政治」、「経済」、「国際」、「環境」、
そして「社会問題」に特化した大型報道番組ですが、
2時間に及ぶ解説と討論を行う番組です。

この番組では、
「資本主義の未来」について、語ります。

いま、世界を覆う経済危機の中で、
資本主義には、新たな進化が求められています。

しかし、その進化を考えるとき、
我々が見つめておくべきは、
いま、資本主義の土台にある「経済原理」に
大きなパラダイム転換が起こりつつあることです。

それは「五つのパラダイム転換」と呼ぶべきものですが、
いずれも、現在の「貨幣経済」というパラダイムの
限界を超えて生まれてくる、新たなパラダイムです。

この番組では、経済原理と資本主義の
新たなパラダイムについて語ります。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

この番組の企画に協力していただいた、
ライターの梶山寿子さん、有り難うございます。

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2009年05月12日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第5回
未来を想像しながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第5回、

「未来を想像しながら読む」

をテーマとして話します。

我々は、未来について語られた本を読むとき、
しばしば、その著者の語った未来のビジョンを
理解することに追われ、
大切なことを忘れてしまうことがあります。


「その先」を読む。


そのことを忘れてしまうのです。
それは、ある意味で、
無意識の「思考停止」と呼ぶべきものです。

しかし、読書というものが、
本当に実り多いものになるためには、
実は、著者の語った「物語」の
「その先」を読むことが、大切なのでしょう。

言葉を換えれば、

「未来を想像しながら、読む」

そのとき、我々は、
著者の語ってくれた「物語」を超え、
さらに遠い世界を眺めることができるのでしょう。

そして、

「その先は、どうなるのだろうか」

という興味を掻きたててくれる本、
そうした、
未来についての「深い問い」を投げかけてくれる本こそが、
真に「良書」と呼ぶべき本なのでしょう。

では、そうした「未来を想像しながら読む」という
読書をするためには、どうすればよいのか。

この第5回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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「読書の心得」第4回
気になる言葉を心に残しながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第4回、

「気になる言葉を心に残しながら読む」

をテーマとして話します。

前回、「知識を学ぶ読書」の第3の心得は、
「物語を考えながら読む」ということであると
述べました。

では、物語を考えるためには、何が求められるのか。

それが、第4の心得、

「気になる言葉を心に残しながら読む」

です。

では、なぜ、「気になる言葉」を心に残しながら読むことが
大切なのか。

それは、「気になる言葉」に巡り会う瞬間とは、
我々の「深層意識」が、
何か大切なことを教えてくれている瞬間だからです。

そして、優れた「物語」とは、実は、
「表面意識」で考えて生まれるのではなく、
「深層意識」から自然に生まれてくるものだからです。

それゆえ、読書において巡り会った
「気になる言葉」を心に残していくならば、
それらの言葉同士が、心の奥深くで、互いに結びつき、
刺激しあい、様々な化学反応を起こし、
ときに、ひとつの「物語」を生み出すのです。

言葉を換えれば、

知的創造とは、「無意識のマネジメント」である。

そのことを意味しています。

そして、読書とは、実は、
その「無意識のマネジメント」を行うための
優れた技法でもあるのです。

この第4回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年05月01日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第3回
物語を考えながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第3回、

「物語を考えながら読む」

をテーマとして話します。

「知識を学ぶ読書」においては、
第一に、「知識の生態系を育てながら読む」
ということが大切ですが、

そのためには、
第二に、「深い問いを抱きながら読む」
ということが求められます。

そして、もう一つ大切な心得が、
第三の、「物語を考えながら読む」
ということです。

すなわち、様々なジャンルの本を読みながら、
それぞれの異なったキーワードを結びつけ、
想像力を羽ばたかせて、
一つの「物語」を考えてみることです。

そして、この「物語を考えながら読む」
という心得を身につけると、
実は、「書店」というものが
素晴らしい「知のアトリエ」になります。

そして、そのような方法で、
「書店」という「メタレベルの書物」を読み解くと、
実は、社会や世界の未来が見えてくるのです。

この第3回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年04月24日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第2回
深い問いを抱きながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第2回、

「深い問いを抱きながら読む」

をテーマとして話します。

「知識を学ぶ」ための読書の心得。

その「第一の心得」は、前回話したように、

「知識の生態系を育てながら読む」

ということでした。

では、そのためには、何が求められるのか。

それが、「第二の心得」

「深い問いを抱きながら読む」

ということです。

すなわち、もし我々が、
心の中に「深い問い」を抱きながら読書をするならば、
そこには必ず、「知識の生態系」が生まれてくるのです。

では、この「深い問い」とは、どのような問いか。

それは、どのような形で、我々の中の
「知識の生態系」を広げていくのか。

この第2回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年04月17日 | テレビ・ラジオ

「読書の心得」第1回
読書には、三つの目的がある

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。
シリーズのテーマは、

「読書の心得」

です。

その第1回のテーマは、

「読書には、三つの目的がある」

です。

いま、「読書論」のブームですが、
一言で「読書」といっても、
実は、読書には、三つの目的があります。

それは、

(1)知識を学ぶ読書
(2)智恵を掴む読書
(3)心の糧を得る読書

という三つの目的です。

そして、読書においては、
その目的によって、
求められる「心得」が異なってくるのです。

この新シリーズにおいては、
三つの読書について、それぞれ、
大切な「心得」を語っていきます。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。


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2009年04月09日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
永遠の一瞬

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

永遠の一瞬
- 「邂逅」の思想 「縁」の思想 -

を、お送りします。

我々は、この一瞬の人生において、
様々な人との「出会い」が与えられます。

そして、我々は、
ときに、その「出会い」に
深い意味を感じ、「縁」を感じます。

そして、ときに、それは
「出会い」という言葉を超え、
「邂逅」と呼ぶべき
我々の人生の素晴らしい一瞬になっていく。

その一瞬は、実は、
かけがえのない「奇跡の一瞬」。

そして、それは、
決して失われぬ「永遠の一瞬」。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年04月03日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
知の営みに求められる覚悟

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

知の営みに求められる覚悟
- 歴史を生きた人々への共感とは何か -

を、お送りします。

我々が、その知の営みにおいて、
人類の歴史を語る時、
我々に求められる、
大切な一つの覚悟があります。

それは、現実の歴史を生きた人々に対する、

深い「共感」

でしょう。

では、「共感」とは、何か。

それは、人々の姿に「可能的自我」を見ること。

そこに、「そうであったかもしれない、自分の人生」を見ること。

それは、言葉を換えれば、

自分が、もし、その時代に生まれ、そのような境遇に置かれたならば、
自分もまた、そのような人生を送ることになったかもしれない

との、思いです。

それが、「共感」という言葉の
本当の意味に他なりません。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年03月27日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
矛盾を把持する力

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

矛盾を把持する力
- 人物の「器の大きさ」とは何か -

を、お送りします。

我々がマネジメントの道を歩むとき、
その歩みが真摯なものであるならば、必ず、

「マネジメントの本質とは、何か」

という問いに突き当たります。

その一つの答えを、最も深い意味において語るならば、

「矛盾のマネジメント」

に他なりません。

経営やマネジメントにおいて直面する
様々な「矛盾」。

利益追求と社会貢献
短期的収益と長期的戦略
組織内メンバーの競争と協調
部下に対する厳しさと優しさ
リーダーの権威とメンバーの依存心
苦労や困難と人間としての成長

そうした「矛盾」を前に、
経営者やマネジャーは、しばしば、
悩みます。

しかし、経営者やマネジャーの真の役割とは、
実は、そうした「矛盾」から逃げることなく、
正対し、格闘すること。

様々な「矛盾」を前に、
それを、決して「割り切り」によって解消することなく、
その「矛盾」を心の中に把持し続け、
その「矛盾」との格闘を続けることに他なりません。

そして、そのことの意味を深く理解するとき、
我々は、
この国に永く伝えられてきた言葉の
真の意味を、理解するのです。


「器の大きさ」


この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年03月19日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
マネジャーが語る夢

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

マネジャーが語る夢
 - 部下の「教育」から「成長支援」へ -

を、お送りします。

これからの時代は、
「知識」よりも「智恵」が重要になる時代。

ネットの普及によって「言葉で表せる知識」は
誰でも容易に手に入れることができるようになりました。

そのため、これからの時代には、
「言葉で表せない智恵」が大切になっていきます。

しかし、
「知識」は、教えることができますが、
「智恵」は、教えることができない。

なぜなら、「智恵」とは、
本人が、それを掴みたいと本気で思わないかぎり
掴めないものだからです。
本人が、それを掴んで成長したいと思わないかぎり、
掴めないものだからです。

それゆえ、これからの時代は、
上司が部下を教え育てる「教育」は、できない時代。

上司が為し得ることは、ただ一つ、
部下の「成長」への意欲を高め、
部下の「成長」を支えることだけなのです。

では、そのためのマネジャーの究極の心得は、何か。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年03月13日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
インキュベーションの思想

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

インキュベーションの思想
 - 複雑系の科学と知識創発の技法

を、お送りします。

これからの社会は、
知識や智恵が大切な資産になり、資本となる社会。

知識資本主義の時代とも呼ばれる、こうした時代において、
では、我々は、いかにすれば、
新たな知識や智恵を生み出していくことができるのか。

しかし、そのことを考えるとき、
一つ理解しておくべきことがあります。

新たな知識や智恵とは、実は、
人為的に生み出すものではなく、
自然に生まれてくるもの。

そのことを理解する必要があります。

では、いかにすれば、
知識や智恵が自然に生まれてくるのか。

そのことを教えてくれるのが、
いま、現代科学の最先端で研究が進んでいる
「複雑系の科学」です。

その複雑系の科学に深く学ぶならば、我々は、

「知の創発を促すインキュベーションの技法」

を身につけることができます。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年03月06日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
未来の世代への恩返し

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

未来の世代への恩返し
なぜ、我々は、後進を育てるのか

を、お送りします。

企業において、
我々マネジャーは、
重い荷物を背負って歩み、
時間に追われる日々を過ごしています。

しかし、そうした日々においても、
なぜ、我々マネジャーは、
何も見返りを求めることなく、
部下や後進の成長を支えるために、
力を尽くすのでしょうか。

そのことを考えるとき、
昔から、日本企業において語り継がれてきた
一つの言葉を思い出します。

 先輩から受けた恩は、
 後輩に返せ。

たしかに、その通り。

若き日に、上司や先輩から暖かい指導を得て歩み、
いつか、自らが大きく成長を遂げたとき、
恩を返そうと思っても、
その上司や先輩は、すでにいない。

そうした経験を持つビジネスパーソンは
決して少なくないでしょう。

そして、そうした経験をするとき、
我々は、深い感懐とともに、
この言葉を思い出すのでしょう。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年02月27日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
人生の最後に、我々が見るもの

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

人生の最後に、我々が見るもの
- 光が生まれるとき -

を、お送りします。

我々が、この人生を歩むとき、
気がついておくべきことがあります。

 我々の人生には、
 喜びと同じ量だけ、
 悲しみがある。

たしかに、

人と巡り会ったことの喜びが大きければ大きいほど、
別れるときの悲しみは、深い。

人生における成功が輝かしければ輝かしいほど、
その成功が去ったときの喪失感も、大きい。

そのように、我々の人生においては、
喜びと同じ量だけの、悲しみがあります。

では、その喜びと悲しみを味わった人生の最後には、
何がやってくるのか。

不思議なことに、
その意味を、
量子物理学の一つの理論が、教えてくれます。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年02月19日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
こころの生態系のマネジメント

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 こころの生態系のマネジメント
 職場のリーダーの心を映し出す鏡

を、お送りします。

我々が日々働く職場には、
メンバーの心が織り成す
「心の生態系」と呼ばれるものが
存在しています。

そして、その「心の生態系」は、
不思議なことに、
その職場のマネジャーの心を映し出す
鏡でもあるのです。

では、もしそうであるならば、
その鏡に映し出されるものから、
何を学ぶべきか。

職場のマネジャーは、
そのことを理解しておかなければ
なりません。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年02月12日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
人間というものの複雑さ

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

人間というものの複雑さ
複数の自己、潜在意識、集合的無意識

を、お送りします。

晴れた日の夜、満天の星空を見上げると、
ふと、一つの問いが、心に浮かんできます。

 なぜ、この宇宙は、
 「人間」という複雑なものを生み出したのか。

 そして、「人間」は、
 なぜ、このように複雑な「心」を持っているのか。

そうした問いが心に浮かぶとき、
問いは、問いを呼び、
しばし、夜空を見上げながら、思索の旅に出ます。

 なぜ、心の中には「複数の自分」がいるのか。
 なぜ、心の中には「潜在意識の世界」があるのか。
 なぜ、その世界に「集合的無意識」が生まれてくるのか。

それは、「答えの無い問い」

その問いを問う、思索の旅に出るのです。


この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年01月23日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
137億年の旅路 なぜ、この世界は複雑化に向かうのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

137億年の旅路
なぜ、この世界は複雑化に向かうのか

を、お送りします。


137億年前に、「真空」から生まれたといわれる
この宇宙。

そして、その宇宙の片隅に生まれた
地球という惑星。

この惑星の上で生じた、物質の進化、
そして、生命の進化。

その生命の進化の中で生まれた
人類という種、そして、心。

人類の心が生み出した
高度な文明や文化。


その壮大で不思議な物語を振り返るとき、
一つの深い問いが、心に浮かびます。

 では、なぜ、
 この宇宙、この地球、この自然、この社会、
 そして、我々の心は、
 「複雑化」を遂げていくのか。

その問いが、心に浮かぶのです。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。



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2009年01月14日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
創作という営み その奥にある世界

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

創作という営み その奥にある世界

龍村仁・田坂広志「風の対話」特別編

を、お送りします。

『地球交響曲(ガイア・シンフォニー)』という、
素晴らしい映画の制作に、永年取り組んでこられた
龍村仁監督と、
15年を超える歳月、50冊余りの著作を通じて
文章の執筆の世界を歩んできた私が、
異なる立場から語り合った、
「創作」という営みの奥に潜む、深き世界。

作品を創るのは、誰か。

創作を導くものは、何か。

なぜ、人生において、
不思議なシンクロニシティが起こるのか。

そのシンクロニシティに、
どのように処すればよいのか。

この番組では、そうしたことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。



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2009年01月07日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか」

を、お送りします。

この番組は、2007年2月に開催された
社会起業家ビジネスプラン・コンテスト
「STYLE 4th」において
審査委員長としての総括の挨拶を
採録したものです。

この挨拶の中で、
我が国の社会起業家が抱くべき意欲とは何か、
について語っています。

なぜなら、意欲には
「二つの意欲」があるからです。
 
一つは、「欠乏感」から生まれる意欲。
もう一つは、「感謝」から生まれる意欲。

そうであるならば、
日本から生まれてくる社会起業家は、
世界でも最も恵まれた国である
この日本に生を享けたことへの感謝を
深く心に抱いて活動する人々なのでしょう。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年12月19日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」

を、お送りします。

近年、多くの書籍や雑誌において、
「時間のマネジメント」の重要性が語られています。
そして、「朝型生活の有効性」や「スキマ時間の活用法」など、
使える時間をいかに増やすかのスキルやテクニックが、
熱心に語られています。

しかし、「時間のマネジメント」において最も大切なものは、
実は、時間の「長さ」ではなく、時間の「密度」です。

そのことに気がついたとき、
全く新しい「時間のマネジメント」の智恵を
学ぶことができるのでしょう。

この番組においては、
その「時間の密度」という視点から、
過去、現在、未来という三つの時間について、
その密度を高める「三つの理」を語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年12月12日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ情報の「三つの理」 

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 情報の「三つの理」

を、お送りします。

インターネット革命とウェブ2.0革命は、
世の中における、情報の創造、伝達、共有、活用の方法を
根本から変えました。

しかし、この革命によっても
決して変わらぬものがあります。

それは、世の中の「情報通」と呼ばれる人が
必ず身につけている智恵、

「情報が集まるプロセス」を加速する智恵

と呼ぶべきものです。

この番組では、その智恵を、
情報の「三つの理」として語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年12月05日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ ビジネスの「三つの理」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ ビジネスの「三つの理」

を、お送りします。

ウェブ2.0革命で、
これから、市場のルールや競争の戦略は
大きく変わっていきます。

それゆえ、
これからの時代の企業やビジネスパーソンには、
その戦略の変化を理解しておくことが
求められます。

しかし、一方で、ビジネスには、
実は、そうした大きな変化が起こっても
決して変わらぬ「三つの理」があります。

これからの時代の企業やビジネスパーソンには、
その「三つの理」を理解しておくことも、
求められるのです。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年11月28日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か

を、お送りします。

世界全体が陥った経済危機。
そして、これから迎える
激動の時代、変革の時代。

そうした時代おいて、
リーダーに、必ず求められるものがあります。

それは、世の中の多くの人々の

 心に残る言葉
 胸を打つ言葉
 腹に響く言葉

そうした言葉を語る力です。

では、そうした「言葉の力」を、
リーダーは、いかにすれば
身につけることができるのか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年11月21日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
二一世紀の大学 三つの進化

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

二一世紀の大学 三つの進化

を、お送りします。

二一世紀の大学は、
どのような大学へと進化していくのか。

その進化の方向を敢えて言葉にするならば、

「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
「ライフワーカー・ユニバーシティ」
「イノベーター・ユニバーシティ」

という三つのビジョンを掲げた大学へと進化していきます。

すなわち、これからの時代の大学は、

単なる「知識」ではなく、豊かな「智恵」を持った人材、
単なる「キャリアアップ」ではなく、「ライフワーク」を求める人材、
単なる「研究」ではなく、「変革」を行う人材、

という三つの人材が輩出する大学へと進化していきます。

では、その三つの進化を遂げるために、いま、大学は
何を為すべきか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


また、「風の対話」で放送した『大学進化論』シリーズは
全タイトルを、CDにてお聞きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧下さい。


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2008年11月14日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
田坂広志 資本主義の未来を語る

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

新著 『これから何が起こるのか』
- 田坂広志 資本主義の未来を語る -

を、お送りします。

いま、世界を席捲しているウェブ2.0革命。

それは、これから、
衆知創発、主客融合、感性共有という三つの革命を通じて
組織や市場や社会の在り方を根底から変え、
資本主義のすべてを変えていく、壮大な革命になっていきます。

では、そのとき、世の中で何が起こるのか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年11月07日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」がもたらす「三つの革命」とは何か

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」がもたらす「三つの革命」とは何か

を、お送りします。

「ウェブ2.0革命」の本質は、

「衆知創発革命」
「主客融合革命」
「感性共有革命」

という三つの革命です。

では、それは、いかなる革命か。

そして、その革命で、
これから世の中に、何が起こるのか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年10月31日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
なぜ、「直観力」が身につかないのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

なぜ、「直観力」が身につかないのか
- 「複雑系の時代」に求められる力量 -

を、お送りします。

ネット革命が、社会や市場や組織というシステムの
「複雑性」を高めていくと、様々な現象が起こります。

その一つが、「バタフライ効果」。

システムの片隅で起きた小さなゆらぎが、
システム全体の姿を劇的に変えてしまう。

そうしたことが起こるのです。

そして、この「バラフライ効果」がゆえに、
「複雑系の時代」を生きる我々には、
深い「直観力」が求められます。

なぜなら、「バタフライ効果」が起こる時代には、
「意味のあるゆらぎ」と
「意味のないゆらぎ」を見極める
「直観力」が求められるからです。

では、その「直観力」を身につけるには、
どうすればよいのか。

そのためには、まず、
「論理思考力」と「直観力」の間にある
一つの「逆説」を理解しなければなりません。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年10月24日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

を、お送りします。

いま、世の中には、残念ながら、
「志」と「野心」を混同する人々がいます。

「野心」とは、
己一代で何かを成し遂げようとする「願望」のこと。

「志」とは、
己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、
次の世代に託する「祈り」のこと。

それゆえ、我々が、真に「志」を抱くためには、
深い、死生観、世界観、歴史観、人間観、人生観を
身につけることが求められます。

では、我々が身につけるべき
死生観、世界観、歴史観、人間観、人生観とは、何か。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年10月17日 | テレビ・ラジオ

NHK教育テレビの番組
「福祉ネットワーク」に出演します

田坂です。

10月13日月曜日と14日火曜日の
20時から20時半に、
NHK教育テレビの番組
「福祉ネットワーク」に、
ゲスト・コメンテーターとして出演します。

番組のテーマは、「社会起業家の挑戦」です。

社会起業家と起業家を分けるものは、何か?
社会起業家の強さは、どこから生まれてくるのか?
社会起業家の周りには、なぜ人が集まってくるのか?
社会起業家にとって、仕事の報酬とは何か?
社会起業家にとって、究極の社会貢献とは何か?

この番組では、
カンボジアで活動する二人の社会起業家の姿を通じて、
これらの問いに、答えていきます。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年10月10日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
いま、なぜ、社会起業家なのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

いま、なぜ、社会起業家なのか
- 社会起業家フォーラム設立宣言・再録 -

を、お送りします。

2003年に設立された
「社会起業家フォーラム」
(The Japan Social Entrepreneur Forum)
がめざすものは、何か。

設立以来、このフォーラムに、

NPO、ソーシャル・ベンチャー、大企業、
官庁、自治体、病院、学校、大学、研究機関、
芸術家、音楽家といった
「職種」を超え、

また、環境、医療、福祉、教育、文化、芸術
生活、地域、金融、政治、平和、世界など
「分野」を超え、

「社会起業家的」な生き方と働き方を求めて
12000名を超える人々が集まったのは、
このフォーラムが掲げた、

「働くすべての人々が社会起業家となる時代」

という理念とビジョンに、
多くの人々が共感されたからでしょう。

この番組では、その理念とビジョンについて語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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ラジオ関西の番組
「ラジオの街で逢いましょう」での対談

田坂です。

去る8月27日に放送された
ラジオ関西の番組
「ラジオの街で逢いましょう」において、
ラジオデイズ・菊地史彦さんとの対談を行いました。

対談のテーマは、

「私たちはなぜ働くのか」

です。

菊地さんとは、1993年に、
『生命論パラダイムの時代』を上梓したとき
初めてお会いして以来の、永いご縁です。

その菊地さんからのお誘いで、
この番組に出演させていただきました。
 
番組のテーマは、
かねて語り続けている私の思想、
「なぜ働くのか」ですが、
やはり、菊地さんが相手だと、対談も一味違ってきます。

二人の話は、
「仕事の思想」というテーマを超え、
「複雑系としての社会」「ウェブ2.0革命」
「新たな経済原理の誕生」などへ広がり、
番組終了後も、
話は、どこまでも広がっていきました。

このラジオ番組で放送された対談内容は、
ラジオデイズのホームページでお聴きいただけます。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

菊地史彦さん、浜菜みやこさん、
お招き、有り難うございました。

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2008年10月03日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
日経CSRシンポジウムでの基調講演

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

日経CSRシンポジウムでの基調講演
- 「仕事の報酬とは何か」 全再録 -

を、お送りします。

いま、多くの企業が
「企業の社会的責任」(CSR)への自覚を強め、
「社会貢献」への取り組みを強めています。

そして、日本型経営においては、
「企業は、まず、本業を通じて社会に貢献する」
という思想が語られてきました。

しかし、もし、ある企業が
真に本業を通じて社会貢献をしているならば,
それを示す、一つの「リトマス試験紙」があります。

社員一人ひとりが、
「働き甲斐」や「働く喜び」を感じながら
仕事に取り組んでいるか。

そのことです。

そして、もし、ある企業が、
真剣に、社員の「働き甲斐」や
「働く喜び」を大切にしているならば、
その企業に根付いているべき文化があります。

「仕事の報酬とは何か」

そのことについての、深みある文化です。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
未来を見る力 「予見力」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 未来を見る力 「予見力」 
 - なぜ弁証法を学ぶと未来が見えるのか -

を、お送りします。

難解といわれる「弁証法」。

それは、ドイツの哲学者、ヘーゲルだけでなく、
仏教、タオイズム、禅を含む
古今東西の優れた思想が語ってきた哲学でもあります。
 
そして、この弁証法の法則を学ぶことによって、
人類社会の未来において何が起こるか、
それが見えるようになります。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年09月19日 | テレビ・ラジオ

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
我々が、この国を変える

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 我々が、この国を変える
 - 大挑戦者祭での基調講演 全再録 -

を、お送りします。

いま、この日本という国は、
大きな変革が求められています。

そのことは、すべての国民が感じている。
 
では、その変革を成し遂げていくのは、誰か。

それは、政党でも政治家でもない。
官庁の役人でも有識者でもない。

他の誰でもない、一人ひとりの国民こそが、この変革の主体。

その中でも、これからの時代に活躍する起業家や社会起業家は、
この国の「資本主義の在り方」そのものを根本から変革していく
歴史的役割を担っています。

それゆえ、起業家や社会起業家が理解すべきは、
これから我が国の資本主義に起こる「三つの変革」。

この基調講演においては、
その「ビジョン」と「戦略」について語りました。

そして、その「ビジョン」の奥にあるべき、
起業家や社会起業家の「志」と「使命」について語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年09月12日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第6回
自立の力とは、他者と協働する力のこと

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第6回(最終回)、

 「自立の力とは、他者と協働する力のこと」

を、お送りします。

真に自立しているプロフェッショナルは、
余人では代えがたい力を持っていると同時に、
実は、自分には無い力を良く知っています。

そして、その自分に無い力を持つ
他のプロフェッショナルと協働して
仕事をする力を持っています。

言葉を換えれば、
本当のプロフェッショナルとは、
他のプロフェッショナルとの
コミュニケーションとコラボレーションを
見事にできる人材のことなのです。

その意味で、
これからのネットワーク社会においては、
いわゆる「一匹狼」と呼ばれる人材は、
どれほど優れた専門的な力を持っていても、
決して活躍できないでしょう。

そして、真のプロフェッショナルは、
ネットワーク社会の「素晴らしさ」を活用できるだけでなく、
ネットワーク社会の「厳しさ」を知っている人材でもあるのです。

例えば、ネットワーク型のフラット組織では、
大企業型の階層組織と違い、
部下を育ててくれる上司がいません。
それゆえ、ネットワーク型組織で働きながら伸びていくためには、
自分自身の力量を冷静に見つめる力と、
自らを成長させていく力を身につけなければならないのです。

自立すること。
 
それは、活動の自由が得られる道である一方で、
独りで成長していくことが求められる
厳しい道なのです。

この第6回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年08月29日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第5回
「感謝」という言葉の本当の意味を知る

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第5回、

 「『感謝』という言葉の本当の意味を知る」

をお送りします。

「言葉」と「心」を一致させる。

その修行をすることによって、我々は、
自然に、人間力を身につけていくことができますが、
その力を身につけるために、
もう一つ大切なことがあります。

それは、「感謝」ということです。

この言葉は、世の中でよく使われる言葉ですが、
実は、この言葉の本当の意味を理解されている方は、
必ずしも、多くありません。

そのことを、臨床心理学者の河合隼雄さんが、
見事な言葉で語っています。

 人間、自分に本当の自信がないと、謙虚になれない。
 人間、本当に強くないと、感謝ができない。

この言葉通り、我々は、心が強くなければ、
誰かに、心の底から感謝をすることができません。

しかし、このことは、逆の真実も教えてくれます。

もし、我々が、仕事や生活の様々な場面で
誰かに対して、心の底から感謝をする修行を続けていくならば、
我々の心は、自然に、強くなっていきます。

では、どうすれば、我々は、
誰かに対して、心の底から感謝をすることができるのか。

そのために、我々が心に置くべき、大切な言葉があります。

 「一期一会」

その言葉です。

この第5回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年08月21日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第4回
「言葉」と「心」を一つにする修行

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第4回、

 「『言葉』と『心』を一つにする修行」

をお送りします。

組織で働くとき、
単なる「情報共有」ではなく、「情報共鳴」を起こせ、
との心得の大切さを述べました。

では、どのようにすれば、
我々は、「情報共鳴」を起こす力を
身につけることができるのでしょうか。

その力を身につけるための、一つの修行があります。

 「言葉」と「心」を、常に、一つにする。

その修行です。

すなわち、

何かを語るとき、必ず、
心を込めて語る、心を添わせて語る。
 
その修行です。

それは、日常の挨拶や礼儀作法から始まる
素朴な修行ですが、
永年、この修行を続けていると、
必ず、言葉に力が備わってきます。
そして、共鳴力のある言葉を
語れるようになってきます。

そして、気がつけば、
自然に、人間力が育まれていきます。

この第4回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年08月01日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第3回
組織では、情報共鳴の力を身につけよ

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第3回、

 「組織では、情報共鳴の力を身につけよ」

をお送りします。

組織で働くことは、我々が、
「社会」という最も大きな組織で生きていくための
大切なスキルを磨く機会でもあります。

そのスキルの中でも、最も大切な二つのスキルが、
コミュニケーション力と、コラボレーション力です。

そして、組織で働くことの最大のメリットは、
この二つの力量を、一つのものとして
「全体性」をもって
身につけていくことができることです。

では、この二つの力量を一つのものとして身につけるために
大切な心得は、何か。
それは、

 「情報共有ではない、情報共鳴を起こせ」

です。
すなわち、組織においては、
単なる「情報共有」をしただけでは、何も起こりません。
大切なことは、それが「情報共鳴」を生み出し、
組織のメンバーの間での「協働行動」を起こすことなのです。

この第3回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年07月24日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第2回
自立とは、「精神の自立」のこと

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第2回、

 「自立とは、『精神の自立』のこと」

をお送りします。

「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。

本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。

その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。

逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。

では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。

まず、二つのスタイルを身につけることです。

 コミュニケーションのスタイル
 コラボレーションのスタイル

しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。

そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。

この第2回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年06月28日 | テレビ・ラジオ

「組織で働く」 第1回
組織とは、自立するための学びの場

今週の「風の対話」では、
2005年3月に放送した
「組織で働く」シリーズの第1回、

 「組織とは、自立するための学びの場」

をお送りします。

いま、世の中には、
「組織で働く」ということと
「個人で働く」ということを
二項対立的にとらえる誤解があります。

そして、いま、世の中には、
「個人で働く」ということが
「自立して働く」ということであるとの
誤解もあります。

我々は、
心理学の世界で語られる
大切な言葉を理解すべきでしょう。

 「自立」とは、
 自分がどれほど他者に依存しているかを
 知っていること。

そして、
この言葉の意味を深く理解するならば、
次の言葉の意味も、理解できるでしょう。

 若い時代に
 「組織で働く」ことを経験することは、
 将来、一人のプロフェッショナルとして
 「自立して働く」ための、大きな糧となる。

この第1回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年06月20日 | テレビ・ラジオ

『日本社会のイノベーション戦略』シリーズ 第1回
いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『日本社会のイノベーション戦略』シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

をお送りします。

このシリーズでは、

「いかにして日本社会にイノベーションを起こすか」

をテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか
 第2回 二つの経済原理が融合していく時代
 第3回 経済原理のイノベーションのための「三つの政策」
 第4回 「ソーシャル・バレー構想」の提言

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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2008年06月13日 | テレビ・ラジオ

『プロフェッショナル進化論』シリーズ 第1回
「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『プロフェッショナル進化論』シリーズ
 第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

をお送りします。

このシリーズでは、

「なぜ、プロフェッショナルは、
 個人シンクタンクへと進化するのか」

をテーマとして、
全20回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる
 第 2回 「知的能力」が飛躍的に拡大する時代
 第 3回 「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大
 第 4回 なぜ、プロフェッショナルは進化するのか
 第 5回 プロフェッショナルが向かう「5つの進化」
 第 6回 個人シンクタンクへの進化 6つの戦略
 第 7回 コンステレーション」と「物語」の力
 第 8回 ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法
 第 9回 師匠の智恵を借りる「三つの心構え」
 第10回 「パーソナル・メディア」の戦略
 第11回 プロフェッショナルの「批評」とは何か
 第12回 ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略
 第13回 「プロフェッショナル・フィールド」の戦略
 第14回 専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵
 第15回 言葉で表せない「智恵」を伝える技法
 第16回 「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略
 第17回 「ムーブメント・プロジェクト」の戦略
 第18回 「パーソナリティ・メッセージ」の戦略
 第19回 「イメージ・コミュニケーション」の戦略
 第20回 プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年06月06日 | テレビ・ラジオ

『大学進化論』シリーズ 第1回
21世紀の社会が求める大学の3つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『大学進化論』シリーズ
 第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

をお送りします。

このシリーズでは、

「21世紀、大学はいかなる存在へと進化していくのか」

をテーマとして、
全11回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化
 第 2回 知的プロフェッショナルとは何か
 第 3回 大学で教えるべき「智恵を掴む心得」
 第 4回 ライフワーカー・ユニバーシティへの進化
 第 5回 働くことと学ぶことの新たなスタイル
 第 6回 「キャリアパス」から「ライフワーク」へ
 第 7回 イノベータ・ユニバーシティへの進化
 第 8回 ソーシャル・イノベーションの時代
 第 9回 ソーシャル・キャピタルの5つの資本
 第10回 大学のソーシャル・イノベーション戦略
 第11回 「社会起業家」が輩出する大学をめざして

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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2008年05月30日 | テレビ・ラジオ

『シンクタンク進化論』シリーズ 第1回
21世紀のシンクタンク 5つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『シンクタンク進化論』シリーズ
 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

をお送りします。

このシリーズでは、

「21世紀、シンクタンクは、いかなる進化を遂げるか」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化
 第2回 ネットワーク・シンクタンクへの進化
 第3回 コミュニティ・シンクタンクへの進化
 第4回 インキュベーション・シンクタンクへの進化
 第5回 パラダイム・シンクタンクへの進化
 第6回 21世紀の知のパラダイム転換をめざして

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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2008年05月23日 | テレビ・ラジオ

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ 第1回
仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ
 第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

をお送りします。

このシリーズでは、

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
      私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
 第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
 第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
 第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
 第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
 第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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2008年05月14日 | テレビ・ラジオ

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
第1回  「生産性」という言葉の落とし穴

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
 第1回  「生産性」という言葉の落とし穴

をお送りします。

このシリーズでは、

「21世紀に求められる新たな労働観とは、何か」

をテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

 第1回  「生産性」という言葉の落とし穴
 第2回  労働観の背後にあるべき人間観と報酬観
 第3回  日本人の労働観とプロフェッショナリズム
 第4回  21世紀に求められる新たな労働観

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年04月22日 | テレビ・ラジオ

『「ウェブ2.0革命」とは何か』シリーズ
第1回  「ウェブ1.0革命」とは、何であったか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『「ウェブ2.0革命」とは何か』シリーズ
 第1回  「ウェブ1.0革命」とは、何であったか

をお送りします。

このシリーズでは、

「これからウェブ2.0革命が、世の中をどう変えていくのか」

をテーマとして、
全3回にわたって、次の話をしました。

 第1回  「ウェブ1.0革命」とは、何であったか
 第2回  「ウェブ1.0」から「2.0」への進化
 第3回  「ウェブ2.0革命」は、何をもたらすか

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この『「ウェブ2.0革命」とは何か』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年04月16日 | テレビ・ラジオ

NHK教育テレビの番組
「福祉ネットワーク」に出演します

田坂です。

4月14日月曜日と15日火曜日の
20時から20時半に、
NHK教育テレビの番組
「福祉ネットワーク」に、
ゲスト・コメンテーターとして出演します。

番組のテーマは、「社会起業家の挑戦」です。

この2夜連続の番組においては、
第1夜の「外国人支援ビジネス」の紹介を通じて、
社会起業家が、従来のビジネスに比べて持つ
「3つの強み」について語ります。

また、第2夜の「子育て支援ビジネス」を通じて、
社会起業家が、これからビジネスの在り方を
どのように変えていくのか、
その「3つの方向性」について語ります。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年04月10日 | テレビ・ラジオ

『未来を見る力 「予見力」』シリーズ
第1回  どうすれば、未来を予見できるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『未来を見る力 「予見力」』シリーズ
 第1回  どうすれば、未来を予見できるのか

をお送りします。

このシリーズでは、

「未来を予見するための弁証法的思考」

をテーマとして、
全19回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  どうすれば、未来を予見できるのか
 第 2回  未来を予見する「哲学的思索」の方法
 第 3回  「螺旋的発展」を引き起こすネット革命
 第 4回  文化や経済に起こる「螺旋的発展」
 第 5回  なぜ、いま「螺旋的発展」が起こるのか
 第 6回  「螺旋的発展の法則」の使い方
 第 7回  「否定の否定による発展」の法則
 第 8回  「螺旋的発展の法則」を使った戦略思考
 第 9回  「量から質への転化による発展」の法則
 第10回  「量質転化の法則」を戦略に活用する方法
 第11回  「対立物の相互浸透による発展」の法則
 第12回  弁証法で予見する資本主義の未来
 第13回  「矛盾の止揚による発展」の法則
 第14回  「矛盾のマネジメント」の心得
 第15回  「弁証法的対話」の心得
 第16回  「歴史観」としての弁証法
 第17回  「複雑系の科学」と弁証法
 第18回  「ネット革命」が切り拓く新たな歴史
 第19回  人類の歴史と文明の螺旋的発展

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『未来を見る力「予見力」』全19回は、
CDでお聴きいただけます。

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「職業を選ぶ心得」シリーズ
第1回  偶然に導かれる世界

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「職業を選ぶ心得」シリーズ
 第1回  偶然に導かれる世界

をお送りします。

このシリーズでは、

「人生において、いかにして、道を選び、職を選ぶか」

をテーマとして、
全7回にわたって、次の話をしました。

 第1回  偶然に導かれる世界
 第2回  偶然を解釈する力
 第3回  内なる声に耳を傾ける力
 第4回  内なる声に耳を傾ける方法
 第5回  雑念を払う技法 その1
 第6回  雑念を払う技法 その2
 第7回  雑念を払う技法 その3

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

「職業を選ぶ心得』」全7回は、
CDでお聴きいただけます。

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2008年03月21日 | テレビ・ラジオ

「複雑系の知」シリーズ
第1回  複雑系とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「複雑系の知」シリーズ
 第1回  複雑系とは何か

をお送りします。

このシリーズでは、

「複雑系としての世界に処する七つの知」

をテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

 第1回  複雑系とは何か
 第2回  全体性の知
 第3回  創発性の知
 第4回  共鳴場の知
 第5回  共鳴力の知
 第6回  共進化の知
 第7回  超進化の知
 第8回  一回性の知

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「複雑系の知」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「複雑系の知」シリーズ
第1回  複雑系とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「複雑系の知」シリーズ
 第1回  複雑系とは何か

をお送りします。

このシリーズでは、

「複雑系としての世界に処する七つの知」

をテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

 第1回  複雑系とは何か
 第2回  全体性の知
 第3回  創発性の知
 第4回  共鳴場の知
 第5回  共鳴力の知
 第6回  共進化の知
 第7回  超進化の知
 第8回  一回性の知

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「複雑系の知」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
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「メンター論」シリーズ
第1回  メンターとの出逢い

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「メンター論」シリーズ
 第1回  メンターとの出逢い

をお送りします。

このシリーズでは、

「メンターとしての役割を、いかに果たすか」

をテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

 第1回  メンターとの出逢い
 第2回  メンターによる「受容」
 第3回  メンターによる「共感」
 第4回  メンターによる「傾聴」
 第5回  メンターによる「助言」
 第6回  メンターによる「激励」
 第7回  メンターによる「叱咤」
 第8回  メンターによる「後姿」

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「メンター論」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年03月05日 | テレビ・ラジオ

「仕事の思想」シリーズ
第1回  なぜ仕事に「思想」が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「仕事の思想」シリーズ
 第1回  なぜ仕事に「思想」が求められるのか

をお送りします。

このシリーズでは、

「生き方と働き方を深く見つめるための思想」

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  なぜ仕事に「思想」が求められるのか
 第 2回  仕事の「報酬」とは何か
 第 3回  「成長」するためには何をすべきか
 第 4回  人間の「成長」とは何か
 第 5回  顧客との「共感」とは何か
 第 6回  いかにして「人間力」を身につけるか
 第 7回  「地位」とは仕事の報酬か
 第 8回  「困難」に直面したとき何が支えるか
 第 9回  仕事の「作品」とは何か
 第10回  「夢」は必ず実現するのか

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「仕事の思想」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

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2008年02月27日 | テレビ・ラジオ

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
第1回  立志

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
 第1回  立志

をお送りします。

このシリーズでは、

「社会起業家として生きるためには、何が求められるのか」

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  立志
 第 2回  成長
 第 3回  共感
 第 4回  革新
 第 5回  創発 その1
 第 6回  創発 その2
 第 7回  創発 その3
 第 8回  信念
 第 9回  伝承
 第10回  社会起業家としての生き方と働き方

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「新しい時代の生き方と働き方」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年02月22日 | テレビ・ラジオ

「生き方の心得」シリーズ
第1回 決める

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「生き方の心得」シリーズ
 第1回  決める

をお送りします。

このシリーズでは、

「悔いの無い人生を送る 10の心得」

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第1回   決める
 第2回   選ぶ
 第3回   別れる
 第4回   信じる
 第5回   賭ける
 第6回   捨てる
 第7回   続ける
 第8回   諦める
 第9回   終わる
 第10回  生きる

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、この「生き方の心得」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
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2008年02月12日 | テレビ・ラジオ

「風の言葉」シリーズ
第1回 137億年の旅路

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「風の言葉」シリーズ
 第1回  137億年の旅路

をお送りします。

このシリーズでは、

「人間という存在と、人生の意味を考える」

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第1回  137億年の旅路
 第2回  人間というものの複雑さ
 第3回  こころの生態系のマネジメント
 第4回  光が生まれるとき
 第5回  未来の世代への恩返し
 第6回  インキュベーションの思想
 第7回  マネジャーが語る夢
 第8回  矛盾を把持する力
 第9回  「知の営み」に求められる覚悟
 第10回  永遠の一瞬

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

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2008年01月29日 | テレビ・ラジオ

「対話を深める方法」シリーズ
第1回 自己との対話

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「対話を深める方法」シリーズ
 第1回 自己との対話

をお送りします。

このシリーズでは、

「いかにすれば、深い対話が生まれるのか」

をテーマとして、
全8回にわたって、次の話をしました。

 第1回  自己との対話
 第2回  創発する対話
 第3回  言霊が宿る対話
 第4回  言霊が紡ぎだす物語
 第5回  言葉が言霊になるとき
 第6回  体験に根ざして語る
 第7回  聞き手の心得とは何か
 第8回  「聞き届け」の方法

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2008年01月22日 | テレビ・ラジオ

「風の思想」シリーズ
第1回 いかに覚悟を定めるか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「風の思想」シリーズ
 第1回 いかに覚悟を定めるか

をお送りします。

このシリーズでは、

「一瞬の生を、いかに生きるか」

をテーマとして、
全5回にわたって、次の話をしました。

 第1回  いかに覚悟を定めるか
 第2回  起こることは、すべて良きこと
 第3回  成功という言葉の定義は何か
 第4回  進化と深化
 第5回  風の思想

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2008年01月15日 | テレビ・ラジオ

「智恵を伝える方法」シリーズ
第1回 智恵のメディアとしての書籍

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「智恵を伝える方法」シリーズ
 第1回 智恵のメディアとしての書籍

をお送りします。

このシリーズでは、

「いかにして、言葉にならない智恵を伝えるか」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  智恵のメディアとしての書籍
 第2回  知の流通革命
 第3回  21世紀の知識人の役割
 第4回  知のニューミドルマン
 第5回  知識から深みが失われるとき
 第6回  暗黙知を伝える三つの方法

この番組では、この第1回について聞いていただけます。


また、この「智恵を伝える方法」シリーズは、
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2008年01月08日 | テレビ・ラジオ

「深く考えるための読書」シリーズ
第1回 深く考えるための読書とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考えるための読書」シリーズ
 第1回 深く考えるための読書とは何か

をお送りします。

「速読」や「多読」が勧められる時代ですが、
むしろ、これからの時代には、
一冊の良書を、深く読み、深く考えることが
大切になっていきます。

そこで、このシリーズでは、
「深く考えるための読書」をテーマとして、
全5回にわたって、次の話をしました。

 第1回  深く考えるための読書とは何か
 第2回  著者との邂逅としての読書
 第3回  気づきとしての読書
 第4回  未来の記憶としての読書
 第5回  知識の生態系を豊かにする読書

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

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2007年12月25日 | テレビ・ラジオ

「深く考える方法」シリーズ
第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考える方法」シリーズ
 第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

をお送りします。

このシリーズでは、
「深く考えるためには、いかなる方法が求められるか」
をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第1回  「ロジカル・シンキング」を超えて
 第2回  「論理」を究める方法
 第3回  会議における「心のマネジメント」
 第4回  「聞き届け」という心の姿勢
 第5回  「無意識の世界」を感じる力
 第6回  「無意識」をマネジメントする方法
 第7回  「第三の自分」が現われるとき
 第8回  「体験」を通じて掴む「暗黙知」
 第9回  「無垢な心」で体験すること
 第10回 「知識」が「智恵」に深まるとき

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
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2007年12月18日 | テレビ・ラジオ

「自己投資の戦略」シリーズ
第1回 「集中力」という基礎体力

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「自己投資の戦略」シリーズ
 第1回 「集中力」という基礎体力

をお送りします。

人材流動化の時代は、
多くの人々が、「キャリア戦略」を考える時代。
そして、キャリア戦略を考えるとき大切なものが、
「自己投資の戦略」です。

しかし、「自己投資の戦略」を実行するためには、
実は、明確な「戦略思考」と、「発想転換」が求められます。

では、「自己投資の戦略」に求められる戦略思考とは、何か。
その戦略を実行するためには、いかなる発想転換が必要か。

このシリーズでは、
そのことについて、話しました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月14日 | テレビ・ラジオ

「知識社会を生きる智恵」シリーズ
第1回 なぜか懐かしいネット社会

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「知識社会を生きる智恵」シリーズ
 第1回 なぜか懐かしいネット社会

をお送りします。

インターネット革命は、
社会における知識の共有を徹底的に推し進め、
知識社会を、さらに深化させていきます。
では、このネット革命によって何が起こるのか、
知識社会は、どのように進化と深化を遂げていくのか、
そして、この知識社会では、いかなる智恵が求められるのか。

このシリーズでは、
そのことについて、話しました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月06日 | テレビ・ラジオ

日本社会のイノベーション戦略 第4回
「ソーシャル・バレー構想」の提言

今週は、シリーズ
『日本社会のイノベーション戦略』の第4回、
最終回です。
この最終回においては

 「ソーシャル・バレー構想」の提言

を行います。

これからの時代、
日本社会のイノベーションを真に進めていくためには、
単に「起業家」を育成し、「ベンチャー企業」を創出していくだけでなく、
数多くの「社会起業家」を育成し、「社会的事業」を創出していくことが
求められます。

では、そのために、
どのような具体的戦略と方策を取るべきか。

シンクタンク・ソフィアバンクは、
内閣の「イノベーション25戦略会議」において、
その一つの具体的戦略として、
「ソーシャル・バレー構想」を提案・提言しています。

すなわち、米国の「シリコン・バレー」は、
数多くの起業家を育成し、ベンチャー企業を創出し、
テクノロジー・イノベーションと
ビジネス・イノベーションを促す
優れた場となっています。

これに対して、これからの時代、
数多くの社会起業家を育成し、
ソーシャル・ベンチャーや社会的事業を創出し、
ソーシャル・イノベーションを進めていく
優れた場を生み出すことが、
政府にとっての重要な課題となってきます。

そこで、この提言においては、
その目的を実現するために、
「ソーシャル・バレー」と呼ばれる場を
リアルとネットの双方の空間に創り、
その場を活用して、
日本社会でのイノベーションを進めることを
具体的な方策とともに提言しています。

この最終回では、
この「ソーシャル・バレー構想」について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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2007年11月16日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第20回
プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第20回、
最終回です。
この最終回においては、

 プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

をテーマとして話します。

「ウェブ2.0革命」の時代は、
プロフェッショナルが、様々な能力を身につけ
進化していく時代。

そして、プロフェッショナルが
「個人シンクタンク」へと進化していく時代。

しかし、その時代においても、
プロフェッショナルにとっての「原点」は
決して変わりません。

プロフェッショナルが胸に刻むべき「心構え」は、
決して変わらないのです。

では、その「原点」とは何か。
その「心構え」とは何か。

この最終回では、プロフェッショナルにとって最も大切な
その「原点」と「心構え」について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年11月10日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第19回
「イメージ・コミュニケーション」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第19回、

 「イメージ・コミュニケーション」の戦略

をテーマとして話します。

ブロードバンドを基盤とした「ウェブ2.0革命」は、
写真や映像、音響や音楽を使って、
言葉で表せない「イメージ」を伝え、
感情や感動、感覚や感性を自由に伝える
「感性共有革命」をもたらしました。

そして、この革命が、
これから我々の社会にもたらすのは、
論理と知性で「考える」(Think)ことだけでなく
直観と感性で「感じる」(Feel)ことを重視する
知のパラダイムの転換です。

そして、この知のパラダイムの転換は、
いま、我々の社会が直面している諸問題、
例えば、地球環境問題や高齢社会の問題を
真に解決していくために、
深く求められているものであり、
「ウェブ2.0革命」がもたらした
「感性共有革命」と、それにもとづく
「イメージ・コミュニケーション」の戦略は、
その意味において、極めて大切な戦略となっていきます。

この第19回では、その戦略について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年11月04日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第18回
「パーソナリティ・メッセージ」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第18回、

 「パーソナリティ・メッセージ」の戦略

をテーマとして話します。

「ウェブ2.0革命」の一つの本質は
「感性共有革命」。

すなわち、このウェブ革命によって
写真や映像、音楽や音声を自由に共有できるようになり、
我々は、自らの感動や感情、感覚や感性を
言葉を使わずに
自由に伝えることができるようになりました。

そして、この感性共有革命によって、
我々は、自分の「パーソナリティ」を自由に表現し、
多くの人々に伝えることができるようになったのです。

では、そのとき、プロフェッショナルには、
いかなる戦略が求められるか。

それが、「パーソナリティ・メッセージ」の戦略です。

すなわち、いかにして自分の個性や感性、
パーソナリティを多くの人々に伝えるかという戦略です。

この第18回では、その戦略について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年10月26日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第17回
「ムーブメント・プロジェクト」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第17回、

 「ムーブメント・プロジェクト」の戦略

をテーマとして話します。

「ウェブ2.0革命」は、
情報の「受信者」が、ただちに「発信者」になるという
「主客融合」のプロセスを強化することによって、
多くの人々の「情報共鳴」が生まれやすい社会を
生み出していきます。

そして、これからの時代の「シンクタンク」は、
単に、行動する「ドゥータンク」へと進化するだけでなく、
この「情報共鳴」のプロセスを活用することによって、
多くの人々の「共鳴行動」(ムーブメント)を生み出す
「ムーブタンク」へと進化していきます。

では、具体的に、どのようにすれば、
その「ムーブメント」を起こすことができるのか。

そのためには、まず、
数多くの「アクション・コミュニティ」が集まった
「ムーブメント・コミュニティ」を生み出すことです。

そして、その上で、このコミュニティにおける
「3つの戦略」を展開することです。

この第17回では、その戦略について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年10月19日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第16回
「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第16回、

 「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略

をテーマとして話します。

従来のシンクタンクは、世の中の有識者の智恵を借りるために
しばしば、「アドバイザリー・コミッティ」(専門家委員会)を
設けてきました。

しかし、これからの時代に活躍する「個人シンクタンク」は、
世の中の有識者だけでなく、
多くの草の根の人々の智恵を借りるために、
「アドバイザリー・コミュニティ」(智恵のコミュニティ)を
創ることが、重要な戦略になっていきます。

なぜなら、「ウェブ2.0革命」の時代には、
それが容易にできるようになったからです。

すなわち、「ウェブ2.0革命」の第一の革命は、
「衆知創発革命」。

誰でも、容易に、多くの人々の智恵(衆知)を集め、
新たな智恵を生み出していく(創発)ことができるからです。

では、どうすれば、具体的に、
その「アドバイザリー・コミュニティ」を創り、
そのコミュニティを活性化することができるのか。

この第16回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年10月12日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第15回
言葉で表せない「智恵」を伝える技法

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第15回、

 言葉で表せない「智恵」を伝える技法

をテーマとして話します。

優れたプロフェッショナルは、
高度な専門知識を分りやすく伝える技法に加えて、
言葉で表せない智恵を伝える技法を身につけています。

では、「言葉で表せない智恵」を、
いかにして「言葉」で伝えるのか。

この、矛盾とも思える技法とは、
一体、いかなる技法か。

それは、端的に言えば、
「体験談」「エピソード」「物語」「寓話」「隠喩」などを
印象深く語る技法に他なりません。

しかし、そのとき、我々が
深く理解しておかなければならないことがあります。

「智恵」とは、本来、他者に伝えることはできない。
「智恵」とは、経験を通じてしか掴めないものである。

言葉を換えれば、我々が一人の先達として為し得るのは、
後進が、その過去の経験の中で既に無意識に掴んでいる
「智恵」の存在に気がつかせてあげることに他なりません。

では、そのためには、どうすればよいか。

この第15回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年10月05日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第14回
専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第14回、

 専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵

をテーマとして話します。

ネット革命によって、
誰でも高度な専門知識を手に入れることが
できるようになりました。

では、その結果、世の中にどのようなニーズが広がるか。

 高度な専門知識を分かりやすく語って欲しい、

そのニーズが広がります。

もとより、本当のプロフェッショナルは、
素人にも分かりやすく語る力を身につけていますが、
これからの時代のプロフェッショナルには、
ますます、その力が求められます。

そして、この力は、実は、
「五つの能力」を身につけてはじめて発揮できる
極めて高度な智恵に他なりません。

では、その「五つの能力」とは、何か。

この第14回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年09月28日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第13回
「プロフェッショナル・フィールド」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第13回、

 「プロフェッショナル・フィールド」の戦略

をテーマとして話します。

プロフェッショナルとして進化していくためには、
その大前提として、そもそも
自分自身の「プロフェッショナルの領域」は何か、
が問われます。

そして、その領域(フィールド)を定めるために大切なことは、
「知識社会の逆説」を理解することです。

誰もが、ネットやITを使って、容易に、
必要な専門的知識を手に入れ、学べる時代。

それは、知識社会とは、
「知識が価値を持つ社会」ではなく、
「知識が価値を失う社会」であることを意味しています。

それゆえ、この社会において
プロフェッショナルに求められるのは、
ただ、言葉で表せる「専門的な知識」を学ぶことではなく、
言葉で表せない「職業的な智恵」を身につけていくことです。

では、この「専門的な知識」と「職業的な智恵」とは、
何が違うのか。
どうすれば、「言葉で表せない智恵」を身につけていくことが
できるのか。

この第13回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年09月21日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第12回
ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第12回、

 ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略

をテーマとして話します。

ウェブ2.0革命の時代には、
無数のブログや個人サイト、
メールマガジンやポッドキャストなどが互いに結びつき、
「ブロゴスフィア」と呼ばれる目に見えないコミュニティが
生まれ、広がっていきます。

では、どうすれば、このブロゴスフィアにおいて、
自分のメッセージを、多くの人々に読んでもらえるのか。

その答えは、逆説の中にあります。

 メッセージを、広げようとしてはならない。
 メッセージが、自然に広がっていく戦略を取れ。

なぜなら、もし、そのメッセージが
多忙な人々でも、短時間で読むことができ、
読んだときに深い共感が生まれるものであるならば、
ブロゴスフィアにおいて、それは、
黙っていても、他の誰かに転送され、
創発的に人から人へと広がっていくからです。

では、そうした創発的なメッセージとは、いかなるメッセージか。

短い物語やエピソード、寓話やメタファーです。

すなわち、短い物語やエピソード、寓話やメタファーが
それを読んだ人の心に深い共感を呼ぶとき、
それは、「言霊」(ことだま)となって、
それ自身の生命力によって、自然に、
ブロゴスフィアの世界に広がっていきます。

この第12回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年09月13日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第11回
プロフェッショナルの「批評」とは何か

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第11回、

 プロフェッショナルの「批評」とは何か

をテーマとして話します。

最近、個人サイトやブログが普及し、
誰でも、簡単にメッセージの発信ができるようになりました。

その結果、多くの人々が、書籍や映画などの作品について
自由に「批評」を語ることができるようになりました。

しかし、残念ながら、それらの中には、
著者や制作者に対する礼儀や敬意を持たず、
ただ「鋭利に切り捨てる」ことをもって
自分が「鋭い批評家」や「優れた批評家」になったと
錯覚をしたものが少なくありません。

しかし、もし我々が、自身の個人サイトやブログを
単なる「フラストレーションの解消の場」にするのではなく、
「プロフェッショナルの修業の場」にしたいのであれば、
この「批評」という営みの
本当の意味を理解しなければなりません。

では、プロフェッショナルにとって、「批評」とは何か。

この第11回では、そのことを、話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年08月02日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第10回
「パーソナル・メディア」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第10回、

 「パーソナル・メディア」の戦略

をテーマとして話します。

プロフェッショナルが個人シンクタンクへと進化するための
第2の戦略は、インターネットというメディアを、
自分のメッセージを世の中に発信していく
「パーソナル・メディア」にすることです。

しかし、そのためには、
個人サイトやメールマガジン、ブログなどを通じて
ただ、自分が語りたいメッセージを
世の中に発信すればよいわけではありません。

インターネットを「パーソナル・メディア」にするためには、
プロフェッショナルとしての明確な心構えと
具体的な戦略が必要なのです。

この第10回では、その心構えと具体的戦略について、
話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年07月27日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第9回
師匠の智恵を借りる「三つの心構え」

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第9回、

 師匠の智恵を借りる「三つの心構え」

をテーマとして話します。

プロフェッショナルとしての修行をしていくとき、
優れた先達プロフェッショナルを「師匠」と仰ぎ、
その師匠から直接に教えを受けることが
極めて大切になってきます。

しかし、そのとき、
その先達プロフェッショナルから深い智恵を学ぶために、
決して忘れてはならない、大切な「三つの心構え」が
あります。

この第9回では、その心構えについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年07月19日 | テレビ・ラジオ

日本社会のイノベーション戦略 第2回
二つの経済原理が融合していく時代

今週は、特別シリーズとして、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションで放送した
『日本社会のイノベーション戦略』の第2回、

二つの経済原理が融合していく時代

を、お送りします。

第1回では、
これから日本社会に起こる最大のイノベーションは、
「経済原理」のイノベーションである
と述べました。

これまで、資本主義の中心にあった
「マネタリー経済」と呼ばれる経済原理に対して、
「ボランタリー経済」と呼ばれる経済が影響力を増大し、
これから、この二つの経済原理が融合していきます。

そして、これまでのように、
営利企業と非営利組織、事業利益と社会貢献を
「対立概念」として捉えるのではなく、
この二つの経済原理が融合して生まれてくる
「新たな経済原理」を生み出していくことが、
社会全体の大きなイノベーションになると
述べました。

では、この二つの経済原理の融合、
すなわち、マネタリー経済とボランタリー経済の融合が
なぜ、起こるのか。

この第2回では、その理由を、
いま社会に起こりつつある「三つの大きな潮流」として
話します。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年07月13日 | テレビ・ラジオ

日本社会のイノベーション戦略 第1回
いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、特別シリーズとして、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションで放送した
『日本社会のイノベーション戦略』の第1回、

いま、なぜ社会起業家が求められるのか

を、お送りします。

いま、世の中では、「イノベーション」という言葉が
注目されています。
政府は、「イノベーション25戦略会議」で政策を発表し、
日本経団連や経済同友会も、
イノベーションに関する政策提言を行っています。

では、これから日本社会は、
どのようなイノベーション政策と戦略を
取っていくべきなのでしょうか。

この問いに対して、我々が気がつくべきは、
いま、「ウェブ2.0革命」によって、
最大のイノベーションが起こっていることです。

それは、経済活動におけるボランタリー経済の増大と
マネタリー経済との融合です。

そして、この「経済原理」のイノベーションは、
これから、資本主義そのものの在り方を変えていく
最大のイノベーションになっていきます。

この第1回では、そのことについて話します。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年07月06日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第8回
ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第8回、

ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法

をテーマとして話します。

ウェブの世界は、もとより「ナレッジ・ベース」。
それを使って、世の中の様々な「知識」(ナレッジ)を
容易に手に入れることができる。
また、ウェブの世界は、「コンセプト・ベース」でもある。
その使い方によっては、そこから、
新たなコンセプトを、様々な形で生み出すこともできる。

しかし、ウェブの世界は、さらに、
「ノウハウ・ベース」にもなる。
それを使って、単なる「知識」だけでなく、
言葉にならない深い「智恵」(ノウハウ)を
学ぶこともできるのです。

そのための一つの方法が、「私淑」。
優れたプロフェッショナルを
心の中で、「師匠」と仰ぎ、その仕事のスタイルから
深い「智恵」を学ぶ方法です。

では、これからの「ウェブ2.0革命」の時代に、
それは、具体的に、どのような方法となっていくのか。

この第8回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年06月29日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第7回
「コンステレーション」と「物語」の力

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第7回、

 「コンステレーション」と「物語」の力

をテーマとして話します。

個人シンクタンクをめざすためには、
インターネットを「コンセプト・ベース」として
活用する力を磨かなければなりません。

しかし、新たなコンセプトを生み出すためには、
単に、ブレーン・ストーミングや
アイデア・フラッシュをするだけでは不十分です。

では、何が必要か。

そのためには、一見ばらばらに見えるものの中に
「コンステレーション」(布置)を感じる力が求められます。

そして、そのコンステレーションに、
「物語」を感じ取る力が求められ、さらに、
「物語」を魅力的に語る力が求められます。

では、どうすれば、
そうした力を身につけ、磨くことができるのか。

この第7回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年06月21日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第6回
個人シンクタンクへの進化 6つの戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第6回、

 個人シンクタンクへの進化 6つの戦略

をテーマとして話します。

これからの「ウェブ2.0革命」の時代に
プロフェッショナルが
個人シンクタンクへと進化していくためには、
「6つの戦略」が求められます。

その第1の戦略は、
「コンセプト・ベース」の戦略です。

現在、インターネットというものは、
多くの人々にとって
世界中の情報や知識を手軽に手に入れることのできる
「ナレッジ・ベース」になっています。

しかし、プロフェッショナルは、このインターネットを
単なる「ナレッジ・ベース」として使うのではなく、
新たなアイデアやビジョン、コンセプトを生み出す
「コンセプト・ベース」として使いこなす必要があるのです。

そして、そのためには、
具体的に「5つの心得」を学ぶ必要があります。

この第6回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年06月14日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第5回
プロフェッショナルが向かう「5つの進化」

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第5回、

 プロフェッショナルが向かう「5つの進化」

をテーマとして話します。

すなわち、
これからの「ウェブ2.0革命」の時代、
プロフェッショナルの能力には、
次の「5つの方向」での進化が起こります。

第1の進化 「言語知」から「暗黙知」へ
第2の進化 「分析知」から「統合知」へ
第3の進化 「個人知」から「集合知」へ
第4の進化 「管理知」から「創発知」へ
第5の進化 「理論知」から「行動知」へ

従って、これからの時代のプロフェッショナルは、
常に、この方向に向かって「新たな能力」を身につけ
磨いていかなければなりません。

では、この「新たな能力」とは、何か。
それは、いかにすれば身につけることができるのか。

この第5回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年06月07日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第4回
なぜ、プロフェッショナルは進化するのか

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第4回、

 なぜ、プロフェッショナルは進化するのか

をテーマとして話します。

なぜ、プロフェッショナルは進化するのか。
それは、この社会や市場や企業が進化していくからです。
それも、「ドッグ・イヤー」「マウス・イヤー」と呼ばれる速さで、
急激に変わっていくからです。

例えば、「知識社会」

当初、「知識が価値を持つ社会」と考えられていた、この社会は、
ネット革命によって、専門知識や最新知識が
多くの人々によって共有されるようになると、
「知識が価値を失う社会」になっていきます。

では、そのとき、プロフェッショナルは、
どのような進化を遂げるのか。

そして、さらに、その次に来る
社会の進化、プロフェッショナルの進化は、何か。

この第4回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年05月16日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第3回
「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第3回、

「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大

をテーマとして話します。

プロフェッショナルにとって、
「ネット革命」と「ウェブ2.0革命」の意味は、
自分の持つ知的能力を大きく拡大できる
「Intelligence Amplifier」に他なりません。

特に、「ウェブ2.0革命」の三つの革命
(1)衆知創発革命
(2)主客融合革命
(3)感性共有革命
は、プロフェッショナルの知的能力を
圧倒的に拡大する様々な手段を生み出しました。

では、その手段とは、何か。
そして、プロフェッショナルは、
どうすれば、それらの手段を活用し、
自分の知的能力を拡大し、発揮することができるのか。

この第3回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年05月09日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第2回
「知的能力」が飛躍的に拡大する時代

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第2回、

「知的能力」が飛躍的に拡大する時代

をテーマとして話します。

プロフェッショナルにとって、
「ウェブ2.0革命」とは、何か。

この問いに、一言で答えるならば、

「ウェブ2.0革命」とは、
AI(Artificial Intelligence:人工知能)ならぬ
IA(Intelligence Amplifier:知能拡大)の革命。

すなわち、「ウェブ2.0革命」によって生まれてきた
様々なテクノロジー、サービス、コミュニティ、メディアを
活用することによって、
我々プロフェッショナルは、その「知的能力」を
これまで想像できなかったほど
飛躍的に拡大することができるのです。

では、どうすれば、「ウェブ2.0革命」を追い風として、
プロフェッショナルは、その知的能力を拡大することが
できるのか。

この第2回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年04月26日 | テレビ・ラジオ

プロフェッショナル進化論 第1回
「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 プロフェッショナル進化論
 -「個人シンクタンク」の時代が始まる

です。

これは、4月19日出版の新著のタイトルでもありますが、
この新著の出版を機に、この本に書かなかったことも含め、
このテーマで話をしたいと思います。

これまで四半世紀以上、
シンクタンクの世界を歩んできましたが、
近年の社会の変化を見ていると
一つのビジョンが、明確に心に浮かんできます。

 これから、すべてのプロフェッショナルが、
 「シンクタンク機能」を持てるようになる。

 その結果、すべてのプロフェッショナルは、
 「個人シンクタンク」へと進化していく。

では、なぜ、そのビジョンを抱くのか。

「二つの革命」がやってきたからです。

一つは、1995年に始まった「ネット革命」。
一つは、2005年に始まった「ウェブ2.0革命」。

この「二つの革命」が、世の中における「知の在り方」を
根本から変えてしまったからです。

そして、すべてのプロフェッショナルが
「新たな進化」を求められるようになったからです。

この第一回では、そのビジョンを語りました。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年04月20日 | テレビ・ラジオ

新しい時代の生き方と働き方
第1回 「立志」

今週の「風の対話」では、
2005年1月に放送した

『新しい時代の生き方と働き方』シリーズの第1回、

「立志」

をお送りします。

このシリーズでは、21世紀の新しい働き方を
「すべての働く人々が社会起業家となる時代」
というビジョンのもと、
「7つのスタイル」として語ります。

その最初のスタイルは、「立志」。
「志を立てる」ということ。

しかし、「志を立てる」とは、決して
「世の中で高く評価される仕事をする」
ということではありません。

そのことを教えてくれるのが、
「二人の石切り職人」の寓話。

どのような仕事にも、
素晴らしい意味がある。

そして、「志」とは、
仕事の彼方に、
その素晴らしい意味を見つめること。

この寓話は、そのことの大切さを
教えてくれます。

この第一回では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


また、これまでに放送した「風の対話」の全シリーズの
第1回をストリーミングでお聴きいただけます。

これまでの「風の対話」をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年04月13日 | テレビ・ラジオ

大学進化論 第1回
「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

今週の「風の対話」では、
昨年9月に放送したシリーズ、

『大学進化論』の第1回、

「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

をお送りします。

21世紀の大学は、
いかなる大学へと進化していかなければならないのか。

そのことを考えるためには、
これからどのような社会が到来するかを、考える必要があります。

では、これから、いかなる社会が到来するのか。

大学の進化を考えるとき、深く見つめておくべきは、
次の3つの社会の到来です。

 「知識社会」の到来
 「高齢社会」の到来
 「改革社会」の到来

そして、これら3つの社会の到来にともなって、
大学は、次の3つの機能を統合した大学へと
進化していかなければなりません。

 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
 「ライフワーカー・ユニバーシティ」
 「イノベーター・ユニバーシティ」

この「大学進化論」のシリーズでは、
そのビジョンについて語ります。

そして、この第1回では、まず、

 「知識社会」とは何か。
 そして、その社会が求める
 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」とは何か

について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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2007年04月06日 | テレビ・ラジオ

シンクタンク進化論 第1回
「21世紀のシンクタンク 5つの進化」

今週の「風の対話」では、
昨年7月に放送したシリーズ、

『シンクタンク進化論』の第1回、

「21世紀のシンクタンク 5つの進化」

をお送りします。

これまで、25年を超える歳月、
シンクタンクと呼ばれる世界で仕事をしてきました。
1981年に、民間企業で初めてシンクタンク業務に携り、
1987年からは、米国シンクタンク、バテル記念研究所において
世界のシンクタンカーと共に働き、
1990年には、日本総合研究所の設立に参画し、
そして、2000年、ソフィアバンクというシンクタンクを設立し
活動してきました。

その25年の歩みを通じて見えてきたものは、
社会とシンクタンクの未来の姿でした。

 21世紀、社会には「5つの変化」が起こり、
 シンクタンクは「5つの進化」を遂げていく。

そして、このビジョンにもとづき、
「5つの進化」を実現するために設立したのが、
ソフィアバンクでした。

これからの時代、シンクタンクは、
これまでのシンクタンクとは全く違った社会的機能へと
進化していきます。

そして、これからの知識社会においては、
すべての企業がシンクタンク機能を持ち、
すべてのビジネスパーソンにシンクタンカーの智恵が
求められるようになります。

この第1回では、シンクタンクの「第1の進化」、

 「ナレッジ・シンクタンク」から、
 「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化

について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年03月29日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか
第1回を再放送

今週の「風の対話」は、
多くの読者から、再放送の希望がありましたので、
先週までお送りしたシリーズ、
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第1回、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

を、ふたたび、お送りします。

去る1月19日から21日の3日間、
ニューヨークに本拠を置くジャパン・ソサエティが
創立100周年を記念して実施している
「日米イノベーターズ・プロジェクト」の一環として、
東京において、リトリートが行われました。

この会合の冒頭に、キーノートとして、
私が、「ジョイ・ファクター」について語りました。
仕事における「働く喜び」や「働き甲斐」について
その根本にある思想について述べるとともに、
なぜ、いま「ジョイ・ファクター」が時代のテーマとなるのか、
そのことを、「知識社会」「複雑系」「ウェブ2.0革命」などを
キーワードとして、述べました。

このシリーズでは、このキーノートで語られた内容を、
その場で語れなかったことも含め、
さらに詳しく述べています。

そして、この第1回では、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

について話しています。
特に、私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何かについては、
仕事だけでなく、人生を含め
「偶然」「矛盾」「一回」という言葉をキーワードとして語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年03月22日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第6回
どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第6回、

 どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

をテーマとして話します。

これまで5回を通じて、仕事における「ジョイ・ファクター」、
すなわち、「働き甲斐」や「働く喜び」の大切さについて
語ってきました。

では、どうすれば、我々は、
その「ジョイ・ファクター」を高めていけるのか、
仕事の「働き甲斐」を高めていけるのか。

その問いに対して、個人、組織、社会のレベルで、
それぞれ大切なことを話しました。

個人においては、「夢と志」を語ること。
組織においては、「仕事の彼方」を語ること。
社会においては、「ビジョン」を語ること。

我々が「働き甲斐」を高めるためには、
その三つが、深く求められるのです。

この第6回、シリーズの最終回においては、
そのことについて話します。


『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年03月15日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第5回
ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第5回、

 ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」

をテーマとして話します。

いま、社会全体において、なぜ「働き甲斐」が重要か。

その問いに対して、しばしば聞かれるのが、
「社会の生産性を挙げるため」との答えです。

しかし、そもそも「働き甲斐」とは、
社会の生産性を挙げるための「手段」ではなく、
それ自身が、人々の人生にとって
大切な意味と価値を持っている。

では、人々が、
「働き甲斐」を求めて仕事に取り組むとき、
社会において、何が起こるのか。

「ボランタリー経済」(善意の経済)の増大です。

そして、いま、「ウェブ2・0革命」が、
その「ボランタリー経済」を急速に拡大し、
社会における影響力を、
極めて大きなものにしようとしている。

この第5回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年03月08日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第4回
集団における「知の創発」が起こるとき

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第4回、

 集団における「知の創発」が起こるとき

をテーマとして話します。

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか。

その第二の理由は、企業や市場や社会が
「複雑系」としての性質を強めているからです。

では、「複雑系」としての性質が強まると、何が起こるのか。

新たな価値や秩序が「創発」するようになっていきます。
すなわち、外から働きかけなくとも、自然に生まれてくるのです。

そして、「複雑系」としての企業や市場や社会においては、
新たな知識や智恵も「創発」するようになっていきます。

では、こうした人間集団における「知の創発」が
起こるようにするためには、何が必要か。

実は、この「知の創発」において、最も重要なことは
「エゴ・マネジメント」なのです。

そして、そこに、
「働き甲斐」や「ジョイ・ファクター」というものの
もう一つの大切な役割があるのです。

この第4回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年03月01日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第3回
智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき

今週は、新シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第3回、

 智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき

をテーマとして話します。

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか。

その一つの理由は、「知識社会」が成熟しているからです。

では、「知識社会」が成熟すると、何が起こるのか。

「言葉で表せる知識」が価値を失っていき、代わって、
「言葉で表せない智恵」が価値を持つようになっていきます。

では、その「智恵」を身につけ、
「智恵」を発揮するためには、何が必要か。

実は、そこに、
「働き甲斐」や「ジョイ・ファクター」というものの
大切な役割があります。

この第3回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年02月22日 | テレビ・ラジオ

NHK総合テレビの番組
「クローズアップ現代」に出演します

田坂です。

2月21日水曜日の19時半から20時に、
NHK総合テレビの番組
「クローズアップ現代」
に出演します。

番組のテーマは、「社会起業家」

この番組においては、今年第4回目を迎える
社会起業家のビジネスプラン・コンテスト
「STYLE」が特集されます。

このイベントは、毎年、私が
審査委員長を務めていますが、
今年も、素晴らしい社会起業家の方々が集まり、
情熱と志に満ちたプレゼンテーションを行いました。

今回のクローズアップ現代では、
こうした社会起業家をめざす若者たちを特集します。

私が代表を務めている「社会起業家フォーラム」も、
現在、全国から12000名の社会起業家が集まり
様々なテーマを掲げて社会変革の活動を行っています。

主要なメディアも
社会起業家に注目する時代を迎え、
いよいよ、「社会起業家の時代」が
幕を開けつつあるようです。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年02月14日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第2回
「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

今週は、新シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第2回、

 「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

をテーマとして話します。

第1回では、「ジョイ・ファクター」とは何か
について述べましたが、この第2回では、
どうすれば、仕事や人生において
「ジョイ」、すなわち「働く喜び」や「生きる喜び」を
感じられるかを語ります。

もし、我々が、本当に仕事や人生において
深い「喜び」を味わいたいと願うならば、
理解すべき一つの逆説があります。

それは、何か。

「偶然」や「矛盾」を楽しむ。

そのことです。

いま、「いかにして、人生を計画通りに進めるか」
「いかにして、人生を自分の願望通りに実現するか」
といった人生観が溢れる時代に、
我々が気がつくべきは、その逆説でしょう。

この第2回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第1回
仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか

です。

去る1月19日から21日の3日間、
ニューヨークに本拠を置くジャパン・ソサエティが
創立100周年を記念して実施している
「日米イノベーターズ・プロジェクト」の一環として、
東京において、リトリートが行われました。

この会合の冒頭に、キーノートとして、
私が、「ジョイ・ファクター」について述べました。
仕事における「働く喜び」や「働き甲斐」について
その根本にある思想について述べるとともに、
なぜ、いま「ジョイ・ファクター」が時代のテーマとなるのか、
そのことを、「知識社会」「複雑系」「ウェブ2.0革命」などを
キーワードとして、述べました。

このシリーズでは、このキーノートで語られた内容を、
その場で語れなかったことも含め、
さらに詳しく述べたいと思います。

この第1回では、まず、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

について話します。
特に、私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何かについては、
仕事だけでなく、人生を含め
「偶然」「矛盾」「一回」という言葉をキーワードとして語ります。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年02月08日 | テレビ・ラジオ

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第4回 21世紀に求められる新たな労働観

今週は、シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第4回、

 21世紀に求められる新たな労働観

をテーマとして話します。

これからの時代、我々の抱くべき労働観は、
社会と経済の大きな変化の中で、
新たな労働観へと脱皮していくことが求められます。

では、社会と経済の大きな変化とは、何か。

 「知識社会」の深化
 「ボランタリー経済」の増大

その二つの変化が、これから
我々の労働観を大きく変えていきます。

この第4回、シリーズの最終回においては、
そのことについて話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年02月01日 | テレビ・ラジオ

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第3回 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第3回、

 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

をテーマとして話します。

日本人の労働観には、「働く」(はたらく)の意味を
「傍」(はた)を「楽」(らく)にすることと解する
深みある思想が宿っています。

日本では、多くの人々が、
ごく自然に「世のため、人のため」という言葉を口にし、
年を取っても、「世の中のお役に立ちたい」との気持ちを
抱いています。

しかし、こうした優れた思想の一方で、
日本人の労働観には、
「傍を楽にする」のではなく、
「皆で楽になる」というぬるま湯文化が忍び込む
落とし穴が潜んでいます。

それを象徴するのが、
最近、我が国の仕事の現場で目につく
「アマチュア的な甘え」の蔓延です。

本来、高度な「プロフェッショナルの腕」が求められる場面で
平然と「アマチュア水準の仕事」が行われている。

そこに、我が国の労働の現場が抱えている
一つの重要な問題があります。

この第3回では、その問題について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月25日 | テレビ・ラジオ

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第2回 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第2回、

 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

をテーマとして話します。

我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。
例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。

また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。
すなわち、仕事の報酬として、
 「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
 「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
 「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。

この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月17日 | テレビ・ラジオ

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」

です。

いま、社会全体の構造改革が進められ、
市場での競争は激化し、
企業には競争原理と成果主義が導入されています。

こうした時代に、世の中では、
「生き残り」「勝ち残り」「サバイバル」といった
寂しい言葉が、マスコミで声高に叫ばれる一方で、

多くの人々は、
「我々は、なぜ働くのか」という問いや
「仕事の報酬とは何か」という問いを、心中深く抱き、
「働き甲斐」や「働く喜び」を求めて歩んでいます。

では、こうした時代に、
経営者や政治家、官僚などのリーダーは、
いかなる「労働観」を抱くべきでしょうか。

21世紀において、
この国のリーダーが抱くべき、
深みある「労働観」とは、何か。

この第1回では、まず、

 「生産性」という言葉の落とし穴

について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月11日 | テレビ・ラジオ

風の言葉 第10回
永遠の一瞬

今週は、これまでにお送りした「風の対話」の中から
私の著作について語ったシリーズ
「風の言葉」の第10回、

 永遠の一瞬

を、お送りします。

1998年に、ある雑誌に寄稿した私のエッセイ
『メメント・モリ - 死を忘れるな』において
次の言葉が語られています。

 この地上に束の間の生を受け、
 駆け抜けるように去っていく無数の人々のなかで、
 我々が、その短い生涯において「縁」を得るのは、
 わずか一握りの人々に過ぎない。


夜空を見上げるとき、
ふと、この言葉を思い出します。

137億年前に生まれた、この宇宙。
その悠久の時間の流れに比べるならば、
わずか80年の我々の人生は、
まさに「束の間」、
「一瞬」と呼ぶべき生です。

しかし、たとえ「一瞬」の生でも、
それは、
「永遠の一瞬」。

そのことに気がつくとき、
この人生において、巡り会う人々、
そして、与えられる出来事が、
不思議な光景として、見えてきます。

この「風の対話」では、そのことを語りました。


『風の言葉』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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2006年12月21日 | テレビ・ラジオ

風の言葉 第9回
「知の営み」に求められる覚悟

今週は、これまでにお送りした「風の対話」の中から
私の著作について語ったシリーズ
「風の言葉」の第9回、

 「知の営み」に求められる覚悟

を、お送りします。

1997年に上梓した私の著作
『複雑系の知』(講談社)の最終章において
次の言葉が語られています。

 我々が、歴史や政治を語るとき、
 その知の営みにおいて、
 決して忘れてはならないことがある。
 それは、
 その歴史の瞬間そのものを現実に生きた人々に対する
 深い共感の思いを持つことである。

我々は、イラク戦争での死傷者の数や、
アフリカの飢饉での餓死者や難民の数を語るとき、
しばしば、そのことを単なる統計の数字として
語ってしまうことがあります。
しかし、その数字の奥には、
まぎれもなく、
その歴史の現実を生きている人々の
かけがえのない命と人生があります。

その人々への深い共感を持つこと。

それが、我々の「知の営み」において、
決して忘れてはならない覚悟なのでしょう。

この「風の対話」では、そのことを語りました。


『風の言葉』全10回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年12月14日 | テレビ・ラジオ

「ウェブ2.0革命」とは何か 第3回
「ウェブ2.0革命」は、何をもたらすか

今週は、シリーズ『「ウェブ2.0革命」とは何か』の第3回、

 「ウェブ2.0革命」は、何をもたらすか

をテーマとして話します。

1995年に始まった「ネット革命」。
「ウェブ1.0革命」とでも呼ぶべき
この革命の本質は、次の3つの革命でした。

(1)情報バリアフリー革命
(2)草の根メディア革命
(3)ナレッジ共有革命

そして、2005年に始まった「ウェブ2.0革命」によって、
この3つの革命が、それぞれ、
次の3つの革命に進化し、深化していきます。

(1)衆知創発革命
(2)主客融合革命
(3)感性共有革命

では、なぜ、
「情報バリアフリー革命」が「衆知創発革命」へと進化するのか。
「草の根メディア革命」が「主客融合革命」へと進化するのか。
「ナレッジ共有革命」が「感性共有革命」へと進化するのか。

この第3回では、そのことを話します。

『「ウェブ2.0革命」とは何か』全3回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年12月06日 | テレビ・ラジオ

「ウェブ2.0革命」とは何か 第2回
「ウェブ1.0」から「2.0」への進化

今週は、シリーズ『「ウェブ2.0革命」とは何か』の第2回、

 「ウェブ1.0」から「2.0」への進化

をテーマとして話します。

「ネット革命」、すなわち「ウェブ1.0革命」の本質は、
次の3つの革命でした。

(1)情報バリアフリー革命
(2)草の根メディア革命
(3)ナレッジ共有革命

この「ウェブ1.0革命」が「ウェブ2.0革命」へと進化する前に、
実は、「ウェブ1.5革命」とでも呼ぶべき革命がありました。

それが、「ブロードバンド革命」です。

なぜなら、この革命は、「ネット革命」の3つの革命が
それぞれ直面していた、次の3つの壁を打ち破ったからです。

(1)通信料金の壁
(2)機器操作の壁
(3)文字情報の壁

すなわち、この3つの壁が打ち破られたことによって、
「ネット革命」の3つの革命が、それぞれ
「ウェブ2.0革命」の3つの革命へと進化し始めたのです。

この第2回では、その「革命の進化」について話します。

『「ウェブ2.0革命」とは何か』全3回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年11月29日 | テレビ・ラジオ

「ウェブ2.0革命」とは何か 第1回
「ウェブ1.0革命」とは、何であったか

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 「ウェブ2.0革命」とは何か

です。

いま、世界を席捲しつつある「ウェブ2.0革命」。
この革命は、いったい何をもたらすのか。

そのことを知るためには、まず、
「ウェブ1.0革命」、すなわち、
1995年に始まった「インターネット革命」が
何をもたらしたかを振り返る必要があります。

このインターネット革命がもたらしたものは、
(1)情報バリアフリー革命
(2)草の根メディア革命
(3)ナレッジ共有革命
という「3つの革命」でしたが、
この3つの革命には、実は「3つの壁」がありました。
その「3つの壁」を打ち破ったのが
「ウェブ1.5革命」とでも呼ぶべき
「ブロードバンド革命」でした。

そして、その「ウェブ1.5革命」が
切り拓いた地平に現れたのが、
「ウェブ2.0革命」であり、
この革命は、「ウェブ1.0革命」の「3つの革命」を
それぞれ、大きく進化させたのです。

そこで、この第1回では、まず、

 「ウェブ1.0革命」とは、何であったか

について話します。

『「ウェブ2.0革命」とは何か』全3回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年11月21日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第11回
「社会起業家」が輩出する大学をめざして

今週は、シリーズ「大学進化論」の第11回、

 「社会起業家」が輩出する大学をめざして

をテーマとして話します。

前回まで述べてきたように
21世紀の大学が、
「ソーシャル・イノベーション」のセンターをめざすならば、
大学の周辺に、ビジネス・エコシステムを形成し、
ソーシャル・キャピタルを形成していかなければなりません。

しかし、もし、大学が、
本当に「ソーシャル・イノベーション・センター」をめざすのならば、
まず何よりも行わなければならないことが、あります。

それは、「ソーシャル・イノベータ」の育成です。

すなわち、「社会の変革に取り組む人材」の育成です。

では、これからの時代のソーシャル・イノベータとは、
いかなる人材か。

それは、「社会起業家」と呼ばれる人材です。

しかし、それは、いま欧米で活躍している
「起業家的手法を用いて社会貢献の事業を起こす人材」
という定義の「欧米型社会起業家」ではありません。
それは、「日本型社会起業家」と呼ぶべき人材です。

では、「日本型社会起業家」とは、何か。

その答えは、日本語の、あの言葉の中にあります。

「働く」(はた・らく)

日本語で「働く」とは、
「傍」(はた)を「楽」(らく)にすること。

もし、そうであるならば、
この日本という国において、「社会起業家」とは、
「働くすべての人々」のこと。

この国においては、
いかなる組織で働き、いかなる職業に就いていても、
この社会を良き社会にしようとの志と使命感を持ち、
日々の仕事を通じて社会に貢献しようと考える人材は、
誰もが「社会起業家」なのです。

そして、21世紀、我が国の大学は、
まさに、その意味における「社会起業家」、
すなわち、「日本型社会起業家」が輩出する大学を
目指していかなければなりません。

この第11回、シリーズの最終回においては、
そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年11月16日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第10回
大学のソーシャル・イノベーション戦略

今週は、シリーズ「大学進化論」の第10回、

 大学のソーシャル・イノベーション戦略

をテーマとして話します。

米国のシリコンバレーにおいては、
スタンフォード大学が、
大学の周辺に豊かな「ビジネス・エコシステム」を形成し、
ビジネス・イノベーションのセンターになっています。

そうであるならば、我が国の大学は、
ただ、シリコンバレーとスタンフォード大学を模倣して、
「ビジネス・イノベーション・センター」をめざすだけでなく、
大学の進化の次なるステージ、
「ソーシャル・イノベーション・センター」をめざすべきでしょう。
 
では、そのために、我が国の大学は、
いかなる戦略を取るべきか。

そこにも、我が国の国情や文化を反映した
独自の戦略が求められます。

では、それは、いかなる戦略か。

 「大学コンソーシアム」の戦略です。

大学が主導する「コンソーシアム」を設立し、
異業種企業、中央官庁や地方自治体、
マスメディアやアカデミアを結集することによって、
大学の周辺に、短期間に「ビジネス・エコシステム」と
「ソーシャル・キャピタル」を形成する戦略です。

この第10回では、その戦略について話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年11月10日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第9回
ソーシャル・キャピタルの5つの資本

今週は、シリーズ「大学進化論」の第9回、

 ソーシャル・キャピタルの5つの資本

をテーマとして話します。

大学が、「ソーシャル・イノベーション」を牽引していく
イノベーター・ユニバーシティをめざすためには、
大学の周辺に「ソーシャル・キャピタル」、
すなわち、「知識社会における社会資本」を
形成していく必要があります。

このソーシャル・キャピタルには「5つの資本」がありますが、
前回は、このうち、
(1)ナレッジ・キャピタル(知識資本)
(2)リレーション・キャピタル(関係資本)
(3)トラスト・キャピタル(信頼資本)
という3つの資本について、話しました。

5つの資本のさらに2つの資本は、
(4)ブランド・キャピタル(評判資本)
(5)カルチャー・キャピタル(文化資本)
ですが、
では、この2つの資本は、いかなる資本なのか。
そして、大学は、
この2つの資本を、いかにして形成すればよいのか。
特に、これからの「ウェブ2.0革命」の時代において、
それを形成するために、いかなる戦略を取れば良いのか。

この第9回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年10月26日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第8回
ソーシャル・イノベーションの時代

今週は、シリーズ「大学進化論」の第8回、

 ソーシャル・イノベーションの時代

をテーマとして話します。

米国のシリコンバレーにおいて、
スタンフォード大学は、
この地域の「ビジネス・イノベーション」の
中心になっています。

しかし、これからの時代、
我が国の大学は、
ただ、スタンフォード大学を模倣して
「ビジネス・イノベーション」の中心になるだけでなく、
新たな社会の要請として、
「ソーシャル・イノベーション」の中心に
なっていかなければなりません。

では、どのようにすれば、それを実現できるのか。

そのためには、
我が国の大学は、大学の周辺に、
「ソーシャル・キャピタル」を形成していく必要があります。

では、「ソーシャル・キャピタル」とは、何か。
そして、それを、いかにして形成していくか。

この第8回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年10月19日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第7回
イノベータ・ユニバーシティへの進化

今週は、シリーズ「大学進化論」の第7回、

 イノベータ・ユニバーシティへの進化

をテーマとして話します。

21世紀の大学の進化、その第三のビジョンは
「イノベータ・ユニバーシティ」への進化です。

いま、国を挙げて「構造改革」に取り組む時代。
この時代に、これからの社会は、
その隅々で、様々な改革が不断に行われる
「改革社会」になっていきます。

では、この「構造改革」の時代に、
いま、最も深く問われていることは、何か。

 誰が、この改革を担うのか。

そのことです。

すなわち、政府や識者が、
どれほど素晴らしい改革のビジョンや政策を語っても、
この社会の隅々で、その改革に情熱を持って取り組む人々が
無数に生まれてこないかぎり、
この社会の改革は、決して実現しないでしょう。

従って、これからの時代の大学の役割は、
この社会の変革を担う
「イノベータ」と呼ばれる人材を
思いを込めて育て、世に送り出すことです。

言葉を換えれば、
大学は、この社会の変革の中心、すなわち、
「ソーシャル・イノベーション・センター」に
なっていくのです。

この第7回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年10月11日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第6回
「キャリアパス」から「ライフワーク」へ

今週は、シリーズ「大学進化論」の第6回、

「キャリアパス」から「ライフワーク」へ

をテーマとして話します。

これまでの大学は、学生に対して
「専門知識」を教え、「専門資格」を与え、
その「キャリアパス」を支援するという
社会的役割を果たしてきました。

しかし、これからの時代の大学は、
様々な年齢、様々な階層の人々が集まり、
それぞれの職業を通じて成し遂げるべき
「ライフワーク」を見出す場となっていきます。

そのとき、人々が大学で身につけるべきは、
「専門的な知識」や「職業的な智恵」に加えて、

「志」と「使命感」

です。

大学は、その意味で、
「働き方」だけでなく、「生き方」を
深く学ぶ場となっていくでしょう。

この第6回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年10月05日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第5回
働くことと学ぶことの新たなスタイル

今週は、シリーズ「大学進化論」の第5回、

 働くことと学ぶことの新たなスタイル

をテーマとして話します。

大学進化の第二のビジョン、
「ライフワーカー・ユニバーシティ」が求められるのは、
「高齢社会の到来」という背景に加えて、
もう一つの背景があります。

 「労働と学習の新たな関係」です。

すなわち、これまでの社会では、
大学卒業などの年齢までは「学ぶ」ことに専念し、
実社会に出てからは「働く」ことに専念していく
というスタイルが一般的でした。
しかし、これからの時代には、多くの人々が、
「学び」つつ「働き」、「働き」つつ「学ぶ」というスタイルに
変わっていきます。

そのことを象徴するのが、
例えば、学生のインターンシップ活動、
企業のコーポレート・ユニバ-シティの設置、
社会人大学院のブーム、
子供たち向けのベンチャーキッズ教育、
シニアコミュニティと大学キャンパスの結びつき、
などの様々な動きです。

では、「働くことと学ぶことの新たなスタイル」が生まれる
こうした時代に、
大学の役割は、どのように変化していくのか。

この第5回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年09月27日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第4回
ライフワーカー・ユニバーシティへの進化

今週は、シリーズ「大学進化論」の第4回、

 ライフワーカー・ユニバーシティへの進化

をテーマとして話します。

前回まで、プロフェッショナル・ユニバーシティへの進化を
実現するための具体的な方法として、
「実社会で活躍するプロフェッショナルが大学で教える」
という方法について述べてきました。

今回は、もう一つの方法として、その逆の方法、
「学生が実社会に出てプロフェッショナルの仕事の現場を見る」
という方法、すなわち、
「インターンシップ」という方法について述べます。

特に、大学が学生をインターンシップに送り出すとき、
いかなる「事前教育」と「事後教育」をするべきか。
そのことを述べます。

そして、大学進化の第二のビジョンとして、
「ライフワーカー・ユニバーシティ」について語ります。

いま、世の中では「キャリアアップ」という言葉が花盛りであり、
現在の大学は、学生の「キャリアパス」を支援する場になっています。
しかし、高齢社会を迎えるこの時代に、本当に大学に求められているのは、
「キャリアパス」の支援ではなく、「ライフワーク」の支援です。

では、「ライフワーク」とは、何か。
そして、「ライフワーク」の支援のために、
大学は、学生に何を教えるべきか。

この第4回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年09月20日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第3回
大学で教えるべき「智恵を掴む心得」

今週は、シリーズ「大学進化論」の第3回、

 大学で教えるべき「智恵を掴む心得」

をテーマとして話します。

大学進化の第一のビジョンは「プロフェッショナル・ユニバーシティ」。
では、それを実現するための具体的な方法は、何か。

一つの大切な方法は、
実社会で活躍するプロフェッショナルを大学に招き、
講義を行ってもらうという方法です。

もとより、こうした方法は、すでに多くの大学が行っていますが、
実は、そのとき、極めて大切なことがあります。

学生が、実社会で活躍するプロフェッショナルから
「言葉にならない智恵」を掴むための
技術や心得を身につけているか。

それを身につけていないと、
学生は、プロフェッショナルが語る素晴らしい「智恵」を
単なる「知識」として学ぶだけに終わってしまいます。

従って、大学は、まず最初に、学生に、
プロフェッショナルの智恵を掴むための技術や心得を
教える必要があります。

しかし、そのためには、さらに大切なこと、
そして、厳しいことが、問われます。

大学の教員や職員自身が、
プロフェッショナルであるか。


この第3回では、
プロフェッショナルの智恵を掴むための技術と心得、
そして、大学の教員や職員に求められる姿勢について話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年09月13日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第2回
「知的プロフェッショナルとは何か」

今週は、シリーズ「大学進化論」の第2回、

「知的プロフェッショナルとは何か」

をテーマとして話します。

前回、21世紀の大学は、
「知的プロフェッショナル」と呼ばれる人材を育てる
「プロフェッショナル・ユニバーシティ」をめざすべき
と述べました。

では、「知的プロフェッショナル」とは何か。
それは、「知識労働者」(ナレッジ・ワーカー)と呼ばれる人材とは
何が違うのか。

端的に言えば、
「知識労働者」とは、文字通り「専門的な知識」を身につけ
その知識と労働力を売って仕事をする人材です。

これに対して、
「知的プロフェッショナル」とは、「専門的な知識」だけでなく、
「職業的な智恵」を身につけた人材です。

では、「職業的な智恵」とは何か。
それは、いかにすれば身につけることができるのか。

知識社会において、単なる「求められる人材」にとどまることなく、
「活躍する人材」になるためには、
まず、そのことを理解する必要があります。

この第2回では、そのことについて話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年09月06日 | テレビ・ラジオ

「大学進化論」第1回
「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「大学進化論」

です。

その第1回は、

「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

をテーマとして話します。

21世紀の大学は、
いかなる大学へと進化していかなければならないのか。

そのことを考えるためには、
これからどのような社会が到来するかを、考える必要があります。

では、これから、いかなる社会が到来するのか。
大学の進化を考えるとき、深く見つめておくべきは、
次の3つの社会の到来です。

 「知識社会」の到来
 「高齢社会」の到来
 「改革社会」の到来

そして、これら3つの社会の到来にともなって、
大学は、次の3つの機能を統合した大学へと
進化していかなければなりません。

 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
 「ライフワーカー・ユニバーシティ」
 「イノベーター・ユニバーシティ」

この「大学進化論」のシリーズでは、
そのビジョンについて語ります。

そして、この第1回では、まず、

 「知識社会」とは何か。
 そして、その社会が求める
 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」とは何か

について話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年08月30日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第6回
「21世紀の知のパラダイム転換をめざして」

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の最終第6回、

「21世紀の知のパラダイム転換をめざして」

をテーマとして話します。

これまで、シンクタンクの「5つの進化」について、

(1)「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
(2)「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
(3)「コミュニティ・シンクタンク」への進化
(4)「インキュベーション・シンクタンク」への進化
(5)「パラダイム・シンクタンク」への進化

という5つの進化を述べてきました。

では、これら5つの進化を通じて、
シンクタンクがめざすものは、究極、何か。

 21世紀の人類社会における
 「知のパラダイム」の転換

それが、これからの時代のシンクタンクの、
最も大切な役割になっていくでしょう。

すなわち、20世紀の人類社会において
支配的な知のパラダイムであった「機械論パラダイム」を、
21世紀に求められる「生命論パラダイム」へと転換すること。

それが、21世紀のシンクタンクがめざすべき
最も大切な役割になっていきます。

では、シンクタンクは、どのようにして、
この社会に根深く存在する「機械論パラダイム」の世界観を、
「生命論パラダイム」の世界観へと、
転換していくことができるのか。

それは、決して、メディアやセミナーを通じての
啓蒙や教育などの方法によってではありません。

21世紀のシンクタンクは、この社会において、
人々の新たな行動や、企業の新たな事業の創発を促すことによって、
自然に、「機械論パラダイム」の世界観を
「生命論パラダイム」の世界観へと
転換していくことができるのです。

なぜなら、科学や技術、そして、資本主義という
20世紀の「機械論パラダイム」の中から生まれてきたものが、
実は、これからの21世紀、
自然に「生命論パラダイム」へと転換していくからです。

それを象徴するのが、「インターネット革命」です。

これは、まさに最先端の科学技術の中から生まれてきた革命ですが、
実は、その中には、極めて「生命論的な価値観や行動原理」が
含まれているのです。

だから、21世紀のシンクタンクは、
このインターネット革命によって生まれてくる
人々の様々な行動を促し、企業の様々な事業を支援するだけで、
自然に、世の中に存在する知のパラダイムを、
「機械論パラダイム」から「生命論パラダイム」へと
転換していけるのです。

そして、それこそが、
21世紀のシンクタンクが掲げるべき
「創発の戦略」と呼ばれるものなのです。

この第6回、最終回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年08月23日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第5回
「パラダイム・シンクタンクへの進化」

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第5回、

「パラダイム・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

これまで、シンクタンクの「5つの進化」について、

(1)「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
(2)「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
(3)「コミュニティ・シンクタンク」への進化
(4)「インキュベーション・シンクタンク」への進化

という4つの進化を述べてきました。

それでは、最後の「第5の進化」とは、何か。
それは、

「トレンド・シンクタンク」から
「パラダイム・シンクタンク」への進化

です。

これまでのシンクタンクは、
「トレンド・ウォッチャー」と呼ぶべき役割を果たしてきました。
すなわち、世の中の変化のトレンドを観察し、
その変化の方向を語るという役割です。

しかし、最近の社会や市場では、
この「トレンド」という言葉では表現しきれないほどの
「大きな変化」が生まれています。

その一つの理由は、「ドッグ・イヤー」。

過去の7年間の変化が1年で起こると言われるほど
社会や市場の変化が激しくなっている時代。

この時代には、極めて短期間に、
「トレンド変化」という言葉では表せないほどの
「構造的な変化」が起こるように
なってきました。

すなわち、
「トレンド」(傾向)の変化ではなく、
「パラダイム」(構造)の転換が
起こるようになってきたのです。

そして、いま起こりつつある
最も大きなパラダイム転換は、

「知のパラダイム転換」。

現在の社会において、
多くの人々が無意識に抱いている
根本的な物の見方や考え方、
すなわち、知のパラダイム。

それは、「機械論パラダイム」と呼ばれる
世界観です。

しかし、21世紀、人類社会が直面する
地球環境問題を始めとする諸問題を解決するためには、
その世界観を、「生命論的パラダイム」へと
転換していかなければならない。

その「知のパラダイム転換」こそが、
いま、深く求められているのです。

それゆえ、21世紀のシンクタンクがめざすべきは、
社会における「知のパラダイム転換」の方向を予見し、
実現していく役割。

すなわち、「トレンド・シンクタンク」ではなく、
「パラダイム・シンクタンク」。

その役割をめざすべき時代を
迎えているのです。

では、いかにして、
「知のパラダイム転換」を実現していくのか。

この第5回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年08月08日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第4回
インキュベーション・シンクタンクへの進化

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第4回、

「インキュベーション・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

シンクタンクの「第1の進化」は、
「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
「第2の進化」は、 
「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
「第3の進化」は、
「コミュニティ・シンクタンク」への進化
であると述べてきました。
 
それでは、「第4の進化」は何か。

「リサーチ・シンクタンク」から
「インキュベーション・シンクタンク」への進化

です。

これまでのシンクタンクは、
調査、分析、予測、評価、提言といった
「リサーチ」の業務を中心に行ってきました。

しかし、時代は、「知行合一」の時代。

ただ、「こうした社会変革が求められる」といった提言を行うだけでなく、
実際に、そうした社会変革を実行することが
求められる時代になっています。

では、その時代に、シンクタンクは、
どのような進化を遂げていくのか。
 
まず最初の進化が、「リサーチ・シンクタンク」から
「ディベロプメント・シンクタンク」への進化です。
具体的な、技術開発、事業開発、市場開発といった
「ディベロプメント」を行うシンクタンクです。

しかし、この「ディベロプメント・シンクタンク」は、
次に、そうした開発に取り組む人々と組織を支援し、
様々な技術、事業、市場、産業を世の中に生み出していく
「インキュベーション・シンクタンク」へと進化していきます。

では、その「インキュベーション・シンクタンク」とは、
いかなるシンクタンクなのか。
どうすれば、そのようなシンクタンクを生み出すことができるのか。
 
この第4回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年08月01日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第3回
コミュニティ・シンクタンクへの進化

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第3回、

「コミュニティ・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

シンクタンクの「第1の進化」は、
「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
「第2の進化」は、 
「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
であると述べてきました。
 
それでは、「第3の進化」は何か。

「スペシャリスト・シンクタンク」から
「コミュニティ・シンクタンク」への進化

です。

すなわち、これまでのシンクタンクは、
様々な分野における「研究者」や「専門家」、
言葉を換えれば「スペシャリスト」と呼ばれる人々が
集まって研究を行う場でした。

しかし、21世紀のシンクタンクは、
こうした「スペシャリスト」の方々の知識や智恵だけでなく、
広く世の中に存在する「草の根の人々」の知識や智恵を生かして
新たな知を生み出すことが求められます。

では、「草の根の人々」の知識や智恵を、
どのようにして集めれば良いのか。

それが、これからの「ウェブ2.0」の時代に
極めて重要になる、新たな知のスタイルです。

「コミュニティ・ソリューション」  
 
多くの人々が集まるコミュニティを生み出し、
その中で、衆知を集め、知の創発を促し、
様々な答えを見出し、問題の解決に向かっていく。

そうした新たなスタイルが生まれてくるのです。
そして、その新たな知のスタイルが、
シンクタンクを、「コミュニティ・シンクタンク」へと
進化させていくのです。

この第3回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年07月26日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第2回
ネットワーク・シンクタンクへの進化

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第2回、

 「ネットワーク・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

前回、第1回においては、
シンクタンクの「第1の進化」として、

 「ナレッジ・シンクタンク」から、
 「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化

について話しました。
この第2回においては、「第2の進化」として、 

 「コーポレート・シンクタンク」から、
 「ネットワーク・シンクタンク」への進化

について話します。

21世紀、社会が直面する諸問題を解決するためには、
「学際」「業際」「知際」という「3つの際」が
極めて重要になってきます。

しかし、シンクタンクがこの「3つの際」を実現するためには、
従来の「総合研究所」(コーポレート)という組織形態には、
実は、大きな限界がありました。

そこで、永く論じられてきたのが、
広く社会全体の知識と智恵を結集することのできる
開放系のシンクタンク、
すなわち、「ネットワーク・シンクタンク」でした。

しかし、これまで、
それが理想的なシンクタンクの組織形態であることは
十分に理解されながらも、現実の情報基盤の上では
その実現は、困難でした。

しかし、ネット革命、ブロードバンド革命、ユビキタス革命と続く
情報革命の急速な進展が、
シンクタンクを巡る風景を、一変させたのです。

これまで「理想的組織」にすぎなかった「ネットワーク・シンクタンク」が
「現実的組織」として活動できるようになったのです。

そして、シンクタンクという社会的機能の
「飛躍的進化」が、始まったのです。

この第2回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年07月19日 | テレビ・ラジオ

「シンクタンク進化論」第1回
21世紀のシンクタンク 5つの進化

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。
シリーズのテーマは、

 「シンクタンク進化論」

です。
  
その第1回は、

 「21世紀のシンクタンク 5つの進化」

をテーマとして話します。

これまで、25年という歳月、
シンクタンクと呼ばれる世界で仕事をしてきました。
1981年に、民間企業で初めてシンクタンク業務に携り、
1987年からは、米国シンクタンク、バテル記念研究所において
世界のシンクタンカーと共に働き、
1990年には、日本総合研究所の設立に参画し、
そして、2000年、ソフィアバンクというシンクタンクを設立して
活動してきました。

その25年の歩みを通じて見えてきたものは、
社会とシンクタンクの未来の姿でした。

 21世紀、社会には「5つの変化」が起こり、
 シンクタンクは「5つの進化」を遂げていく。

そして、このビジョンにもとづき、
「5つの進化」を実現するために設立したのが、
ソフィアバンクでした。

これからの時代、シンクタンクは、
これまでのシンクタンクとは全く違った社会的機能へと
進化していきます。
 
そして、これからの知識社会においては、
すべての企業がシンクタンク機能を持ち、
すべてのビジネスパーソンにシンクタンカーの智恵が
求められるようになります。

この第1回では、シンクタンクの「第1の進化」、

 「ナレッジ・シンクタンク」から、
 「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化
 
について話します。 

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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2006年07月12日 | テレビ・ラジオ

「予見力」第19回
人類の歴史と文明の螺旋的発展

今週は、シリーズ「予見力」の第19回、

 人類の歴史と文明の螺旋的発展

をテーマとして話します。
 
ヘーゲルの弁証法とは、本来、歴史哲学として語られたもの。
その視点から見るならば、これから人類の歴史と文明が
どこに向かうかが見えてきます。
 
かつて、東洋の地から夜明けを迎えた人類の文明。
それは、数千年の歴史の