五井平和財団主催のフォーラムの記録が
ウェブサイトに掲載されました

田坂です。

昨年11月8日に開催された
五井平和財団主催のフォーラム、

「地球人類の進化の行方 - 科学の世界からのメッセージ」

の記録が、ウェブサイトに掲載されました。

このトークセッションにおいては、

米国の著名な細胞生物学者であり、
本年度の五井平和賞受賞者、
ブルース・リプトン博士を招き、
対話を行いました。

対話のテーマは、

「明るい未来へのシナリオ」

です。

この対話においては、
丁度一週間前に行われた
ダライ・ラマ法王との対話において私が語った

 科学と宗教の融合

というテーマが、
また、別な形でテーマとなりました。

このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年01月15日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」をテーマに、
基調講演を行います

田坂です。

来る1月17日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

これからの知識社会において活躍する人材とは何か。

そのことを考えるとき、
我々が明確に区別すべき二つの言葉があります。

「活躍する人材」と「求められる人材」

しばしば混同されて使われる、この二つの言葉。
それは、実は、まったく異なった意味の言葉なのです。

そして、我々が、もし本当に
プロフェッショナルの道を歩みたいと思うならば、
まず、この二つの言葉の違いを理解する必要があるのです。

では、これからの知識社会において、
「求められる人材」とは何か。
「活躍する人材」とは何か。

この講演においては、その答えを

「言葉で表せる知識」と「言葉で表せない智恵」
「専門的な知識」と「職業的な智恵」
「書物で学べる知識」と「経験を通じて掴む智恵」
「知識の勉強法」と「智恵の修得法」
「技術」と「心得」
「ナレッジ・ワーカー」と「知的プロフェッショナル」

といった二つの言葉の対比を通じて、明らかにしていきます。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年01月08日 | 講演

HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います

田坂です。

来る2月2日火曜日に、
HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 貨幣を超えた新たな経済原理と日本型経営の復活」

です。

今年8月に上梓した新著

『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)

について、様々な主催者から、数多く講演の依頼を頂きます。

多くの主催者が求めるのは、
この著書の前半に語った「資本主義の進化」のメッセージだけでなく、
この著書の後半に語った「日本型経営の復活」のメッセージです。

グローバル資本主義の大きな潮流の中で、
自信を失ってしまった「日本型資本主義と日本型経営」。

しかし、そのグローバル資本主義が突き当たったリーマンショック。

それを機会として、
日本型資本主義と日本型経営の復活を求める人々が
増えているのでしょう。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月17日 | 講演

「目に見えない資本主義」をテーマに
講演を行います

田坂です。

来る12月18日金曜日に、
グロービス経営大学院トップセミナーにおいて、
講演と対談を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活」

です。

この講演においては、
近著『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)に基づき、
これから世界の資本主義が、どのような進化を遂げるのか、
そのとき、日本型資本主義と日本型経営に何が起こるのか、
について語ります。

その後、講演の内容をふまえ、
グロービス大学院の堀義人学長と対談を行います。

この講演と対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月03日 | 講演

五井平和財団主催のフォーラムにおいて
トークセッションに出演します

田坂です。

来る11月8日日曜日に、
五井平和財団主催のフォーラム、

「地球人類の進化の行方 - 科学の世界からのメッセージ」

において、トークセッションに出演します。

このトークセッションにおいては、

米国の著名な細胞生物学者であり、
本年度の五井平和賞受賞者、
ブルース・リプトン博士を招き、
対話を行います。

対話のテーマは、

「明るい未来へのシナリオ」

です。

人類は、この混迷の時代を超え、
いかなる文明を創造していくことができるのか。

その未来の文明において、
宗教と科学は、それぞれ
いかなる進化を遂げていくのか。

そして、その新たな文明を創造するために、
いま我々は、何を為すべきか。

そうしたテーマについて、語り合います。

このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


フォーラムにお招きいただいた、
五井平和財団の西園寺裕夫理事長、西園寺昌美会長に
感謝を申し上げます。


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2009年10月23日 | 講演

ダライ・ラマ法王との対話を行います

田坂です。

来る11月1日、ダライ・ラマ法王と
日本の4名の学者の対話が、
5000名の聴衆の方々に集まって頂き
開催されます。

この4名の学者の一人として
この対話に私も参加します。

主催者からの要項を下記にお伝えしますので、
ご興味のある方は、ご参加ください。


-----------------------------------------------------
 ダライ・ラマ14世と
 最先端の学者4人の対話から
 未来が見える
-----------------------------------------------------

 ダライ・ラマ法王来日講演
 「地球の未来」への対話ー仏教と科学の共鳴ー

 http://www.apa.ne.jp/taiwa/

-----------------------------------------------------

2009年11月1日、ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)と、
最先端の日本の学者4人(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、
星野克美氏)による対話イベントが開催されます。

【開催概要】

◆日時:11月1日(日) 13:00‐16:00
 (開場 12:00/ロビー開場は11:30)

◆場所:両国国技館
 東京都墨田区横網1-3-28
 ◎JR総武線各駅停車-両国駅西口下車 徒歩2分
 ◎都営地下鉄大江戸線-都営両国駅A3出口下車 徒歩5分

◆入場料:
 アリーナ席 ¥7,000 マス席 ¥5,000 
 2階席   ¥4,000 3階席 ¥3,000

【一般前売り券】 チケットぴあで発売中(10月28日まで)
・電子チケットぴあ:(講演Pコード:616-017)

・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999
【当日券】 ◆当日券は 午前11:00より発売開始。
  発売場所は、両国国技館正面の外門チケット売り場にて。

◆登壇者
 ・ダライ・ラマ法王14世
  (ノーベル平和賞受賞者)
 ・清水 博
  (東京大学名誉教授/NPO法人「場の研究所」所長/薬学博士 )
 ・田坂 広志
  (多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表/
   社会起業家フォーラム代表)
 ・竹村 真一
  (文化人類学者/京都造形芸術大学教授/
   Earth Literacy Program代表)
 ・星野 克美
  (多摩大学大学院教授/日本技術者連盟会長/
   グローバル・マネジメント・アカデミー会長)

 企画・モデレーター:尾中 謙文
             (青山プランニングアーツ代表/認知科学者)

◆主催:ダライ・ラマ法王日本代表事務所(チベットハウス)

 
◆企画・制作:株式会社青山プランニングアーツ
◆後援:四国地区仏教会連合(愛媛・香川・高知・徳島)/
    ダライ・ラマ法王沖縄招聘委員会


【お問い合わせ】
 ・ダライ・ラマ法王日本代表事務所(チベットハウス)
  新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5F
  TEL:03-3353-4094
  E-mail : lohhdl@tibethouse.jp

 ・「地球の未来」への対話 実行委員会事務局(青山プランニングアーツ内)
  港区南青山5-1-10南青山第一マンションズ 
  TEL:03-6427-4021
  E-mail : taiwa@apa.ne.jp

◆登壇者プロフィール

【田坂 広志】
 1951年生まれ。1974年、東京大学卒業。
 1981年、同大学院修了。工学博士。
 1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
 1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務め、
 現在、日本総合研究所フェロー。
 2000年4月、多摩大学大学院教授に就任。
 同年6月、社会起業家(Social Entrepreneur)の
 育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす
 グローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
 2003年7月、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。
 現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、
 諸分野での社会変革に取り組んでいる。
 2005年、米国New Yorkに本拠を置き、
 100年の歴史を持つThe Japan Societyより、
 "US-Japan Innovators"の一人に選ばれる。
 2008年、ダボス会議を主催する
 The World Economic Forum(世界経済フォーラム)の
 The Global Agenda Councilの  メンバーに選ばれる。
 『生命論パラダイムの時代』『複雑系の知』『ガイアの思想』
 『こころの生態系』『目に見えない資本主義』を始め、
 50冊以上の著書を上梓。


【清水 博】
 1932年、愛知県生まれ。
 東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)、薬学博士
 専門は、生命科学/場の哲学
 1956年、東京大学医学部(薬学科)卒業 同大学院学位取得の上修了
 東京大学理学部助手、千葉大学分理学部助教授、
 九州大学薬学部助教授、ハーバード大学、
 スタンフォード大学研究員を経る
 1970年、九州大学理学部教授
 1977年、東京大学薬学部教授
 1993年、金沢大学「場の研究所」所長、同大学情報工学科教授
 2004年、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)
 主な著書に『生命を捉えなおす』(中公新書)、
 『生命知としての場の論理』(中公新書)、
 『競争から共創へ』(岩波書店・共著)、
 『場の思想』(東大出版会)など多数。
 1985年、毎日出版文化賞受賞。2001年、中山賞大賞受賞。


【竹村 真一】
 1959年生まれ。
 京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
 東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
 地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な
 地球環境問題への取組みを進める。
 Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、
 デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や
 「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、
 さまざまなプロジェクトを推進。
 環境セミナー「地球大学」主宰。
 07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして
 企画制作に携わる。
 08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の
 環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。
 「地球の目線」PHP新書、新著「環東京湾構想」(共著)朝日新聞出版、
 など著書多数。
 ラジオ「GLOBAL SENSOR」放送中
 (J-WAVE,偶数月の最終日曜25時~)。
 竹村真一プロジェクトサイト:
 


【星野 克美】
 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業
 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授を経て、
 多摩大学経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授
 専攻:文明哲学、未来文明論、地球環境文明論
 文化記号論、認知科学記号論(Semiotic Marketing世界的パイオニア)
 学会:比較文明学会会員
 主著:『地球環境文明論』、『社会変動の理論と計測』、
  『消費人類学』、『流行予知科学』、
 'Semiotic Marketing and Product Conceptualization'など多数
 NPO:日本技術者連盟会長、グローバルマネジメントアカデミー会長、
 日本プライバシー認証機構会長
 創作:形而上詩、環境文学

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2009年10月16日 | 講演

「ソニー子ども科学教育プログラム」において
記念対談を行います

田坂です。

来る10月16日金曜日に
福島大学付属小学校で開催される
「ソニー子ども科学教育プログラム」において、
記念対談を行います。

対談のテーマは、

「センス・オブ・ワンダー」

です。

対談の相手は、
我が国における「新たな理科教育」を牽引する指導者、
早稲田大学教授、社会起業家フォーラム・パートナーの
露木和男先生です。

この対話は、
「センス・オブ・ワンダープロジェクト2009
  - 科学が好きな子供を育てる3つの『ものがたり』」
の一環として行われるものです。

「授業をするために子ども理解が必要なのではなく、
 子どもを理解するために授業がある」

と語る露木先生。

教育についての、こうした深い思想を語られる
露木先生との対談を、楽しみにしています。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

対談にお招き頂いた、
大会関係者の皆さん、有り難うございます。

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2009年10月07日 | 講演

ダライ・ラマ法王との対話に向け
プレイベントを行います

田坂です。

来る11月1日、ダライ・ラマ法王と
日本の4名の学者の対話が、
5000名の聴衆の方々に集まって頂き
開催されます。

この4名の学者の一人として
この対話に私も参加しますが、
ダライ・ラマ法王との対話に先立って、
9月30日と10月14日に、
プレイベントが開催されます。

主催者からの要項を下記にお伝えしますので、
ご興味のある方は、ご参加ください。


----------------------------------------------------------
ダライ・ラマ14世と、最先端の学者4人の対話から、未来が見える。
----------------------------------------------------------
       ダライ・ラマ法王来日講演
   「地球の未来」への対話ー仏教と科学の共鳴ー
       プレイベント開催のお知らせ

     http://www.apa.ne.jp/taiwa/taiwa2.html
----------------------------------------------------------

2009年11月1日、ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)と、
最先端の日本の学者4人(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、
星野克美氏)による対話イベントが開催されます。

※「地球の未来」への対話―仏教と科学の共鳴―(11/1開催)について


それに先立ち、4人の研究のエッセンスと、地球や人間の幸せ・本質に
ついての思想や想いをお話しいただく場を設け、ダライ・ラマ14世との
対話をより深め、「地球の未来」に向けて参加者の皆さまと一緒に
考えていくプレイベントを開催いたします。


地球とは何か 多様性とは何か 生命と心とは何か 幸せとは何か


これからの私たちが生きるヒント、
そして活かされるヒントを見つける対話の場に、
是非、ご参加ください。


<プレイベント概要>

◆第一回  地球時代の科学と生命(いのち)(仮)
 9月30日(水)18時45分~20時45分 (開場時間 18時20分~)
 ・田坂 広志
 (多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、
  社会起業家フォーラム代表)
 ・清水 博
 (東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長、薬学博士)
 ・企画・モデレーター:尾中 謙文
            (青山プランニングアーツ代表、認知科学者)

◆第二回  地球時代の人間と環境(仮)
 10月14日(水)18時45分~20時45 (開場時間 18時20分~)
 ・竹村 真一
 (文化人類学者、京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
 ・星野 克美
  (文明哲学者、多摩大学・大学院教授、日本技術者連盟会長、
  グローバル・マネジメント・アカデミー会長)
 ・企画・モデレーター:尾中 謙文
            (青山プランニングアーツ代表、認知科学者)


◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 B1階
 ・表参道駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線) 徒歩7分
 ・渋谷駅(JR山手線・東急東横線・京王井の頭線) 徒歩12分


◆参加費:3,000円(自由席/事前振込み)

◆振込先:三菱東京UFJ銀行 青山支店 普通 0030986
 (地球の未来への対話実行委員会)

◆定員:240名(先着順)

◆お申込方法:
 下記URLよりお申し込みください。
 お申し込み後、参加費のお振込の確認をもってお席を確保いたします。


◆登壇者プロフィール
【田坂 広志】
 1951年生まれ。1974年、東京大学卒業。
 1981年、同大学院修了。工学博士。
 1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
 1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務め、
 現在、日本総合研究所フェロー。
 2000年4月、多摩大学大学院教授に就任。
 同年6月、社会起業家(Social Entrepreneur)の
 育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす
 グローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
 2003年7月、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。
 現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、
 諸分野での社会変革に取り組んでいる。
 2005年、米国New Yorkに本拠を置き、
 100年の歴史を持つThe Japan Societyより、
 "US-Japan Innovators"の一人に選ばれる。
 2008年、ダボス会議を主催する
 The World Economic Forum(世界経済フォーラム)の
 The Global Agenda Councilの  メンバーに選ばれる。
 『生命論パラダイムの時代』『複雑系の知』『ガイアの思想』
 『こころの生態系』『目に見えない資本主義』を始め、
 50冊以上の著書を上梓。


【清水 博】
 1932年、愛知県生まれ。
 東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)、薬学博士
 専門は、生命科学/場の哲学
 1956年、東京大学医学部(薬学科)卒業 同大学院学位取得の上修了
 東京大学理学部助手、千葉大学分理学部助教授、
 九州大学薬学部助教授、ハーバード大学、
 スタンフォード大学研究員を経る
 1970年、九州大学理学部教授
 1977年、東京大学薬学部教授
 1993年、金沢大学「場の研究所」所長、同大学情報工学科教授
 2004年、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)
 主な著書に『生命を捉えなおす』(中公新書)、
 『生命知としての場の論理』(中公新書)、
 『競争から共創へ』(岩波書店・共著)、
 『場の思想』(東大出版会)など多数。
 1985年、毎日出版文化賞受賞。2001年、中山賞大賞受賞。


【竹村 真一】
 1959年生まれ。
 京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
 東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
 地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な
 地球環境問題への取組みを進める。
 Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、
 デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や
 「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、
 さまざまなプロジェクトを推進。
 環境セミナー「地球大学」主宰。
 07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして企画制作に携わる。
 08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の
 環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。
 「地球の目線」PHP新書、新著「環東京湾構想」(共著)朝日新聞出版、
 など著書多数。
 ラジオ「GLOBAL SENSOR」放送中
 (J-WAVE,偶数月の最終日曜25時~)。
 竹村真一プロジェクトサイト
 


【星野 克美】
 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業
 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授を経て、
 多摩大学経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授
 専攻:文明哲学、未来文明論、地球環境文明論
 文化記号論、認知科学記号論(Semiotic Marketing世界的パイオニア)
 学会:比較文明学会会員
 主著:『地球環境文明論』、『社会変動の理論と計測』、
 『消費人類学』、『流行予知科学』、
 'Semiotic Marketing and Product Conceptualization'など多数
 NPO:日本技術者連盟会長、グローバルマネジメントアカデミー会長、
 日本プライバシー認証機構会長
 創作:形而上詩、環境文学


※プレイベントには、ダライ・ラマ法王は出演されません。
 11月1日の<「地球の未来」への対話>は、ダライ・ラマ法王と、
 上記4名の先生(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、星野克美氏)の
 対話イベントです。

◆主催:「地球の未来」への対話 実行委員会
 (株式会社青山プランニングアーツ内)

◆協力:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

◆プレイベントお問い合わせ先:
 「地球の未来」への対話 実行委員会
 taiwa@apa.ne.jp

※このメールは転送自由です。ご興味のある方にお知らせください。

「地球の未来」への対話 実行委員会(担当:浦田)
TEL  03‐6427-4021(平日10:00-17:00)
Mail  taiwa@apa.ne.jp


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2009年09月11日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る8月2日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

知識社会とは、知識が価値を失っていく社会である。

その逆説に気がついたとき、
我々が取るべき戦略は、何か。

まず、次の二つの言葉の違いを理解することから
我々が取るべきキャリア戦略が見えてきます。

「求められる人材」と「活躍する人材」
「ナレッジ・ワーカー」と「知的プロフェッショナル」
「言葉で表せる知識」と「言葉で表せない智恵」
「知識の学習法」と「智恵の修得法」
「目に見える報酬」と「目に見えない報酬」

この講演においては、
こうした言葉の違いを理解することによって、
これからの高度知識社会において
真に活躍する知的プロフェッショナルをめざすための
戦略を語ります。
同時に、知的プロフェッショナルが身につけるべき
「技術」と「心得」についても実践的に語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年07月22日 | 講演

8月5日、8月6日、丸善・丸の内本店で
出版記念講演会・サイン会が開催されます

田坂です。

7月24日に、東洋経済新報社より
新著 『目に見えない資本主義』 が出版されますが、

8月5日、8月6日の両日、丸善・丸の内本店において、
出版記念講演会とサイン会が開催されます。


いま、世界全体を覆う経済危機の中で、
多くの人々が抱いている疑問。

「これから資本主義に何が起こるのか」

その疑問に答えるために、本書を上梓しました。

これから、インターネット革命、複雑系社会の出現、
地球環境問題の深刻化を背景として、
従来の「貨幣経済」を超えた
新たな経済原理が生まれてきます。

それは、経済原理に起こる「五つのパラダイム転換」
と呼ぶべきものです。

そして、そのパラダイム転換の結果、
「目に見えない価値」「目に見えない資本」を重視する
成熟した資本主義が生まれてきます。

言葉を換えれば、「目に見えない資本主義」。

その新たな資本主義への進化が起こります。

しかし、
この新たな資本主義において重視される価値観は、
不思議なことに、
かつて日本型資本主義と日本型経営が大切にしてきた
懐かしい価値観に他なりません。

すなわち、これから資本主義に起こるのは、
ヘーゲルの弁証法が語る「螺旋的発展」。

古く懐かしいものが、新たな価値を伴って復活してきます。

この新著においては、その資本主義の進化のビジョンを
語りました。

8月5日、6日の講演会においては、
この新著の背景にある思想、

  ヘーゲルの弁証法と螺旋的発展の法則、
  マルクスの貨幣論と労働疎外論、
  複雑系科学と複雑系経済の理論、
  インターネット革命と知識社会論、
  地球環境問題と有限の経済学、
  日本型経営と日本型資本主義
  その背景にある日本文化と日本的精神、

などについて、縦横に語ります。

この講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

------------------------------------------------------

講演題目: 『目に見えない資本主義
       - 経済学者が語らない資本主義の未来』

日  時:1)8月5日水曜日
       19時から20時(開場18時30分)

     2)8月6日木曜日
       19時から20時(開場18時30分)

会  場:丸善 丸の内本店(丸の内オアゾ内)
     3階・日経セミナールーム

定  員:100名

参加条件:丸善・丸の内本店で
     『目に見えない資本主義』を予約・購入された方に、
     先着順で、整理券が配布されます。

申込方法:丸善・丸の内本店和書売場各階カウンター、
     もしくは電話でお申し込みください。

     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)

付  記:20時に講演会を終了した後、
     著書へのサイン会が開催されます。


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2009年07月21日 | 講演

4月18日、デニス・メドウズ博士との
講演会が開催されます

田坂です。

来る4月18日土曜日に開催される

『デニス・メドウズ×田坂広志 未来を考える』フォーラム

で、講演を行います。

フォーラムのテーマは、

「未来を考える」

です。

このフォーラムで、共に講演を行い、パネル討論で語り合う
デニス・メドウズ博士は、
37年前に、深いご縁を得た研究者です。

世界的なシンクタンク、ローマクラブによって
1972年に発表された『成長の限界』という報告書。

それは、世界中に、大きな反響を巻き起こしました。

人口爆発、食糧不足、資源枯渇、エネルギー危機、
そして、環境問題のために、
人類全体の経済成長は、今後百年以内に、
限界に達する。

その警鐘を発したこの報告書は、
同時に、若き一人の研究者の歩みに
深い影響を与えました。

その報告書を書いたのが、デニス・メドウズ博士。

その博士と、こうして共に講演を行う日がやってくることを、
その若き研究者は、想像もしていませんでした。


人生とは、不思議な縁に満ちています。


このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


フォーラムを主催される
枝廣淳子さん、有り難うございます。

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2009年04月03日 | 講演

4月13日、トーク・イベント
 『変革のリーダーシップ』が開催されます

田坂です。

来る4月13日、
元・世界銀行副総裁であり、
シンクタンク・ソフィアバンクのシニア・パートナーでもある
西水美恵子さんと私のトーク・イベント、

『変革のリーダーシップ』

が開催されます。


西水さんは、1980年から2003年までの23年間、
世界銀行において副総裁などの要職を務め、
世界から貧困をなくすという仕事に、
一筋に取り組んでこられました。

そして、その歩みの中で、
インド首相、パキスタン大統領、
スリランカ大統領、ブータン国王を始めとする
アジア諸国の国家リーダーと
国家政策を巡って真剣な対話を行い、
多くの草の根のリーダーの変革の同志として
共に貧困の克服に向けた戦いを
続けてこられました。

そうした経験を通じて、西水さんは、
国家のリーダーとしての心構え、そして、
変革のリーダーシップの要諦について
深い見識を得られています。

いま、まさに、日本という国においては、
国家のリーダーの不在が嘆かれる時代。
また、国家、地域、企業、職場において
変革のリーダーシップが求められる時代。

このトーク・イベントでは、
西水さんと私が、
「変革のリーダーシップ」について
語り合います。

また、このイベントにおいては、
日本全国の700名を超える政治家や経営者、
トップ・リーダーのインタビューを行ってきた
シンクタンク・ソフィアバンクの副代表、
藤沢久美さんに、コーディネータを務めていただきます。

なお、このイベントは、西水美恵子さんが、
来る4月7日に上梓される新著、

『国をつくるという仕事』

の出版を記念して、
私が代表を務める社会起業家フォーラムが主催するものです。

この新著には、私も、巻末に、

「真のリーダーの抱く夢」

という表題の「解説」を寄稿しています。


このトーク・イベントに参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

トーク・イベントの要項は、下記の通りです。


――――――――――― 要項 ――――――――――――

日 時:2009年4月13日月曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)

会 場:TOKYO FMホール(半蔵門)

参加費:1000円

定 員:300名(定員を超えた場合には抽選方式)

申込方法:下記のサイトより、お申込ください。

     

申込締切:3月23日(月)

付 記:トーク・イベント終了後、100名限定で、
    西水美恵子氏、田坂広志のサイン会が開催されます。

―――――――――――――――――――――――――――

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2009年03月18日 | 講演

「良い会社とは何か」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る4月3日金曜日に、
関西志経営フォーラム2009において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「良い会社とは何か」

です。

いま、世界的なCSRの潮流の中で、
多くの企業が、社会的責任や社会貢献の重要性を
語っています。

しかし、こうした思想は、実は
日本企業にとっては、決して新しいものではありません。

日本という国においては、

渋沢栄一の「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓の「浮利を追わず」
近江商人の「三方良し」

といった言葉に象徴されるように、
企業の社会的責任と社会貢献の精神は、
永い伝統として受け継がれてきたものでした。

そして、その結果、
日本には、日本独自の、そして、
世界でも最も洗練された日本型CSRの思想が
存在しているのです。

言葉を換えれば

「良い会社とは何か」

そのことについての、深い思想が
その文化的土壌の中に存在しているのです。

本講演では、そのことを述べます。


この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

NPO法人 日本教育開発協会の
山中昌幸理事長、有り難うございます。

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2009年03月13日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る1月18日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

これからの高度知識社会において活躍するのは、
「ナレッジ・ワーカー」(知識労働者)ではありません。

これからの時代に活躍するのは、
「専門的な知識」だけでなく
「職業的な智恵」を身につけた
「知的プロフェッショナル」と呼ばれる人材です。

では、

知的プロフェッショナルへと成長するための戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルをめざす自己投資の戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルになるために「社会人大学院」をいかに活用するか。

本講演では、そのことを述べます。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年01月14日 | 講演

「生命論パラダイムの文明へ」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る12月18日木曜日に、 
五井平和財団主催の講演会、
「21世紀の価値観」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「生命論パラダイムの文明へ」 

です。

かつて、1993年に、
『生命論パラダイムの時代』という本を上梓しました。

それから、15年の歳月を経て、
世の中における、
機械論パラダイムから生命論パラダイムへの
パラダイム転換の必要性は、
ますます高まっていると感じます。

地球環境問題の深刻化。
サブプライム問題に端を発した世界同時不況。
テロリズムの拡大。

そうした問題を見るにつけ、
人類社会の「知のパラダイム」の転換が求められていることを
強く感じます。

この講演では、そうしたテーマについて、
語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

講演にお招きいただいた、
五井平和財団の西園寺理事長に、感謝を申し上げます。

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2008年11月28日 | 講演

11月13日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る11月13日木曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『未来を予見する「五つの法則」
 - 弁証法的思考で読む「次なる変化」』

が開催されます。

この特別講演会は、同名の新著の出版を記念して、
紀伊國屋書店が開催してくれるものです。

未来は「予測」できない。
しかし「予見」はできる。

では、どうすれば、
未来を「予見」できるのか。

未来を予見するためには、
我々の生きるこの世界の
変化、発展、進化の「法則」を理解する必要があります。

そして、その法則を理解するために
役に立つのが、「弁証法」の哲学です。

「弁証法」とは、西洋においては、
ソクラテスに始まり、ヘーゲルによって完成され、
マルクスが社会変革に活用した哲学。

東洋においては、
仏教、道教、禅を始めとする
古い思想が、深く内包してきた哲学。

では、その「弁証法」とは、いかなる哲学か。
弁証法が教える世界の変化、発展、進化の
「5つの法則」とは、何か。

この新著においては、そのことを語りました。
そして、
11月13日の講演会においては、
弁証法の「5つの法則」によって見えてくる
未来に起こる「12のパラダイム転換」について
語ります。

この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 

 日 時:11月13日木曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321

 付 記:会場ロビーで、書籍を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。


※「未来からの風フォーラム」事務局からのお知らせ

 大変申し訳ございませんが、
 本講演会については、
 途中入場をお断りさせていただく予定です。

 開演前のご入場に、ご協力いただければ幸いです。

 何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


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2008年10月17日 | 講演

スペインのiFest08での
基調講演の放映を開始しました

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトにおいて、
去る7月10日・11日に、
スペインで開催されたイベント「iFest08」での
基調講演の放映を開始しました。

講演のテーマは、

「What will Happen in the Future of Human Society?」

です。

このイベントは、欧州のイノべータが一同に会する場であり、
この場で、日本発の「知の技法」として
「弁証法的思考」(dialectic thinking)を紹介し、
この技法にもとづき、
これから世の中に、どのようなパラダイム転換が起こるのかを
語りました。

同様の内容は、昨年、アメリカのニュースクールでも
招待講演として話しましたが、
欧州、アメリカともに、聴衆の方々から
大きな反響と有り難い評価を得ることができました。

なお、欧州、アメリカの多くの聴衆の方々からいただいた、
「この講演の内容を、英語で出版して欲しい」との声に応え、
この講演内容は、年内に、「日米同時出版」をする予定です。

この番組に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトをご覧ください。

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2008年08月29日 | 講演

ニューヨークのニュースクール大学での
講演の放映を開始しました

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトにおいて、
ニューヨークのニュースクール大学で行った
講演の放映を開始しました。

講演のテーマは、

「Beyond Web 2.0:
 How the Next Tech Revolution will Change the World」

です。

この英語での講義においては、
ウェブ2.0革命が、これから社会をどのように変えていくのか。
そのことを、「未来を予見する3つの技法」
「これから起こる7つの変化」として語りました。

この番組では、米国の動画サイト「FORA.tv」で公開されている
講演の映像をご覧いただくとともに
講演資料のPDFファイルをダウンロードしていただけます。

この番組に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトをご覧ください。

この講義を主催していただいた、
ニュースクール大学のアーメット・ソウさん
ジャパン・ソサエティのダニエル・ローゼンブラムさん、
ベティ・ボーデンさん、宮本文子さんに感謝します。

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2008年01月29日 | 講演

「21世紀に求められるリーダーの条件」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る2月13日水曜日に、
大塚商会主催の経営マネジメントセミナー、
「実践ソリューションフェア2008」
(大阪開催)において、基調講演を行います。

講演テーマは、

「21世紀に求められるリーダーの条件」

です。

企業に「社会的責任」や「社会貢献」が求められる時代。
こうした時代に、企業のリーダーには、
単に「仕事の目標を達成する」「市場での競争に勝つ」
といった水準に留まることなく、
企業、産業、社会を、より良きものに変革していくという
明確な「志」を抱き、それを実現するための
「人間力」を身につけていくことが求められます。

この講演においては、
「志」を抱いたリーダーとは何か、
「人間力」を有した「プロフェッショナル」とは何か、
というテーマを掲げ、
21世紀のリーダーに求められる条件について話します。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年01月15日 | 講演

JS創立100周年記念シンポジウムにおいて、
パネルディスカッションに登壇します

田坂です。

来る2月6日、日経ホールで開催される
ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウムの
パネルディスカッションにおいて、
コーディネーターを務めます。

パネルディスカッションのテーマは、

「CSRイノベーション
 - 社会貢献と企業変革の融合」

です。

このシンポジウムの主旨は、
次の呼びかけに要約されています。

「これからCSRに何が起こるのか。

 寄付が社会的投資に向かい、
 企業と社会起業家が手を結び、
 本業と社会貢献が融合していく。

 そして、その潮流が、
 企業、市場、社会のイノベーションを
 推し進めていく。

 日米のイノベーターが集まり、
 そのビジョンを語り合います。」

すなわち、
「CSRイノベーション」とは、二つの意味。

一つは、CSRそのものが、これからどのように
深化(イノベーション)していくのか。

もう一つは、CSRに取り組むことが、
企業や市場や社会の進化(イノベーション)を
どのように推し進めていくのか。

その二つの問いを掲げ、このシンポジウムは
実施されます。

そして、このシンポジウムでは、
これから、CSRの潮流と社会起業家の潮流という
世界的な二つの潮流が合流していくというビジョンを
語り合います。

≪パネリスト≫
ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏
(アキュメン・ファンド代表)

林真理氏
(マイクロソフト Plan-J推進本部
 企業市民活動推進部部長)

キース・ヤマシタ氏
(ストーン・ヤマシタ・パートナーズ会長)

≪コーディネーター≫
田坂広志


このシンポジウムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年01月08日 | 講演

米国で二つの講演を行いました

田坂です。

去る11月27日に、
サンフランシスコのステイシーズ書店において、
新著『To the Summit』の出版を記念して、
講演会とサイン会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Happiness Gap」
日本と米国のような恵まれた国において、
なぜ、幸福を感じられない人が増えているのか。
そのことを、日本文化と日本精神を象徴する
五つの言葉を紹介しながら、語りました。
 
 

 
 

 
 
 
次いで、11月29日には、
ニューヨークのニュースクール大学において、
同大学とジャパン・ソサエティの共催で
講演会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Beyond Web 2.0:
How the Next Tech Revolution will Change the World」
ウェブ2.0革命が、これから社会をどのように変えていくのか。
そのことを、「未来を予見する三つの技法」
「これから起こる七つの変化」として語りました。
 
 

 
 
 
なお、今年5月24日にニューヨークで行った
ジャパン・ソサエティ100周年記念イベントでの講演、
「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」
は、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションの
英語サイトで、聴いていただけます。

お聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月06日 | 講演

「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います

田坂です。

来る12月7日金曜日に、
日本経済新聞社主催の
「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「プロフェッショナルの道を歩むために」

です。

就職し、一人の職業人として歩み始めるということは、
一人のプロフェッショナルとして歩み始めることです。

では、これからの何十年かの歳月、
プロフェッショナルの道を歩み続けるために
大切な心構えは、何か。

その心構えを持って社会に出るか、持たずに出るか、
そのことが、それからの人生の歩みを大きく分けてしまう。

そのことの怖さを思います。

従って、いつもながら、一期一会。
参加する学生の方々に、
いまも道を歩み続けている一人のプロフェッショナルとして、
大切な話をさせていただきます。


このシンポジウムは、東京会場での講演が、
大阪、名古屋会場でもサテライト中継されます。
東京会場では、500名、
大阪、名古屋会場ではそれぞれ100名の方々の
無料招待が行われています。

講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

 ■ 東京会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日経ホール(日本経済新聞社8階)
 定員:500名

 ■ 大阪会場
 日時:12月7日金曜日 17:00~20:30(開場16:30)
 場所:日本経済新聞社大阪本社8階会議室
 定員:100名

 ■ 名古屋会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日本経済新聞社名古屋支社3階会議室
 定員:100名

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2007年11月10日 | 講演

「日経CSRシンポジウム」において
特別講演を行います。

田坂です。

来る11月13日火曜日に、
日本経済新聞社主催の
「日経CSRシンポジウム2007」において、
特別講演を行います。

講演テーマは、

「CSRと社会起業家
 - イノベーションの新たな戦略」

です。

いま、世界的潮流となっているCSRは、
これから、どこに向かうのか。

社会に対する責任を自覚し、
社会への貢献をめざす企業の新たな歩みは
これから、どこに向かうのか。

その一つの明確な方向は、
「社会起業家」の育成と支援です。

すなわち、社会貢献の志と起業家精神を持って
新たな社会的事業の創出に取り組む人材。

その「社会起業家」を、
社内において、社会において、
育成し、支援していくこと。

それが、これからの時代の
新たなCSRの課題になっていくでしょう。

そして、この「CSR」と「社会起業家」という
二つの潮流が融合するとき、
企業や市場や社会に、 
新たなイノベーションが起こり始めます。

この特別講演では、そのことを語ります。

なお、この「日経CSRシンポジウム2007」では、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
シンポジウムへの参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

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2007年10月12日 | 講演

11月20日、紀伊國屋・新宿南店で
出版記念・鼎談会が開催されます

田坂です。

来る11月20日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
出版記念・鼎談会が開催されます。

この鼎談会は、ニューヨークを拠点に、
世界の社会起業家の写真を撮り続けている
渡邊奈々さんの著書

『社会起業家という仕事
 - チェンジメーカーⅡ』

の出版を記念して開催されます。

2005年に上梓された『チェンジメーカー』は、
日本における社会起業家のブームを生み出した著書ですが、
それから2年の歳月を経て、各方面から期待された続編が
いよいよ出版となります。

この続編には、小生も「解説」を寄稿していることから、
この鼎談会においては、私と渡邊奈々さん、そして、
社会起業家フォーラム副代表の藤沢久美さんの3人が、
社会起業家について、語り合います。

この鼎談会を企画してくださった、
紀伊國屋書店の、吉野裕司さん、道端成雄さん、
有り難うございます。

鼎談会の要項は、下記です。

 日 時:11月20日火曜日
      19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 定 員:400名

 付 記:鼎談会終了後、150名限定で、
     渡邊奈々氏、田坂広志氏のサイン会が開催されます。

この講演会に参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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7月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る7月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が開催されます。

マネジメントとは、
部下や社員の人生に、責任を負うこと。
部下や社員の成長に、責任を負うこと。

それは、実は、大きな重荷を背負うことです。
そして、その重荷がゆえに、経営者やマネジャーは
悪戦苦闘する。

では、それにもかかわらず、我々は、
なぜ、マネジメントの道を歩むのか。

そのことを、自分自身が歩んだ
四半世紀のマネジメントの道を振り返り、語ります。

この特別講演会は、同名の書籍が
PHP研究所より発売されることに合わせて行われるものです。

この講演会を企画してくださった、
紀伊國屋書店の、吉野裕司さん、道端成雄さん、
有り難うございます。


 日 時:7月17日火曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 付 記:会場ロビーで、書籍を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。

※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 

※「未来からの風フォーラム」事務局からのお知らせ

 大変申し訳ございませんが、
 本講演会については、
 途中入場をお断りさせていただきます。

 何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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2007年06月21日 | 講演

米国Japan Societyの
設立100周年を記念したシンポジウムにおいて、
講演を行いました

田坂です。

去る5月24日、ニューヨークにおいて、
米国Japan Societyの設立100周年を記念して
行われたシンポジウムにおいて、

「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」

(邦訳) 「ポスト知識社会における『喜び』の重要性」

と題して、講演を行ってきました。

この講演においては、冒頭、

「子供の喜びと大人の喜びとは、何が違うか」

との問いを掲げ、
「成熟した精神」(Mature Mind)は、喜びについての
「三つのパラドックス」を楽しめるということを語りました。

すなわち、成熟した精神は、

(1)「予期せぬ事」(Unexpected Event)を楽しめる
(2)「人生の矛盾」(Contradiction)を楽しめる
(3)「一度かぎり」(Once-ness)を楽しめる

ということ、そして、そうした深みある精神は、

「縁」(Enishi)、「菩薩」(Bosatsu)、「一期一会」(Ichigo-ichie)
「感得」(Kantoku)、「働く」(Hata-raku)、「有り難い」(Ari-gatai)、
「言霊」(Kotodama)

といった、日本における様々な「智恵の言葉」(Words of Wisdom)
の中に、象徴的に示されていることを述べました。

記念すべき100周年を迎えたJapan Societyに
21世紀の新たな使命があるとするならば、
この日本という国にある、素晴らしい思想や精神の意味を
アメリカを始めとする世界に紹介していくことかと思います。

Japan Society理事長のRichard Wood氏をはじめ、
国際部長のDaniel Rosenblum氏, Betty Borden氏,
Fumiko Miyamoto氏, Ruri Kawashima氏の皆さん、
Japan Societyの方々に、深く感謝します。

このJapan Societyの活動に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月07日 | 講演

4月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る4月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『プロフェッショナル進化論
 - 「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が開催されます。

これまで、世の中で「知の集団」と呼ばれてきた
「シンクタンク」という組織。
その組織が担ってきた役割を、これからは、
一人のプロフェッショナルが担える時代になっていきます。

これからは、「知のネットワーク」を活用した
一人のプロフェッショナルが、
一人で様々な分野の「シンクタンク機能」を発揮し、
その「個人シンクタンク」の機能を身につけたプロフェッショナルが、
縦横に結びついて活躍する時代になっていきます。

その理由は、ただ一つ。

「ウェブ2・0革命」が到来したからです。

では、この革命を追い風として、
プロフェッショナルは、どうすれば、
「個人シンクタンク」へと進化していけるのか。

そのことを、「7つのシンクタンク力」と
「進化のための6つの戦略」として、語ります。


この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年03月22日 | 講演

「起業応援フェア」において、
基調講演を行います

田坂です。

来る3月21日水曜日に開催される
全国商工会連合会主催の
「起業応援フェア」において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「これから何が起こるのか
 - ウェブ2.0革命が、資本主義のすべてを変えていく」

です。

いま世界を席巻している「ウェブ2・0革命」。
その本質は、
「衆知創発革命」「主客融合革命」「感性共有革命」
という三つの革命。

そして、これら三つの革命は、
新たな事業に挑戦する起業家にとって、
これから、大きな「追い風」を生み出していきます。

では、どうすれば、これら三つの革命を、
起業への「追い風」とすることができるのか。

この講演では、そのことを語ります。


なお、この「起業応援フェア」では、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。


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2007年03月08日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
2月7日水曜日に
新宿の紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「これから何が起こるのか」
が開催されますが、
この講演会の終了後、著書を購入された方への
サイン会も開催されます。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
付 記:講演会終了後、150名限定で、
    著書へのサイン会が開催されます。

※前売券の販売は終了いたしました。
 聴講をご希望の方は、
 当日券を若干数ですが、ご用意しておりますので、
 ご利用いただければ幸いです。

なお、この講演会の開催にあわせて、
1月20日から講演会当日の2月7日まで、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

『これから何が起こるのか』
『使える弁証法』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『自分であり続けるために』
『仕事の思想』
『仕事の報酬とは何か』
『人生の成功とは何か』
『未来を拓く君たちへ』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
『意思決定12の心得』
『知的プロフェッショナルへの戦略』
『企画力』
『営業力』

この特別講演会とブックフェアを企画、開催していただいた
紀伊国屋書店の吉野裕司さんにお礼を申し上げます。

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2007年01月25日 | 講演

2月7日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月7日水曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『これから何が起こるのか
 - 「ウェブ2.0革命」が資本主義のすべてを変えていく』

が開催されます。

この講演会は、同名の新著の出版を記念して、
紀伊國屋書店が開催してくれるものです。

お陰様で、この新著は、
アマゾンでも、在庫切れが続くほど
好評をいただいていますが、
紙数の制約から、本書において書けなかったことも含め、
この講演会では、話をしたいと思います。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    ※前売分の販売は、終了いたしました。

付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年01月11日 | 講演

「人は何のために働くのか」をテーマに、
特別講演を行います

田坂です。

来る10月28日土曜日に開催される
日経エデュケーションチャレンジシンポジウム
「働くということ
 大人は今、子供たちに何を語るのか」
において、特別講演を行います。

講演のテーマは、
「人は何のために働くのか」
です。

これまで私は、
『なぜ、働くのか』や
『仕事の報酬とは何か』
『これから働き方は、どう変わるのか』という著書を通じて

「人は何のために働くのか」

について語ってきました。

しかし、この問いは、実は、

「人は何のために生きるのか」

と同じ深みを持った問いに他なりません。

そして、その答えを得るためには、
「働く」とは何か、
「報酬」とは何か、
「成功」とは何か、
そうした言葉の意味を、深く見つめることが求められます。

では、この問いに、いかに答えるか。

この講演では、そのことを話します。

なお、このシンポジウムでは、
400名の方々の無料招待が行われています。
シンポジウムへの参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

このシンポジウムを主催・運営される
日本経済新聞社の中西義和さん、
教育と探求社の宮地勘司さん、佐々木孝仁さん
有り難うございます。

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2006年10月05日 | 講演

「GRANDIT DAY 2006」において、
基調講演を行います

田坂です。

来る10月26日木曜日に開催される
次世代ERPコンソーシアム主催のシンポジウム
「GRANDIT DAY 2006」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「なぜ、日本企業では情報共有が進まないのか」

です。

企業にとっての「情報化」とは何か。

それは、
「情報機器の扱い」が上手くなることではありません。
「情報の扱い」が上手くなることです。

実は、「企業情報化」の最大の落し穴は、この一点にあります。

では、どうすれば、「情報の扱い」が上手くなるのか。

そのことを考えるところから、
本当の「ナレッジ・マネジメント」が始まります。

この講演では、そのことを話します。

なお、この講演会は、主催者からの無料招待が行われています。
講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

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2006年09月27日 | 講演

「ジェイカレッジ」で、
講演を行います

田坂です。

来る7月26日水曜日に、
WEBOOK編集長であり、
ソフィアバンク・パートナーでもある
松山真之助さんが主宰する
「ジェイカレッジ」で、講演を行います。

講演のテーマは、

「仕事の報酬とは何か」

です。

この講演への参加を希望される方は、
下記のサイトでお申し込みください。

なお、インターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
松山さんの番組

「松山真之助が語る 本の魅力 魅力の本」

を、どなたでも自由に聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年07月06日 | 講演

日本ユニシスが主催する
ユビキタス・サミットに出席

田坂です。

来る、6月6日火曜日に、
日本ユニシスが主催する
ビジネスフォーラム「BITS 2006」の
ITイノベーション・サミットに出席します。

今年で第3回目を迎えるこのサミットでは、
ITイノベーションによって、
これからの市場と社会で何が起こるのかを
下記の方々とともに、語り合います。

パネリスト:
木内 孝氏   NPO法人 フューチャー500 理事長
妹尾 堅一郎氏 東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授
傳田 信行氏  元インテル株式会社 会長
中村 伊知哉氏 スタンフォード日本センター 研究所長
成井 弦氏   株式会社 リーディング・エッジ社 代表取締役会長
森  祐治氏  株式会社 シンク 代表取締役
依田 巽氏   株式会社 ギャガ・コミュニケーションズ 代表取締役会長

モデレータ:
尾中 昭文氏  株式会社 青山プランニングアーツ 代表取締役社長

このサミットは、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。

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2006年05月23日 | 講演

5月10日水曜日に開催される
第5回日経CSRシンポジウムで
基調講演を行います

明日、4月12日の日本経済新聞でも紹介されますが、
来る5月10日水曜日に開催される
第5回 日経CSRシンポジウムにおいて、
基調講演を務めます。
 
シンポジウムの全体テーマは、

 「なぜ はたらくのか」

私の基調講演のテーマは、

 「仕事の報酬とは何か」

です。

また、第二部のパネルディスカッションにおいても、
私がコーディネータを務めますが、
このパネルでは、
オムロン、住友林業、
東京海上日動火災保険、三井住友銀行
の各企業の現場でCSR活動に取り組む
4名のマネジャーの方々をパネリストとして、

 「仕事の先に見えるもの」

をテーマに語り合います。

このシンポジウムでは、
500名の方々の無料招待を受け付けています。
参加を希望される方は、
下記のサイトで参加をお申し込みください。

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2006年04月11日 | 講演

「ドリームゲート」の
「大挑戦者祭2006」において、
基調講演を行います。

田坂です。

来る3月11日土曜日に、
経済産業省が後援する起業支援プロジェクト
「ドリームゲート」の「大挑戦者祭2006」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「我々が、この国を変える」

です。

いま、この国では、政府による構造改革が進められる一方で、
「劇場型政治」「観客型民主主義」と呼ばれる風潮が生まれています。
その背後にあるのは、我々の心の奥深くに潜む
「誰かが、この国を変えてくれる」という無意識。

しかし、この国の変革を本当に成し遂げていくのは、
政党でも政治家でもなく、官庁の役人でも有識者でもありません。
 
他の誰でもない、一人ひとりの国民こそが、この変革の主体。
 
その中でも、これからの時代に活躍する起業家や社会起業家は、
この国の「資本主義の在り方」そのものを根本から変革していく
歴史的役割を担っています。
 
これから我が国の資本主義に起こる「三つの変革」。

その「ビジョン」と「戦略」について語ります。

そして、その「ビジョン」の奥にあるべき、
起業家や社会起業家の「志」と「使命」について語ります。


日 時:3月11日土曜日 11時から12時
会 場:プリズムホール(東京ドーム正面)
参加費:無料

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2006年03月02日 | 講演

NECグループが主催する
第4回ビジネス創造フォーラムで
基調講演を行います

田坂です。

来る3月15日水曜日に、
NECグループが主催する
「第4回ビジネス創造フォーラム
 - イノベーション創発工房」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「創発型イノベーションのビジョンと戦略」

です。
 
いま、我が国は、構造改革の時代。
ビジネスの世界でも、「イノベーション」(革新)という言葉が
頻繁に使われるようになっています。

しかし、実は、資本主義の進化にともなって、
この「イノベーション」という言葉の意味も、
いま、大きく進化しつつあるのです。

それは、
「創発型イノベーション」とでも呼ぶべき
新たな形の「イノベーション」。

この講演では、その「創発型イノベーション」の
ビジョンと戦略について、話します。
 
日 時:3月15日水曜日
    13時10分から14時40分(開場12時30分)
会 場:セルリアンタワー東急ホテル B2F ボールルーム
    (東京都渋谷区)
定 員:300名
参加費:無料

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2006年02月14日 | 講演

2月2日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月2日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
『本質を洞察する力。未来を予見する力』
が開催されます。
 
これまで、「本質洞察力」や「未来予見力」については、
昨年11月に上梓した新著
『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かれば、IT社会の未来が見える』
を始めとして、
『これから日本市場で何が起こるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『これから市場戦略はどう変わるのか』
『これから働き方はどう変わるのか』
などの著書を上梓してきました。

この特別講演会では、
一人のプロフェッショナルの立場から、
これらの書籍が生まれた背景にある
「本質洞察力」と「未来予見力」について
語ります。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
有難うございます。

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2006年01月10日 | 講演

12月1日に、丸善本店で
出版記念講演会が開催されます

田坂です。

先週お伝えしたように、
11月25日金曜日に、私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、東洋経済新報社から上梓されます。

また、12月1日木曜日19時より
東京・丸善本店において、
本書の出版記念講演会が行われます。

この講演会では、本書のタイトルである
「ヘーゲルの弁証法」について分かりやすく語るとともに、
なぜ、弁証法を学ぶと、IT社会の未来が見えるのか、
具体的な事例を交えて、話します。

また、このIT社会の事例を通じて、
なぜ、弁証法を学ぶと、
「本質の洞察力」や「未来の予見力」、
さらには、「創造的な対話力」が身につくのかを話します。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

日  時:12月1日木曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会  場:丸善本店(丸の内オアゾ内 3階日経セミナールーム)
定  員:100名
参加条件:丸善本店で本書を予約・購入された方に、
     先着順で、講演会に参加するための整理券が配布されます。
申込方法:丸善本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)
付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
丸善本店の茂垣憲一さん、
東洋経済新報社の清末真司さん、
有難うございました。

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2005年11月22日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
10月19日水曜日に
新宿の紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「なぜ、我々は働くのか」
が、開催されますが、
この講演会の終了後、著書を購入された方への
サイン会が行われます。
 
この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:10月19日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321
     (受付時間10時から18時30分)

付 記:講演会終了後、100名限定で、
     著書へのサイン会を開催いたします。

なお、この講演会の開催にあわせて、
9月29日木曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
新しい時代の生き方と働き方をテーマに、
下記の17冊の著書が紹介されています。

『仕事の思想』
『なぜ、働くのか』
『仕事の報酬とは何か』
『人生の成功とは何か』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『知的プロフェッショナルへの戦略』
『未来を拓く君たちへ』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『意思決定 12の心得』
『企画力』
『営業力』
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
『こころのマネジメント』
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』
『複雑系の知』
『深き思索 静かな気づき』

また、この著者フェアでは、
読者の方々からいただいた様々なメッセージや、
これまでの全ての「風の便り」を収めたポストカードも
ご覧いただけます。


この講演会と著者フェアを企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
有難うございました。

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2005年10月05日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会が開催されます

来る10月19日水曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店7階の
「紀伊國屋サザンシアター」において、
特別講演会が開催されます。

この講演会のテーマは、

「なぜ、我々は働くのか」

これまで様々な著書で語り続けてきた
新しい時代の生き方と働き方について
語ります。

参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:10月19日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321
     (受付時間10時から18時30分)

付 記:講演会終了後、100名限定で、
     著書へのサイン会を開催いたします。


また、この特別講演会にあわせて、
9月29日木曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の著者フェアが開催されます。
この著者フェアについては、
次回の「新しい風」で詳細をお知らせします。

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2005年09月29日 | 講演

プレ大学院講座で基調講演

来る7月3日、日曜日に、
NPO法人 社会人大学院研究機構が主催する
第7回「プレ大学院講座」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「知的プロフェッショナルの心得」

です。

このプレ大学院講座では、
社会人大学院をめざす方々にお集まりいただき、
これからの知識社会で活躍する人材の条件、
そして、知的プロフェッショナルの心得について
語ります。

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2005年06月16日 | 講演

「京都試作産業シンポジウム」で基調講演

田坂です。

来る、6月10日金曜日に、
京都府と財団法人京都産業21が主催する

「京都試作産業シンポジウム
 - 試作産業プラットフォームの創生に向けて」

において、基調講演を行います。

講演のテーマは、

「産業インキュベーションのビジョンと戦略」

です。
 
我が国で新しい産業が生まれてこない一つの理由は、
地域に「ビジネス生態系」が育っていないからです。
その生態系を、短期間に育成する戦略が、
異業種連合を活用した「産業インキュベーション」の戦略です。
この基調講演においては、そのビジョンと戦略を語ります。

このシンポジウムでは、
300名の方々の無料招待を受け付けています。
ご興味のある方は、下記をご覧ください。


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2005年05月16日 | 講演

日本ユニシスが主催する
ユビキタス・サミットに出席

田坂です。

来る、6月7日火曜日に、
日本ユニシスが主催する
ビジネスフォーラム「BITS 2005」の
ユビキタス・サミットに出席します。

昨年に続いて開催されるこのサミットでは、
ITとユビキタスによって
これからの市場と社会で何が起こるのかを
下記の方々とともに、語り合います。

パネリスト:
坂村 健氏   東京大学教授
國領 二郎氏  慶應義塾大学 環境情報学部教授
星野 克美氏  多摩大学・大学院教授 日本技術者連盟会長
村上 輝康氏  株式会社 野村総合研究所理事長
野城 智也氏  東京大学 生産技術研究所教授
妹尾 堅一郎氏 東京大学 先端科学技術研究センター特任教授
田中 慎一氏  フライシュマン・ヒラード・ジャパン 代表取締役社長
保科 剛氏   日本ユニシス株式会社 最高技術責任者(CTO)

モデレータ:
尾中 昭文氏  株式会社 青山プランニングアーツ 代表取締役社長

このサミットは、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
ご興味のある方は、下記をご覧ください。


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2005年05月11日 | 講演

和田清華さん主催のビジネスセミナーで講演

3月9日水曜日に、
社会起業家フォーラムのメンバーである
和田清華さんが主催するビジネスセミナーにおいて、
講演を行います。

講演のテーマは、

『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか
 - 成功ではなく、成長を求めて歩む生き方へ -』

です。

このセミナーの主催者である和田清華さんは、
20代、30代のビジネスパーソンを対象として、
新しい時代の生き方と働き方を考えるセミナーを
数多く開催しています。



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2005年02月10日 | 講演

日経新聞主催の「コンシェルジュ・カー・フォーラム」で基調講演

日本経済新聞の1月26日付夕刊で告知されたように、
2月22日火曜日に、日本経済新聞社が主催する

「コンシェルジュ・カー・フォーラム
 - 車内空間ユビキタス化による未来のクルマ社会」

において、基調講演を行います。

講演のテーマは、

「ユビキタスが切り拓く
 コンシェルジュ・サービスの時代」

です。

このフォーラムでは、
500名の無料招待を受け付けています。

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2005年02月04日 | 講演


企画力
PHP研究所, 2009年9月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を拓く君たちへ
PHP研究所, 2009年1月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月




仕事の報酬とは何か
PHP研究所, 2008年7月




To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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