社会起業大学「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
基調講演に登壇します

田坂です。

来る2月5日、日曜日に、
社会起業大学の

「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」

において、基調講演を行います。

講演テーマは、

「未来を拓く社会起業家
 - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰」

です。

いま世界中で静かに広がっている社会起業家の潮流は、
その背後に、
ボランタリー経済という新たな経済の誕生があります。
そして、その経済の中心にある労働観は、
日本人にとって、実は、懐かしい労働観に他なりません。

この講演においては、そのことを語ります。

下記に、
「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
の詳細を転載します。

ご興味のある方は、ご参加ください。
http://socialvalue.jp/final04/index.html

===============================

       ソーシャルビジネスグランプリ2012冬       

        2月5日(日)13時00分―17時30分        
      http://socialvalue.jp/final04/index.html      

=開催概要==========================

2012年2月5日、熱い想いを持った社会起業大学の学生達が、
社会を変えるビジネスプランを発表します。

審査員による審査だけでなく、
参加者のみなさまからの一般投票もございます。

また、社会起業家フォーラム代表の
田坂広志氏による基調講演もございます。

お席に限りがございますので、ご予約はお早めに。

■日時: 2012年2月5日(日)13:00―17:30(開場12:30)

■場所: 津田ホール
     http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm

■アクセス:JR総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
      都営大江戸線国立競技場前徒歩2分

■定員: 450名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

■費用: 3,000円 (当日受付でのお支払いになります)

■基調講演:田坂広志 氏 
      (社会起業家フォーラム代表、社会起業大学名誉学長)

      テーマ:未来を拓く社会起業家
          - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰

      鶴岡秀子 氏 
      (ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)

      テーマ:共感資本を高める方法
          - 伝説のホテルで社会貢献に挑戦-

■審査員
・田坂広志 氏(社会起業大学名誉学長、社会起業家フォーラム代表)
・阿部正行 氏(株式会社BODY TUNE 代表取締役)
・小河光生 氏(株式会社クレイグコンサルティング代表取締役)
・越智通勝 氏(エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長)
・海津 歩 氏(株式会社スワン 代表取締役社長)
・高橋ゆき 氏(株式会社ベアーズ 専務取締役)
・鶴岡秀子 氏(ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)
・秦 信行 氏(國學院大學理事)
・浜口隆則 氏(株式会社ビジネスバンク代表取締役)
・町井則雄 氏(日本財団CANPAN推進チームリーダー)
・森 摂  氏(株式会社オルタナ 代表取締役)
・渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ 代表取締役)
・田中勇一 氏(社会起業大学理事長)

■エントリープラン
1)次世代をになう中高・大学生を外向き志向に!!
  英国式ワークショップはいかが。
2)欲しいから買うフェアトレード
3)Knockin' on Japan
4)~夫婦、親子、家族、そして社会、すべての絆がここにある~
  『真・絆cafeプロジェクト』
5)Heart Beat Art
  ―子どもたちが「自分の人生を生きる」ための活動拠点づくり―
6)大学生と精神障害者による、大学生と精神障害者のための
  「社会貢献」プロジェクト
7)"若者が一歩踏み出すためのきっかけの場作り『ippo』プロジェクト"
8)オホーツクECOライムプロジェクト☆
  ホタテで人も町も地球も幸せになる方法考えました!
9)みんな日本を好きになれ!「Tokyo Discovery Running」
10)まちを元気にする活動!保健活動サポートプロジェクト
  ―活動実践者のための、人と情報のプラットフォームを整備する―
11)弱者救済への道 あの人たちに、悩み・苦しみ・挑戦する場を
12)Colorful
  人それぞれの色が、カラフルに輝く社会をつくる
13)「Reverse Innovationで製造業を変え、社会を変える!」
14)学生×社会人で「何のために働くのか」を
  気楽に真剣に語り合う場【ハタモク(働く目的)】
  ~「自分らしく働き、いきいき生きる」人で溢れる社会を目指す!~

※上記以外にも様々なプレゼンテーマがエントリーされています。
 当日は予選を勝ち抜いた6名のファイナリストが
 皆様の前でビジネスプランを発表します。

■大交流会
 グランプリ終了後には大交流会も行います。
 ファイナリストはもちろん、審査員の方々もご出席予定ですので、
 是非ご参加ください!

 【日 時】 2012年2月5日 18時30分―20時30分
 【場 所】 ユーハイム千駄ヶ谷店 (津田ホールB1階)
 【参加費】 3,000円 (当日会場にてお支払いください) 

■申込: http://socialvalue.jp/final04/index.html

 【注意!】申込は必ず上記ホームページからお願いします。
      facebook上の登録だけでは申込は完了しません。

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2012年01月25日 | 講演

本日1月17日
『官邸から見た原発事故の真実』を上梓しました

田坂です。

2011年の活動の総括を兼ね、
福島原発事故の真実を語った新著を、
本日1月17日に上梓しました。

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

この新著は、下記のサイトで
入手して頂けます。

http://amzn.to/vt0ESY

また、この新著の出版を記念して、
2月24日金曜日、
紀伊国屋ホールにおいて講演会を行います。

---------------------------------------------

【日時】
 2月24日(金)19:00-
        (18:30開場)

【会場】
 紀伊国屋ホール(紀伊国屋書店新宿本店4階)

【入場料】
 1,500円
 ※書籍代は含まれません。

【定員】
 400名

【問い合わせ】
 紀伊国屋ホール
 03-3354-0141

《1月20日(金)より、チケット発売・電話予約受付開始》

---------------------------------------------

ご興味のある方は、ご参加ください。

なお、この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この新著においては、最悪の場合、
「首都圏三千万人の避難」という事態も起こり得たことを、
率直に述べています。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、下記に紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年01月17日 | 書籍 , | 講演

東日本大震災
いま、あなたに何ができるのか

田坂です。

3月23日に、

いま、あなたに何ができるのか
- すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方 -

というテーマを掲げ、
社会起業大学での記念講演を行いました。


いま、我々は
東日本大震災の惨禍と混乱の中にあります。

この惨禍と混乱の中にあって
いま、我々は、何を考えるべきでしょうか。

この東日本大震災。

二万人を超える方々が命を失った
この大震災と大津波。

それは、なぜ、起こったのか。

いま、我々は、そのことを考えるべきでしょう。

ただし、その意味は、決して、
日本は地震国であったから
日本は島国であったから
そういう意味ではない。

そうした「科学的説明」よりも
大切なものがあります。

「意味」を感じる力。

それが、いま
深く問われています。

そして、我々の心の奥深くには
いま、共通の感覚が、ある。

この大震災は
起こるべくして起こった。

その感覚が、あります。

それは目の前にある、現実。

混迷する政治
低迷する経済
共感を失った社会
倫理を忘れた経営
働き甲斐の無い労働
浮薄な文化
弛緩した精神

実は、我々の誰もが、そのことを感じていた。

そして、我々の誰もが、心の中で感じていた。

いつか、この国は、経済の破綻に直面する。
そのとき、我々日本人は、
大切なことに、気がつくのだろう。

誰もが、そのことを、心の中で感じていた。

この、我々の中に、共通にあった感覚。

しかし、実は、この感覚の中に
すでに、甘い認識が潜んでいた。

2011年3月11日。

何が起こったか。

政治、経済、社会、文化の
すべての破綻を遥かに超え
史上空前の危機がやってきた。

一瞬にして失われた、二万人を超える
尊い命。

いま、誰もが、この事実の前に、
言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。

しかし、この最も痛苦な時期だからこそ
我々が、自らの心に、深く問わなければならない
大切な問いが、ある。


この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。


その問いを、問わなければならない。

そして、その問いを通じて
我々が、気がつくべきことが、ある。

この方々が、その尊い命を賭して
我々に、教えてくれようとしたものが、ある。

そのことに、気がつくべきでしょう。

では、それは、何か。


この講演では、そのことを語りました。

この講演の全録音を
下記のソフィアバンク・ラジオ・ステーションで
公開しました。


お聴き頂ければ、幸いです。

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2011年03月25日 | 講演

社会起業大学での記念公開講座
すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方

田坂です。

来る3月23日水曜日に、
社会起業大学の公開講座において、
講演を行います。

講演テーマは、

「いま、あなたに何ができるのか
 - すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方 -」

です。

この公開講座は、
私が社会起業大学の名誉学長に就任したことを記念して、
開催されるものです。

これからの時代は、
所属する組織を問わず、また、活動する分野を問わず、
誰もが社会に貢献できる時代。

言葉を換えれば、
働くすべての人々が社会起業家になることができる時代。

この講演においては、その新たな時代のビジョン、そして、
社会起業家として歩むための戦略と心得を語ります。

なお、私の名誉学長就任を機に、この社会起業大学と
私が代表を務める社会起業家フォーラムは、
今後、兄弟組織として、緊密な連携のもとに
社会起業家の育成と支援に取り組んでいきます。

この講演会に参加を希望される方は、
下記のサイトより、お申込ください。

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2011年02月25日 | 講演

次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの
- G1サミット最終セッションでの基調講演 全再録 -

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」より、

次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの
- G1サミット最終セッションでの基調講演 全再録 -

を、お送りします。

先週、山梨県小淵沢で開催された
「日本版ダボス会議」、G1サミット。

政治、行政、経済、経営、社会、文化、スポーツなど
様々な分野の日本のトップリーダー180人が集まり
開催されたこのサミットにおいて、
最終セッションでの基調講演を行いました。

サミットの全体テーマは、
「次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの」。

この全体テーマのもと、最終セッションでの基調講演では、

我々は、現在の資本主義を
いかなる資本主義に変革し
次代に引き継ぐべきか

をテーマとして、話をしました。

この講演の全録音(20分)と講演PPTを、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションに公開しましたので、
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年02月18日 | 講演

多摩大学大学院での基調講演
「知的プロフェッショナルへの戦略」

田坂です。

来る1月16日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

毎年務めさせて頂く
この説明会での基調講演。
 
この場に集まられる方々の真摯な眼差しから
いつも伝わってくるのは
一つの思い。

人生を切り拓きたい。

この場に集まられる方々は、
誰もが、道を求め、
自身の人生の道を拓きたいと願い、歩んでいる。

そうした方々の真摯な眼差しに支えられ、
今年も、心を込め、思いを込め、
この真剣勝負の講演を務めさせて頂きます。


この講演を聴かれたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2011年01月13日 | 講演

新著『未来の見える階段』
出版記念トークイベントが開催されます

2011年1月19日水曜日19時に、
田坂広志のトークイベント

『田坂広志「知の未来」を語る』

が開催されます。

このトークイベントは
サンマーク出版より上梓された新著
『未来の見える階段』の出版を記念して、
サンマーク出版、紀伊國屋書店と
シンクタンク・ソフィアバンクの共催にて、
開催されるものです。

このトークイベントに参加を希望される方は、
下記の要項をご確認の上、お申込ください。


=======================================================
   『未来の見える階段』 出版記念トークイベント
        田坂広志「知の未来」を語る  

=======================================================

思想家、詩人として
海外でも旺盛な出版と講演の活動を行う田坂広志が、
「人類の未来」と「知の未来」について縦横に語るトークイベント。
資本主義の進化から東洋思想へ、IT革命の未来から宇宙論へ、
深層心理学から歴史の弁証法へ・・
田坂広志の知のコスモロジーが、初めて語られる。


日 時:2011年 1月19日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)

出 演:田坂 広志
    藤沢 久美(聞き手)

会 場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)

参加費:1000円(税込・全席自由)

付 記:会場ロビーで『未来の見える階段』を購入いただいた
    先着150名の方へ
    講演会終了後、サイン会が行われます。

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2011年01月07日 | 講演

ソーシャルアライアンスと資本主義の進化
- ソーシャルアライアンスフォーラムでの特別講演 -

今週は、今年12月6日に開催された
「ソーシャルアライアンスフォーラム2010」における
私の特別講演、

『ソーシャルアライアンスと資本主義の進化』

を、お送りします。

資本主義の根底にある経済原理が、
これまで主流であった「マネタリー経済」に対して
懐かしい「ボランタリー経済」が、その影響力を拡大している時代。

それは、まもなく、
マネタリー経済とボランタリー経済が融合を遂げた
「ハイブリッド経済」が主流になる時代へ向かっていきます。

その時代においては、従来の「営利企業」と「非営利組織」という
二項対立的な区分は、意味を持たなくなり、
この二つの組織も融合し、
「社会的企業」(Social Enterprise)と呼ぶべきものへと進化していきます。

では、その資本主義の進化と企業組織の進化を加速していくには、
どうすればよいのか。

その一つの重要な手法が、
営利企業と非営利組織が連携・協働して「社会貢献事業」に取り組む
「ソーシャルアライアンス」(社会的連携)を実現していくことです。

そして、そのとき、営利企業と呼ばれる組織において重要になるのが、
企業の内部に「社内社会起業家」(Social Intrapreneur)を育てるという
新たな戦略です。

この特別講演においては、そのビジョンと戦略を語りました。

この特別講演に興味のある方は、
Ustreamにて動画で配信されていますので、
下記のサイトをご覧ください。

私の講演は、1時間34分過ぎから始まります。

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2010年12月24日 | 講演

日本経済新聞社主催のシンポジウム
企業家精神と資本主義の行方

田坂です。

来る11月18日木曜日に開催される
日本経済新聞社主催のシンポジウム

「企業家精神と資本主義の行方」

において、特別講演を行います。

講演テーマは、

「グローバル経済と企業家の覚悟」

です。

グローバル資本主義の奔流の中で、
我々が忘れつつある日本型資本主義と日本型経営の
思想、精神、文化の深み。

その深みに気がついたとき、
日本企業の復活が始まり、この国の復活が始まる。

では、そのとき、
この日本という国における
企業家に求められる覚悟とは、何か。

この講演では、そのことを語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年10月22日 | 講演

五井平和財団フォーラム
ディーパック・チョプラ氏との対話

田坂です。

来る11月7日日曜日に、
五井平和財団主催のフォーラム、

「平和をつくる意識の力」

において、トークセッションに登壇します。

このトークセッションでは、
ホリスティック医学の第一人者であり、
本年度の五井平和賞を受賞された
ディーパック・チョプラ氏、

五井平和財団会長の西園寺昌美氏、

そして、五井平和財団理事長の西園寺裕夫氏とともに

「心と身体・科学とスピリチュアリティ」

をテーマに、対話を行います。

昨年11月のダライ・ラマ法王との対話に続き、
最先端科学の解き明かしつつある不思議な世界、
そして、深いスピリチュアリティの世界について
語ります。

このトークセッションに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年10月06日 | 講演

G1サミット2010
「混迷する日本に必要なリーダーシップとは」

田坂です。

今年3月22日に開催された
「G1サミット2010」における
パネルセッションの記録が、
グロービスのウェブサイトに掲載されました。

パネルセッションのテーマは、

「混迷する日本に必要なリーダーシップとは」

です。

この混迷の時代において、
リーダーに求められる資質は、何か。

その問いに対して、
一つの明確な答えがあります。


「言霊」を語る力。


いま、リーダーに求められているのは、
何よりも、その力でしょう。


胸を打つ言葉。
心に残る言葉。
腹に響く言葉。


そうした言葉を語る力こそが、
いま、リーダーに求められています。

では、いかにすれば、
「言霊」を語ることができるのか。

このパネルセッションでは、
まさに真剣勝負で、
そのことを語りました。

このパネルセッションに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年08月31日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る8月1日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

毎年、同じテーマで行う 大学院説明会での基調講演。

しかし、毎年、私のこの講演を聴きに来て下さる方々は、
どなたも、思いは一つ。

 道を拓く。

どなたも、かけがえのない人生において、
道を求め、道を拓きたいと願っている。

その方々との一期一会の出会い。

その出会いへの感謝を込め、
互いの人生において道を拓くことへの願いを込め、
90分の真剣勝負を、また、務めさせて頂きます。


この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年07月20日 | 講演

第15回 国際女性ビジネス会議において
特別講演を行います

田坂です。

7月24日土曜日に開催される
第15回 国際女性ビジネス会議において、
特別講演を行います。

テーマは、

「Invisible Capitalism - a Poetic Fable」

です。

これは、近著『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)
で語った「資本主義の未来」に関する
思想のエッセンスを、

「詩的寓話」(A Poetic Fable)

として語るものです。

この寓話は、
23世紀の未来の人々が語る
21世紀の不思議な物語。

遠い昔、21世紀の始め、
グロバリアという国の片隅にあった
ジャポニアという村で何が起こったのか。

その出来事の中で、
智恵子と賢治という二人の子供たちが学んだ
大切な叡智とは何か。

この不思議な物語を聞き終わったとき、
資本主義の未来が見えてくるでしょう。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

この会議に招待して頂いた、
イー・ウーマン代表、佐々木かをりさん、
有り難うございます。

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2010年07月06日 | 講演

目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活

田坂です。

昨年12月18日に開催された
グロービス経営大学院トップセミナーの講演録が、
グロービスのウェブサイトに掲載されました。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活」

です。

聴衆の方々の深い思いの込められた質問に答え、
私の話も、深い世界へと向かっていきます。

そして、いつもながら、思います。

講演とは、一人の講師と聴衆の方々が
「共感」という糸で紡ぎ出す
共同作品。


この講演録に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


「資本主義の行方と日本型経営の復活」(前編)


「深みのある人生を送るために」(後編)

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2010年06月15日 | 講演

ワールドシフト・フォーラムに
ブダペスト・クラブ 日本代表として登壇します           

田坂です。

4月24日、東京渋谷の国連大学で、

『アースデイ2010 ワールドシフト・フォーラム』

が開催されますが、この冒頭、
全体イベントの基調講演者として、野中ともよさんとともに
登壇します。

この「ワールドシフト」とは、2009年9月、
世界的な経済危機と環境問題に対応するために、
システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士が代表を務める
世界賢人会議「ブダペスト・クラブ:The Club of Budapest」が、
持続可能な社会への転換(ワールドシフト:WorldShift)の
緊急提言を行ったことから始まった、世界的なムーブメントです。

この「ブダペスト・クラブ」は、故アーサー・C・クラーク、
ダライ・ラマ法王、ゴルバチェフ元ソ連大統領、
ムハマド・ユヌス、デスモンド・ツツ大司教などが
名誉会員として参加する国際的なネットワークですが、
私も、本年1月、ブダペスト・クラブの日本代表に就任しましたので、
このフォーラムに参加します。

このフォーラムに興味のある方は、下記の案内を
ご覧ください。


…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■

            どうする?この世界を。             
        ■『EarthDay2010 WorldShift Forum』開催 ■       
            ~持続可能で平和な社会へ~           

4月24日(土)・25日(日) @国連大学(東京・渋谷)

 生態系、経済、社会の3つの視点で、未来に向けた約30の提言を発信します 
     プレゼンテーター:野中ともよ、田坂広志、竹村真一 他     
          http://www.worldshift.jp/index.html         
          【アースデイ東京2010関連イベント】         

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持続可能で平和な社会の実現を目指す、さまざまな団体、機関、NPO、
研究者、社会企業家、個人等が、未来へ向けた提言を発信する場として、
ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン主催、
アースデイ東京実行委員会協催のもと、
「アースデイ2010 ワールドシフトフォーラム」を開催することとなりました。

「ワールドシフト」とは、2009年9月、世界的な金融・経済危機と環境問題に
対応するために、システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士やゴルバチョフ元大統領
など世界賢人会議「ブダペストクラブ」が、
持続可能な社会への転換(WorldShift:ワールドシフト)の緊急提言を行ったこと
からはじまった、世界的なムーブメントです。

個人レベルの意識と行動の変化を根底として、国境や民族の壁を越えて、
また政治やビジネスでのリーダーシップ、市民セクター、メディアなど、あらゆる
セクターが、分断された関係を越えて、ともにワールドシフトの提言を行うことで、
社会のシフトを促していくことを目標としています。

アースデイに合わせて開かれる今回の「ワールドシフト・フォーラム」は、
日本におけるワールドシフトのはじまりとなるフォーラムで、
野中ともよ、田坂広志、竹村真一、龍村仁、辻信一、マエキタミヤコ
をはじめ、五井平和財団、一橋大学イノベーション研究所、日本ユニセフ協会、
自然環境復元協会、CBD(生物多様性条約)関係者などの約30人のプレゼンテーターが、
2日間にわたって、「生態系(いのち)」「経済(お金)」「社会(つながり)」
それぞれの視点でシフトのアイデアをプレゼンテーションします。

また、4月2日からは「WorldShift Radio」(毎週金曜日21:00~21:30 東京FM他
にてオンエア)がはじまり、
フォーラム当日の4月24日には、「ワールドシフト・ブック」(ビオマガジン社)が
発売されるなど、このフォーラムを中心に、
ワールドシフトムーブメントが次々と展開されていく予定です。

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■タイトル
 EarthDay2010 WorldShift Forum ~持続可能で平和な社会へ~

■テーマ
 生態系(いのち)、経済(お金)、社会(つながり)

■主催:ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
 協催:アースデイ東京実行委員会
 協力:オルタナ&グリーン・メディア・アライアンス

■開催日時
 2010年4月24日(土)10:00-17:00
4月25日(日)10:00-17:00
■会場
 『国連大学ウ・タント国際会議場』(東京都渋谷区神宮前)
 ・渋谷駅から徒歩10分
 ・地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)から徒歩5分
 《アクセスマップ》http://www.unu.edu/access/

■参加費 1日券:3千円 2日(通し)券:5千円
 ※参加された方には、『ワールドシフト・ブック』(ビオマガジン社)
 1冊を差し上げます。

■お申込み・お問合せ
 お申込みは下記「お申込みフォーム」に記載頂き、
 「お申込み・お問合せ先」までEメールまたはFAXでお送りください。
 (事前申込要。申込期限:4月21日(水))

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【EarthDay2010 WorldShift Forum お申込フォーム】
・氏名:
・ふりがな:
・メールアドレス:
・連絡先(TEL・FAX):
・チケット種類(選択下さい): 24(土)1日券 ・ 25(日)1日券 ・ 2日(通し)券
・ご所属:
・その他:

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※複数でお申込みの場合は、フォームに1名ずつご記入ください。
※本フォーラムは全編Ustreamでの中継を予定しています。
 また記録する写真および映像は、主催者が関係する活動、Webサイト等の
 広報手段、講演資料、書籍等に用いられる場合がありますことをご承諾の上、
 お申込み頂けます様宜しくお願いいたします。
※後日お送りする銀行または郵便局口座より参加費をお振込ください。
※チケット及び『ワールドシフト・ブック』は当日受付にてお渡しいたします。

【お申込み・お問合せ先】
ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン 担当:高梨/船見/鈴木
TEL 03-5411-4421 FAX 03-3402-3807 MAIL forum@worldshift.jp
URL http://worldshift.jp/
(ワールドシフト・ネットワーク・ジャパンをご支援頂ける賛助会員も
募集開始しております)

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◆◇ プログラム ◇◆
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■ 基調講演 (4月24日(土))
・野中ともよ(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表理事)
・田坂広志(シンクタンク・ソフィアバンク代表、ブダペスト・クラブ日本代表)

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■ ワールドシフト・プレゼンテーション(敬称略)

○● 4月24日(土) --現実を多角的に見つめ直す ●○

・09:45-10:00 オープニングパフォーマンス
 笙演奏による場開き(田島和枝、橋本賢一、山本貴弘、比留間雅人)

・10:00-11:00 オープニング基調講演
 野中ともよ/田坂広志

・11:00-11:18
 竹村 真一(京都造形芸術大学 教授)

・11:20-11:38
 「スローライフからはじまるワールドシフト」
 辻 信一(明治学院大学 教授)

・11:40-11:58
 上田 壮一(Think the Earthプロジェクト プロデューサー)

・12:00-13:00 (休憩)

・13:00-13:18
 「世界の廃藩置県 ~世界法治共同体「世界連邦」の実現を目指して~」
 木戸 寛孝(国連認定NGO世界連邦運動協会 執行理事)

・13:20-13:38
 「ダイアログの潮流と未来 ~対立から共生へ、議論から対話へ~」
 佐野 淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 准教授)

・13:40-13:58
 「フィンランドを学び、越えよう」
 川崎 一彦(東海大学国際文化学部 教授)

・14:00-14:18
 「イノベーション日本:常識なんかぶっ飛ばせ」
 米倉 誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)

・14:20-14:38
 「エコシフトからはじまるワールドシフト」
 マエキタ ミヤコ(サステナ代表)

・15:00-15:18
 「若い世代が希望のもてる社会への変革」
 天野 治(NPO法人もったいない学会EPR部会長)
 / アルハ(Rose in many Colors)

・15:20-15:38
 「Shift Energy from Unreasonable to Wise」
 兼松 佳宏 / 浅倉 彩(国際NGO R水素ネットワーク)

・15:40-15:58
 「皆が気持ちよく生きられ、希望を持てる社会をつくろう」
 中山 弘(2030ビジョンプロジェクト代表)

・16:00-16:18
 「ソーシャルメディアとワールドシフト」
 川井 拓也(ヒマナイヌ 代表)

・16:20-16:38
 「エピ・ガイア ~宇宙からの視点~」
 高幣 俊之(オリハルコンテクノロジーズ代表)

・16:40-17:00
 「この2年で持続可能な社会を創るための発明」
 ドクター中松 (ドクター中松創研創業社長)

★フォーラム参加者同士の対話の場
・17:30-19:30
 「ワールドカフェ ~カフェ的会話で世界をつなぐ」
  西村勇也(ダイアローグBar 代表)
  佐野 淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 准教授)
  *先着60名:当日会場にて受付

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○● 4月25日(日) --多様性のもとでパラダイムを転換する ●○

・10:00-10:20 オープニング(野中ともよ)

・10:20-10:38
 「トランジションタウンが拓く未来」
 山田 貴宏(ビオフォルム環境デザイン室 代表)

・10:40-10:58
 「懐かしい未来とローカリゼーション」
 鎌田 陽司(NPO法人懐かしい未来代表理事)

・11:00-11:18
 「コミュニケーションで世界を支援しよう」
 並河 進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)

・11:20-11:38
 「世界の子どもたちのためにつながろう」
 浦上 綾子(日本ユニセフ協会)

・11:40-11:58
 「グローバル・グリーンズを日本にも」
 今本 秀爾(持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」代表)

・12:00-13:00
 (休憩)

・13:00-13:18
 「人を幸せにする会社を創る ~「つながり」を取り戻すビジネスとは~」
 天野 敦之(公認会計士。「君を幸せにする会社」「宇宙とつながる働き方」著者)

・13:20-13:38
 「この手でなおす、うみだす、つなぐ、この自然。この世界」
 恵 小百合(NPO法人自然環境復元協会副理事長)

・13:40-13:58
 「チベットの母、ジェツン・ペマさんからのメッセージ」
 永田 佳之(聖心女子大学 准教授 / 日本ホリスティック教育協会運営委員)

・14:00-14:18
 龍村 仁 (映画監督)

・14:20-14:38
 「アイデアいっぱいの人は深刻化しない」
 柳澤 大輔 (面白法人カヤック 代表)

・14:40-14:58
 「ロマンス循環型社会に向けて~雲仙愛のまちの事例から~」
 波房 克典 (日本ロマンチスト協会事務局) / 奥村 愼太郎 (雲仙市長)

・15:00-15:18
 「いのち、おかね、愛を考える経済学 ~キャッシュフローから、エコウェルスへ~」
 服部 徹(生物多様性条約市民ネットワーク生態系と生物多様性の経済学 作業部会長)

・15:20-15:38
 「改革は中央からでなく、遠く小さく弱いところから」
 駒宮 博男(NPO法人ぎふNPOセンター)

・15:40-15:58
 「ソーラーマトリクス」 太陽と共に良く学び、太陽と共に良く遊ぶ
 荒井 紀人(CSOピースシード)

・16:00-16:18
 「真実の2012~意識的な進化~」
 岩田 夕紀(アムリタメディア代表)

・16:20-16:38
 「新しい文明を築く」
 西園寺 裕夫 (五井平和財団 理事長)

・16:40-17:00 クロージング(野中ともよ)

★25(日)終了後別会場にて、「カルチュラル・クリエイティヴス 東京 vol.1」
と題してアフターパーティーを催します。(ゲスト:DJ MUNE、山根麻以)


※ご注意
上記ご登壇者は順序・日程含めて変更になる可能性があります。

※フォーラムの模様はUStreamでの中継を予定しています。

※ワールドシフト・プレゼンテーションとは?
発表者である団体や個人が"それぞれの個性を生かした視点での
ワールドシフト提言・宣言"をおこなう、ビジュアルを主体とした
18分のプレゼンテーション。
はじめに、ワールドシフト・ロゴ(○○→○○)を用いた
ワールドシフト宣言(発表者にとって、ワールドシフトとは、
何が何に変わることか?何を何に変えていくのか?等)をおこなったのちに、
未来に向けた自身の活動・アイデア・フィロソフィー・ストーリー等を
自由に発表していきます。

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■ニュース

WorldShiftフォーラムの開催と同時に、書籍化、ラジオ番組化など、
日本におけるワールドシフトのムーブメントがはじまります。


持続可能で平和な世界に向けてのハンドブック
「ワールドシフト・ブック」
4月24日、ビオマガジン社より発売。

どうする?この世界を。
---「危機の向こうに、出口への道はあるのでしょうか。
いま、あなたが手にしている本が教えてくれます。」
ミハイル・ゴルバチョフ 序文より

・著者:アーヴィン・ラズロ博士
・監修:ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・メッセージ参加:
アーヴィン・ラズロ/ミハイル・ゴルバチョフ/ディーパック・チョプラ
/フィリップ・コトラー/野中ともよ/田坂広志


TOKYO FM アース&ヒューマンコンシャス番組
「WorldShift Radio」
4月2日より、TOKYO FM、FM FUKUOKA、AIR-G'(FM北海道)にてオンエア決定。
(TOKYO FM/FM FUKUOKA 毎週金曜日21:00~21:30 
AIR-G' 毎週日曜日21:00~21:30)
ワールドシフトポッドキャスト: http://www.tfm.co.jp/podcasts/worldshift/

世界規模の金融・経済危機、気候変動、終結しない戦争、内戦テロ、
世界人口の増加など、今まさに起きている「ここにある危機」に対して、
新しい価値軸を創り、持続可能な社会を目指して、
パラダイムの転換=WorldShiftを訴えていく番組です。

・パーソナリティ:野中ともよ、谷崎テトラ
・ゲスト:経済、政治、環境、文化のキーマン


「WorldShift Forum」SNSサイト、オープン。
フォーラム参加登録者を中心に、自由に語り合える、
SNSサイト「ワールドシフト・フォーラム」がオープンしました。
URL http://worldshift.loc8.jp/

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2010年04月19日 | 講演

『まず、世界観を変えよ』
出版記念講演会

田坂です。

来る4月7日水曜日に、
丸善・丸の内本店において、
私の講演会が開催されます。

この講演会は、今年1月に
英治出版より上梓した著書、

『まず、世界観を変えよ』

の出版を記念して、開催されるものです。

いま、日本と世界が大きな変革の中にあるとき、
我々に求められるのは、
変革のビジョンであり、変革の戦略です。

しかし、そのビジョンと戦略を立案する前に、
実は、我々に求められるものがあります。

「世界観の変革」です。

従来の古い「機械的世界観」を、
新たな「生命的世界観」へと転換していくこと。

そのことを抜きにして、
真に世界を変革するビジョンや戦略を
生み出すことはできないのです。

この講演会では、そのことを語ります。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

日  時:4月7日水曜日
     19時から20時(開場18時30分)

会  場:丸善・丸の内本店 3階日経セミナールーム
     (丸の内オアゾ内)

定  員:100名

参加条件:丸善・丸の内本店にて、
     下記書籍のいずれかをご購入の方を対象に、
     先着順で、整理券が配布されます。

     『まず、世界観を変えよ』
     『ひとりのメールが職場を変える』

申込方法:丸善・丸の内本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)

付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


英治出版社長の原田英治さん、編集者の高野達成さん、
有り難うございます。

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2010年03月26日 | 講演

「第3回NPO・社会起業シンポジウム」での
基調講演の講演録

田坂です。

今年1月20日に開催された、経済同友会主催の
「第3回NPO・社会起業シンポジウム」で行った
私の基調講演の講演録が、
同友会の広報誌「経済同友」2月号に掲載されました。

講演のテーマは、

「これから資本主義は、いかなる進化を遂げるのか」

です。

この講演においては、著書『目に見えない資本主義』で語った
資本主義の進化のビジョンを述べるとともに、
資本主義と企業の進化を促すために、
 
「ソーシャル・アライアンス」(社会的提携)

を進めていくことの重要性について、語りました。
言葉を換えれば、

「営利企業」と「非営利組織」の連携と協働

それは、これからの時代、ますます重要な意味を持ってくるでしょう。

この講演録は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められています。

この講演録のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年03月12日 | 講演

五井平和財団主催のフォーラムの記録が
ウェブサイトに掲載されました

田坂です。

昨年11月8日に開催された
五井平和財団主催のフォーラム、

「地球人類の進化の行方 - 科学の世界からのメッセージ」

の記録が、ウェブサイトに掲載されました。

このトークセッションにおいては、

米国の著名な細胞生物学者であり、
本年度の五井平和賞受賞者、
ブルース・リプトン博士を招き、
対話を行いました。

対話のテーマは、

「明るい未来へのシナリオ」

です。

この対話においては、
丁度一週間前に行われた
ダライ・ラマ法王との対話において私が語った

 科学と宗教の融合

というテーマが、
また、別な形でテーマとなりました。

このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年01月15日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」をテーマに、
基調講演を行います

田坂です。

来る1月17日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

これからの知識社会において活躍する人材とは何か。

そのことを考えるとき、
我々が明確に区別すべき二つの言葉があります。

「活躍する人材」と「求められる人材」

しばしば混同されて使われる、この二つの言葉。
それは、実は、まったく異なった意味の言葉なのです。

そして、我々が、もし本当に
プロフェッショナルの道を歩みたいと思うならば、
まず、この二つの言葉の違いを理解する必要があるのです。

では、これからの知識社会において、
「求められる人材」とは何か。
「活躍する人材」とは何か。

この講演においては、その答えを

「言葉で表せる知識」と「言葉で表せない智恵」
「専門的な知識」と「職業的な智恵」
「書物で学べる知識」と「経験を通じて掴む智恵」
「知識の勉強法」と「智恵の修得法」
「技術」と「心得」
「ナレッジ・ワーカー」と「知的プロフェッショナル」

といった二つの言葉の対比を通じて、明らかにしていきます。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年01月08日 | 講演

HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います

田坂です。

来る2月2日火曜日に、
HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 貨幣を超えた新たな経済原理と日本型経営の復活」

です。

今年8月に上梓した新著

『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)

について、様々な主催者から、数多く講演の依頼を頂きます。

多くの主催者が求めるのは、
この著書の前半に語った「資本主義の進化」のメッセージだけでなく、
この著書の後半に語った「日本型経営の復活」のメッセージです。

グローバル資本主義の大きな潮流の中で、
自信を失ってしまった「日本型資本主義と日本型経営」。

しかし、そのグローバル資本主義が突き当たったリーマンショック。

それを機会として、
日本型資本主義と日本型経営の復活を求める人々が
増えているのでしょう。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月17日 | 講演

「目に見えない資本主義」をテーマに
講演を行います

田坂です。

来る12月18日金曜日に、
グロービス経営大学院トップセミナーにおいて、
講演と対談を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活」

です。

この講演においては、
近著『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)に基づき、
これから世界の資本主義が、どのような進化を遂げるのか、
そのとき、日本型資本主義と日本型経営に何が起こるのか、
について語ります。

その後、講演の内容をふまえ、
グロービス大学院の堀義人学長と対談を行います。

この講演と対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月03日 | 講演

五井平和財団主催のフォーラムにおいて
トークセッションに出演します

田坂です。

来る11月8日日曜日に、
五井平和財団主催のフォーラム、

「地球人類の進化の行方 - 科学の世界からのメッセージ」

において、トークセッションに出演します。

このトークセッションにおいては、

米国の著名な細胞生物学者であり、
本年度の五井平和賞受賞者、
ブルース・リプトン博士を招き、
対話を行います。

対話のテーマは、

「明るい未来へのシナリオ」

です。

人類は、この混迷の時代を超え、
いかなる文明を創造していくことができるのか。

その未来の文明において、
宗教と科学は、それぞれ
いかなる進化を遂げていくのか。

そして、その新たな文明を創造するために、
いま我々は、何を為すべきか。

そうしたテーマについて、語り合います。

このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


フォーラムにお招きいただいた、
五井平和財団の西園寺裕夫理事長、西園寺昌美会長に
感謝を申し上げます。


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2009年10月23日 | 講演

ダライ・ラマ法王との対話を行います

田坂です。

来る11月1日、ダライ・ラマ法王と
日本の4名の学者の対話が、
5000名の聴衆の方々に集まって頂き
開催されます。

この4名の学者の一人として
この対話に私も参加します。

主催者からの要項を下記にお伝えしますので、
ご興味のある方は、ご参加ください。


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 ダライ・ラマ14世と
 最先端の学者4人の対話から
 未来が見える
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 ダライ・ラマ法王来日講演
 「地球の未来」への対話ー仏教と科学の共鳴ー

 http://www.apa.ne.jp/taiwa/

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2009年11月1日、ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)と、
最先端の日本の学者4人(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、
星野克美氏)による対話イベントが開催されます。

【開催概要】

◆日時:11月1日(日) 13:00‐16:00
 (開場 12:00/ロビー開場は11:30)

◆場所:両国国技館
 東京都墨田区横網1-3-28
 ◎JR総武線各駅停車-両国駅西口下車 徒歩2分
 ◎都営地下鉄大江戸線-都営両国駅A3出口下車 徒歩5分

◆入場料:
 アリーナ席 ¥7,000 マス席 ¥5,000 
 2階席   ¥4,000 3階席 ¥3,000

【一般前売り券】 チケットぴあで発売中(10月28日まで)
・電子チケットぴあ:(講演Pコード:616-017)

・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999
【当日券】 ◆当日券は 午前11:00より発売開始。
  発売場所は、両国国技館正面の外門チケット売り場にて。

◆登壇者
 ・ダライ・ラマ法王14世
  (ノーベル平和賞受賞者)
 ・清水 博
  (東京大学名誉教授/NPO法人「場の研究所」所長/薬学博士 )
 ・田坂 広志
  (多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表/
   社会起業家フォーラム代表)
 ・竹村 真一
  (文化人類学者/京都造形芸術大学教授/
   Earth Literacy Program代表)
 ・星野 克美
  (多摩大学大学院教授/日本技術者連盟会長/
   グローバル・マネジメント・アカデミー会長)

 企画・モデレーター:尾中 謙文
             (青山プランニングアーツ代表/認知科学者)

◆主催:ダライ・ラマ法王日本代表事務所(チベットハウス)

 
◆企画・制作:株式会社青山プランニングアーツ
◆後援:四国地区仏教会連合(愛媛・香川・高知・徳島)/
    ダライ・ラマ法王沖縄招聘委員会


【お問い合わせ】
 ・ダライ・ラマ法王日本代表事務所(チベットハウス)
  新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5F
  TEL:03-3353-4094
  E-mail : lohhdl@tibethouse.jp

 ・「地球の未来」への対話 実行委員会事務局(青山プランニングアーツ内)
  港区南青山5-1-10南青山第一マンションズ 
  TEL:03-6427-4021
  E-mail : taiwa@apa.ne.jp

◆登壇者プロフィール

【田坂 広志】
 1951年生まれ。1974年、東京大学卒業。
 1981年、同大学院修了。工学博士。
 1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
 1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務め、
 現在、日本総合研究所フェロー。
 2000年4月、多摩大学大学院教授に就任。
 同年6月、社会起業家(Social Entrepreneur)の
 育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす
 グローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
 2003年7月、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。
 現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、
 諸分野での社会変革に取り組んでいる。
 2005年、米国New Yorkに本拠を置き、
 100年の歴史を持つThe Japan Societyより、
 "US-Japan Innovators"の一人に選ばれる。
 2008年、ダボス会議を主催する
 The World Economic Forum(世界経済フォーラム)の
 The Global Agenda Councilの  メンバーに選ばれる。
 『生命論パラダイムの時代』『複雑系の知』『ガイアの思想』
 『こころの生態系』『目に見えない資本主義』を始め、
 50冊以上の著書を上梓。


【清水 博】
 1932年、愛知県生まれ。
 東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)、薬学博士
 専門は、生命科学/場の哲学
 1956年、東京大学医学部(薬学科)卒業 同大学院学位取得の上修了
 東京大学理学部助手、千葉大学分理学部助教授、
 九州大学薬学部助教授、ハーバード大学、
 スタンフォード大学研究員を経る
 1970年、九州大学理学部教授
 1977年、東京大学薬学部教授
 1993年、金沢大学「場の研究所」所長、同大学情報工学科教授
 2004年、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)
 主な著書に『生命を捉えなおす』(中公新書)、
 『生命知としての場の論理』(中公新書)、
 『競争から共創へ』(岩波書店・共著)、
 『場の思想』(東大出版会)など多数。
 1985年、毎日出版文化賞受賞。2001年、中山賞大賞受賞。


【竹村 真一】
 1959年生まれ。
 京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
 東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
 地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な
 地球環境問題への取組みを進める。
 Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、
 デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や
 「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、
 さまざまなプロジェクトを推進。
 環境セミナー「地球大学」主宰。
 07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして
 企画制作に携わる。
 08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の
 環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。
 「地球の目線」PHP新書、新著「環東京湾構想」(共著)朝日新聞出版、
 など著書多数。
 ラジオ「GLOBAL SENSOR」放送中
 (J-WAVE,偶数月の最終日曜25時~)。
 竹村真一プロジェクトサイト:
 


【星野 克美】
 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業
 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授を経て、
 多摩大学経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授
 専攻:文明哲学、未来文明論、地球環境文明論
 文化記号論、認知科学記号論(Semiotic Marketing世界的パイオニア)
 学会:比較文明学会会員
 主著:『地球環境文明論』、『社会変動の理論と計測』、
  『消費人類学』、『流行予知科学』、
 'Semiotic Marketing and Product Conceptualization'など多数
 NPO:日本技術者連盟会長、グローバルマネジメントアカデミー会長、
 日本プライバシー認証機構会長
 創作:形而上詩、環境文学

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2009年10月16日 | 講演

「ソニー子ども科学教育プログラム」において
記念対談を行います

田坂です。

来る10月16日金曜日に
福島大学付属小学校で開催される
「ソニー子ども科学教育プログラム」において、
記念対談を行います。

対談のテーマは、

「センス・オブ・ワンダー」

です。

対談の相手は、
我が国における「新たな理科教育」を牽引する指導者、
早稲田大学教授、社会起業家フォーラム・パートナーの
露木和男先生です。

この対話は、
「センス・オブ・ワンダープロジェクト2009
  - 科学が好きな子供を育てる3つの『ものがたり』」
の一環として行われるものです。

「授業をするために子ども理解が必要なのではなく、
 子どもを理解するために授業がある」

と語る露木先生。

教育についての、こうした深い思想を語られる
露木先生との対談を、楽しみにしています。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

対談にお招き頂いた、
大会関係者の皆さん、有り難うございます。

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2009年10月07日 | 講演

ダライ・ラマ法王との対話に向け
プレイベントを行います

田坂です。

来る11月1日、ダライ・ラマ法王と
日本の4名の学者の対話が、
5000名の聴衆の方々に集まって頂き
開催されます。

この4名の学者の一人として
この対話に私も参加しますが、
ダライ・ラマ法王との対話に先立って、
9月30日と10月14日に、
プレイベントが開催されます。

主催者からの要項を下記にお伝えしますので、
ご興味のある方は、ご参加ください。


----------------------------------------------------------
ダライ・ラマ14世と、最先端の学者4人の対話から、未来が見える。
----------------------------------------------------------
       ダライ・ラマ法王来日講演
   「地球の未来」への対話ー仏教と科学の共鳴ー
       プレイベント開催のお知らせ

     http://www.apa.ne.jp/taiwa/taiwa2.html
----------------------------------------------------------

2009年11月1日、ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)と、
最先端の日本の学者4人(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、
星野克美氏)による対話イベントが開催されます。

※「地球の未来」への対話―仏教と科学の共鳴―(11/1開催)について


それに先立ち、4人の研究のエッセンスと、地球や人間の幸せ・本質に
ついての思想や想いをお話しいただく場を設け、ダライ・ラマ14世との
対話をより深め、「地球の未来」に向けて参加者の皆さまと一緒に
考えていくプレイベントを開催いたします。


地球とは何か 多様性とは何か 生命と心とは何か 幸せとは何か


これからの私たちが生きるヒント、
そして活かされるヒントを見つける対話の場に、
是非、ご参加ください。


<プレイベント概要>

◆第一回  地球時代の科学と生命(いのち)(仮)
 9月30日(水)18時45分~20時45分 (開場時間 18時20分~)
 ・田坂 広志
 (多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、
  社会起業家フォーラム代表)
 ・清水 博
 (東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長、薬学博士)
 ・企画・モデレーター:尾中 謙文
            (青山プランニングアーツ代表、認知科学者)

◆第二回  地球時代の人間と環境(仮)
 10月14日(水)18時45分~20時45 (開場時間 18時20分~)
 ・竹村 真一
 (文化人類学者、京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
 ・星野 克美
  (文明哲学者、多摩大学・大学院教授、日本技術者連盟会長、
  グローバル・マネジメント・アカデミー会長)
 ・企画・モデレーター:尾中 謙文
            (青山プランニングアーツ代表、認知科学者)


◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 B1階
 ・表参道駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線) 徒歩7分
 ・渋谷駅(JR山手線・東急東横線・京王井の頭線) 徒歩12分


◆参加費:3,000円(自由席/事前振込み)

◆振込先:三菱東京UFJ銀行 青山支店 普通 0030986
 (地球の未来への対話実行委員会)

◆定員:240名(先着順)

◆お申込方法:
 下記URLよりお申し込みください。
 お申し込み後、参加費のお振込の確認をもってお席を確保いたします。


◆登壇者プロフィール
【田坂 広志】
 1951年生まれ。1974年、東京大学卒業。
 1981年、同大学院修了。工学博士。
 1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
 1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務め、
 現在、日本総合研究所フェロー。
 2000年4月、多摩大学大学院教授に就任。
 同年6月、社会起業家(Social Entrepreneur)の
 育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす
 グローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
 2003年7月、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。
 現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、
 諸分野での社会変革に取り組んでいる。
 2005年、米国New Yorkに本拠を置き、
 100年の歴史を持つThe Japan Societyより、
 "US-Japan Innovators"の一人に選ばれる。
 2008年、ダボス会議を主催する
 The World Economic Forum(世界経済フォーラム)の
 The Global Agenda Councilの  メンバーに選ばれる。
 『生命論パラダイムの時代』『複雑系の知』『ガイアの思想』
 『こころの生態系』『目に見えない資本主義』を始め、
 50冊以上の著書を上梓。


【清水 博】
 1932年、愛知県生まれ。
 東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)、薬学博士
 専門は、生命科学/場の哲学
 1956年、東京大学医学部(薬学科)卒業 同大学院学位取得の上修了
 東京大学理学部助手、千葉大学分理学部助教授、
 九州大学薬学部助教授、ハーバード大学、
 スタンフォード大学研究員を経る
 1970年、九州大学理学部教授
 1977年、東京大学薬学部教授
 1993年、金沢大学「場の研究所」所長、同大学情報工学科教授
 2004年、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)
 主な著書に『生命を捉えなおす』(中公新書)、
 『生命知としての場の論理』(中公新書)、
 『競争から共創へ』(岩波書店・共著)、
 『場の思想』(東大出版会)など多数。
 1985年、毎日出版文化賞受賞。2001年、中山賞大賞受賞。


【竹村 真一】
 1959年生まれ。
 京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
 東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
 地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な
 地球環境問題への取組みを進める。
 Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、
 デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や
 「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、
 さまざまなプロジェクトを推進。
 環境セミナー「地球大学」主宰。
 07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして企画制作に携わる。
 08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の
 環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。
 「地球の目線」PHP新書、新著「環東京湾構想」(共著)朝日新聞出版、
 など著書多数。
 ラジオ「GLOBAL SENSOR」放送中
 (J-WAVE,偶数月の最終日曜25時~)。
 竹村真一プロジェクトサイト
 


【星野 克美】
 1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業
 研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授を経て、
 多摩大学経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授
 専攻:文明哲学、未来文明論、地球環境文明論
 文化記号論、認知科学記号論(Semiotic Marketing世界的パイオニア)
 学会:比較文明学会会員
 主著:『地球環境文明論』、『社会変動の理論と計測』、
 『消費人類学』、『流行予知科学』、
 'Semiotic Marketing and Product Conceptualization'など多数
 NPO:日本技術者連盟会長、グローバルマネジメントアカデミー会長、
 日本プライバシー認証機構会長
 創作:形而上詩、環境文学


※プレイベントには、ダライ・ラマ法王は出演されません。
 11月1日の<「地球の未来」への対話>は、ダライ・ラマ法王と、
 上記4名の先生(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、星野克美氏)の
 対話イベントです。

◆主催:「地球の未来」への対話 実行委員会
 (株式会社青山プランニングアーツ内)

◆協力:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

◆プレイベントお問い合わせ先:
 「地球の未来」への対話 実行委員会
 taiwa@apa.ne.jp

※このメールは転送自由です。ご興味のある方にお知らせください。

「地球の未来」への対話 実行委員会(担当:浦田)
TEL  03‐6427-4021(平日10:00-17:00)
Mail  taiwa@apa.ne.jp


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2009年09月11日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る8月2日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

知識社会とは、知識が価値を失っていく社会である。

その逆説に気がついたとき、
我々が取るべき戦略は、何か。

まず、次の二つの言葉の違いを理解することから
我々が取るべきキャリア戦略が見えてきます。

「求められる人材」と「活躍する人材」
「ナレッジ・ワーカー」と「知的プロフェッショナル」
「言葉で表せる知識」と「言葉で表せない智恵」
「知識の学習法」と「智恵の修得法」
「目に見える報酬」と「目に見えない報酬」

この講演においては、
こうした言葉の違いを理解することによって、
これからの高度知識社会において
真に活躍する知的プロフェッショナルをめざすための
戦略を語ります。
同時に、知的プロフェッショナルが身につけるべき
「技術」と「心得」についても実践的に語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年07月22日 | 講演

8月5日、8月6日、丸善・丸の内本店で
出版記念講演会・サイン会が開催されます

田坂です。

7月24日に、東洋経済新報社より
新著 『目に見えない資本主義』 が出版されますが、

8月5日、8月6日の両日、丸善・丸の内本店において、
出版記念講演会とサイン会が開催されます。


いま、世界全体を覆う経済危機の中で、
多くの人々が抱いている疑問。

「これから資本主義に何が起こるのか」

その疑問に答えるために、本書を上梓しました。

これから、インターネット革命、複雑系社会の出現、
地球環境問題の深刻化を背景として、
従来の「貨幣経済」を超えた
新たな経済原理が生まれてきます。

それは、経済原理に起こる「五つのパラダイム転換」
と呼ぶべきものです。

そして、そのパラダイム転換の結果、
「目に見えない価値」「目に見えない資本」を重視する
成熟した資本主義が生まれてきます。

言葉を換えれば、「目に見えない資本主義」。

その新たな資本主義への進化が起こります。

しかし、
この新たな資本主義において重視される価値観は、
不思議なことに、
かつて日本型資本主義と日本型経営が大切にしてきた
懐かしい価値観に他なりません。

すなわち、これから資本主義に起こるのは、
ヘーゲルの弁証法が語る「螺旋的発展」。

古く懐かしいものが、新たな価値を伴って復活してきます。

この新著においては、その資本主義の進化のビジョンを
語りました。

8月5日、6日の講演会においては、
この新著の背景にある思想、

  ヘーゲルの弁証法と螺旋的発展の法則、
  マルクスの貨幣論と労働疎外論、
  複雑系科学と複雑系経済の理論、
  インターネット革命と知識社会論、
  地球環境問題と有限の経済学、
  日本型経営と日本型資本主義
  その背景にある日本文化と日本的精神、

などについて、縦横に語ります。

この講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

------------------------------------------------------

講演題目: 『目に見えない資本主義
       - 経済学者が語らない資本主義の未来』

日  時:1)8月5日水曜日
       19時から20時(開場18時30分)

     2)8月6日木曜日
       19時から20時(開場18時30分)

会  場:丸善 丸の内本店(丸の内オアゾ内)
     3階・日経セミナールーム

定  員:100名

参加条件:丸善・丸の内本店で
     『目に見えない資本主義』を予約・購入された方に、
     先着順で、整理券が配布されます。

申込方法:丸善・丸の内本店和書売場各階カウンター、
     もしくは電話でお申し込みください。

     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)

付  記:20時に講演会を終了した後、
     著書へのサイン会が開催されます。


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2009年07月21日 | 講演

4月18日、デニス・メドウズ博士との
講演会が開催されます

田坂です。

来る4月18日土曜日に開催される

『デニス・メドウズ×田坂広志 未来を考える』フォーラム

で、講演を行います。

フォーラムのテーマは、

「未来を考える」

です。

このフォーラムで、共に講演を行い、パネル討論で語り合う
デニス・メドウズ博士は、
37年前に、深いご縁を得た研究者です。

世界的なシンクタンク、ローマクラブによって
1972年に発表された『成長の限界』という報告書。

それは、世界中に、大きな反響を巻き起こしました。

人口爆発、食糧不足、資源枯渇、エネルギー危機、
そして、環境問題のために、
人類全体の経済成長は、今後百年以内に、
限界に達する。

その警鐘を発したこの報告書は、
同時に、若き一人の研究者の歩みに
深い影響を与えました。

その報告書を書いたのが、デニス・メドウズ博士。

その博士と、こうして共に講演を行う日がやってくることを、
その若き研究者は、想像もしていませんでした。


人生とは、不思議な縁に満ちています。


このフォーラムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


フォーラムを主催される
枝廣淳子さん、有り難うございます。

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2009年04月03日 | 講演

4月13日、トーク・イベント
 『変革のリーダーシップ』が開催されます

田坂です。

来る4月13日、
元・世界銀行副総裁であり、
シンクタンク・ソフィアバンクのシニア・パートナーでもある
西水美恵子さんと私のトーク・イベント、

『変革のリーダーシップ』

が開催されます。


西水さんは、1980年から2003年までの23年間、
世界銀行において副総裁などの要職を務め、
世界から貧困をなくすという仕事に、
一筋に取り組んでこられました。

そして、その歩みの中で、
インド首相、パキスタン大統領、
スリランカ大統領、ブータン国王を始めとする
アジア諸国の国家リーダーと
国家政策を巡って真剣な対話を行い、
多くの草の根のリーダーの変革の同志として
共に貧困の克服に向けた戦いを
続けてこられました。

そうした経験を通じて、西水さんは、
国家のリーダーとしての心構え、そして、
変革のリーダーシップの要諦について
深い見識を得られています。

いま、まさに、日本という国においては、
国家のリーダーの不在が嘆かれる時代。
また、国家、地域、企業、職場において
変革のリーダーシップが求められる時代。

このトーク・イベントでは、
西水さんと私が、
「変革のリーダーシップ」について
語り合います。

また、このイベントにおいては、
日本全国の700名を超える政治家や経営者、
トップ・リーダーのインタビューを行ってきた
シンクタンク・ソフィアバンクの副代表、
藤沢久美さんに、コーディネータを務めていただきます。

なお、このイベントは、西水美恵子さんが、
来る4月7日に上梓される新著、

『国をつくるという仕事』

の出版を記念して、
私が代表を務める社会起業家フォーラムが主催するものです。

この新著には、私も、巻末に、

「真のリーダーの抱く夢」

という表題の「解説」を寄稿しています。


このトーク・イベントに参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

トーク・イベントの要項は、下記の通りです。


――――――――――― 要項 ――――――――――――

日 時:2009年4月13日月曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)

会 場:TOKYO FMホール(半蔵門)

参加費:1000円

定 員:300名(定員を超えた場合には抽選方式)

申込方法:下記のサイトより、お申込ください。

     

申込締切:3月23日(月)

付 記:トーク・イベント終了後、100名限定で、
    西水美恵子氏、田坂広志のサイン会が開催されます。

―――――――――――――――――――――――――――

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2009年03月18日 | 講演

「良い会社とは何か」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る4月3日金曜日に、
関西志経営フォーラム2009において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「良い会社とは何か」

です。

いま、世界的なCSRの潮流の中で、
多くの企業が、社会的責任や社会貢献の重要性を
語っています。

しかし、こうした思想は、実は
日本企業にとっては、決して新しいものではありません。

日本という国においては、

渋沢栄一の「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓の「浮利を追わず」
近江商人の「三方良し」

といった言葉に象徴されるように、
企業の社会的責任と社会貢献の精神は、
永い伝統として受け継がれてきたものでした。

そして、その結果、
日本には、日本独自の、そして、
世界でも最も洗練された日本型CSRの思想が
存在しているのです。

言葉を換えれば

「良い会社とは何か」

そのことについての、深い思想が
その文化的土壌の中に存在しているのです。

本講演では、そのことを述べます。


この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

NPO法人 日本教育開発協会の
山中昌幸理事長、有り難うございます。

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2009年03月13日 | 講演

「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る1月18日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

これからの高度知識社会において活躍するのは、
「ナレッジ・ワーカー」(知識労働者)ではありません。

これからの時代に活躍するのは、
「専門的な知識」だけでなく
「職業的な智恵」を身につけた
「知的プロフェッショナル」と呼ばれる人材です。

では、

知的プロフェッショナルへと成長するための戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルをめざす自己投資の戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルになるために「社会人大学院」をいかに活用するか。

本講演では、そのことを述べます。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年01月14日 | 講演

「生命論パラダイムの文明へ」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る12月18日木曜日に、 
五井平和財団主催の講演会、
「21世紀の価値観」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「生命論パラダイムの文明へ」 

です。

かつて、1993年に、
『生命論パラダイムの時代』という本を上梓しました。

それから、15年の歳月を経て、
世の中における、
機械論パラダイムから生命論パラダイムへの
パラダイム転換の必要性は、
ますます高まっていると感じます。

地球環境問題の深刻化。
サブプライム問題に端を発した世界同時不況。
テロリズムの拡大。

そうした問題を見るにつけ、
人類社会の「知のパラダイム」の転換が求められていることを
強く感じます。

この講演では、そうしたテーマについて、
語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

講演にお招きいただいた、
五井平和財団の西園寺理事長に、感謝を申し上げます。

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2008年11月28日 | 講演

11月13日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る11月13日木曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『未来を予見する「五つの法則」
 - 弁証法的思考で読む「次なる変化」』

が開催されます。

この特別講演会は、同名の新著の出版を記念して、
紀伊國屋書店が開催してくれるものです。

未来は「予測」できない。
しかし「予見」はできる。

では、どうすれば、
未来を「予見」できるのか。

未来を予見するためには、
我々の生きるこの世界の
変化、発展、進化の「法則」を理解する必要があります。

そして、その法則を理解するために
役に立つのが、「弁証法」の哲学です。

「弁証法」とは、西洋においては、
ソクラテスに始まり、ヘーゲルによって完成され、
マルクスが社会変革に活用した哲学。

東洋においては、
仏教、道教、禅を始めとする
古い思想が、深く内包してきた哲学。

では、その「弁証法」とは、いかなる哲学か。
弁証法が教える世界の変化、発展、進化の
「5つの法則」とは、何か。

この新著においては、そのことを語りました。
そして、
11月13日の講演会においては、
弁証法の「5つの法則」によって見えてくる
未来に起こる「12のパラダイム転換」について
語ります。

この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 

 日 時:11月13日木曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321

 付 記:会場ロビーで、書籍を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。


※「未来からの風フォーラム」事務局からのお知らせ

 大変申し訳ございませんが、
 本講演会については、
 途中入場をお断りさせていただく予定です。

 開演前のご入場に、ご協力いただければ幸いです。

 何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


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2008年10月17日 | 講演

スペインのiFest08での
基調講演の放映を開始しました

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトにおいて、
去る7月10日・11日に、
スペインで開催されたイベント「iFest08」での
基調講演の放映を開始しました。

講演のテーマは、

「What will Happen in the Future of Human Society?」

です。

このイベントは、欧州のイノべータが一同に会する場であり、
この場で、日本発の「知の技法」として
「弁証法的思考」(dialectic thinking)を紹介し、
この技法にもとづき、
これから世の中に、どのようなパラダイム転換が起こるのかを
語りました。

同様の内容は、昨年、アメリカのニュースクールでも
招待講演として話しましたが、
欧州、アメリカともに、聴衆の方々から
大きな反響と有り難い評価を得ることができました。

なお、欧州、アメリカの多くの聴衆の方々からいただいた、
「この講演の内容を、英語で出版して欲しい」との声に応え、
この講演内容は、年内に、「日米同時出版」をする予定です。

この番組に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトをご覧ください。

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2008年08月29日 | 講演

ニューヨークのニュースクール大学での
講演の放映を開始しました

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトにおいて、
ニューヨークのニュースクール大学で行った
講演の放映を開始しました。

講演のテーマは、

「Beyond Web 2.0:
 How the Next Tech Revolution will Change the World」

です。

この英語での講義においては、
ウェブ2.0革命が、これから社会をどのように変えていくのか。
そのことを、「未来を予見する3つの技法」
「これから起こる7つの変化」として語りました。

この番組では、米国の動画サイト「FORA.tv」で公開されている
講演の映像をご覧いただくとともに
講演資料のPDFファイルをダウンロードしていただけます。

この番組に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
英語サイトをご覧ください。

この講義を主催していただいた、
ニュースクール大学のアーメット・ソウさん
ジャパン・ソサエティのダニエル・ローゼンブラムさん、
ベティ・ボーデンさん、宮本文子さんに感謝します。

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2008年01月29日 | 講演

「21世紀に求められるリーダーの条件」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る2月13日水曜日に、
大塚商会主催の経営マネジメントセミナー、
「実践ソリューションフェア2008」
(大阪開催)において、基調講演を行います。

講演テーマは、

「21世紀に求められるリーダーの条件」

です。

企業に「社会的責任」や「社会貢献」が求められる時代。
こうした時代に、企業のリーダーには、
単に「仕事の目標を達成する」「市場での競争に勝つ」
といった水準に留まることなく、
企業、産業、社会を、より良きものに変革していくという
明確な「志」を抱き、それを実現するための
「人間力」を身につけていくことが求められます。

この講演においては、
「志」を抱いたリーダーとは何か、
「人間力」を有した「プロフェッショナル」とは何か、
というテーマを掲げ、
21世紀のリーダーに求められる条件について話します。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年01月15日 | 講演

JS創立100周年記念シンポジウムにおいて、
パネルディスカッションに登壇します

田坂です。

来る2月6日、日経ホールで開催される
ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウムの
パネルディスカッションにおいて、
コーディネーターを務めます。

パネルディスカッションのテーマは、

「CSRイノベーション
 - 社会貢献と企業変革の融合」

です。

このシンポジウムの主旨は、
次の呼びかけに要約されています。

「これからCSRに何が起こるのか。

 寄付が社会的投資に向かい、
 企業と社会起業家が手を結び、
 本業と社会貢献が融合していく。

 そして、その潮流が、
 企業、市場、社会のイノベーションを
 推し進めていく。

 日米のイノベーターが集まり、
 そのビジョンを語り合います。」

すなわち、
「CSRイノベーション」とは、二つの意味。

一つは、CSRそのものが、これからどのように
深化(イノベーション)していくのか。

もう一つは、CSRに取り組むことが、
企業や市場や社会の進化(イノベーション)を
どのように推し進めていくのか。

その二つの問いを掲げ、このシンポジウムは
実施されます。

そして、このシンポジウムでは、
これから、CSRの潮流と社会起業家の潮流という
世界的な二つの潮流が合流していくというビジョンを
語り合います。

≪パネリスト≫
ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏
(アキュメン・ファンド代表)

林真理氏
(マイクロソフト Plan-J推進本部
 企業市民活動推進部部長)

キース・ヤマシタ氏
(ストーン・ヤマシタ・パートナーズ会長)

≪コーディネーター≫
田坂広志


このシンポジウムに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年01月08日 | 講演

米国で二つの講演を行いました

田坂です。

去る11月27日に、
サンフランシスコのステイシーズ書店において、
新著『To the Summit』の出版を記念して、
講演会とサイン会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Happiness Gap」
日本と米国のような恵まれた国において、
なぜ、幸福を感じられない人が増えているのか。
そのことを、日本文化と日本精神を象徴する
五つの言葉を紹介しながら、語りました。
 
 

 
 

 
 
 
次いで、11月29日には、
ニューヨークのニュースクール大学において、
同大学とジャパン・ソサエティの共催で
講演会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Beyond Web 2.0:
How the Next Tech Revolution will Change the World」
ウェブ2.0革命が、これから社会をどのように変えていくのか。
そのことを、「未来を予見する三つの技法」
「これから起こる七つの変化」として語りました。
 
 

 
 
 
なお、今年5月24日にニューヨークで行った
ジャパン・ソサエティ100周年記念イベントでの講演、
「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」
は、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションの
英語サイトで、聴いていただけます。

お聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月06日 | 講演

「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います

田坂です。

来る12月7日金曜日に、
日本経済新聞社主催の
「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「プロフェッショナルの道を歩むために」

です。

就職し、一人の職業人として歩み始めるということは、
一人のプロフェッショナルとして歩み始めることです。

では、これからの何十年かの歳月、
プロフェッショナルの道を歩み続けるために
大切な心構えは、何か。

その心構えを持って社会に出るか、持たずに出るか、
そのことが、それからの人生の歩みを大きく分けてしまう。

そのことの怖さを思います。

従って、いつもながら、一期一会。
参加する学生の方々に、
いまも道を歩み続けている一人のプロフェッショナルとして、
大切な話をさせていただきます。


このシンポジウムは、東京会場での講演が、
大阪、名古屋会場でもサテライト中継されます。
東京会場では、500名、
大阪、名古屋会場ではそれぞれ100名の方々の
無料招待が行われています。

講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

 ■ 東京会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日経ホール(日本経済新聞社8階)
 定員:500名

 ■ 大阪会場
 日時:12月7日金曜日 17:00~20:30(開場16:30)
 場所:日本経済新聞社大阪本社8階会議室
 定員:100名

 ■ 名古屋会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日本経済新聞社名古屋支社3階会議室
 定員:100名

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2007年11月10日 | 講演

「日経CSRシンポジウム」において
特別講演を行います。

田坂です。

来る11月13日火曜日に、
日本経済新聞社主催の
「日経CSRシンポジウム2007」において、
特別講演を行います。

講演テーマは、

「CSRと社会起業家
 - イノベーションの新たな戦略」

です。

いま、世界的潮流となっているCSRは、
これから、どこに向かうのか。

社会に対する責任を自覚し、
社会への貢献をめざす企業の新たな歩みは
これから、どこに向かうのか。

その一つの明確な方向は、
「社会起業家」の育成と支援です。

すなわち、社会貢献の志と起業家精神を持って
新たな社会的事業の創出に取り組む人材。

その「社会起業家」を、
社内において、社会において、
育成し、支援していくこと。

それが、これからの時代の
新たなCSRの課題になっていくでしょう。

そして、この「CSR」と「社会起業家」という
二つの潮流が融合するとき、
企業や市場や社会に、 
新たなイノベーションが起こり始めます。

この特別講演では、そのことを語ります。

なお、この「日経CSRシンポジウム2007」では、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
シンポジウムへの参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

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2007年10月12日 | 講演

11月20日、紀伊國屋・新宿南店で
出版記念・鼎談会が開催されます

田坂です。

来る11月20日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
出版記念・鼎談会が開催されます。

この鼎談会は、ニューヨークを拠点に、
世界の社会起業家の写真を撮り続けている
渡邊奈々さんの著書

『社会起業家という仕事
 - チェンジメーカーⅡ』

の出版を記念して開催されます。

2005年に上梓された『チェンジメーカー』は、
日本における社会起業家のブームを生み出した著書ですが、
それから2年の歳月を経て、各方面から期待された続編が
いよいよ出版となります。

この続編には、小生も「解説」を寄稿していることから、
この鼎談会においては、私と渡邊奈々さん、そして、
社会起業家フォーラム副代表の藤沢久美さんの3人が、
社会起業家について、語り合います。

この鼎談会を企画してくださった、
紀伊國屋書店の、吉野裕司さん、道端成雄さん、
有り難うございます。

鼎談会の要項は、下記です。

 日 時:11月20日火曜日
      19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 定 員:400名

 付 記:鼎談会終了後、150名限定で、
     渡邊奈々氏、田坂広志氏のサイン会が開催されます。

この講演会に参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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7月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る7月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が開催されます。

マネジメントとは、
部下や社員の人生に、責任を負うこと。
部下や社員の成長に、責任を負うこと。

それは、実は、大きな重荷を背負うことです。
そして、その重荷がゆえに、経営者やマネジャーは
悪戦苦闘する。

では、それにもかかわらず、我々は、
なぜ、マネジメントの道を歩むのか。

そのことを、自分自身が歩んだ
四半世紀のマネジメントの道を振り返り、語ります。

この特別講演会は、同名の書籍が
PHP研究所より発売されることに合わせて行われるものです。

この講演会を企画してくださった、
紀伊國屋書店の、吉野裕司さん、道端成雄さん、
有り難うございます。


 日 時:7月17日火曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 付 記:会場ロビーで、書籍を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。

※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 

※「未来からの風フォーラム」事務局からのお知らせ

 大変申し訳ございませんが、
 本講演会については、
 途中入場をお断りさせていただきます。

 何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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2007年06月21日 | 講演

米国Japan Societyの
設立100周年を記念したシンポジウムにおいて、
講演を行いました

田坂です。

去る5月24日、ニューヨークにおいて、
米国Japan Societyの設立100周年を記念して
行われたシンポジウムにおいて、

「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」

(邦訳) 「ポスト知識社会における『喜び』の重要性」

と題して、講演を行ってきました。

この講演においては、冒頭、

「子供の喜びと大人の喜びとは、何が違うか」

との問いを掲げ、
「成熟した精神」(Mature Mind)は、喜びについての
「三つのパラドックス」を楽しめるということを語りました。

すなわち、成熟した精神は、

(1)「予期せぬ事」(Unexpected Event)を楽しめる
(2)「人生の矛盾」(Contradiction)を楽しめる
(3)「一度かぎり」(Once-ness)を楽しめる

ということ、そして、そうした深みある精神は、

「縁」(Enishi)、「菩薩」(Bosatsu)、「一期一会」(Ichigo-ichie)
「感得」(Kantoku)、「働く」(Hata-raku)、「有り難い」(Ari-gatai)、
「言霊」(Kotodama)

といった、日本における様々な「智恵の言葉」(Words of Wisdom)
の中に、象徴的に示されていることを述べました。

記念すべき100周年を迎えたJapan Societyに
21世紀の新たな使命があるとするならば、
この日本という国にある、素晴らしい思想や精神の意味を
アメリカを始めとする世界に紹介していくことかと思います。

Japan Society理事長のRichard Wood氏をはじめ、
国際部長のDaniel Rosenblum氏, Betty Borden氏,
Fumiko Miyamoto氏, Ruri Kawashima氏の皆さん、
Japan Societyの方々に、深く感謝します。

このJapan Societyの活動に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月07日 | 講演

4月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る4月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『プロフェッショナル進化論
 - 「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が開催されます。

これまで、世の中で「知の集団」と呼ばれてきた
「シンクタンク」という組織。
その組織が担ってきた役割を、これからは、
一人のプロフェッショナルが担える時代になっていきます。

これからは、「知のネットワーク」を活用した
一人のプロフェッショナルが、
一人で様々な分野の「シンクタンク機能」を発揮し、
その「個人シンクタンク」の機能を身につけたプロフェッショナルが、
縦横に結びついて活躍する時代になっていきます。

その理由は、ただ一つ。

「ウェブ2・0革命」が到来したからです。

では、この革命を追い風として、
プロフェッショナルは、どうすれば、
「個人シンクタンク」へと進化していけるのか。

そのことを、「7つのシンクタンク力」と
「進化のための6つの戦略」として、語ります。


この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年03月22日 | 講演

「起業応援フェア」において、
基調講演を行います

田坂です。

来る3月21日水曜日に開催される
全国商工会連合会主催の
「起業応援フェア」において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「これから何が起こるのか
 - ウェブ2.0革命が、資本主義のすべてを変えていく」

です。

いま世界を席巻している「ウェブ2・0革命」。
その本質は、
「衆知創発革命」「主客融合革命」「感性共有革命」
という三つの革命。

そして、これら三つの革命は、
新たな事業に挑戦する起業家にとって、
これから、大きな「追い風」を生み出していきます。

では、どうすれば、これら三つの革命を、
起業への「追い風」とすることができるのか。

この講演では、そのことを語ります。


なお、この「起業応援フェア」では、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。


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2007年03月08日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
2月7日水曜日に
新宿の紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「これから何が起こるのか」
が開催されますが、
この講演会の終了後、著書を購入された方への
サイン会も開催されます。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
付 記:講演会終了後、150名限定で、
    著書へのサイン会が開催されます。

※前売券の販売は終了いたしました。
 聴講をご希望の方は、
 当日券を若干数ですが、ご用意しておりますので、
 ご利用いただければ幸いです。

なお、この講演会の開催にあわせて、
1月20日から講演会当日の2月7日まで、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

『これから何が起こるのか』
『使える弁証法』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『自分であり続けるために』
『仕事の思想』
『仕事の報酬とは何か』
『人生の成功とは何か』
『未来を拓く君たちへ』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
『意思決定12の心得』
『知的プロフェッショナルへの戦略』
『企画力』
『営業力』

この特別講演会とブックフェアを企画、開催していただいた
紀伊国屋書店の吉野裕司さんにお礼を申し上げます。

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2007年01月25日 | 講演

2月7日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月7日水曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『これから何が起こるのか
 - 「ウェブ2.0革命」が資本主義のすべてを変えていく』

が開催されます。

この講演会は、同名の新著の出版を記念して、
紀伊國屋書店が開催してくれるものです。

お陰様で、この新著は、
アマゾンでも、在庫切れが続くほど
好評をいただいていますが、
紙数の制約から、本書において書けなかったことも含め、
この講演会では、話をしたいと思います。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    ※前売分の販売は、終了いたしました。

付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年01月11日 | 講演

「人は何のために働くのか」をテーマに、
特別講演を行います

田坂です。

来る10月28日土曜日に開催される
日経エデュケーションチャレンジシンポジウム
「働くということ
 大人は今、子供たちに何を語るのか」
において、特別講演を行います。

講演のテーマは、
「人は何のために働くのか」
です。

これまで私は、
『なぜ、働くのか』や
『仕事の報酬とは何か』
『これから働き方は、どう変わるのか』という著書を通じて

「人は何のために働くのか」

について語ってきました。

しかし、この問いは、実は、

「人は何のために生きるのか」

と同じ深みを持った問いに他なりません。

そして、その答えを得るためには、
「働く」とは何か、
「報酬」とは何か、
「成功」とは何か、
そうした言葉の意味を、深く見つめることが求められます。

では、この問いに、いかに答えるか。

この講演では、そのことを話します。

なお、このシンポジウムでは、
400名の方々の無料招待が行われています。
シンポジウムへの参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

このシンポジウムを主催・運営される
日本経済新聞社の中西義和さん、
教育と探求社の宮地勘司さん、佐々木孝仁さん
有り難うございます。

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2006年10月05日 | 講演

「GRANDIT DAY 2006」において、
基調講演を行います

田坂です。

来る10月26日木曜日に開催される
次世代ERPコンソーシアム主催のシンポジウム
「GRANDIT DAY 2006」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「なぜ、日本企業では情報共有が進まないのか」

です。

企業にとっての「情報化」とは何か。

それは、
「情報機器の扱い」が上手くなることではありません。
「情報の扱い」が上手くなることです。

実は、「企業情報化」の最大の落し穴は、この一点にあります。

では、どうすれば、「情報の扱い」が上手くなるのか。

そのことを考えるところから、
本当の「ナレッジ・マネジメント」が始まります。

この講演では、そのことを話します。

なお、この講演会は、主催者からの無料招待が行われています。
講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

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2006年09月27日 | 講演

「ジェイカレッジ」で、
講演を行います

田坂です。

来る7月26日水曜日に、
WEBOOK編集長であり、
ソフィアバンク・パートナーでもある
松山真之助さんが主宰する
「ジェイカレッジ」で、講演を行います。

講演のテーマは、

「仕事の報酬とは何か」

です。

この講演への参加を希望される方は、
下記のサイトでお申し込みください。

なお、インターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
松山さんの番組

「松山真之助が語る 本の魅力 魅力の本」

を、どなたでも自由に聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年07月06日 | 講演

日本ユニシスが主催する
ユビキタス・サミットに出席

田坂です。

来る、6月6日火曜日に、
日本ユニシスが主催する
ビジネスフォーラム「BITS 2006」の
ITイノベーション・サミットに出席します。

今年で第3回目を迎えるこのサミットでは、
ITイノベーションによって、
これからの市場と社会で何が起こるのかを
下記の方々とともに、語り合います。

パネリスト:
木内 孝氏   NPO法人 フューチャー500 理事長
妹尾 堅一郎氏 東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授
傳田 信行氏  元インテル株式会社 会長
中村 伊知哉氏 スタンフォード日本センター 研究所長
成井 弦氏   株式会社 リーディング・エッジ社 代表取締役会長
森  祐治氏  株式会社 シンク 代表取締役
依田 巽氏   株式会社 ギャガ・コミュニケーションズ 代表取締役会長

モデレータ:
尾中 昭文氏  株式会社 青山プランニングアーツ 代表取締役社長

このサミットは、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。

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2006年05月23日 | 講演

5月10日水曜日に開催される
第5回日経CSRシンポジウムで
基調講演を行います

明日、4月12日の日本経済新聞でも紹介されますが、
来る5月10日水曜日に開催される
第5回 日経CSRシンポジウムにおいて、
基調講演を務めます。
 
シンポジウムの全体テーマは、

 「なぜ はたらくのか」

私の基調講演のテーマは、

 「仕事の報酬とは何か」

です。

また、第二部のパネルディスカッションにおいても、
私がコーディネータを務めますが、
このパネルでは、
オムロン、住友林業、
東京海上日動火災保険、三井住友銀行
の各企業の現場でCSR活動に取り組む
4名のマネジャーの方々をパネリストとして、

 「仕事の先に見えるもの」

をテーマに語り合います。

このシンポジウムでは、
500名の方々の無料招待を受け付けています。
参加を希望される方は、
下記のサイトで参加をお申し込みください。

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2006年04月11日 | 講演

「ドリームゲート」の
「大挑戦者祭2006」において、
基調講演を行います。

田坂です。

来る3月11日土曜日に、
経済産業省が後援する起業支援プロジェクト
「ドリームゲート」の「大挑戦者祭2006」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「我々が、この国を変える」

です。

いま、この国では、政府による構造改革が進められる一方で、
「劇場型政治」「観客型民主主義」と呼ばれる風潮が生まれています。
その背後にあるのは、我々の心の奥深くに潜む
「誰かが、この国を変えてくれる」という無意識。

しかし、この国の変革を本当に成し遂げていくのは、
政党でも政治家でもなく、官庁の役人でも有識者でもありません。
 
他の誰でもない、一人ひとりの国民こそが、この変革の主体。
 
その中でも、これからの時代に活躍する起業家や社会起業家は、
この国の「資本主義の在り方」そのものを根本から変革していく
歴史的役割を担っています。
 
これから我が国の資本主義に起こる「三つの変革」。

その「ビジョン」と「戦略」について語ります。

そして、その「ビジョン」の奥にあるべき、
起業家や社会起業家の「志」と「使命」について語ります。


日 時:3月11日土曜日 11時から12時
会 場:プリズムホール(東京ドーム正面)
参加費:無料

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2006年03月02日 | 講演

NECグループが主催する
第4回ビジネス創造フォーラムで
基調講演を行います

田坂です。

来る3月15日水曜日に、
NECグループが主催する
「第4回ビジネス創造フォーラム
 - イノベーション創発工房」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「創発型イノベーションのビジョンと戦略」

です。
 
いま、我が国は、構造改革の時代。
ビジネスの世界でも、「イノベーション」(革新)という言葉が
頻繁に使われるようになっています。

しかし、実は、資本主義の進化にともなって、
この「イノベーション」という言葉の意味も、
いま、大きく進化しつつあるのです。

それは、
「創発型イノベーション」とでも呼ぶべき
新たな形の「イノベーション」。

この講演では、その「創発型イノベーション」の
ビジョンと戦略について、話します。
 
日 時:3月15日水曜日
    13時10分から14時40分(開場12時30分)
会 場:セルリアンタワー東急ホテル B2F ボールルーム
    (東京都渋谷区)
定 員:300名
参加費:無料

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2006年02月14日 | 講演

2月2日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月2日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
『本質を洞察する力。未来を予見する力』
が開催されます。
 
これまで、「本質洞察力」や「未来予見力」については、
昨年11月に上梓した新著
『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かれば、IT社会の未来が見える』
を始めとして、
『これから日本市場で何が起こるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『これから市場戦略はどう変わるのか』
『これから働き方はどう変わるのか』
などの著書を上梓してきました。

この特別講演会では、
一人のプロフェッショナルの立場から、
これらの書籍が生まれた背景にある
「本質洞察力」と「未来予見力」について
語ります。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
有難うございます。

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2006年01月10日 | 講演

12月1日に、丸善本店で
出版記念講演会が開催されます

田坂です。

先週お伝えしたように、
11月25日金曜日に、私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、東洋経済新報社から上梓されます。

また、12月1日木曜日19時より
東京・丸善本店において、
本書の出版記念講演会が行われます。

この講演会では、本書のタイトルである
「ヘーゲルの弁証法」について分かりやすく語るとともに、
なぜ、弁証法を学ぶと、IT社会の未来が見えるのか、
具体的な事例を交えて、話します。

また、このIT社会の事例を通じて、
なぜ、弁証法を学ぶと、
「本質の洞察力」や「未来の予見力」、
さらには、「創造的な対話力」が身につくのかを話します。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

日  時:12月1日木曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会  場:丸善本店(丸の内オアゾ内 3階日経セミナールーム)
定  員:100名
参加条件:丸善本店で本書を予約・購入された方に、
     先着順で、講演会に参加するための整理券が配布されます。
申込方法:丸善本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)
付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
丸善本店の茂垣憲一さん、
東洋経済新報社の清末真司さん、
有難うございました。

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2005年11月22日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
10月19日水曜日に
新宿の紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「なぜ、我々は働くのか」
が、開催されますが、
この講演会の終了後、著書を購入された方への
サイン会が行われます。
 
この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:10月19日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321
     (受付時間10時から18時30分)

付 記:講演会終了後、100名限定で、
     著書へのサイン会を開催いたします。

なお、この講演会の開催にあわせて、
9月29日木曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
新しい時代の生き方と働き方をテーマに、
下記の17冊の著書が紹介されています。

『仕事の思想』
『なぜ、働くのか』
『仕事の報酬とは何か』
『人生の成功とは何か』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『知的プロフェッショナルへの戦略』
『未来を拓く君たちへ』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『意思決定 12の心得』
『企画力』
『営業力』
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
『こころのマネジメント』
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』
『複雑系の知』
『深き思索 静かな気づき』

また、この著者フェアでは、
読者の方々からいただいた様々なメッセージや、
これまでの全ての「風の便り」を収めたポストカードも
ご覧いただけます。


この講演会と著者フェアを企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
有難うございました。

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2005年10月05日 | 講演

紀伊國屋書店において、
特別講演会が開催されます

来る10月19日水曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店7階の
「紀伊國屋サザンシアター」において、
特別講演会が開催されます。

この講演会のテーマは、

「なぜ、我々は働くのか」

これまで様々な著書で語り続けてきた
新しい時代の生き方と働き方について
語ります。

参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:10月19日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
     電話予約 03-5361-3321
     (受付時間10時から18時30分)

付 記:講演会終了後、100名限定で、
     著書へのサイン会を開催いたします。


また、この特別講演会にあわせて、
9月29日木曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の著者フェアが開催されます。
この著者フェアについては、
次回の「新しい風」で詳細をお知らせします。

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2005年09月29日 | 講演

プレ大学院講座で基調講演

来る7月3日、日曜日に、
NPO法人 社会人大学院研究機構が主催する
第7回「プレ大学院講座」において、
基調講演を行います。

講演のテーマは、

「知的プロフェッショナルの心得」

です。

このプレ大学院講座では、
社会人大学院をめざす方々にお集まりいただき、
これからの知識社会で活躍する人材の条件、
そして、知的プロフェッショナルの心得について
語ります。

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2005年06月16日 | 講演

「京都試作産業シンポジウム」で基調講演

田坂です。

来る、6月10日金曜日に、
京都府と財団法人京都産業21が主催する

「京都試作産業シンポジウム
 - 試作産業プラットフォームの創生に向けて」

において、基調講演を行います。

講演のテーマは、

「産業インキュベーションのビジョンと戦略」

です。
 
我が国で新しい産業が生まれてこない一つの理由は、
地域に「ビジネス生態系」が育っていないからです。
その生態系を、短期間に育成する戦略が、
異業種連合を活用した「産業インキュベーション」の戦略です。
この基調講演においては、そのビジョンと戦略を語ります。

このシンポジウムでは、
300名の方々の無料招待を受け付けています。
ご興味のある方は、下記をご覧ください。


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2005年05月16日 | 講演

日本ユニシスが主催する
ユビキタス・サミットに出席

田坂です。

来る、6月7日火曜日に、
日本ユニシスが主催する
ビジネスフォーラム「BITS 2005」の
ユビキタス・サミットに出席します。

昨年に続いて開催されるこのサミットでは、
ITとユビキタスによって
これからの市場と社会で何が起こるのかを
下記の方々とともに、語り合います。

パネリスト:
坂村 健氏   東京大学教授
國領 二郎氏  慶應義塾大学 環境情報学部教授
星野 克美氏  多摩大学・大学院教授 日本技術者連盟会長
村上 輝康氏  株式会社 野村総合研究所理事長
野城 智也氏  東京大学 生産技術研究所教授
妹尾 堅一郎氏 東京大学 先端科学技術研究センター特任教授
田中 慎一氏  フライシュマン・ヒラード・ジャパン 代表取締役社長
保科 剛氏   日本ユニシス株式会社 最高技術責任者(CTO)

モデレータ:
尾中 昭文氏  株式会社 青山プランニングアーツ 代表取締役社長

このサミットは、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
ご興味のある方は、下記をご覧ください。


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2005年05月11日 | 講演

和田清華さん主催のビジネスセミナーで講演

3月9日水曜日に、
社会起業家フォーラムのメンバーである
和田清華さんが主催するビジネスセミナーにおいて、
講演を行います。

講演のテーマは、

『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか
 - 成功ではなく、成長を求めて歩む生き方へ -』

です。

このセミナーの主催者である和田清華さんは、
20代、30代のビジネスパーソンを対象として、
新しい時代の生き方と働き方を考えるセミナーを
数多く開催しています。



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2005年02月10日 | 講演

日経新聞主催の「コンシェルジュ・カー・フォーラム」で基調講演

日本経済新聞の1月26日付夕刊で告知されたように、
2月22日火曜日に、日本経済新聞社が主催する

「コンシェルジュ・カー・フォーラム
 - 車内空間ユビキタス化による未来のクルマ社会」

において、基調講演を行います。

講演のテーマは、

「ユビキタスが切り拓く
 コンシェルジュ・サービスの時代」

です。

このフォーラムでは、
500名の無料招待を受け付けています。

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2005年02月04日 | 講演


官邸から見た原発事故の真実
光文社新書, 2012年1月




いかに生きるか
ソフトバンククリエイティブ, 2011年12月




成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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