田坂です。
今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私のインタビューを、PDFでお届けします。
タイトルは
「日本文化の底流にある主客一体の思想」
です。
これは、日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号に
掲載されたものです。
いま、自信と輝きを失ってしまっている
日本という国。
しかし、この日本という国が
数千年にわたって育んできた独自の思想、精神、文化は、
実は、これからの時代の人類社会にとって、
極めて重要な意味を持っています。
なぜなら、地球環境問題や世界経済危機、
地域紛争やテロ、貧富の格差拡大などの諸問題を前に
いま人類に求められているのは、
「目に見えない価値」を、見つめる力。
この日本という国の土壌には、
そうした「目に見えない価値」を見つめる
成熟した思想、精神、文化が、深く宿っているからです。
このインタビューにおいては、
そのことを語りました。










