オルタナティブ文明論 第17回
「無限成長経済」から「地球環境経済」への進化

田坂です。

1月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.22において、
私の連載・第17回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第17回のタイトルは、

「『無限成長経済』から『地球環境経済』への進化」

です。

これまでの経済は、
「無限の空間」と「無限の資源」を前提とした
「無限成長経済」と呼ぶべきものでした。

しかし、地球環境問題に直面し、
この「無限成長」の幻想が明らかになった、これからの時代には、
経済システムを、
「有限の空間」と「有限の資源」を前提とした
「地球環境経済」と呼ぶべきものへと転換していかなければなりません。

けれども、そのことの必要性は、多くの識者が理解しているにもかかわらず、
従来の経済学は、未だ、この新たな「地球環境経済」を構想できていません。

それは、なぜか。

「地球環境経済」へのパラダイム転換を進めていくためには、
従来の経済学で使われてきた言葉の定義を、
根本から再定義しなければならないからです。

例えば、

「経済」とは何か。
「成長」とは何か。
「資本」とは何か。
「豊かさ」とは何か。
「幸せ」とは何か。

従来の経済学において常識のごとく使われてきた、
これらの言葉を、再定義すること。

それが求められるからです。

この第17回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年02月18日 | 新聞・雑誌

『財界』での新連載
「忘れられた叡智を求めて」

田坂です。

1月11日に発売された雑誌、
『財界』1月25日号において、
私の連載が始まりました。

連載のテーマは、

「忘れられた叡智を求めて」

です。

頻発する企業の不祥事、各国を揺るがす世界経済危機、
世界的な貧富の差の拡大、深刻化する民族対立と地域紛争、
テロリズムの広がりと社会不安、価値の多様化と政治の不安定化、
環境破壊と地球温暖化、新たな疾病の出現とパンデミックなど
いま、世界は、様々な問題に直面しています。

では、どうすれば、これらの問題を解決していくことができるのか?

そのことを考えるとき、
いま、我々が気がつくべき、大切なことがあります。

これらの問題の真の解決策は、
「最先端の知識」や「最新の理論」の中には、ない。

では、どこにあるのか。

我々人類が、永年にわたって生み出してきた
「叡智」の中にこそ、ある。

ただし、それらは、現代において
多くの人々が忘れてしまった「叡智」。

されば、いま、我々が為すべきは、
その「忘れられた叡智」を思い起こすことなのでしょう。

そのメッセージを掲げ、この連載を始めました。

第1回のタイトルは、

日本型資本主義と日本型経営が復活する時代

です。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『財界』編集人の村田博文さん、編集部の松村聡一郎さん、
有り難うございます

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2011年02月10日 | 新聞・雑誌

『MOKU』2010年11月号
「不立文字」の思想と生き方

田坂です。

11月1日に発売された雑誌、
『MOKU』2010年11月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「不立文字」

私のインタビュー記事のタイトルは、

「日々を生き切る - 語りえぬ経営の叡智」

です。

経営の世界を歩んでいると、

「言葉で語ることのできない世界」
「言葉で語るべきではない世界」

が存在することに気がつきます。

そうした世界の存在は、近年、
マイケル・ポランニーが語る
「暗黙知」(Tacit Knowing)という概念とともに
欧米の思想として紹介されるようになってきましたが、

実は、欧米の思想に学ぶまでもなく、
この日本という国においては、
禅の世界の「不立文字」(文字を立てず)の思想として
永く継承されてきました。

では、この日本において伝承されてきた
この「不立文字」の思想は、経営の世界において
いかなる叡智として生かされてきたのでしょうか。

このインタビューでは、そのことを語りました。

この記事に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められていますので、
下記のサイトをご覧ください。

『MOKU』編集部の島拓弘さん、
有り難うございました。

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2010年12月24日 | 新聞・雑誌

『財界』2011年1月4日号
西洋と東洋が互いに学びあう時代

田坂です。

12月7日に発売された雑誌、
『財界』2011年1月4日号に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「グローバル時代の日本の立ち位置
 これからの百年、西洋と東洋がお互いに学びあう時代が来る。
 日本は世界の懸け橋に」

です。

全世界を巻き込んだグローバル化が
荒波のようにすべてを巻き込んでいく時代。
 
そして、中国やインドなどのアジア諸国が
巨大な人口を背景に経済的に台頭してくる時代。
 
こうした時代に、日本という国の立ち位置を
どのように定めるべきか。

そのことを知るためには、
これから世界の歴史が、どの方向に向かうかを
深く理解することが求められます。

では、これから世界の歴史は、どこに向かうのか。

そして、その変化の中で、
日本という国が果たすべき歴史的役割は、何か。

その歴史的役割を理解したとき、
日本という国が取るべき国家の戦略は、何か。

このインタビューでは、
そのことを語りました。

この記事に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められていますので、
下記のサイトをご覧ください。

『財界』の編集者、松村聡一郎さん、
有り難うございました。

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2010年12月17日 | 新聞・雑誌

『企業家倶楽部』2010年12月号
『忘れられた叡智』のインタビュー

田坂です。

10月27日に発売された雑誌、
『企業家倶楽部』2010年12月号の
「著者に聞く」のコーナーにおいて、
私の新著、

『忘れられた叡智
 -詩的寓話 目に見えない資本主義』

の著者インタビューが掲載されました。

なぜ、今回の著書を、
「詩的寓話」という形式で書いたのか。

「詩的寓話」という形式によって、
読者に何を伝えようとしたのか。

このインタビューにおいては、そうしたことを
語りました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『企業家倶楽部』編集部の藤田大輔さん
有り難うございました。

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2010年11月19日 | 新聞・雑誌

オルタナティブ文明論 第15回
政治の民主主義から経済や文化の民主主義へ

田坂です。

9月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.21において、
私の連載・第15回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第15回のタイトルは、

「政治の民主主義から経済や文化の民主主義へ」

です。

これまで、民主主義とは、
多くの人々が、社会の「意思決定」に参加することと
思われてきました。

しかし、民主主義とは、本当は、
多くの人々が、社会の「運営と変革」に参加すること。

そして、これまで、民主主義とは、
「政治」の分野における言葉と思われてきました。

しかし、民主主義とは、本当は、
「経済」や「文化」の分野においても
実現されるべきこと。

我々が、そのことに気がついたとき、
21世紀における、
「民主主義」の思想の深化が起こるのでしょう。

この第15回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年10月13日 | 新聞・雑誌


「ものづくり」の戦略の進化

田坂です。

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私のインタビューを、PDFでお届けします。

タイトルは

「もう一段高いレベルのものづくりで
 日本型経営の復権を」

です。

これは、2009年11月1日に
日本実業出版社から発行された雑誌、

『ニュートップL.』創刊号

に、巻頭インタビューとして掲載されたものです。

世界における「日本の強み」を論じるとき、すぐに語られるのが
「技術力」と「ものづくり」。

しかし、これからの時代には、
単に「技術力」や「ものづくり」が得意なだけでは
世界の競争に勝っていくことはできません。

なぜなら、現代の市場における競争は、
「商品」と「商品」の戦いではなく、
「商品生態系」と「商品生態系」の戦いとなっているからです。

すなわち、優れた「技術」や「商品」を組み合わせて
どのような魅力的な「エコシステム」を創出できるか。

実は、それが勝負になってきているのです。

それゆえ、これからの時代には、
中小企業にも求められる、大切な戦略があります。

「商品生態系の戦略」

「異業種連合の戦略」

このインタビューでは、そのことを語りました。

このインタビュー記事のPDFを入手されたい方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年09月21日 | 新聞・雑誌

日本文化の底流にある主客一体の思想
インタビューPDF

田坂です。


今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私のインタビューを、PDFでお届けします。

タイトルは

「日本文化の底流にある主客一体の思想」

です。

これは、日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号に
掲載されたものです。

いま、自信と輝きを失ってしまっている
日本という国。

しかし、この日本という国が
数千年にわたって育んできた独自の思想、精神、文化は、
実は、これからの時代の人類社会にとって、
極めて重要な意味を持っています。

なぜなら、地球環境問題や世界経済危機、
地域紛争やテロ、貧富の格差拡大などの諸問題を前に
いま人類に求められているのは、
「目に見えない価値」を、見つめる力。

この日本という国の土壌には、
そうした「目に見えない価値」を見つめる
成熟した思想、精神、文化が、深く宿っているからです。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

このインタビュー記事のPDFを入手されたい方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年08月10日 | 新聞・雑誌

「オルタナティブ文明論」第14回
「享受型経済」から「参加型経済」への進化

田坂です。

7月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.20において、
私の連載・第14回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第14回のタイトルは、

「『享受型経済』から『参加型経済』への進化」

です。

これまでの経済は、
「生産者」対「消費者」という言葉に象徴されるように、
「生産者」が、新たな商品やサービスを開発・生産し、
「消費者」が、その商品やサービスの恩恵を享受するという
二項対立的な仕組みが基本でした。

しかし、これからの時代には、
草の根の消費者が、
新たな商品やサービスの企画、開発、生産、販売のプロセスにも
参加するようになっていきます。

いわば、「享受型経済」から「参加型経済」への進化。

その進化が起こる時代でもあります。

この第14回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年08月03日 | 新聞・雑誌

「日本型資本主義を世界はめざす」
対談PDF

田坂です。

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私の対談をPDFでお届けします。

タイトルは

「日本型資本主義を世界はめざす」

です。

これは、2010年4月10日に発売された雑誌、
『VOICE』5月号
において掲載されたものです。

これから世界の資本主義が進化していくとき、
その彼方にやってくる「新たな価値観」とは、
不思議なことに、
かつて、日本型資本主義や日本型経営が重視してきた
「懐かしい価値観」に他ならない。

では、これから起こる「資本主義の進化」とは何か。
そこで復活してくる「日本型資本主義の思想」とは何か。

そのことを、デフタ・パートナーズ会長の
原丈人氏との対談で語りました。

この対談記事をPDFで入手されたい方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年07月27日 | 新聞・雑誌

『世相』2010年4月号
竹村健一氏、竹村真一氏との鼎談

田坂です。

竹村健一氏の会員制月刊誌『世相』2010年4月号に、
今年1月19日に行われた
竹村健一氏、竹村真一氏と私の鼎談が
掲載されました。

タイトルは、

多様性を保証する新資本主義へ
回復ではなく進化していく経済

です。

いま、サブプライム問題に端を発した世界経済危機の中で、
多くの人々が、景気の回復を期待しています。

しかし、これから経済に起こるのは、
単なる「景気の回復」ではありません。

これから起こるのは、
実は「経済システムの進化」。

この鼎談では、そのことを述べました。

この記事に興味のある方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められていますので、
下記のサイトをご覧ください。

竹村真一さん、竹村真紀さん、有り難うございました。

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2010年07月13日 | 新聞・雑誌

『財界』6月22日号に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

6月8日に発売された雑誌、
『財界』6月22日号に、
私のインタビュー記事(後編)が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「目に見えない資本が重要視される時代。
 徹底的な顧客中心型ビジネスモデルの構築を」

です。

近著『目に見えない資本主義』で、
これから資本主義は、「目に見えない資本」を重視する
資本主義へと成熟していくということを
語りました。

そのことは、企業経営における
ビジネスモデルについても、同様です。

「顧客中心」が叫ばれる時代にあって、
少しもビジネスのあり方が成熟していないのは、なぜか?

それは、ビジネスの役割が、顧客に
「目に見えない価値」を届けることであることを
忘れているからでしょう。

このインタビューでは、
そのことを語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューの前編は
下記のサイトをご覧ください。

『財界』の編集者、松村聡一郎さん、
有り難うございました。

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2010年06月29日 | 新聞・雑誌

「オルタナティブ文明論」第13回
すでに『共感経済』を体現していた日本

田坂です。

5月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.19において、
私の連載・第13回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第13回のタイトルは、

「すでに『共感経済』を体現していた日本」

です。

「知識経済」が、
単に「知識資本」だけを重視する経済ではなく、
関係資本、信頼資本、評判資本、文化資本、
さらには、共感資本を重視する「共感経済」へと
深まっていく時代において、
我々は、不思議なことに気がつきます。

この日本という国においては、
すでに、遥か昔から、
「共感資本」を重視した経営が行われ、
経済が営まれてきた。

そのことに気がつくのです。 

この第13回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年06月08日 | 新聞・雑誌


社会起業家が牽引する資本主義の進化

田坂です。

5月19日発行の日本経済新聞夕刊に、
第2回 SEOY日本プログラム開催に寄せた
私のメッセージが掲載されました。

テーマは、

「社会起業家が牽引する資本主義の進化」

です。

社会起業家とは、単に、
「社会貢献のために新たな事業を起こす人材」
ではありません。

社会起業家とは、実は、
「現在の資本主義の進化を牽引していく人材」
に他なりません。

このメッセージでは、そのことを語りました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


SEOY日本プログラムを主催する
ISLの野田智義さん、伊藤健さん、有り難うございました。

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2010年06月01日 | 新聞・雑誌

『財界』5月25日号に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

5月11日に発売された雑誌、
『財界』5月25日号に、
私のインタビュー記事(前編)が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「目に見えない資本を大事にする日本型資本主義が
 これからの世界経済をリードしていく」

です。

このインタビューで申し上げたかったことは、
ただ一つ。

我々は、いまこそ、
失ってしまった自信を、取り戻すべき。

そのことです。

世界を席巻するグローバリゼーションの嵐の中で、
我々は、いつの間にか、
日本型経営や日本型資本主義というものに対する
自信を失ってしまったようです。

しかし、もし我々が、
世界の資本主義の未来を深く洞察するならば、
その未来において大切になる「新たな価値観」とは、
実は、日本型経営と日本型資本主義にとっては、
「懐かしい価値観」であることに気がつきます。

その不思議な逆説が、なぜ起こるのか。

そのことを理解したとき、
我々は、この国が大切にしてきた経営と資本主義の姿に、
深い自信を取り戻すのでしょう。

このインタビューでは、そのことを申し上げました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年05月21日 | 新聞・雑誌

『プレジデント』5月17日号
「『ザッピング検索』から未来が見える」

田坂です。

4月22日に発売された雑誌、
『プレジデント』5月17日号に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「『ザッピング検索』から未来が見える」

です。

このインタビューにおいては、

(1)ウェブ情報のザッピング的な探索方法
(2)動画情報の伝える暗黙知とその活用方法
(3)ツイッターの進化とコミュニケーションの深化
(4)3D技術が加速する我々の意識の進化

などについて語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プレジデント』編集部の
渡邉崇さん、有り難うございました。

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2010年05月14日 | 新聞・雑誌

『月刊Sym+Press』創刊号
目に見えない資本と社会起業家

田坂です。

4月10日に発行された
『月刊Sym+Press』創刊号において、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのテーマは、

「『目に見えない資本』やりとりする時代」

です。

これから資本主義は、
「目に見える貨幣資本」だけでなく、
「目に見えない資本」を重視する資本主義へと
進化と深化を遂げていきます。

そして、これからの時代に、
その資本主義の進化と深化を
最も大きな「追い風」として活躍するのは、
社会起業家に他なりません。

なぜなら、
潤沢な貨幣資本を持たない社会起業家が
最大限に活用するのは、まさに、
知識資本、関係資本、信頼資本、評判資本、文化資本、
そして、共感資本などの、
「目に見えない資本」だからです。

そして、それらの「目に見えない資本」の活用こそが、
社会起業家にとっての「最高の戦略」となっていくからです。

このインタビューでは、そのことを語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年04月23日 | 新聞・雑誌

『Voice』5月号
世界がめざす日本型資本主義

田坂です。

4月10日に発売された雑誌、
『Voice』5月号において、
デフタ・パートナーズ・グループの原丈人会長との
対談が掲載されました。

対談のテーマは、

「日本型資本主義を世界はめざす」

です。

世界経済危機の勃発と相次ぐ企業の不祥事、
世界的な貧富の格差増大と地球環境の破壊。
その一方で生まれている、
ボランタリー経済の復活とハイブリッド経済の誕生、
CSRの広がりと社会起業家の活躍という
新たな潮流。

こうしたなかで、これから世界の資本主義は、
どこに向かって進化していくのか。

そのことを考えるとき、その進化の結果求められるようになる
「新たな価値観」が、実は、我々日本人にとっては、
「懐かしい価値観」であることに気がつきます。

されば、その「懐かしい価値観」に立脚した
日本型資本主義とは、何か?

この対談においては、そのことを語りました。

この対談のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

デフタ・パートナーズ・グループの原丈人さん、
PHP研究所の川上達史さん、
有り難うございました。

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2010年04月16日 | 新聞・雑誌

『日経ビジネス 特別編集版』3月29日号
「金融資本から、見えない資本へ」

田坂です。

3月26日に発売された雑誌、
『日経ビジネス 特別編集版』3月29日号に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「金融資本から、見えない資本へ」

です。

いま、我が国において、
「経済成長戦略」の重要性が語られ、
そのための
「産業政策」の重要性が語られる時代において、
我々が気がつくべき、大切なことがあります。

 産業育成のパラダイムが、
 根本的に変化している。

すなわち、
一つの事業、一つの産業が生まれてくる背景には、
「ビジネス生態系」や「産業生態系」というものが
重要な役割を果たし、
そのビジネス生態系、産業生態系の本質は、
様々な「目に見えない資本」が
蓄積され、共有され、活用される「場」である。

そのことに気がついたとき、
我々は、古い「産業育成」のパラダイムから
新たな「産業創発」のパラダイムへと
産業政策を進化させていくことができるのでしょう。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

この記事は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められています。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年04月09日 | 新聞・雑誌

「オルタナティブ文明論」第12回
「『知識経済』は、『共感経済』へと進化する」

田坂です。

3月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.18において、
私の連載・第12回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第12回のタイトルは、

「『知識経済』は、『共感経済』へと進化する」

です。

「知識経済」において最も大切な資本は、
「金融資本」ではなく、
「知識資本」「関係資本」「信頼資本」「評判資本」「文化資本」
などの「目に見えない資本」です。

そして、これらの「目に見えない資本」の根底に
共通して存在するのは、
実は、人間同士の共感であり、
「共感資本」とでも呼ぶべきものです。

それゆえ、この「知識経済」は、
それが深まっていくにつれ、
「共感経済」と呼ぶべきものへと進化していきます。

この第12回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年04月02日 | 新聞・雑誌


ダボス会議での二つのスピーチ

田坂です。

2月8日に発売された
雑誌『週刊エコノミスト』2月16日号に、
私の解説記事が掲載されました。

今年1月に行われたダボス会議に関する解説で、
タイトルは、

日仏両国が問いかけた「新たな資本主義」の姿

です。

今年のダボス会議でのハイライトの一つは、
フランスのサルコジ大統領のスピーチ。

彼は、世界中から集まった政治、経済、社会の
トップリーダー達を前に、
現在の金融資本主義を厳しく批判し、
資本主義の変革について、
情熱と信念を込めたビジョンを語りました。

これに対し、
日本から鳩山総理の名代として出席した
仙谷由人国家戦略担当相は、
「これからは、売り抜く資本主義ではなく、
 育てる資本主義に変えていかなければならない」
と語りました。

今年のダボス会議、この二つのスピーチが
心に残っています。


この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年03月05日 | 新聞・雑誌

『光の泉』2月号
「日本文化の底流にある主客一体の思想」

田坂です。

日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「日本文化の力」

私のインタビュー記事のテーマは、

「日本文化の底流にある主客一体の思想」

です。

日本という国の文化には、
極めて深い思想が宿っています。

その一つが、「自他一体」「主客一体」の思想でしょう。

自分と相手を分離しない。
自分と世界を分離しない。

それらを本来一つのものとして見る。

その深い思想があるのです。

そして、その思想の深みから見るならば、
近年、地球環境問題の中で語られる言葉、

「共生」

という言葉さえ、まだ、
「自他分離」「主客分離」の世界の言葉であることに
気がつくでしょう。

なぜなら、日本には、

「自然」(じねん)

という、さらに深い言葉があるからです。

このインタビューでは、そのことを述べました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年02月19日 | 新聞・雑誌

「オルタナティブ文明論」
第11回 「企業倫理を『身体化』していた日本型経営」

田坂です。

1月27日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.17において、
私の連載・第11回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第11回のタイトルは、

「企業倫理を『身体化』していた日本型経営」

です。

いま、世界的に「企業の社会的責任」の重要性が語られ、
法令遵守と企業倫理の大切さが語られる時代において、
ふと振り返ると、この日本では、
昔から、企業倫理というものが
「身体化」されていたことに気がつきます。

渋沢栄一「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓「浮利を追わず」
近江商人「売り手よし、買い手よし、世間よし、三方よし」

こうした言葉に象徴されるように、
日本企業において、「企業倫理」は、
すでに、精神、思想、文化のレベルで
「身体化」されていたのです。

この第11回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年02月05日 | 新聞・雑誌

『企業経営』第109号に、小論
「なぜ、いま若者は社会起業家をめざすのか」が掲載されました

田坂です。

財団法人 企業経営研究所発行の情報誌
『企業経営』第109号(2010年冬季号)の特集

「2010年に求められる経営の視点」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 なぜ、いま若者は社会起業家をめざすのか

です。

いま、若い世代の中で、
社会起業家を志向する人が増えていますが、
その背景には、これまでの社会が示してきた
寂しい労働観があります。

 なぜ、我々は一生懸命に働くのか?

その問いに対して、これまでの社会は、
「生き残るため」「勝ち残るため」「サバイバルのため」
という、寂しい言葉で答えてきました。

 しかし、我々が一生懸命に働くのは、
 もっと素晴らしい何かのためではないのか。

その疑問が、若い世代の間に広がっているのでしょう。

 「働き甲斐」「働く喜び」

そうした言葉を、我々の社会は、
いまこそ、復活させる必要があるのでしょう。

この小論は、下記のサイトより
ご覧いただけます。

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2010年01月22日 | 新聞・雑誌

『ニュートップL.』創刊号に、
巻頭インタビューが掲載されました

田坂です。

11月1日に
日本実業出版社から発行された雑誌、

『ニュートップL.』創刊号

に、巻頭インタビューが掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは

「もう一段高いレベルのものづくりで
 日本型経営の復権を」

です。

世界における「日本の強み」を論じるとき、すぐに語られるのが
「技術力」と「ものづくり」です。

しかし、これからの時代には、
単に「技術力」や「ものづくり」が得意なだけでは
世界の競争に勝っていくことはできません。

なぜなら、現代の市場における競争は、
「商品」と「商品」の戦いではなく、
「商品生態系」同士の戦いとなっているからです。

従って、優れた「技術」や「商品」を組み合わせて
どのような魅力的な「エコシステム」を形成できるか。

実は、それが勝負になってきているのです。

その意味において、これからの時代には、
中小企業にも求められる大切な戦略があります。

「商品生態系の戦略」

「異業種連合の戦略」

このインタビューでは、そのことを語りました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『ニュートップL.』編集部の
大西啓之さん、有り難うございました。

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2009年11月27日 | 新聞・雑誌

『企業家倶楽部』12月号に
著者インタビューが掲載されました

田坂です。

10月27日に発売された雑誌、
『企業家倶楽部』2009年12月号の
「著者に聞く」のコーナーにおいて、
私の新著、

『目に見えない資本主義
- 貨幣を超えた新たな経済の誕生』

の著者インタビューが掲載されました。

いま、政権が交代し、
個別の経済政策においても、
様々な転換が模索されています。

しかし、新たな政権にとって
最も深く重要なテーマは、明確です。


 日本という国において
 どのような資本主義を実現していくのか。


その問いに対する一つの答えを述べたのが、
この新著『目に見えない資本主義』です。

すなわち、世界経済危機を超え、
これからの時代、我々は、
「目に見えない資本」や
「目に見えない価値」を大切にする
成熟した資本主義を実現していかなければ
ならないのでしょう。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


『企業家倶楽部』編集部の藤田大輔さん
有り難うございました。

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2009年11月13日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第10回
「市場原理主義を超える『CSR』の潮流」

田坂です。

10月27日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.16において、
私の連載・第10回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第10回のタイトルは、

「市場原理主義を超える『CSR』の潮流」

です。

いま、世界的なCSRのブームの中で、
しばしば語られる言葉があります。

 「CSRを重視しなければ、競争に生き残れない」
 「CSRを重視しなければ、株主から支持されない」

一見、正しいことを述べているように思える
これらの言葉。

実は、これらの言葉の背後には、
本来、市場原理を超えた次元にあるべきCSRを
市場原理の枠内で理解しようとする錯誤があるのです。

 そもそも、「倫理」とは、
 本来、「競争」や「利益」を超えたところにある。

そのことを理解したとき、企業は、
真に深みあるCSRの活動に取り組むことができるのです。

この第10回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2009年10月29日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年11月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

9月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年11月号において、
私の連載エッセイ・第16回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第16回のタイトルは

「無明と業は、知性に無条件に屈服するところから起こる」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『禅と日本文化』(鈴木大拙著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの15回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回  『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回  『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回  『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回  『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回  『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回  『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回  『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回  『旅をする木』
       星野道夫
 第9回  『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ
 第10回 『李陵・山月記』
       中島 敦
 第11回 『成長の限界』
       ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ
 第12回 『一木一草』
       前田真三
 第13回 『鋼鉄はいかに鍛えられたか』
       オストロフスキー
 第14回 『風景との対話』
       東山魁夷
 第15回 『心理療法序説』
       河合隼雄

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。

また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。


今月号で『月刊Forbes日本版』は休刊となります。
それに伴い、私のエッセイの連載も、
この第16回を最終回として終了します。

Forbesの松井亘さん、青木景介さん、
お二人の深い志により、
素晴らしい連載の機会を頂きました。

有り難うございました。


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2009年10月15日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第9回
「複雑系経済」に処する三つの方法

田坂です。

8月11日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.15において、
私の連載・第9回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第9回のタイトルは、

「複雑系経済」に処する三つの方法

です。

これから資本主義の土台にある経済は、
「操作主義経済」と呼ばれるものから「複雑系経済」へと
パラダイム転換を遂げていきます。

では、この新たに生まれてくる複雑系経済に処するには、
どうすれば良いのでしょうか。

そのことを知るためには、
現代の最先端科学、「複雑系科学」が教える
複雑系の「三つの性質」を理解しなければなりません。

第一 複雑系は、意図的に設計、構築、管理ができない。
第二 複雑系は、突如、崩壊する可能性がある。
第三 複雑系は、個々の要素の挙動から創発が起こる。

そして、この三つの性質を理解するとき、
これまでの経済において二項対立のごとく語られてきた
「管理」と「放任」というパラダイムの他に、
もう一つ大切な、第三のパラダイムがあることに気がつきます。

それは、「自律」というパラダイムです。

では、この「自律」とは、いかなるパラダイムなのでしょうか。

この第9回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2009年09月16日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年9月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

7月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年9月号において、
私の連載エッセイ・第14回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第14回のタイトルは

「もし、万一、
 再び絵筆をとれる時が来たなら」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『風景との対話』(東山魁夷著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの13回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回  『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回  『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回  『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回  『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回  『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回  『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回  『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回  『旅をする木』
       星野道夫
 第9回  『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ
 第10回 『李陵・山月記』
       中島 敦
 第11回 『成長の限界』
       ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ
 第12回 『一木一草』
       前田真三
 第13回 『鋼鉄はいかに鍛えられたか』
       オストロフスキー

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。

また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます

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2009年08月21日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年8月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

6月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年8月号において、
私の連載エッセイ・第13回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第13回のタイトルは

「鋼鉄はいかに鍛えられたか」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『鋼鉄はいかに鍛えられたか』(オストロフスキー著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの12回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回  『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回  『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回  『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回  『出家とその弟子
       倉田百三
 第5回  『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回  『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回  『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回  『旅をする木』
       星野道夫
 第9回  『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ
 第10回 『李陵・山月記』
       中島 敦
 第11回 『成長の限界』
       ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ
 第12回 『一木一草』
       前田真三

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。

また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます

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2009年07月03日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第8回
生命論パラダイムの経済原理が生まれてくる

田坂です。

6月8日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.14において、
私の連載・第8回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第8回のタイトルは、

「生命論パラダイムの経済原理が生まれてくる」

です。

このオルタナティブ文明論においては、
人類の文明の未来を、
そして、この資本主義社会の未来を、

ヘーゲルの弁証法、複雑系の科学、
インターネット革命とウェブ2.0革命、
知識資本主義、ボランタリー経済、
地球環境問題、ガイア思想など、

様々な視点から論じています。

この第8回では、人類の経済原理において、
これまでの「貨幣経済」を超えた
新たな経済原理が生まれてくることを
述べています。

そして、その新たな経済原理が、
これから資本主義を進化させていくことを
論じています。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年06月19日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
ドキュメント・アーカイブより
日本型へ進化する資本主義

田坂です。

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私の小論をPDFでお届けします。

小論のタイトルは

日本型へ進化する資本主義
「5つのパラダイム転換」を先駆けよ

です。
これは、今年4月10日に発売された雑誌、
『Voice』5月号の総力特集

「大不況・突破への挑戦」

において掲載されたものです。

サブプライム問題によって引き起こされた世界経済危機。
この危機は、資本主義を、どう変えていくのか。

そのことを、本論文では、
次の「5つのパラダイム転換」として語りました。

(1)「複雑系経済」へのパラダイム転換
(2)「知識経済」へのパラダイム転換
(3)「融合経済」へのパラダイム転換
(4)「直接参加経済」へのパラダイム転換
(5)「地球環境経済」へのパラダイム転換

しかし、このパラダイム転換の本質を見つめるとき
不思議なことに、
これから世界の資本主義の進化が向かう「新たな価値観」は、
かつて「日本型資本主義」と呼ばれるものが重視してきた
「懐かしい価値観」であることに、気がつきます。

この小論では、そのことを語りました。

この小論をPDFで入手されたい方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2009年06月05日 | 新聞・雑誌

『大学院留学事典 2009-10』に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

5月20日に
アルクから発行されたムック、

『大学院留学事典 2009-10』

に、インタビューが掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは

「いまなぜ、社会起業家なのか」

です。

いま、社会起業家をめざす若い方々が、
増えています。

それは、「生き残り」「勝ち残り」「サバイバル」という
寂しい言葉が世に溢れ、
かつてこの国の多くの人々が口にした
「働き甲斐」という言葉が失われた時代にあって、
若い世代の方々の静かなプロテストなのでしょう。

しかし、その若い世代のプロテストは、
静かなプロテストではありますが、
これから、
世界における資本主義の在り方、
企業の在り方、労働の在り方、報酬の在り方など、
様々なものを根本から変えていく、
深く大きな潮流となっていくでしょう。

では、社会起業家とは何か。
日本型社会起業家とは何か。
知識社会における社会起業家の役割は何か。
社会起業家になるためには、何を学べばよいのか。

このインタビューにおいては、
そうした疑問に答えています。

そして、最後に、
社会起業家をめざす方々へのメッセージを述べています。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

石渡淳元さん、
有り難うございました。


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2009年05月28日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年7月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

5月23日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年7月号において、
私の連載エッセイ・第12回が掲載されます。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第12回のタイトルは

「永遠の一瞬」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『一木一草』(前田真三写真集)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの11回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回  『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回  『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回  『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回  『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回  『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回  『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回  『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回  『旅をする木』
       星野道夫
 第9回  『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ
 第10回 『李陵・山月記』
       中島 敦
 第11回 『成長の限界』
       ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。

また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます

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2009年05月21日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第7回
日本型資本主義が、世界の資本主義の進化を導く

田坂です。

4月10日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.13において、
私の連載・第7回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第7回のタイトルは、

「日本型資本主義が、
 世界の資本主義の進化を導く」

です。

いま、ウェブ革命、CSR、社会起業家という3つの潮流が、
「ハイブリッド経済」と呼ぶべき新たな経済原理を生み出し、
このハイブリッド経済が、
これから資本主義のパラダイムを根本から変え、
その進化を促していきます。

では、そのとき、日本における資本主義に、何が起こるのか。

不思議なことが起こります。

なぜなら、これから世界の資本主義が進化を遂げていくとき、
その進化の向う先には、実は、
かつて日本型資本主義が重視した価値観が
待っているからです。

では、その価値観とは、何か。

この第7回においては、そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2009年05月01日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年6月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

4月23日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年6月号において、
私の連載エッセイ・第11回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第11回のタイトルは

「今後百年の間に、
 地球上での成長は限界に達するであろう。」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『成長の限界』(ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの10回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回  『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回  『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回  『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回  『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回  『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回  『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回  『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回  『旅をする木』
       星野道夫
 第9回  『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ
 第10回 『李陵・山月記』
       中島 敦

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。

また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます

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2009年04月24日 | 新聞・雑誌

『Voice』5月号において、
小論が掲載されました

田坂です。

4月10日に発売された雑誌、
『Voice』5月号の総力特集、

「大不況・突破への挑戦」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 日本型へ進化する資本主義
 「5つのパラダイム転換」を先駆けよ

です。

サブプライム問題によって引き起こされた世界経済危機。
この危機は、資本主義を、どう変えていくのか。

そのことを、本論文では、
次の「5つのパラダイム転換」として語りました。

(1)「複雑系経済」へのパラダイム転換
(2)「知識経済」へのパラダイム転換
(3)「融合経済」へのパラダイム転換
(4)「直接参加経済」へのパラダイム転換
(5)「地球環境経済」へのパラダイム転換

しかし、このパラダイム転換の本質を見つめるとき
不思議なことに、
これから世界の資本主義の進化が向かう「新たな価値観」は、
かつて「日本型資本主義」と呼ばれるものが重視してきた
「懐かしい価値観」であることに、気がつきます。

この論文のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『Voice』編集部の
川上達史さん、有り難うございます。

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2009年04月17日 | 新聞・雑誌

『週刊ダイヤモンド』社会起業家特集に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

4月6日に発売された雑誌、
『週刊ダイヤモンド』4月11日号に、
インタビュー記事が掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは、

「すべての働く人は社会起業家
 その“志”によって日本は変わる」

です。

かつてダイヤモンド社から出版した
『これから働き方はどう変わるのか』
という著書。

そのサブタイトルは、

「すべての人々が『社会起業家』となる時代」

です。

いま、社会起業家のブームの中で、
我々が見失ってはならないこと。

それは、働くことには、本来、
「営利目的」と「社会貢献」という二項対立はない
ということです。

特に、この日本という国は、
「働く」とは
「傍」(はた)を「楽」(らく)にするとの意
と教える国。

この国において、働くことは、
もとより、社会に貢献するため、
多くの人々の幸せのため。

この日本という国は、
その素晴らしい文化を持った国であることを
忘れてはならないでしょう。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


『週刊ダイヤモンド』編集部の
深澤献さん、有り難うございます。


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2009年04月09日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年5月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

3月23日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年5月号において、
私の連載エッセイ・第10回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第10回のタイトルは

「自ら恃むところ頗る厚く、
 賎吏に甘んずるを潔しとしなかった」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『李陵・山月記』(中島 敦著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの9回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回 『旅をする木』
       星野道夫
 第9回 『ターニング・ポイント』
       フリッチョフ・カプラ

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます

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2009年03月27日 | 新聞・雑誌

『日立評論』2009年2月号に、
対談「混迷の時代を乗り越える智恵は足もとにある」
が掲載されました

田坂です。

2月1日に発売された雑誌、
『日立評論』2月号において、
科学ジャーナリスト 竹内薫氏との
対談が掲載されました。

対談のテーマは

「混迷の時代を乗り越える智恵は足もとにある
 - 生命論パラダイムによる経済と企業経営の展望」

です。

1993年に上梓した
『生命論パラダイムの時代』という著作。

それから15年以上の歳月を経て、
いま、地球環境問題、地域紛争とテロリズム、
世界同時不況などの危機に直面する
人類社会に求められているのは、
まさに、「機械論パラダイム」から
「生命論パラダイム」へのパラダイム転換。

この対談においては、
改めて、そのパラダイム転換の意義を語るとともに、
現代科学の最先端宇宙論から、弁証法の世界発展法則へ、
資本主義の進化論から、日本型経営論へ、
知識社会論から、ウェブ2.0革命論へと
様々なテーマを縦横に語る機会となりました。

この対談記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


科学ジャーナリストの竹内薫さん、
日立製作所の飯塚宏さん、
有り難うございました。

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2009年03月19日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年4月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

2月23日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年4月号において、
私の連載エッセイ・第9回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第9回のタイトルは

「我々は、いま、ターニング・ポイントにさしかかっている」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『ターニング・ポイント』(フリッチョフ・カプラ著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの8回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回 『旅をする木』
       星野道夫

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2009年02月27日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第6回
CSRと社会起業家が、資本主義を進化させる

田坂です。

2月3日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.12において、
私の連載・第6回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第6回のタイトルは、

「CSRと社会起業家が、
 資本主義を進化させる」

です。

いま、世界的な潮流となっている「CSR」。
「企業の社会的責任」と訳されるこの動きは、
営利企業と呼ばれてきた組織にも、
社会貢献を求める動きとなっています。

一方、やはり世界的な潮流となっている
「社会起業家」。
この動きは、
社会貢献を目的とした非営利組織にも、
その活動を長期的に継続していくため、
収益基盤の確保を求める動きとなっています。

では、この二つの動きの意味するものは、何か。

それは、従来、営利企業と非営利組織と呼ばれ、
対立的な存在と考えられてきたものが
互いに一つの姿に融合していく動きに
他なりません。

そして、この二つの動きは、
これまで「企業の目的は収益を挙げること」としてきた
従来の資本主義のパラダイムを大きく転換し、
資本主義そのものを進化させていくものと
なっていくでしょう。

この第6回においては、そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2009年02月12日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年3月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

1月22日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年3月号において、
私の連載エッセイ・第8回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第8回のタイトルは

「無数の人々とすれ違いながら、
 私たちは出会うことがない」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『旅をする木』(星野道夫著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの7回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清

この連載のPDFを、
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青木景介さん、有り難うございます。

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2009年01月23日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年2月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

12月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年2月号において、
私の連載エッセイ・第7回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第7回のタイトルは

「小石までが輝いて見えるのです」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、若くして悪性腫瘍で他界した
医師・井村和清氏の著作、

『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの6回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2009年01月07日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第5回
ウェブ革命と新たな経済原理

田坂です。

11月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.11において、
私の連載・第5回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第5回のタイトルは、

「ウェブ革命によって、新たな経済原理が誕生する。」

です。

インターネット革命とウェブ2.0革命。
 
それは、これから、資本主義を、
どのように変えていくのか。
 
その最も重要な変化は、
従来の資本主義の前提となっている「経済原理」が
大きく変わっていくことです。
 
すなわち、これまでの資本主義の前提となってきた
「マネタリー経済」(貨幣経済)に対して、
ネット革命とウェブ革命は、
善意や好意によって労働力や智恵を他者に提供する
「ボランタリー経済」(贈与経済)の影響力を増大させていきます。
 
では、その結果、さらに何が起こるのか。

マネタリー経済とボランタリー経済は
相互浸透を起こし、融合し、
「ハイブリッド経済」と呼ぶべき
新たな経済原理を生み出していきます。

そして、そこから、資本主義の
新たな進化が始まります。

この第5回においては、そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2008年12月05日 | 新聞・雑誌

月刊『Forbes日本版』2009年1月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

11月22日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年1月号において、
私の連載エッセイ・第6回が掲載されます。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第6回のタイトルは

「地球幼年期の終わり - Childhood's End -」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、SF小説の巨匠、アーサー・C・クラークの
記念碑的作品、「地球幼年期の終わり」を取り上げ、
語っています。

なお、これまでの6回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2008年11月21日 | 新聞・雑誌

『週刊東洋経済』10月25日特大号において、
著者インタビューが掲載されました

田坂です。

10月20日に発売された雑誌、
『週刊東洋経済』10月25日特大号の
「Book Trend」のコーナーにおいて、
私の新著、

『未来を予見する「五つの法則」
 - 弁証法的思考で読む「次なる変化」』

の著者インタビューが掲載されました。

現在、世の中は、
論理思考(ロジカル・シンキング)のブーム。

しかし、実は、論理思考は、「知の技法」としては、
初級課程に過ぎません。

論理思考を身につけた方は、
さらに高度な知の技法としての
弁証法的思考を身につけるべきでしょう。

なぜなら、「弁証法」とは、
単なる「哲学的教養」ではないからです。

「弁証法」とは、日々の仕事において、
会議力、企画力、読書力などの力を高めることのできる、
極めて有効な「実践的技法」だからです。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

週刊東洋経済編集部の塚田紀史さん
有り難うございました。

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2008年10月24日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」の第3回が掲載

田坂です。

7月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.9において、
私の連載・第3回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第3回のタイトルは、

「なぜ、情報革命が、生命論的世界観をもたらすのか」

です。

この雑誌『オルタナ』は、
「環境と社会貢献と志のビジネス情報誌」と自らを位置づけ
識者からのメッセージ、現場からの報告など、
他誌にない切り口で、情報を発信している雑誌ですが、
毎号、この巻頭で、私のメッセージが連載されています。

このメッセージは、現在、人類が直面している地球環境問題を
文明論の視点から考えるものですが、

これまで、

第1回 「歴史は、どのように発展しているのか」
第2回 「なぜ、世界は、生命論的文明に向かうのか」
第3回 「なぜ、情報革命が、生命論的世界観をもたらすのか」

と続けてきました。

一年間の連載の予定ですので、
楽しんでいただければ、幸いです。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『オルタナ』編集長の森摂さん、副編集長の木村麻紀さん、
有り難うございます。

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2008年08月21日 | 新聞・雑誌

『月刊Forbes日本版』において、
私の連載が始まりました

田坂です。

株式会社ぎょうせいが発行する雑誌、
『月刊Forbes日本版』において、
私の連載が始まりました。

連載のタイトルは、

 「言葉との邂逅」

です。

なぜ、読書をするのか。

そう問われれば、
「言葉との邂逅を求めて」
と答えるでしょう。

かつて、亀井勝一郎が

「読書とは、著者の魂との邂逅である」

と語りましたが、
もし、そうであるならば、

「読書とは、著者の魂が紡ぎ出した
 言葉との邂逅である」

とも言えるのでしょう。

私の数十年の読書遍歴。
その中で巡り会った、心に残る言葉を、
その著書とともに、毎月、一つずつ紹介していく
気ままなエッセイです。

楽しんでいただければ、幸いです。

この連載に興味のある方は、
私の公式ブログ「新しい風」をご覧ください。

『月刊Forbes日本版』編集部の
松井亘さん、青木景介さん、有り難うございます。

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2008年08月01日 | 新聞・雑誌

『アントレ』8・9月号に
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月27日に発売された雑誌、
『アントレ』8・9月号において、
藤井薫編集長との対談

『働き方を超えた「生き方」提案メディアを目指して』

が掲載されました。

『アントレ』誌は、この特別号より、
これまでの「働き方」提案メディアから、
「生き方」提案メディアへの進化を遂げました。

その新たな進化を記念して、
藤井編集長と、久しぶりに
新たな時代の「生き方」と「働き方」について
語り合いました。

そして、いつもながら、その話は、
 ウェブ2.0革命、弁証法、複雑系、
 自己組織化、創発、進化、
 直感力、物語、ダビンチ社会、心の生態系
といった言葉が交わされる
広く、深い世界の話となりました。

この対談記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『アントレ』編集部の
藤井薫編集長、天田幸宏さん、有り難うございました。


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2008年06月28日 | 新聞・雑誌

読売新聞でのインタビュー
「社会起業家とは何か」

田坂です。

6月10日発行の読売新聞夕刊に、
インタビュー記事が掲載されました。

インタビュー記事のテーマは、

「社会起業家とは何か」

です。

いま、世の中の注目を集めている「社会起業家」。
しかし、「社会起業家とは何か」との問いに対して、
実は、いまも、様々な定義が語られています。

しかし、大切なことは、
過去の世界の社会起業家を研究して、
社会起業家についての「公式の定義」を定めることではなく、
これからの時代に起こる「社会起業家の進化」のビジョンを描き、
そのビジョンに基づいた「新たな定義」を定めることなのでしょう。

今回のインタビューを受けながら、
改めて、そのことを感じました。

なお、このインタビュー記事は、
サイト「YOMIURI ONLINE」の
『大手町博士のゼミナール』でも
ご覧いただけます。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

読売新聞 東京本社、経済部 エコノ編集室の
田中左千夫さん、有り難うございました。

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2008年06月13日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」の第2回が掲載

田坂です。

5月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.8において、
私の連載・第2回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第2回のタイトルは、

「なぜ、世界は、生命論的な文明に向かうのか」

です。

20世紀に開花した人類の文明は、
科学技術によって牽引された
「機械論的文明」と呼ぶべきものでした。

すなわち、我々の生きるこの世界を「機械的システム」とみなし、
それを、いかにうまく設計し、構築し、制御できるかを考える
「機械論的な思想」が支配的な文明でした。

しかし、21世紀に入り、
この「機械論的な思想」に対して、
「生命論的な思想」が重視されるようになってきています。
それは、この世界を「生命的システム」ととらえ、
それにいかに処するかを考える思想です。

そして、不思議なことに、
いま、この「生命論的な思想」を牽引しているのは、
実は、これまで「機械論的な思想」を牽引してきた
「科学」そのものなのです。

では、それは、いかなる科学か。

「複雑系の科学」(Complexity Science)です。

いま、現代科学の最先端のテーマとなっている
「複雑系の科学」。

それが、これから、
「生命論的な思想」を牽引していく時代を
迎えたのです。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2008年06月06日 | 新聞・雑誌

『21世紀フォーラム』でのインタビュー
「シンクタンクの進化と日本の未来」

田坂です。

4月に発行された文化広報誌、

『21世紀フォーラム』109・110合併号

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

 「シンクタンクの進化と日本の未来」

です。

これから
「ウェブ革命」「CSR」「社会起業家」
という「3つの風」を追い風として、
様々な組織や企業が進化していきますが、
「シンクタンク」という存在も、
また、大きく進化していきます。

そして、それに伴って、
「シンクタンカー」や「知的プロフェッショナル」
と呼ばれる職業も、
さらなる進化を求められるようになります。

このインタビューにおいては、
私のバテル記念研究所時代の経験を紹介しながら、
「シンクタンクの進化」のビジョンを語りました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

政策科学研究所の小浜政子さん、
有り難うございました。

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2008年05月30日 | 新聞・雑誌

『労政時報』への寄稿
「仕事の報酬とは何か」

田坂です。

5月9日発行の専門誌、
『労政時報』第3725号の
「随想」のコーナーに寄稿しました。

本稿のテーマは、

「仕事の報酬とは何か」

です。

最近、企業の人事部と労働組合という
まったく違った二つの立場の方々から、
このテーマでの講演依頼をいただきます。

そして、ある企業からは、
人事部と労働組合の共催で、
このテーマで社員に話をしてほしいとの
依頼をいただきました。

近年、競争原理と成果主義を導入し、
その限界に突き当たっている多くの企業が、
いま、真摯に、
「仕事の報酬とは何か」を考えようとしています。
そして、「目に見えない四つの報酬」を
社員とともに見つめようとしています。

日本企業復活の鍵は、
実は、そうした動きの中にこそ
あるのでしょう。

労務行政研究所の石飛善規さん、
有り難うございました。

この記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年05月14日 | 新聞・雑誌

『週刊ダイヤモンド』特別インタビュー
「下座の行」としての営業

田坂です。

4月21日に発売された雑誌、
『週刊ダイヤモンド』の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「営業力 実践トレーニング」

私のインタビュー記事のテーマは、

「営業力の鍛え方」

です。

多くの若いビジネスパーソンが、営業という仕事を
「辛い仕事」と思い、避けたがります。

しかし、本当は、営業とは、
人間として成長できる、最高の仕事。

営業マネジャーは、部下に対して、
まず、そのことを教えてあげるべきなのでしょう。

では、いかにして、我々は、
営業という仕事を通じて、
人間として成長することができるのか。

その最初の心得は、まず、
営業とは、誇り高き「下座の行」であると
思い定めることです。

そして、

「顧客に買っていただく真の商品は、何か」
「仕事における苦労や困難の意味は、何か」
「一人の顧客と出会うことの意味は、何か」

という3つの問いを、深く考えることです。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年04月22日 | 新聞・雑誌

『オルタナ』No.7において、
連載が始まりました

田坂です。

3月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.7において、
私の連載が始まりました。

連載のテーマは、

 「オルタナティブ文明論」

第1回のタイトルは、

 「歴史は、どのように発展しているのか」

です。

これから「人類の文明」は、いかなる方向に向っていくのか。
そのことを考えるためには、
「人類の歴史」というものの発展法則を
考える必要があります。

そして、「歴史の発展法則」を考えるとき、
一つの深い洞察を与えてくれるのが、
ドイツの哲学者、ゲオルク・ヘーゲルの
「弁証法」です。

この小論においては、その弁証法にもとづく
歴史の発展のビジョンについて述べました。

この小論のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2008年04月16日 | 新聞・雑誌

『プレジデント』3月31日号において、
小論が掲載されました

田坂です。

『プレジデント』3月31日号の特集に、
小論が掲載されました。

特集のテーマは、

一流社員が読む本 二流が好む本

私の小論のテーマは、

「知識を学ぶ、智恵を掴む、心の糧を得る」三読法のすすめ

です。

読書には、
「知識を学ぶ読書」のための 「広読」の心得、
「智恵を掴む読書」のための 「体読」の心得、
「心の糧を得る読書」のための「心読」の心得
という三つの心得があります。

この「三読法」について、
自身の読書体験を交え、語りました。

この小論に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

プレジデント編集部の今井道子さん、
有り難うございました。

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2008年03月11日 | 新聞・雑誌

『初等理科教育』1月号でのインタビュー
「子どもを理解する」とは

田坂です。

月刊『初等理科教育』1月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「子ども理解」を深めるために

私のインタビュー記事のテーマは、

「子どもを理解するとは」

です。

このインタビューの最後に語った言葉は、
次の言葉です。

 我々人間は、いずれ、
 死ぬまで未熟な自分を抱えて歩んでいく。
 しかし、この旅路の意味が見えていなければならない。
 この旅路の意味に気づいている人こそが、
 子どもたちの成長を、
 最も深く支えられるのでしょう。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

インタビューをして下さった
筑波大学付属小学校の、露木和男先生、
千葉市立あやめ台小学校の、田村高広先生、
有り難うございました。

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2008年02月27日 | 新聞・雑誌

『光の泉』3月号でのインタビュー
「人生が語りかける声を聴くために」

田坂です。

日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』3月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「逆境から学ぶ」

私のインタビュー記事のテーマは、

「人生が語りかける声を聴くために」

です。

人生において、困難や逆境に直面したとき、我々は、
その不幸な出来事が起こったことに戸惑い、
その困難や逆境を抜け出すために、もがきます。

しかし、その悪戦苦闘の中で、我々は、
ふと、その困難や逆境が、
自分に「大切な何か」を教えてくれようとしていることに
気がつきます。

それは、あたかも、
その人生の出来事が、
自分に何かを語りかけているような感覚でもあります。

そして、我々は、
その「人生が語りかける声」に耳を傾けるとき、
困難や逆境さえも、
自らの「成長の糧」にすることができるのです。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本教文社の編集者、西尾慎也さん
有り難うございました。

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2008年02月22日 | 新聞・雑誌

『PHP』3月臨時増刊号でのインタビュー
「生涯、問い続けていくべき問い」

田坂です。

1月18日に発売された雑誌、
『PHP』3月臨時増刊号において、
インタビュー記事が掲載されました。

この増刊号の特集テーマは、

 「親と子で考える14歳からの人生学」

私のインタビュー記事のテーマは、

 「生涯、問い続けていくべき問い」

です。

このインタビューでは、これまでの私の著作、

 『仕事の報酬とは何か』 (PHP研究所)
 『人生の成功とは何か』 (PHP研究所)
 『未来を拓く君たちへ』 (くもん出版)

などの背景にある、私の生い立ちや両親のこと、
そして、そこで学んだ人生観について
初めて語りました。

『PHP』誌の編集者、加納新也さん
有り難うございました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2008年01月22日 | 新聞・雑誌

『Voice』1月号において、
対談記事が掲載されました

田坂です。

12月10日に発売された雑誌、
『Voice』1月号において、
カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長と
ローソンの新浪剛史社長との
対談が掲載されました。

対談のテーマは、

「進化するリーダーシップ
 - 経営者は何もしないことに全力を尽くせ」

です。

「夢を抱く人間を支援する」と題した
増田社長との対談では、

 「夢は実現する」ではない、
 「夢しか実現しない」のですよ。

と語る
増田社長の熱いメッセージが心に残っています。

また、「挑戦しての失敗は罰しない」と題した
新浪社長との対談では、

 悩むことが重要なのであって、
 「こんなものだ」と割り切ってしまったら、
 自分の成長もないのですね。

と語る
新浪社長の真摯な姿が心に残っています。

この対談をお受けいただいた、
増田社長、新浪社長に
改めて、お礼を申し上げます。

また、『Voice』の編集者、
川上達史さんに感謝します。

この対談記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月25日 | 新聞・雑誌

日本経済新聞において、
「日経CSRシンポジウム2007」の
特別講演の記録が掲載されました

田坂です。

12月18日の日本経済新聞において、
「日経CSRシンポジウム2007」の
特別講演の記録が掲載されました。

特別講演のテーマは、

「CSRと社会起業家
 - イノベーションの新たな戦略」

です。

いま、世界的潮流となっているCSRは、
これから、どこに向かうのか。

社会に対する責任を自覚し、
社会への貢献をめざす企業の新たな歩みは
これから、どこに向かうのか。

この問いに対して、この特別講演では、
古くから日本型経営において語られてきた
社会的責任と社会貢献の精神の先進性を語り、
その精神に基づく「日本型CSR」の思想が
これから、世界の潮流となっていくことを述べました。

また、企業にとっての究極の社会貢献は、
「社会に貢献する人材」の育成であることを述べ、
その意味において、これから
「社会起業家」と呼ばれる人材を、
社内、社外において育成し、支援していくことが、
企業の新たな歩みとなることを語りました。

さらに、この講演においては、
この「CSR」と「社会起業家」という
二つの潮流が融合するとき、
社会において、新たなイノベーションが起こることを
述べました。

この特別講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2007年12月18日 | 新聞・雑誌

雑誌『Works』において、
インタビュー記事「おもてなしの未来」
が掲載されました

田坂です。

12月10日に、
リクルートワークス研究所から発行された雑誌、
『Works』において、
インタビュー記事が掲載されました。

タイトルは、

「おもてなしの未来」

です。

いま、なぜ、ビジネスの世界において、
古く懐かしい
「おもてなし」の精神が語られるのか。

それは、実は、
単なる「復古趣味」のブームではありません。

その背景には、資本主義の弁証法的発展、
言葉を換えれば、「螺旋的発展」の姿があるのです。

では、資本主義は、これからどのように発展していくのか。
そして、そのとき、「おもてなし」の精神は、
どのような進化と深化を遂げていくのか。

この小論では、そのことを述べました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『Works』編集者の五嶋正風さん
ライターの千葉望さん、
有り難うございました。

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2007年12月14日 | 新聞・雑誌

ムック『MBA、会計、MOTパーフェクトブック』に
多摩大学講義のダイジェストが掲載されました

田坂です。

10月25日に発売されたムック、

『特別編集 日経キャリア
 MBA、会計、MOTパーフェクトブック 2008』

において、私が多摩大学大学院で行っている
「社会起業家論」の初回講義ダイジェストと
講義シラバスの解説が、掲載されました。

所属する組織、活動する分野を問わず、
日々の仕事や事業を通じて、
この社会に貢献し、この社会を変革したいとの
志と使命感を持つ人は、
誰でも「社会起業家」としての道を
歩むことができる。

我々は、そうした素晴らしい時代を迎えています。

しかし、我々が、真に社会貢献や社会変革をめざすならば、
ただ「社会起業家としての志や使命感」を持っているだけでは
不十分です。

「職業人としての高度な能力」

それを身につけなければ、我々は、
単なる「夢想家」(ドリーマー)になってしまいます。

では、「職業人としての高度な力量」を身につけるためには、
どうすれば良いのか。

この「社会起業家論」の初回講義においては、
そのことを語っています。

この初回講義のダイジェストのPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2007年11月04日 | 新聞・雑誌

『Voice』10月号において、
『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
をご紹介いただきました

田坂です。

9月10日に発売された雑誌
『Voice』10月号の
「企業家の一冊」において、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

をご紹介いただきました。
この本を推薦いただいた
日本公文教育研究会の大竹洋司社長に
深く、お礼を申し上げます。

また、株式会社パーソナルブレーンが発行する雑誌
『TOPPOINT』においても、
この本をご紹介いただきました。

編集長の橋本忠明さん、
有り難うございました。


また、この新著について語った講演は
「風の講話」CDにて、聴いていただけます。

このCDをご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年09月28日 | 新聞・雑誌

『infonomia』n54において、
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

スペインの雑誌
『infonomia』n54において、
私のインタビュー記事が掲載されました。

この雑誌は、スペインのバルセロナに本拠を置く
infonomiaというメディア企業が発行している
ウェブサイトと連動した雑誌ですが、
現在、12000人のスペイン人のイノベーターが集まる
ネットワークの中心となっている雑誌です。

このインタビューは、本年5月にニューヨークで行われた
ジャパン・ソサエティ設立100周年記念シンポジウムでの
私の基調講演に先立って行われたものです。

このインタビューにおいては、
「ウェブ2.0革命」の時代の新たなイノベーションの手法について
近著『これから何が起こるのか』の内容を踏まえ、
異業種コンソーシアムの経験などを含め、語っています。
(なお、インタビューは、英語で行われましたが、
 記事は、スペイン語で書かれていますのでご了承ください)

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年07月19日 | 新聞・雑誌

『Voice』8月号において、
小論が掲載されました

田坂です。

7月10日に発売される雑誌、
『Voice』8月号の特集、

「劇的に変わる日本」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 誰もが「ダ・ヴィンチ」になる社会

です。

「ウェブ2.0革命」によって、多くの生活者や消費者が
社会や市場のイノベーションのプロセスに
参加できるようになりました。
そして、ウェブサイトやブログを通じて、多くの人々が、
自分を自由に表現できるようになりました。
では、その結果、これからいかなる社会が到来するか。
その一つのビジョンが、「ダ・ヴィンチ社会」です。

すなわち、イタリアのルネッサンス期の多芸多才の天才、
レオナルド・ダ・ヴィンチのごとく、
多くの人々が、自分の様々な才能を開花させることのできる社会。
そうした社会がやってきます。

この小論では、そのことを述べました。

この論文のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2007年07月13日 | 新聞・雑誌

雑誌『ビジネスデータ』に
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月3日に発売された雑誌、
月刊『ビジネスデータ』6月号に、
私のインタビュー記事

「あなたは、なぜ“スキル倒れ”に終わるのか」

が掲載されました。

プロフェッショナルをめざす人材が、
仕事における様々なスキルや技術を身につけていくとき、
かならずといって良いほど、陥る過ちがあります。

それが、「スキル倒れ」と呼ばれる過ちです。

例えば、プレゼンは見事だが、顧客の気持ちが離れていく。
企画そのものは素晴らしいが、社内で賛同が得られない。

そうしたことが、なぜ起こるのか。

このインタビューにおいては、そのことを語りました。

日本実業出版社、『ビジネスデータ』編集長の
菱田秀則さん、有り難うございました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月14日 | 新聞・雑誌

『図説 仕事が「イヤだ」と思ったとき読む本』
巻頭提言が掲載

田坂です。

4月6日に
PHP研究所から発売されるムック、

『図説 仕事が「イヤだ」と思ったとき読む本』

に、巻頭提言が掲載されました。

タイトルは、

「仕事とは、働くとは何か?」

です。

いま、世の中に溢れる「サバイバルの思想」。
「なぜ、一生懸命に働くのか」と問われれば、
「生き残るため」「勝ち残るため」
「サバイバルのため」との答えが返ってくる時代。

しかし、そうした時代だからこそ、
我々は、多くの人々が忘れてしまった
「働き甲斐」や「働く喜び」「生き甲斐」という言葉に
ふたたび光を当てるべきなのでしょう。

この巻頭提言では、その視点から、
「仕事の報酬とは何か」
「目に見えない四つの報酬とは何か」
について、語りました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年04月13日 | 新聞・雑誌

『アントレ』4月号に
巻頭特別対談が掲載

田坂です。

雑誌『アントレ』4月号において、
創刊10周年を記念した
藤井薫編集長との巻頭特別対談

ニッポン全国 総・起業家時代がやってきた
- 世界を、そして、この人生をもっと豊かに -

が掲載されました。

この対談においては、
1.「起業」の質が大転換する時代がやってきた
2.日本型資本主義では「志」がキーワードになる
3.あらゆる世代、階層の起業家誕生を期待したい
4.楽天性と死生観を備えた起業家精神の必要性とは
という4つのテーマを語りました。

そして、この対談の最後に、
「死生観をどのように身に付けるかは、
 すべての起業家にとって、本質的な問いかけである」
とのメッセージを語りました。

『アントレ』編集部の藤井薫さん、天田幸宏さん
有り難うございました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年03月01日 | 新聞・雑誌

朝日新聞「A STAGE」において、
インタビューが掲載されました

田坂です。

1月14日、21日発行の朝日新聞
「A STAGE」において、
インタビューが掲載されました。

14日に掲載された第1回では、

 「目に見えない3つの報酬のために、人は働く」

また、21日掲載の第2回では、

 「仕事の究極の報酬は、人間としての成長である」

をテーマに、語りました。

ホワイトカラー・エグゼンプションの導入などをめぐり
労働と経営の間で激しい議論が交わされる時代。
その一方で、こうした「働き甲斐」や「仕事の報酬」についての
取材やインタビューを受ける機会が増えています。

それは、「生き残り」や「勝ち残り」
「サバイバル」という言葉が溢れる時代のなかで、
いま、多くの人々の心の奥深くに
「なぜ、我々は、一生懸命に働くのか」という
深い問いが生まれているからなのでしょう。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューを担当していただいた
トレンド・ブレーンの沢田史子さん
有り難うございました。

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2007年02月01日 | 新聞・雑誌

『Voice』1月号において、
小論が掲載されました

田坂です。

12月10日に発売された雑誌、
『Voice』1月号の特集、

「もっと強くなる日本経済
 - 日本経済・強化プラン」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 「ウェブ2.0革命」は追い風だ

です。

先日上梓した私の新著
『これから何が起こるのか』(PHP研究所)
において述べたように、
米国のシリコンバレーから始まった「ウェブ2.0革命」は、
これから、資本主義のすべてを変えていきます。

しかし、不思議なことに、
その結果到来する世界は、
なぜか、懐かしい日本的な精神や文化が
大切な意味を持つ世界なのです。

そして、そのことに気がつくとき、我々は、
いま世界を席捲しつつある「ウェブ2.0革命」を、
日本経済にとっての「追い風」とすることができるのです。

この小論では、そのことを述べました。

この論文に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年12月14日 | 新聞・雑誌

『THE21』12月号において、
連載・第3回が掲載されました

田坂です。

11月10日に発売された雑誌、
『THE21』12月号において、
私の連載・第3回が掲載されました。

連載のテーマは、

 田坂広志の「ウェブ2.0革命」論

です。

最終回となる第3回では、仕事のスタイル編として、
「ウェブ2.0革命」が、いかなる社会をもたらすのか、
その社会では、いかなる仕事のスタイルが求められるのか
について、語りました。

「ウェブ2.0革命」の本質は、
次の3つの革命であると述べてきました。

(1)衆知創発の革命
(2)主客融合の革命
(3)感性共有の革命

そして、これら3つの革命は、
現在の社会における、
次の3つの性質を強めていきます。

(1)ボランタリー社会
(2)デモクラシー社会
(3)シンパシー社会

そして、これらの社会においては、
仕事において、
次の3つのスタイルが重要になっていきます。

(1)「はたらく」のスタイル
(2)「知行合一」のスタイル
(3)「自ら共感」のスタイル

この連載・第3回においては、
そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

また、11月22日にPHP研究所から上梓した
私の新著、『これから何が起こるのか』においては、

 「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく

をテーマに、「ウェブ2.0革命」がもたらす
「75の変化」について語りました。

本書の詳細は、こちらをご覧ください。

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2006年11月29日 | 新聞・雑誌

『THE21』11月号において、
連載・第2回が掲載されました

田坂です。

10月10日に発売された雑誌、
『THE21』11月号において、
私の連載・第2回が掲載されました。

連載のテーマは、

 田坂広志の「ウェブ2.0革命」論

です。

先月の連載・第1回は、ビジネス編として、
「ウェブ2.0革命」の3つの革命、
「衆知創発の革命」「主客融合の革命」「感性共有の革命」
について述べました。

今月の連載・第2回、人材編においては、
この3つの革命が、それぞれ、
我々プロフェッショナルに、
いかなる能力を求めるのか、
そのことを、

(1)智恵が集まる力
   ボランティア貢献力
   コミュニティ共感力
   コンセプト提案力
(2)アクションを生み出す力
   エゴドライブ抑制力
   ウェブマナー配慮力
   アクション創発力 
(3)智恵を感じ取る力
   シンパシー感得力
   イメージ伝達力
   パーソナリティ表現力

という「3つの力・9つの能力」として、述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

PHP研究所の中村康教さん、
ライターの森川直樹さん、
有り難うございました。

また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいては、
この連載と関連して、

 「ウェブ2.0革命」でも変わらぬビジネスと商売の「三つの理」

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
のサイトをご覧ください。

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2006年10月19日 | 新聞・雑誌

『プレジデント』10月2日号の
巻頭特集 「上司と部下の新常識」において、
小論が掲載されました

田坂です。

9月11日に発売された雑誌、
『プレジデント』10月2日号の
巻頭特集 「上司と部下の新常識」において、
私の小論が掲載されました。

テーマは、

「専門知識、経験、言葉力は決め手にならない」

です。

次の6つの言葉を読んで、どう思われるでしょうか。
「その通り」と思われる方は、残念ながら、
マネジメントにおける勘違いをしています。

(1)「専門知識」がある人材は活躍できる。
(2)「経験豊かな人」は活躍できる。
(3)「論理思考」の必要性が高まっている。
(4)「言葉力」のあるリーダーが人を動かす。
(5)部下を「育成」してこそ一人前の上司。
(6)時代は「柔軟な人材」を求めている。

この小論では、多くのマネジャーが抱いている
その勘違いについて、語りました。

この小論に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

プレジデント編集部の中嶋愛さん、
有り難うございました。

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2006年09月20日 | 新聞・雑誌

『THE21』10月号において、
連載が始まりました

田坂です。

9月10日に発売された雑誌、
『THE21』10月号において、
私の連載が始まりました。

連載のテーマは、

 田坂広志の「ウェブ2.0革命」論

です。

いま、新たな波としてやってきた
「ウェブ2.0革命」。
それは、「ウェブ1.0革命」とでも呼ぶべき
インターネット革命の「三つの革命」、

(1)情報バリアフリー革命
(2)草の根メディア革命
(3)ナレッジ共有革命

を、すべて新たな段階へと進化させていきます。
それは、

(1)衆知創発の革命
(2)主客融合の革命
(3)感性共有の革命

という三つの革命です。

そして、この新たな「三つの革命」は、これから、
資本主義そのものの性質を
根本から変えていく革命になっていきます。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいては、
この連載と関連して、

 「ウェブ2.0革命」がもたらす「三つの革命」とは何か

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
のサイトをご覧ください。

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2006年09月13日 | 新聞・雑誌

『社会人&学生のための大学・大学院選び』に、
一橋大・竹内弘高教授との対談が
掲載されました

田坂です。

リクルート発行のムック、
『社会人&学生のための大学・大学院選び』に、
一橋大学大学院研究科長・竹内弘高教授との
巻頭対談が掲載されました。

対談のテーマは、

 「社会人が大学・大学院を卒業する価値」

です。

これからの時代に活躍するのは、
「ナレッジ・ワーカー」(知識労働者)ではなく、
「知的プロフェッショナル」と呼ばれる人材です。

その知的プロフェッショナルをめざす方々は、
社会人大学院で、何を学び、いかに学ぶべきか。

この対談では、そのテーマについて話しました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年07月26日 | 新聞・雑誌

日本経済新聞に
日経CSRシンポジウムの
記録が掲載されました

田坂です。

去る5月29日の日本経済新聞において、
「第5回日経CSRシンポジウム」の
基調講演とパネルディスカッションの
記録が掲載されました。

私の基調講演のテーマは、
「仕事の報酬とは何か」
です。

また、パネルディスカッションでは、
オムロン、住友林業、
東京海上日動火災、佐川急便
の各企業の現場で働く4名の方々をパネリストとして、
「仕事の先に見えるもの」
をテーマに語り合いました。

お陰さまで、このシンポジウムは、
多くの参加者の方々から、
ご好評をいただきました。

日本経済新聞社の
田邉雄さん、矢内和也さん
有難うございました。


なお、この基調講演は、
6月1日に開局した
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
で、そのすべてを聴いていただけます。

この基調講演をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
のサイトをご覧ください。

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2006年06月08日 | 新聞・雑誌

『フィナンシャル・ジャパン』に、
インタビュー記事が掲載

田坂です。

5月21日、日曜日に発売された雑誌、
『フィナンシャル・ジャパン』7月号の特集に、
私のインタビュー記事

 「ウェブ進化」でビジネスはこう変わる

が掲載されました。

このインタビューでは、
「ウェブ進化論」をテーマに、
ネット革命の進展によって、
これから市場と社会で何が起こるのかを
語りました。

『フィナンシャル・ジャパン』副編集長の石井孝明さん、
有り難うございました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年05月30日 | 新聞・雑誌

『月刊 省エネルギー』5月号に
インタビューが掲載されました

田坂です。

財団法人 省エネルギーセンターが発行する雑誌、
『月刊 省エネルギー』5月号の巻頭に、
私のインタビューが掲載されました。

テーマは、

「環境とエネルギーを見つめる、生命の智慧」

です。

環境問題の研究者として歩んだ、若き日々。
米国シンクタンク・バテル記念研究所での修業時代。
日本総合研究所での産業インキュベーションの活動。
「複雑系」としての市場や社会に処する智恵。
インターネット革命のビジョンと戦略。
21世紀の人類の文明が向かう、新たな地平。

このインタビューでは、
そうしたテーマについて、語りました。

『月刊 省エネルギー』の編集者、丸岡隆さん、
有難うございました。

『月刊 省エネルギー』に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年05月16日 | 新聞・雑誌

『フィナンシャル・ジャパン』に、
メッセージが掲載されました

4月21日金曜日に発売された雑誌、
『フィナンシャル・ジャパン』6月号の
巻頭特集、「されど、起業は止まらず」に、
私のメッセージが掲載されました。

このメッセージは、
経済産業省が後援する起業支援プロジェクト
「ドリームゲート」の「大挑戦者祭2006」における、
私の基調講演 「我々が、この国を変える」
のメッセージを、誌上で紹介していただいたものです。

また、来る5月15日月曜日より、
この「大挑戦者祭2006」における
私の基調講演の全体と、イベントの模様が、
「スカイパーフェクTV」の
パーフェクトチョイス176で放送されます。

『フィナンシャル・ジャパン』副編集長の石井孝明さん、
ドリームゲートの松谷卓也さん、籾倉宏哉さん、
「大挑戦者祭」の運営に携わられたスタッフの皆さん、
有難うございました。

雑誌『フィナンシャル・ジャパン』に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

スカイパーフェクTVの番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年04月25日 | 新聞・雑誌

雑誌『プレジデント』に
インタビューが掲載されました

田坂です。

3月27日月曜日に発売された雑誌、
『プレジデント』4月17日号の
巻頭特集、「予測する技術」に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

このインタビューでは、
なぜ、ヘーゲルの「弁証法」を学ぶと、
物事の本質を洞察し、
市場や社会の未来を予見できるのか、
具体的な事例を紹介しながら、
分かり易く語りました。

『プレジデント』編集部の本西勝則さん、大山弘子さん、
有り難うございました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、「本質洞察力」と「未来予見力」について語った新著
『使える弁証法』に興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

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2006年03月28日 | 新聞・雑誌

日本経済新聞朝刊で、
「NIKKEI NET ビジネスカレッジ」の活動が紹介されました。

3月5日、日曜日の日本経済新聞朝刊において、
私が学長を務める
「NIKKEI NET ビジネスカレッジ」
の活動が紹介されました。

この「NIKKEI NET ビジネスカレッジ」では、
「ビジネスの現場こそ、最高の学舎である」
との理念のもと、
「志」を抱いたリーダー、
「人間力」を有したプロフェッショナルへの成長をめざす
多くの学生の方々に、私自身が、直接、講義を行っています。

2005年度は、
「なぜ、我々は働くのか」
「ビジネスの現場でいかに学ぶべきか」
「知識社会で活躍する人材とは何か」
「21世紀のリーダーの条件とは何か」
と題して、全4回の講義を行いました。
 
この「NIKKEI NET ビジネスカレッジ」に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年03月05日 | 新聞・雑誌

新著『使える弁証法』を
雑誌で紹介していただきました

田坂です。

去る2月2日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
「本質を洞察する力。未来を予見する力」
が、開催されました。

この講演会には、全国各地から
400名の読者の方々にお集りいただきました。
また、講演会の後のサイン会には、
130名を越える方々に参加していただきました。
読者の方々に、深くお礼を申し上げます。


また、この講演会のテーマである
「本質洞察力」と「未来予見力」を語った新著
『使える弁証法』を
到知出版社が発行する雑誌『到知』3月号
アイティメディアが発行する雑誌『ITセレクト2.0』3月号
において、それぞれ、紹介していただきました。

『到知』編集者の佐貫隆一郎さん、
『ITセレクト2.0』編集者の津田聡一朗さん、
有難うございました。

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2006年02月07日 | 新聞・雑誌

『インターネット・マガジン』巻頭に
インタビューが掲載されました

田坂です。

インプレスが発行する雑誌
『インターネット・マガジン』3月号の巻頭に、
私のインタビューが掲載され、
新著『使える弁証法』を紹介していただきました。

インタビューのテーマは、

「世界の理(ことわり)から
 ネット革命の未来を読み解く」
 
です。

このインタビューでは、
IT社会の様々な事例を交えながら、
ヘーゲルの弁証法を使って
社会と市場の未来を予見する方法について
語りました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『インターネット・マガジン』編集長の
井芹昌信さん、有難うございました。

また、パーソナルブレーンが発行する雑誌
『トップポイント』2月号の巻頭でも、
『使える弁証法』を紹介していただきました。
パーソナルブレーンの橋本忠明さん、
有難うございました。

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2006年01月31日 | 新聞・雑誌

『人生の成功とは何か』を
紹介していただきました

田坂です。

雑誌『人材教育』9月号において、
私の新著
『人生の成功とは何か
 - 最期の一瞬に問われるもの』
を紹介していただきました。

お陰さまで、本書は、
様々な雑誌に書評を掲載していただきました。
また、数多くのサイトやメールマガジンでも
紹介していただき、書評や感想を載せていただきました。

雑誌編集者の方々、
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
改めて、お礼を申し上げます。

この新著『人生の成功とは何か』に興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。
  

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2005年09月05日 | 新聞・雑誌

講演録「なぜ、我々は働くのか」
を公開しました

田坂です。

去る7月20日の北日本新聞において、
私の講演録が掲載されました。

この講演録は、
「ウッドリンク株式会社 誕生記念講演会」
における講演

「なぜ、我々は働くのか - 仕事の思想」

の内容を、抄録にしたものです。
 
ウッドリンクの原野会長、中村さん、
そして、関係者の皆さん、
有り難うございました。

この講演録の全文は、
「未来からの風フォーラム」のサイトで
お読みいただけます。
興味のある方は、下記をご覧ください。


なお、8月は、この「風の便り」をお送りするのを
隔週とさせていただきます。

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2005年08月11日 | 新聞・雑誌

『プレジデント』8月15日号に
寄稿しました

田坂です。

7月25日に発売された
雑誌『プレジデント』8月15日号の
「本の時間」のコーナーに寄稿しました。

本稿では、
『言葉が溢れる今、
 「短文」に出会うための本』
と題して、
短い文章でありながら、
心に残る言葉、胸を打つ言葉、腹に響く言葉、に満ちた
三つの書を紹介しました。
 
『プレジデント』副編集長の石井伸介さん、
有難うございました。
いつもながら、切れ味の良い企画、敬服です。

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2005年07月27日 | 新聞・雑誌

『企業家倶楽部』に
インタビューを掲載

田坂です。

雑誌『企業家倶楽部』8月号の
「著者に聞く」コーナーに、
インタビューを掲載していただきました。

このインタビューでは、
2005年3月に出版した
『未来を拓く君たちへ』をテーマに、
「志」を抱いて生きることの大切さを語りました。

編集者の恒吉稔さん、藤田大輔さん、
有難うございました。

この雑誌『企業家倶楽部』にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2005年07月08日 | 新聞・雑誌

『アントレ』7月号に
メッセージを掲載

田坂です。

雑誌『アントレ』7月号の
創刊100号を記念した巻頭特集

「独立への勇気がわいてくる
 100人の金言集」

に、私のメッセージを掲載していただきました。

このメッセージは、2002年に
「雇われない生き方」というテーマのもと、
当時の編集長である、
野村滋さんのインタビューに答えて、
語ったものです。

野村さん、そして、アントレ編集部の皆さん、
有難うございました。

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2005年06月09日 | 新聞・雑誌

『道経塾』4月号に小論を寄稿

田坂です。

経営と人生を考える情報誌
『道経塾』4月号に
小論を寄稿しました。

小論のタイトルは、

『リーダーの条件
 - 「言霊」を語る力』

です。

21世紀の情報革命の時代は、
「言葉が巷に溢れる時代」
「知識が価値を失う時代」
「創発が求められる時代」
という3つの特徴を持つ時代です。
この時代において、
企業のトップや組織のリーダーには、
「言霊」を語ることが求められます。
その3つの理由を述べました。

編集者の高橋周作さん、有難うございました。


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2005年04月11日 | 新聞・雑誌

コンシェルジュ・カー・フォーラムの講演録が掲載 (pdf)

3月22日の日経産業新聞に
去る2月22日に開催された

「コンシェルジュ・カー・フォーラム
 - 車内空間ユビキタス化による
   未来のクルマ社会」

における、私の基調講演の講演録が掲載されました。

この基調講演では、

「ユビキタスが切り拓く
 コンシェルジュ・サービスの時代」

と題して、
四つの情報革命がもたらす
八つの進化を語りました。


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2005年03月22日 | 新聞・雑誌

『日経ヘルス』に鼎談の記録が掲載

3月2日発行の雑誌
『日経ヘルス』4月号に、
「新しい風」第144号で紹介した
「antu丸の内ワークショップ」
における、鼎談の記録が掲載されました。

このワークショップの鼎談においては、
臨床心理学者で文化庁長官でもある、河合隼雄氏、
企業の経営トップを務める、橘・フクシマ・咲江氏とともに、

「艶」のある生き方

をテーマに語り合いました。
輝きを持った生き方と働き方について
深く考える、良い機会となりました。

antuプロジェクトを主宰する
花王株式会社の品川由紀子さん、
有難うございました。

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2005年03月02日 | 新聞・雑誌


成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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