本日1月17日
『官邸から見た原発事故の真実』を上梓しました

田坂です。

2011年の活動の総括を兼ね、
福島原発事故の真実を語った新著を、
本日1月17日に上梓しました。

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

この新著は、下記のサイトで
入手して頂けます。

http://amzn.to/vt0ESY

また、この新著の出版を記念して、
2月24日金曜日、
紀伊国屋ホールにおいて講演会を行います。

---------------------------------------------

【日時】
 2月24日(金)19:00-
        (18:30開場)

【会場】
 紀伊国屋ホール(紀伊国屋書店新宿本店4階)

【入場料】
 1,500円
 ※書籍代は含まれません。

【定員】
 400名

【問い合わせ】
 紀伊国屋ホール
 03-3354-0141

《1月20日(金)より、チケット発売・電話予約受付開始》

---------------------------------------------

ご興味のある方は、ご参加ください。

なお、この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この新著においては、最悪の場合、
「首都圏三千万人の避難」という事態も起こり得たことを、
率直に述べています。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、下記に紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年01月17日 | 書籍 , | 講演

新著 『官邸から見た原発事故の真実』 を上梓しました

田坂です。

いよいよ、激動の2011年も、
残すところ、あと3日余りとなりました。

私にとって、今年は、
未曾有の福島原発事故への対策のために、
3月29日に内閣官房参与として官邸に入り、
事故収束のために苦闘した5か月と5日が
得がたい経験となりました。

2011年の総括を兼ね、
この福島原発事故の真実を語った新著を、
来年1月17日に上梓します。

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

この新著は、現在、下記のサイトで
予約を受け付けています。

http://amzn.to/vt0ESY

この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この新著においては、最悪の場合、
「首都圏三千万人の避難」という事態も起こり得たことを、
率直に述べています。

なお、この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、下記に紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」


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2011年12月28日 | 書籍

新著 『いかに生きるか』 を上梓しました

田坂です。

ご無沙汰しています。

明日、12月29日、
3月11日の東日本大震災以来、初めての
新著を上梓します。

『いかに生きるか - 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉』

この新著は、大震災直後の3月23日に
社会起業大学において行った講演、

『いま、あなたに何ができるのか』

が、ネット・ラジオで放送されたところ
多くの方々から深い共感を頂いたことから、
この講演のメッセージを、
書籍の形でも多くの方々にお伝えしたいと考え、
上梓したものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトで入手して頂ければ幸いです。

 http://amzn.to/th5PhL

また、社会起業大学での講演、
『いま、あなたに何ができるのか』に興味のある方は、
下記のサイトで、お聴きください。

 http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

この新著は、「散文詩」の形で語られたメッセージですが、
下記に、冒頭の部分を紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『いかに生きるか - 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉』


2011年3月11日、
午後2時46分。

突如、襲った
東日本大震災。

この大震災によって、
自分の人生が大きく変わった。

そう思われている人は、
決して少なくない。

それは、決して
被災地の方々だけではない。

直接に被害を受けなかった
我々日本人の多くが、
そう感じている。

この大震災によって、
自分の人生が大きく変わった。

そう感じている。


では、なぜ、
我々の人生が変わったのか。


突如襲った大地震、大津波、
そして、それに続く、原発の事故。

その災害直後から、次々と
テレビで報道される被災地の状況。

一瞬にして破壊された街並み、
九死に一生を得て避難した人々、
家族を失って嘆き悲しむ人々。

そうした映像を観ながら、
我々日本人の誰もが、
心の中で、こう感じていた。

あの被災地のために、
あの被災者の方々のために、
自分に何かできないだろうか、
自分に何ができるだろうか。

誰もが、そう感じていた。

そう感じた瞬間に、
直ちに被災地へ救援に駆けつけた人々がいた。
直ちに義援金を集めるために立ち上がった人々がいた。
そして、さらに、
自分の仕事を通じて被災地のために何ができるかを
考え始めた人々がいた。

誰もが感じていた。

あの被災地のために、
あの被災者の方々のために、
自分に何かできないだろうか。
自分に何ができるだろうか。

そして、その瞬間から、
変わり始めた。

我々の人生が。

静かに、しかし、確かに、
我々の人生が、変わり始めた。

我々の生き方が、
そして、働き方が、
静かに、そして、確かに、変わり始めた。


では、この東日本大震災によって、
我々の生き方と働き方は、
これから、どう変わっていくのか。
これから、どう変わっていかなければ
ならないのか。

そのことを知るためには、
一つの根源的な問いを、
問わなければならない。

一つの根源的な問い。

それは、何か。


東日本大震災。
それは、
なぜ、起こったのか。


その問いを、
問わなければならない。


(以下、続く)

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| 書籍

電子書籍 『ガイアの思想』
をお贈りします

田坂です。

今年も一年、「風の便り」をお読み頂き、
有り難うございました。

今年の最後に、
「風の便り」の読者の方々への感謝を込め、
 
電子書籍 『ガイアの思想』

をお贈りします。

お読みになりたい方は、
下記のサイトより
自由にダウンロードしてください。
また、友人・知人の方々に
自由に転送して頂いて結構です。



この『ガイアの思想』は、1998年に生産性出版から上梓された
書籍『ガイアの思想』に、巻末論文として収録されたものですが、

今回、お贈りする電子書籍は、この巻末論文に加筆し、
新たに「詩的なフォトブック」のスタイルに編集したものです。

この18年間に上梓した60冊を超える私の著作の中でも、
最も深い哲学的なメッセージを語ったものですが、
誰にも分かる平易な文章で書いた作品でもあります。

ジェームズ・ラブロックの提唱する「ガイア思想」を起点に、

「生命とは何か」
「精神とは何か」
「なぜ、この宇宙は生まれたのか」
「この宇宙は、何をめざしているのか」
「なぜ、世界は、ここにあるのか」
「なぜ、我々は、ここにいるのか」
といった深遠なテーマを縦横に語った
詩的フォトブックです。

新たな年、2011年を迎えるにあたって、
思索の糧として頂ければ、幸いです。

それでは、どうか、皆さんも
良い年をお迎えください。

田坂 拝

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2010年12月28日 | 書籍

新著 『未来の見える階段』が上梓されました

 田坂です。

 12月10日に、サンマーク出版より
 新著が上梓されました。

 この新著は、前著『忘れられた叡智』(The Wisdom Forgotten)
 と同様、日本語と英語の両方で読める、
 日英バイリンガル・ブックです。

 新著のタイトルは、

 『未来の見える階段』
  (The Staircase Where We Can See the Future)

 サブタイトルは、

 『詩的寓話 人類の未来 その彼方に』
  (A Poetic Fable - Beyond the Future of Humankind)

 です。

 この寓話もまた、グロバリア国の片隅にある小さな村、
 ジャポニア村で起こった不思議な物語。

 智恵子と賢治の姉弟が、「未来を知る方法」を求め、
 森の聖人に聴きに行きます。

 その聖人が教えてくれた方法とは、何か。

 その方法によって、二人が見た人類の未来とは、何か。

 この寓話は、智恵子と賢治とともに、
 読者を、不思議な知的冒険の旅に導くでしょう。


 この新著に興味のある方は、下記のアマゾン・サイトへ。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4763131133/hiroshitasaka-22


 また、来る1月19日水曜日に、
 この新著の出版を記念したトークイベントが
 紀伊國屋サザンシアターにおいて開催されます。

 このトークイベントへの参加を希望される方は、
 下記の参加要項をご確認いただき、
 お申し込みください。


=======================================================
   『未来の見える階段』 出版記念トークイベント   
        田坂広志「知の未来」を語る      
=======================================================

 思想家、詩人として
 海外でも旺盛な出版と講演の活動を行う田坂広志が、
 「人類の未来」と「知の未来」について縦横に語るトークイベント。
 資本主義の進化から東洋思想へ、IT革命の未来から宇宙論へ、
 深層心理学から歴史の弁証法へ・・
 田坂広志の知のコスモロジーが初めて語られる。


 日 時:2011年1月19日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)

 出 演:田坂広志
     藤沢久美(聞き手)

 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)

 参加費:1000円(税込・全席自由)

 前売取扱い:
 ◇キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
 ◇紀伊國屋サザンシアター
  (新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
 ◇CNプレイガイド
  http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI17696

 電話予約・問合わせ:
 ◇紀伊國屋サザンシアター
  TEL 03-5361-3321
  (受付時間10:00~18:30)

  ※チケットの発売は、
   12月14日(火)10時からとなりますので、
   ご予約・お問合せは12月14日以降にお願いします。

 付 記:会場ロビーで『未来の見える階段』を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。


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2010年12月13日 | 書籍


新著 『忘れられた叡智』 が上梓されます

田坂です。

8月20日に、PHP研究所より
新著が上梓されます。

新著のタイトルは、

忘れられた叡智

サブタイトルは、

『詩的寓話 目に見えない資本主義』

です。

この寓話は、
23世紀の未来の人々が語る
21世紀の不思議な物語。

21世紀の始め、
グロバリア国の片隅の村
ジャポニア村で、何が起きたか?

そのとき、
ジャポニア村に住む姉弟、
智恵子と賢治は、
森の奥に住む人物から
何を聴いたのか?

この寓話を読み終えたとき、
資本主義の未来と、人類社会の未来が
見えてくるでしょう。

そして、この日本という国が復活するために
いま、我々が何を為すべきかも
見えてくるでしょう。


この新著に興味のある方は、下記のアマゾン・サイトへ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4569791794/hiroshitasaka-22
 

なお、この詩的寓話は、
日本から世界へのメッセージとして書かれたものであり、
日本語と英語の両方で書かれた「バイリンガル・ブック」でもあります。

英語のタイトルとサブタイトルは、それぞれ

" The Wisdom Forgotten "

" A Poetic Fable - Invisible Capitalism "

です。

日本語で本書を読まれ、共感して下さった方は、
そのまま、本書を、
英語圏の友人へプレゼントしてあげて下さい。
(帯を取ると、英語圏向けの本に変わります)


それでは、皆さんも、
素晴らしい夏を、お過ごしください。

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2010年08月11日 | 書籍


「日本型資本主義」の復活

田坂です。

2月10日に、
文藝春秋から上梓された書籍、

『三賢人に聞く
 大不況は日本型資本主義で乗り切れ!』
 (BSフジ「PRIME NEWS」編)

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「"目に見えない資本主義"の時代」

です。

これは、昨年、東洋経済新報社から

『目に見えない資本主義』

という新著を上梓した際、
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し、
資本主義の未来と日本型資本主義の復活について語った
メッセージを編集して頂いたものです。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


本書を編集して頂いたライターの梶山寿子さん、
有り難うございました。

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2010年02月26日 | 書籍

『まず、世界観を変えよ』
『ひとりのメールが職場を変える』
を上梓します

田坂です。


1月29日に、私の二冊の著書が
英治出版から上梓されます。

第一冊は、


  『まず、世界観を変えよ』


ですが、これは、1997年に上梓した、
『複雑系の経営』の復刊です。


企業や市場や社会が「複雑」になっていくと、何が起こるのか。

あたかも「生き物」のような性質を示し始める。

では、その「生き物」のような企業や市場や社会に処するには、
どうすればよいのか?

そのためには、「複雑系の7つ性質」を学び、
「複雑系に処する7つの知」を身につけなければなりません。

では、その「7つの知」を身につけるためには、
どうすればよいのか。

我々が長く抱き続けてきた世界観を、根本から変えなければならない。

本書では、そのことを述べました。


第二冊は、
 

  『ひとりのメールが職場を変える』


ですが、これは、1999年に上梓した、
『こころのマネジメント』の復刊です。


いま、働いている職場。
その職場では、誰もが一生懸命に働いているけれど、
その職場の空気に、何か温かさが欠けているように感じる。

毎日顔を合わせ、一緒に仕事をしている職場の仲間。
その仲間の心が、なぜか、離れ離れになっているようで、寂しい。

自分がマネジャーになって責任を負っている職場。
メンバーには、色々な話をするけれど、なぜか、心が通い合わない。

こうした職場が、ただひとつの方法を導入するだけで、
変わり始めます。
 
まず、職場の雰囲気や空気が、変わり始めます。
そして、仲間同士の心が通い始め、
いつか気がつけば、職場の文化が変わっています。

本書では、その「ひとつの方法」について述べました。


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2010年01月29日 | 書籍

PHP文庫より『企画力』を上梓しました

田坂です。

9月16日に、PHP文庫より

『企画力 - 人間と組織を動かす力』

を上梓しました。

これまで、私は、
「仕事の思想」については、多くを語ってきましたが、
「仕事の技術」については、語ることを控えてきました。

その私が、この書において初めて、
仕事の技術と心得を語りました。

その理由は、ただ一つです。

この国の変革を成し遂げていくためには、
我々一人ひとりが、
プロフェッショナルとしての力を
磨いていかなければならない。

そう考えるからです。

この書が、この国の変革に取り組む多くの方々にとって、
ささやかな糧となることを、祈ります。


この著書に興味を持たれる方は、
下記のサイトをご覧ください。

以下に、この『企画力』の目次を示します。


人間と組織を動かす力
それが、企画力

企画とは、実行されて初めて
企画と呼ぶ

企画力とは
「物語のアート」である

「最高の企画書」とは
「最高の推理小説」である

「知識」を学んで
「智恵」を掴んだと錯覚するな

企画書では
「企み」を語れ

「何を行うか」よりも
「なぜ行うか」を語れ

タイトルで「企み」を語る
それが、最高の「掴み」

これから何が起こるのか
その「ビジョン」を語れ

「企み」を
「戦略」に翻訳せよ

読みやすい企画書は
「自問自答」のスタイル

読み手の
「思考の流れ」を導け

「三の原則」を用いて
企画書を削れ

企画書は
「一人歩き」すると思え

顧客企業の担当者は
「同志」である

「攻め」だけでなく
「守り」に強い企画書をめざせ

「表の企画書」だけでなく
「裏の企画書」をつくれ

企画書とは
「営業の品質管理」である

営業担当者を
企画会議に参加させよ

没にした企画の数が
企画の凄み

顧客の心を読み、言葉を選び
迷いを捨てよ

企画書は
読み終えた一瞬が、勝負

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2009年09月18日 | 書籍

新著『目に見えない資本主義』が、
7月24日に上梓されます

田坂です。

7月24日に、東洋経済新報社より、新著を上梓します。

新著のタイトルは

  目に見えない資本主義 ‐ Invisible Capitalism

サブタイトルは

  貨幣経済を超えた新たな経済の誕生

帯のメッセージは、

  経済学者が語らない資本主義の未来

  なぜ、日本型経営が復活するのか

です。

いま、世界全体を覆う経済危機の中で、
多くの人々が抱いている疑問があります。

  これから資本主義に何が起こるのか。

その疑問に答えるために、本書を上梓しました。

これから、インターネット革命、複雑系社会の出現、
地球環境問題の深刻化を背景として、
従来の「貨幣経済」を超えた
新たな経済原理が生まれてきます。

それは、経済原理に起こる「五つのパラダイム転換」
と呼ぶべきものです。

そして、そのパラダイム転換の結果、
「目に見えない価値」「目に見えない資本」を重視する
成熟した資本主義が生まれてきます。

言葉を換えれば、「目に見えない資本主義」。

その新たな資本主義への進化が起こります。

しかし、
この新たな資本主義において重視される価値観は、
不思議なことに、
かつて日本型資本主義と日本型経営が大切にしてきた
懐かしい価値観に他なりません。

すなわち、これから資本主義に起こるのは、
ヘーゲルの弁証法が語る「螺旋的発展」。

古く懐かしいものが、新たな価値を伴って復活してきます。

本書においては、その資本主義の進化のビジョンを
語りました。

興味のある方は、本書をお読みいただければ、幸いです。

なお、この『目に見えない資本主義』は、
下記のアマゾン・サイトで予約購入ができます。

  


本書の目次に興味のある方は、
下記をご参照ください。

■第1話  これから資本主義に何が起こるのか

 「グローバル資本主義」が引き起こした世界経済危機
 世界経済危機を超えて誕生する「新たな資本主義」
 なぜ、従来の経済学は「資本主義の進化」を論じないのか
 資本主義の「経済原理」に起こる五つのパラダイム転換

■第2話  資本主義の未来を予見する哲学

 いかにして、未来を予見するか
 「弁証法」が予見する資本主義の未来
 世界は、「螺旋階段」を登るように発展する
 対立し、競い合うもの同士は、互いに似てくる
 振り子は、極点で、必ず逆方向に振り戻す

■第3話  「操作主義経済」から「複雑系経済」へ

 「蝶々の経済」に、どう処するか
 なぜ、経済が「複雑系」になっていくのか
 「複雑系経済」の最大の問題は、何か
 「複雑系経済」に、どう処するか
 グローバル資本主義による「CSR」の歪曲
 「倫理」とは、市場原理を超えたもの
 なぜ、CSR企業が「目に見えない資本」を蓄積するのか

■第4話  「知識経済」から「共感経済」へ

 「目に見えない経済」を、どう評価するか
 なぜ、従来の経済学は「知識資本」を扱えないのか
 「メタレベル」へと形態を変える知識資本
 サブプライム・ローン問題が壊した「目に見えない資本」
 資本主義の「成熟」とは、何か

■第5話  「貨幣経済」から「自発経済」へ

 「陰の経済」を、どう活用していくか
 ボランタリー経済が「陰の経済」にされていた二つの理由
 「経済原理」に起こっている螺旋的発展
 「融合経済」という新たな経済原理の誕生

■第6話  「享受型経済」から「参加型経済」へ

 「主客一体の経済」が始まる
 経済の「直接民主主義」が実現する
 「イノベーションの手法」が、イノベーションを遂げる
 「民主主義」も螺旋的に発展していく

■第7話  「無限成長経済」から「地球環境経済」へ

 「有限の経済」を覚悟すべき時代
 新たな「豊かさの指標」とは、何か
 多様な価値を多様な尺度で評価する方法

■第8話  「企業倫理」を身体化していた日本型経営

 なぜ、「懐かしい価値観」が復活するのか
 昔から「CSR」を身体化していた日本型経営
 「放任」でも「管理」でもない、「第三の道」
 日本型経営が立脚する「人間観」

■第9話  「見えない資本」を見つめていた日本型経営

 「見えない資本」が見えなくなった現代の経営者
 成熟とは、「見えない価値」が見えること
 日本型経営の「報酬観」と「組織観」

■第10話 「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営

 「社会貢献」と「利益追求」の矛盾に、どう処するか
 日本型経営を象徴する「三つ言葉」
 すでに「社会的企業」を体現していた日本型経営

■第11話 「主客一体」を追求していた日本型経営

 「主客一体」の精神が求められる時代
 いま、多くの企業が罹っている「操作主義の病」
 日本型経営の「顧客観」

■第12話 「有限・無常・自然(じねん)」を前提としていた日本型経営

 世界が学ぶ「有限・無常・自然」の精神
 世界を先取りした「日本」という国の文化

■第13話 なぜ、日本型経営が復活するのか

 日本型経営が「新たな価値」を伴って復活してくる
 日本という国が、世界に貢献する時代


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2009年07月14日 | 書籍

『ほんとうに読んでほしい本150冊』に
記事が掲載されました

田坂です。

6月15日に
プレジデント社から発行されたムック、

『ほんとうに読んでほしい本150冊』

に、記事が掲載されました。

記事のタイトルは

「言葉が溢れる今、『短文』に出会うための本」

です。

無数の「言葉」が溢れる情報化社会。
その社会において、
我々に本当に求められるものは、何か。

「言葉」ではなく、
「言霊」(ことだま)を語る力です。

すなわち、短くとも、
心に残る言葉、胸を打つ言葉、腹に響く言葉。

そうした「力に満ちた言葉」を語る力です。

では、どうすれば、
そのような力を身につけることができるのか。

心に残る、胸を打つ、腹に響く「短文」を読むことです。

そして、そのための一つの方法は、「詩」を読むことです。

今回の記事では、私が過去に読んできた
「詩集」について語りました。

この記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プレジデント』編集部の
石井伸介さん、有り難うございます。

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2009年07月10日 | 書籍

書籍『社会起業家になる方法』へ
インタビューが掲載されます

田坂です。

2月25日に、
ノンフィクション・ライターの
大島七々三さんが上梓された書籍、

『社会起業家になる方法』

に、インタビューが掲載されています。

インタビューのテーマは

「社会起業家というムーヴメントの意味」

です。

いま、世界的なムーヴメントとなっている、
社会起業家。

それは、これからの時代における、
我々の生き方や働き方について、
大切な指針を与えてくれるムーヴメントでもありますが、

同時に、それは、
これからの時代における
資本主義社会の進化の姿について
重要な示唆を与えてくれるムーヴメントでもあります。

このインタビューでは、
社会起業家を捉える
個としての視点と歴史的な視点、
その二つの視点から話をしました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

大島七々三さん、
有り難うございました。

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2009年03月06日 | 書籍

『プレジデントプラス お金の新常識66』に
巻頭インタビューが掲載されました

田坂です。

1月25日に
プレジデント社から発行されたムック、

『プレジデントプラス お金の新常識66』

に、巻頭インタビューが掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは

「慌てず、怯えずに考える
 世界同時不況の先に来る経済の姿」

です。

いま、この世界的な経済危機の中で、
最も多く語られる問いは、

 この危機は、いつ終わるのか

という問いです。

しかし、我々が本当に問うべきは、
その問いではありません。

 この危機によって、資本主義がどのように変わるのか

その問いをこそ、問うべきでしょう。

では、この危機によって、
資本主義は、どのように変わるのか。

このインタビューでは、そのことを

「複雑系経済」へのパラダイム転換
「知識経済」へのパラダイム転換
「ボランタリー経済」へのパラダイム転換

という「3つのパラダイム転換」として
語りました。

そして、この資本主義のパラダイム転換の時代において、
我々プロフェッショナルに求められる「新たな力量」について
語りました。


このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


『プレジデント』編集部の
石井伸介さん、有り難うございます。

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2009年02月19日 | 書籍

著書『未来を拓く君たちへ』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る2009年の新春、1月5日に、
2005年に上梓した著書

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この著書は、単行本としても
多くの方々に読んでいただきましたが、
昨年には「英語版」が、そして、
今年は、「スペイン語版」が海外で発売され、
世界中の多くの方々に読まれる本となりました。

その著書が、来年、「文庫版」となることによって、
さらに多くの方々に読んでいただけるものとなります。

この「文庫版」の編集・出版を手がけていただいた
PHP研究所の山田雅庸さん、有り難うございます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


なお、文庫版『未来を拓く君たちへ』は、
アマゾンのサイトにて、予約受付が開始されています。

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2008年12月19日 | 書籍

書籍『宇宙の渚で生きるということ』へ
インタビューが掲載されます

田坂です。

12月16日に、
海象社から上梓される書籍、

『宇宙の渚(なぎさ)で生きるということ
  - いのちの文明への旅立ち』

に、インタビューが掲載されます。
 
インタビューのテーマは

「永遠の一瞬 - その儚さ、かけがえのなさ」

です。

このインタビューにおいては、
「生命論パラダイムの時代が到来する」という
私の文明論とともに、
私が大学時代に、原子力工学の研究者の道を選んだ理由、
そして、環境問題をライフワークとして選んだ理由が、
語られています。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


省エネルギーセンター 出版部の
丸岡隆さん、有り難うございました。

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2008年12月12日 | 書籍

「丸善インフォメーション」において、
新著の自著紹介が掲載されました

田坂です。

丸善の公式サイト
「丸善インフォメーション」において、
私の新著
『未来を予見する「5つの法則」』
の自著紹介が掲載されました。

この自著紹介は、先日、
丸善丸の内本店にて開催していただいた
私の出版記念講演会と併せ、
掲載されたものです。

短い文章ですが、
この新著の背景にある、
私の思想や哲学を語りました。

この記念講演会と自著紹介の機会を設けていただいた、
丸善社長の小城武彦さんに、感謝します。

この自著紹介に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年11月07日 | 書籍

新著『未来を予見する「5つの法則」』を
紹介していただきました

田坂です。

パーソナルブレーンが発行する雑誌、
『トップポイント』11月号において、
私の新著、
『未来を予見する「5つの法則」』
を、ご紹介いただきました。

パーソナルブレーンの橋本忠明さん、
有難うございました。

また、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」など、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただき、
書評や感想を載せていただいています。

松山さんや土井さんを始めとする
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


-------------------------------------------------

『Webook of the Day』
「あなたの世界観、変わっちゃうかも・・・」


『ビジネスブックマラソン』
「『未来を予見する「5つの法則」』田坂広志・著」


『シリアルアントレプレナー』
「田坂広志さんの著作。未来を予見する「5つの法則」。」


『蟻の目 鳥の目 俺の目 輝く時』
「未来を予見する「5つの法則」」


『吉祥寺税理士 静間が行く!!』
「5つの法則・・田坂広志著」


『分譲マンション屋の読書日記』
「未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志 08295」


『田中徹也オフィシャルブログ』
「未来を予見する「5つの法則」 田坂広志」


『エスボックのプランニング・ブティック』
「未来を予見する5つの法則」


『株式会社インターロジック公式採用ブログ』
「オススメの一冊」


『Akaike's Life Archive』
「未来を予見する5つの法則」


『ビジネスマンを救う!知的ビタミン★Cafe【 一休 (いっきゅう) 】』
「未来を読む鍵は螺旋階段とフュージョン。」


『風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る』
「これからの市場や社会はどうなっていくのか?興味深い仮説(その1)」
「これからの市場や社会はどうなっていくのか?興味深い仮説(その2)」


-------------------------------------------------


また、来る11月13日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
この新著の出版を記念した
私の特別講演会が、開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき、お申し込みください。


※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 


日 時:11月13日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321

付 記:会場ロビーで書籍を購入いただいた方へ
    講演会終了後、サイン会が行われます。

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2008年10月31日 | 書籍

新著『未来を予見する「五つの法則」』
が、9月19日に出版されます

田坂です。

9月19日に、私の新たな著作、

『未来を予見する「五つの法則」』

が、光文社から上梓されます。

この新著は、これまで私が
幾つかの著作の中で述べてきた
「弁証法的思考」(Dialectic Thinking)
について語ったものであり、
この思考法を用いると、
どのような未来が予見できるかを
語ったものです。

具体的には、これから人類社会に起こる
様々な「パラダイム転換」について
歴史的なスケールから述べた著作です。

例えば、
マネタリー経済から、ボランタリー経済へ、
享受型イノベーションから、参加型イノベーションへ
政治的民主主義から、経済・文化的民主主義へ
言語コミュニケーションから、非言語コミュニケーションへ
考える文化から、感じる文化へ
単一才能社会から、多重才能社会へ
単一人格社会から、多重人格社会へ
イデオロギーから、コスモロジーへ
一神教から、多神教へ
機械論的世界観から、生命論的世界観へ
西洋文明から、東洋文明へ
といった、パラダイム転換が、
これからの人類社会において、起こります。

この新著では、これらのパラダイム転換について語りました。

なお、この新著の内容は、
最近、ニューヨーク、ジュネーブ、バルセロナなど、
海外での講演においても語ってきましたが、
多くの聴衆の方々から、有り難い共感の言葉とともに、
「この講演の内容を、英語で出版するべきだ」との勧めをいただきました。
そうした背景から、この新著は、「日本語版」とともに、
「英語版」(The Five Laws to Foresee the Future)を
同時出版をさせていただくものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本語版の出版の労を取っていただいた
光文社の古谷俊勝さん、
有り難うございました。

--------------------------------------------------------
※英語版『The Five Laws to Foresee the Future』は、
 Jorge Pinto Books Incより、
 2008年12月中旬に出版予定です。
 
 出版後、アマゾンにて、販売が開始されます。
--------------------------------------------------------

また、本書の出版を記念して、
10月15日水曜日19時より、
丸善・丸の内本店において、
私の講演会が開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

(※整理券の配布は終了いたしました。
  参加のお申込みをいただき、ありがとうございました)


日  時:10月15日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会  場:丸善・丸の内本店
     (丸の内オアゾ内 3階日経セミナールーム)
定  員:100名
参加条件:丸善・丸の内本店で本書を予約・購入された方に、
     先着順で、講演会に参加するための整理券が配布されます。
申込方法:丸善・丸の内本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)
付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

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2008年09月19日 | 書籍

著書 『仕事の報酬とは何か』
が、文庫本として、出版されました

田坂です。

去る7月1日に、
2003年に上梓した著書

『仕事の報酬とは何か』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されました。

5年前に、世の中に投げかけた
ささやかな問い。

 仕事の報酬とは、何か?
 我々は、何を求めて働くのか?

その問いは、5年の歳月を経て、
世の中の多くのメディアが取り上げるテーマとなりました。
それは、国内だけでなく、海外においても、同様です。

先日、スペインのラジオ番組に出演させていただき、
また、現地の多くの新聞や雑誌の取材を受ける機会が
ありました。

そのとき、やはり、
仕事の報酬とは何かについて語りましたが、
スペインにおいても、
このテーマに深い興味を持っていただけたこと、
いま、世界が向かっている大きな流れを感じます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

PHP研究所の山田雅庸さん、
有り難うございました。

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2008年07月24日 | 書籍

書籍『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』へ
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月20日に、
日本経済新聞出版社から上梓される書籍、

『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「ウェブ革命が働き方を進化させる」

です。

ウェブ革命は、企業や市場や社会における
「権力の移行」を進めることによって、
様々なものを進化させていきます。

その結果、企業や市場や社会で活動する
プロフェッショナルにもまた、
大きな進化が求められます。

では、プロフェッショナルに求められる
進化とは、何か。

そのことを「ビジョン力」「戦略思考力」
「言霊力」「直観力」「人間力」という
五つの力として、語りました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューをしていただいた岡島悦子さん、
ブリッジワークスの渡部睦史さん、安藤大介さん、
ライターの金子芳恵さん、有り難うございました。


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2008年06月20日 | 書籍

eブックレット『マネジメントの道を歩むために』
をお送りします

田坂です。

昨年7月に上梓した著書、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、増刷になりました。

この書は、部下や社員の人生を預かり、
重い責任を背負って道を歩む
マネジャーや経営者の方々に、
その道の彼方に待っている、素晴らしい何かを
お伝えしたいと思い
書かせていただいたものです。

お陰さまで、この拙い書も、
多くの方々に読んでいただきました。

この著書をお読みいただいた方々へ、
感謝の気持ちを込めて、

 『マネジメントの道を歩むために』

と題するeブックレットをお贈りしたいと思います。
これは、これまでお送りしてきた「風の便り」の中から
10編を選び、一冊のブックレットとして編んだものです。

著書『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
の感想をお寄せいただいた方、
風の講話CD『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
をお申し込みいただいた方へ、
このeブックレットをお送りします。

この『マネジメントの道を歩むために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2008年05月23日 | 書籍

『社会起業家という仕事- チェンジメーカー2』
へ「解説」を寄稿

田坂です。

「風の便り」第194便でもお伝えしたように、
11月8日に、渡邊奈々さんの著書

『社会起業家という仕事
 - チェンジメーカー2』

が、出版されます。

この著書は、渡邊奈々さんが、世界中を駆け巡り、
素晴らしい社会起業家の方々をインタビューした、
その記録です。

この著書には、私も、その巻末に、

「あなたは『社会起業家』の道を歩みますか」

という表題の「解説」を寄稿しています。

また、この出版を記念して、
11月20日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
鼎談会が開催されます。

この鼎談会に参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

鼎談会の要項は、下記の通りです。

--- 要 項 ---
日 時:11月20日火曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
定 員:400名
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:鼎談会終了後、150名限定で、
    渡邊奈々氏、田坂広志氏のサイン会が開催されます。
--- --- ---

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2007年10月26日 | 書籍

風の講話CD
『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』

田坂です。

7月に上梓した著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
  -人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

は、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」など、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただきました。

松山さんや土井さんを始めとする
メールマガジン発行者や
ウェブサイト運営者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

------------------------------------------------

Webook of the Day

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ

ICPE 代表日記

フォトリーディングで1000冊読破

製造現場での楽しい(?)ブログ

精神世界の読書日記

ビジネス書の杜

行政書士のつれづれなる日常

吉祥寺税理士 静間が行く!!

Management Team person

ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座

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また、この新著について語った講演は
「風の講話」CDにて、聴いていただけます。

このCDをご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年09月21日 | 書籍

英語新著 『To the Summit』
が、KUMON Publishingより出版されます

田坂です。

2005年に上梓した著書、
『未来を拓く君たちへ』の英語版が
KUMON Publishingより出版されます。

タイトルは、

『To the Summit』

サブタイトルは、

『Why Should You Embrace an Ideal in Your Hearts?』

です。

この英語新著は、米国、カナダ、英国を始めとして、
アジアも含む世界の英語圏で発売されます。

この本は、人種、国籍、宗教を超え
世界の未来を切り拓くすべての若者たちに対して
「なぜ、我々は志を抱いて生きるのか?」
という問いを投げかけたメッセージです。

地球温暖化、環境破壊、テロリズム、紛争と戦争、
経済的停滞、政治的混乱、文化的混迷といった
様々な困難が、若い世代の未来に待ち受けています。

それらの困難を乗り越え、
素晴らしい未来を切り拓いて欲しい。

その願いと祈りを込め、上梓する著作です。

この『To the Summit』は、
まず米国において11月に出版され、
その後、順次、各国で発売される予定です。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年09月13日 | 書籍

新著『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
が、7月18日に上梓されます

田坂です。

7月18日に、私の新たな著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、PHP研究所から上梓されます。

なぜ、我々は、自ら「重荷」を背負うのか。

なぜ、我々は、部下や社員の人生を預かるという
マネジメントの「重荷」を、自ら背負うのか。

それは、
このマネジメントの道が、
その重荷を背負うことによって、
人間として大きく成長できる道だからでしょう。

そして、
マネジメントの道を歩むことによって、
我々マネジャーが巡り会うことのできる
「奇跡」がある。

この新著では、そのことを語りました。

なお、7月17日に開催される
私の特別講演会
「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」
では、この新著の内容に沿って話をします。

また、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

 『なぜ、働くのか』
 『プロフェッショナル進化論』
 『これから何が起こるのか』
 『自分であり続けるために』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『経営者が語るべき「言霊」とは何か』
 『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年07月06日 | 書籍

著書 『なぜ、働くのか』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る7月2日に、
2002年に上梓した著書

『なぜ、働くのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この本の副題は、

生死を見据えた「仕事の思想」

この副題が示すように、この本は、
「働く」ということを、「生きる死ぬ」という
「死生観」の深みにおいて語った本です。

私が書いてきた著作の中でも、
最も深く、重いメッセージを語った一冊です。

この著作が、ふたたび世に出たことを
嬉しく思います。

PHP研究所の山田雅庸さん、中村悠志さん
そして、PHPエディターズ・グループの石井高弘さん
有り難うございました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月29日 | 書籍

新著『プロフェッショナル進化論』を
紹介していただきました

田坂です。

私の新たな著作、

『プロフェッショナル進化論
  -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

を、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」を始め、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただきました。

松山さんや土井さんを始めとする
メールマガジン発行者や
ウェブサイト運営者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

Webook of the Day
「あの方やあの人も、そういうことだったんだぁ・・・」

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
『プロフェッショナル進化論』

経営の視点から考える「知財発想法」
プロフェッショナルと統合能力

ICPE 代表日記
『プロフェッショナル進化論』

即席の足跡《CURIO DAYS》
「パーソナリティ力」

創造マラソン
「一人一人がシンクタンクに」

小田美奈子コーチングカフェの幸せキャリアダイアリー
『プロフェッショナル進化論-「個人シンクタンク」の時代が始まる』

JENアフガニスタン 柴田哲子の『雲外蒼天』
「プロフェッショナル進化論」

JUNKO’s Life in Singapore
「読書:プロフェッショナル進化論 」

サイキックマニアの古今東西エンタメ日記
読書 「プロフェッショナル進化論」

TAROSITE.NET
「Pro Goes to Personal Think Tank」

ラーニングハイの男
「PHPビジネス新書」

kiya.net
プロフェッショナル進化論


また、来る5月11日金曜日に
サイン会を開催していただく
ブックストア・談 浜松町店において、
現在、著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
下記の11冊の著書が紹介されています。

『プロフェッショナル進化論』
『これから何が起こるのか』
『使える弁証法』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『人生の成功とは何か』
『仕事の報酬とは何か』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『意思決定12の心得』
『企画力』
『営業力』

このサイン会と著者フェアを企画していただいた
ブックストア・談 浜松町店の
佐々木憲彦さんに、お礼を申し上げます。

このサイン会への参加を希望される方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年05月09日 | 書籍

新著『プロフェッショナル進化論』
が、4月18日に上梓されます

田坂です。

4月18日に、私の新たな著作、

『プロフェッショナル進化論
 -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が、PHP研究所から上梓されます。

いま、誰もが「プロフェッショナル」をめざすべき時代。
そのことは、多くのビジネスパーソンが理解し始めていますが、
ここで、一つ、気がついておくべきことがあります。

この「ドッグ・イヤー」と呼ばれる変化の激しい時代には、
企業や市場や社会も急激に進化し、
その進化に伴って、
「プロフェッショナル」という人材像そのものも、
急速に進化していきます。

では、その進化したプロフェッショナル像とは、何か。

それが、「個人シンクタンク」です。

これからの「ウェブ2.0革命」の時代は、
一人のプロフェッショナルでも、
 「インテリジェンス力」「コミュニティ力」
 「フォーサイト力」「ビジョン力」「コンセプト力」
 「メッセージ力」「ムーブメント力」
という「7つのシンクタンク力」を身につけ
活躍できる時代。

では、いかにすれば、プロフェッショナルは、
その「7つのシンクタンク力」を身につけ
「個人シンクタンク」へと進化することができるのか。

本書では、その進化の戦略を
 「コンセプト・ベースの戦略」
 「パーソナル・メディアの戦略」
 「プロフェッショナル・フィールドの戦略」
 「アドバイザリー・コミュニティの戦略」
 「ムーブメント・プロジェクトの戦略」
 「パーソナリティ・メッセージの戦略」
という「6つの戦略」として語りました。

なお、4月17日に開催される
私の特別講演会「プロフェッショナル進化論」
では、この新著の内容を話します。

この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


なお、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書11冊が紹介されています。

 『これから何が起こるのか』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『知的プロフェッショナルへの戦略』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年04月06日 | 書籍

新著『これから何が起こるのか』を
紹介していただきました

田坂です。

去る11月22日に、私の新たな著作、

『これから何が起こるのか
 - 我々の働き方を変える「75の変化」』

を上梓しました。

お陰さまで、本書は、
多くの方々にお読みいただいており、
また、松山真之助さんが発行するメールマガジン
「Webook of the Day」を始め、
様々なサイトやメールマガジンでも紹介していただきました。

松山さんを始めとする
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著『これから何が起こるのか』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

「Webook of the Day」
「これから何が起こるのか」

御茶ノ水ではたらくベンチャー記者の日記
田坂広志さんの新刊「これから何が起こるのか」を読んで。

ジョブウェブキャリア
これから何が起こるのか - 我々の働き方を変える「75の変化」

30代ビジネスマンを救う!【MIND‐EDGE Cafe】
WEB2.0革命で和風が見直される。

即席の足跡《CURIO DAYS》
田坂さんの新刊

メディカルコミュニケーション・医薬品マーケティング
「これから何が起こるのか」 田坂 広志

半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
LOHAS×Web2.0×天職

Tatsuya的、起業への道のり
これから何が起こるのか

遊女
これから何が起こるのか 田坂広志著  PHP研究所

知財ブログ
これから何が起こるのか

We all follow United !
これから何が起こるのか

マインドリーディング
これから何が起こるのか

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
ウェブ2.0革命がすべてを変える!
「これから何が起こるのか」は必読書ぜよ!

珈琲プレス~おいしい珈琲と本があれば幸せ
これから何が起こるのか


また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいて、
この新著について語った番組、

 『これから何が起こるのか』
  田坂広志 資本主義の未来を語る

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

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2006年12月21日 | 書籍

新著『これから何が起こるのか』
が、11月22日に上梓されます

田坂です。

11月22日に、私の新たな著作、

『これから何が起こるのか
 - 我々の働き方を変える「75の変化」』

が、PHP研究所から上梓されます。

この新著のメッセージは、本書の帯の言葉に要約されています。

 「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく

いま、世界を席捲しつつある「ウェブ2.0革命」は、
これから、「市場」「消費者」「企業」「ビジネス」「商品」
「サービス」「戦略」「マネジメント」「知識」「資本」など、
資本主義の基本要素のすべてを進化させていきます。
それは、例えば、世の中の次のような変化として表れます。

(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる
(2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく
(3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる
(4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる
(5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる
(6)顧客には、「競合商品」や「異業種商品」も紹介しなければならなくなる
(7)ビジネスの本質が「商品の提供」ではなく「ライフスタイルの提案」になる
(8)「差別化商品」をめざす開発と「市場シェア」を狙う販売は、敗れ去る
(9)「他社の智恵」や「顧客の智恵」をマネジメントしなければならなくなる
(10)知識社会では、「知識」が価値を失っていく
(11)「収益」戦略よりも、「収穫」戦略が重要になる
(12)「マネタリー経済」と「ボランタリー経済」が融合していく

この新著においては、これらの変化を含めた「75の変化」を語り、
その変化に、個人や企業が、いかに処していくべきかを語りました。

本書の詳細は、こちらをご覧ください。

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2006年11月21日 | 書籍

『花王・艶BOOK』に寄稿しました

田坂です。

3月23日に、PHP研究所から
花王antuプロジェクトが編集した書籍、

『花王・艶BOOK
 - 体も心も「艶やかな女性」』

が出版されました。

この書籍には、
臨床心理学者・文化庁長官の河合隼雄氏、
『地球交響曲』映画監督の龍村仁氏などとともに
メッセージを寄稿しました。

メッセージのタイトルは、
 
「永遠の一瞬
 - その輝きを求めて」
 
です。

antuプロジェクトを主宰する
花王株式会社の品川由紀子さん、
PHP研究所の小川充さん、
有難うございました。

本書に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年04月04日 | 書籍

『CSR 「働きがい」を束ねる経営』に、寄稿しました

田坂です。

3月17日金曜日に、
日本経済新聞社から、
日経CSRプロジェクトの成果を取りまとめた書籍、

『CSR 「働きがい」を束ねる経営』

が、上梓されました。

この書籍には、私の小論、

『日本型CSRの思想
 - 日本企業の社会貢献 七つの心得』

が、巻頭論文として収録されています。

いま、「企業の社会的責任」(CSR)を重視することが、
世界的な潮流となっています。

しかし、企業の「社会的責任」や「社会貢献」を重視する思想は、
実は、我が国においては、「日本型経営」の根本精神として
大切にされてきた思想でもあります。

それゆえ、この「CSR」の潮流は、
我が国においては、かならず、
「日本型CSRの思想」とでも呼ぶべき
深みある経営思想を生み出していくでしょう。

この小論においては、そのビジョンと
この思想を実践するための心得を述べました。

この小論が、我が国の企業の職場において
「世のため、人のため」との高き志を抱いて働く
多くの方々にとって、
ささやかな励ましとなることを、祈ります。

この小論のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

 

日本経済新聞社の
田邉雄さん、矢内和也さん、小谷雅俊さん
有難うございました。

本書の詳細は、
ネット書店「アマゾン」などで見ることができます。
興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。

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2006年03月22日 | 書籍

新著『使える弁証法』が、4刷りとなりました

田坂です。

私の新著
『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かれば、IT社会の未来が見える』
は、お陰様で、
昨年11月25日に出版してから、
3ヶ月間で4刷となり、
多くの書店で、ベストセラーに選んでいただきました。

また、本書は、これまでに

『日経ビジネス』 『インターネット・マガジン』
『経済界』 『リベラルタイム』
『到知』 『トップポイント』
『繊研新聞』 『ITセレクト2.0』
『フューチャーズ・ジャパン』

などの雑誌や新聞で紹介していただきましたが、
新たに、下記の雑誌でも紹介していただきました。

『月刊 ビジネスデータ』3月号
『月刊 省エネルギー』3月号
『月刊 FUNAI MEDIA』3月号
 
これらの雑誌や新聞の編集者の方々に、
改めて、お礼を申し上げます。

この新著『使える弁証法』に興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

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2006年03月14日 | 書籍

書籍『よくわかるLLP活用法』に、
小論を寄稿しました

田坂です。

経済産業省が監修し、
東洋経済新報社から出版された書籍
『よくわかるLLP活用法
 - 有限責任事業組合』
に、小論を寄稿しました。

小論のタイトルは、

「異業種連合による新産業と新市場の創出
 - 求められるLLP制度の戦略的活用」

です。

本稿では、
昨年8月に施行された
「有限責任事業組合法」(日本版LLP法)を活用して、
我が国に新産業と新市場を創出するための戦略を語りました。

 
また、来る3月10日金曜日には、
経済産業省、関東経済産業局が主催する
「日本版LLP 戦略的活用推進フォーラム
 - 新しい共同事業組織体による起業と新規事業の創出」
において、基調講演を行います。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2006年3月10日(金)13時30分~17時
定 員:200名
参加費:無料
対象者:共同事業体の構築を検討されている法人、
    個人、団体関係者など
主 催:経済産業省、関東経済産業局
会 場:東京中小企業投資育成株式会社8階ホール(東京都渋谷区)

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2006年02月21日 | 書籍

新著『自分であり続けるために』が
様々なサイトやメールマガジンで紹介されました

田坂です。

私の新たな著作、

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、様々なサイトやメールマガジンで紹介され、
書評や感想を載せていただきました。

また、松山真之助さんが
新たに放送を開始したインターネットラジオ
「Webook Cast」においても、
第1冊目の書籍として、紹介していただきました。

松山さん、
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の皆さん。

いつも、有り難うございます。

なお、この新著『自分であり続けるために』は、
過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。
 
本書に興味のある方は、
私の公式サイト「未来からの風」をご覧ください。

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2006年01月24日 | 書籍

紀伊國屋書店・新宿南店で、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
来る2月2日木曜日に
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
「本質を洞察する力。未来を予見する力」
が、開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

また、この講演会の開催に併せて、
1月16日月曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
下記の10冊の著書が紹介されています。

『使える弁証法』(東洋経済新報社)
『これから知識社会で何が起こるのか』(東洋経済新報社)
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』(東洋経済新報社)
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』(東洋経済新報社)
『企画力』(ダイヤモンド社)
『営業力』(ダイヤモンド社)
『まず、戦略思考を変えよ』(ダイヤモンド社)
『これから市場戦略はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『自分であり続けるために』(PHP研究所)

そして、これらの著作とともに、
「風の対話」のパートナーである藤沢久美さんの新著
『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』(ダイヤモンド社)
も紹介されています。
 
お時間のあるときに、
紀伊國屋書店・新宿南店にお立ち寄りいただき、
この著者フェアをご覧いただければ、幸いです。

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2006年01月17日 | 書籍

新たな年が明けました

田坂です。

新たな年が明けました。
今年が、この「風の便り」の読者の方々にとって
素晴らしい年となることを、祈ります。

さて、昨年は、お陰さまで、

『未来を拓く君たちへ』    3月 くもん出版
『人生の成功とは何か』    7月 PHP研究所
『使える弁証法』      11月 東洋経済新報社
『自分であり続けるために』 12月 PHP研究所

という四冊の著書を上梓させていただきました。

『未来を拓く君たちへ』は、主に若い方々に向けての人生論、
『人生の成功とは何か』は、主に働く方々に向けての人生論
ですが、いずれも、世代を超えて読んでいただけるものです。
特に、両者で共に語られた「永劫回帰の物語」は、
一見、同じ物語に読めると思いますが、
最期のメッセージが、異なった隠喩、異なった深みで語られています。
その違いを味わっていただければ、幸いです。

また、『自分であり続けるために』は、これまでお送りしてきた
180の「風の便り」の中から、50の便りを選び、
一冊の本として編んだものです。
前田真三氏の風景写真とのコラボレーションと併せて
楽しんでいただければ、幸いです。

そして、『使える弁証法』は、
久しぶりに世に出す「未来予見」の本ですが、
タイトルに驚かれた方が多かったのではないでしょうか。
 
なぜ、「使える」という実用主義的な言葉をタイトルにしたのか。
それは、現在の書籍出版の知的状況に対する警句でもありました。
とにかく、「すぐに役に立つ」「すぐに使える」ことを求め、
安易なハウツーやテクニックを求める現在の出版の風潮に対して、
「本当に役に立つもの」「本当に使えるもの」は、
やはり、「古典」と呼ばれる人類の知的資産の中に、ある。
そのことを、警句として申し上げたかったがゆえのタイトルです。

小生の著作の読者の方々は、このタイトルを見て、
すぐにその意を汲んで下さったのではないかと思います。
 
こうした、ささやかな著作ながら、
今年も、志と使命感を持って、
執筆を続けて参りたいと思います。

そして、数多くの読者の方々からお送りいただく
深い共感と、温かい激励のメッセージに支えられ、
今年も、歩み続けて参りたいと思います。

素晴らしい読者の方々とのご縁に、
深く、深く、感謝するばかりです。


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2006年01月03日 | 書籍

私が選んだ10の便りを集めた
eブックレットをお送りします

田坂です。

「風の便り」第181便でもお伝えしましたが、
来る12月16日に、私の新たな著作

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、PHP研究所から上梓されます。
 
本書は、過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。

この「風の便り」をお読みいただいている方々に、
そして、温かいメッセージを送ってくださった方々に、
改めて、お礼を申し上げます。

そのお礼の気持ちを込めて、
12月24日、クリスマス・イブに、
ささやかな贈り物を、お送りしたいと思います。
 
贈り物は、eブックレット、
 
『出会いの意味を知るために』
 
です。
これは、本書には収録されていない「風の便り」の中から
私が選んだ10の便りを集めたeブックレットです。
 
この『出会いの意味を知るために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2005年12月13日 | 書籍

新著『使える弁証法』が
ベストセラーになりました

田坂です。

私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、大手書店やネット書店において
ビジネス書のベストセラーに選んでいただきました。

また、去る12月1日木曜日には、
丸善本店において、
本書の出版記念講演会を開催していただきました。

この講演会には、全国各地から
定員を上回る140名の読者の方々が集まり、
講演会の後のサイン会でも、
多くの方々とご挨拶をさせていただきました。

この講演会にご参加いただいた方々、
そして、講演会を企画・運営していただいた
丸善本店の壱岐直也さん、茂垣憲一さん、本橋一夫さん、
東洋経済新報社の清末真司さん、鈴木智さんを始め、
担当者の方々に、深く、お礼を申し上げます。


新著『使える弁証法』にご興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

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2005年12月06日 | 書籍

新著『自分であり続けるために』
が、12月16日に上梓されます

田坂です。

来る12月16日に、私の新たな著作、

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、PHP研究所から上梓されます。
 
本書は、過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。

また、本書では、私の好きな写真家、
前田真三氏の写真と「風の便り」の言葉の
コラボレーションを試みています。

新しいスタイルと装丁の本書が、
読者の方々にとって、
爽やかな一陣の風となることを、祈ります。
 
編集者の加納新也さん、有難うございました。
素晴らしい編集の技を見せていただきました。

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2005年11月29日 | 書籍

新著『使える弁証法』が、
11月25日に上梓されます

田坂です。

来る11月25日金曜日に、私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、東洋経済新報社から上梓されます。
 
ヘーゲルとは、ドイツの観念論哲学者、ゲオルク・ヘーゲルのこと。
その「ヘーゲルの弁証法」と聞くと、多くの方々は、
「高尚で難解な哲学だ」との印象を持たれるでしょう。
そして、「だから、日々の仕事の役には立たない」と思われるでしょう。
しかし、そうではありません。
「ヘーゲルの弁証法」は、日々の仕事の役に立つのです。
現実の問題に使えるのです。

それも、弁証法のただ一つの法則を知るだけで、
物事の本質が分かる「洞察力」
物事の未来が見える「予見力」
自然に思考が深まる「対話力」
そうした実践的な力が身につくのです。

この本では、そのただ一つの法則について、
そして、その法則の使い方について、
IT社会の未来をテーマに、
分かりやすく語りました。 

東洋経済新報社の編集者
清末真司さん、有難うございました。

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2005年11月15日 | 書籍

著者フェアの開催期間が、
10月31日まで延長されました

田坂です。

今回で第180便となった「風の便り」、
2001年11月1日の第1便の配信から
ちょうど4年の歳月が過ぎました。
この4周年を記念して、12月に、
この「風の便り」を一冊の本として上梓します。

その編集の仕事に取り組んでいたこともあり、
3週間の休みをいただきましたが、
本日から、また、再開させていただきます。


さて、去る10月19日水曜日に、
紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「なぜ、我々は働くのか」
が、開催されました。

この講演会には、全国各地から
400名の読者の方々にお集りいただきました。
また、120名を越える方々には、
サイン会にも参加していただきました。
ご参加いただいた方々に、
深く、お礼を申し上げます。


また、この講演会にあわせて
紀伊國屋書店・新宿南店で開催されていた
私の著者フェアの開催期間が、
10月31日月曜日まで、
延長されることになりました。

この著者フェアでは、
新しい時代の生き方と働き方をテーマに、
下記の17冊の著書が紹介されています。

『仕事の思想』(PHP研究所)
『なぜ、働くのか』(PHP研究所)
『仕事の報酬とは何か』(PHP研究所)
『人生の成功とは何か』(PHP研究所)
『これから働き方はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『これから知識社会で何が起こるのか』(東洋経済新報社)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『未来を拓く君たちへ』(くもん出版)
『なぜ、時間を生かせないのか』(PHP研究所)
『意思決定 12の心得』(PHP研究所)
『企画力』(ダイヤモンド社)
『営業力』(ダイヤモンド社)
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』(東洋経済新報社)
『こころのマネジメント』(東洋経済新報社)
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』(東洋経済新報社)
『複雑系の知』(講談社)
『深き思索 静かな気づき』(PHP研究所)


この講演会と著者フェアを企画・運営していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
紀伊國屋サザンシアターの
畑直樹さん、荒木義和さん、小泉綾子さんを始め、
担当者の方々に、お礼を申し上げます。

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2005年10月26日 | 書籍

書籍『アートという戦場』に、
小論を掲載していただきました

田坂です。

フィルムアート社が発行する書籍、
『アートという戦場 - ソーシャルアート入門』
に、

『働くことをアートとする』

というタイトルで、私の小論が掲載されました。

この小論においては、
これからの時代、「働くこと」が一つのアートとなる、
という視点から、新しい生き方と働き方のスタイルについて
語りました。

編集者の津田博史さん、
有難うございました。 
 

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2005年09月12日 | 書籍

藤沢久美さんが、
新たな著作を上梓しました

田坂です。

毎週のメッセージ・ラジオ
「カフェ・ソフィア」のパートナーである
藤沢久美さんが、新たな著作を上梓しました。

著作のタイトルは、

『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか
  - 顧客が自然に集まる10の発想転換』

です。
 
いま、世の中では、なぜか、
「懐かしいもの」が復活しています。
それは、単なる「復古」ではなく、
「未来進化」と「原点回帰」が結びついた
世界の発展の姿なのですが、
この「御用聞きビジネス」も、その一つ。

NHKキャスターとしての藤沢さんが
3年間に400社の企業を訪問し、
その姿から学んだ智恵が、語られています。
そして、ビジネス書でありながら、
なぜか、胸が熱くなる一冊。

それは、きっと、
400社の企業の現場で働く方々への  
藤沢さんの深い共感が
伝わってくるからなのでしょう。


本書に興味のある方は、
藤沢久美さんのサイト
「波のかなたへ」をご覧ください。
 http://www.kumifujisawa.jp/

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2005年08月26日 | 書籍

新著『人生の成功とは何か』を
紹介していただきました

田坂です。

私の新たな著作、

『人生の成功とは何か
 - 最期の一瞬に問われるもの』

が、様々なサイトやメールマガジンで紹介され、
書評や感想を載せていただきました。
また、大手書店において、
ビジネス書のベストセラーに選んでいただきました。
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々、
書店の担当者の方々に、お礼を申し上げます。

この新著『人生の成功とは何か』にご興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

また、本書へのご意見やご感想をお送りいただければ、
幸いです。
 wind@hiroshitasaka.jp

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2005年07月18日 | 書籍

新著『人生の成功とは何か』を出版しました

田坂です。

6月23日木曜日に、PHP研究所から、
新たな著作

『人生の成功とは何か
 - 最期の一瞬に問われるもの』

を出版しました。

本書は、「人生の成功」についての
三つの思想を語ったものです。

「勝者の思想」「達成の思想」「成長の思想」

それは、我々の心の中に、同時に存在している思想です。
そして、年月をかけて、成熟し、深化していく思想です。

それは、あたかも、
階段を、一段、一段と、深みに降りていくように、
我々が人生において、年齢と経験を重ねるにしたがって、
一つの思想から、もう一つの思想へと成熟し、
さらにもう一つの思想へと深化していくものです。

本書では、その成熟と深化について語りました。

編集者の石井高弘さん、
有難うございました。

本書に興味のある方は、
私の公式サイト「未来からの風」をご覧ください。

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2005年06月23日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

『食農教育』5月号、
『到知』6月号に、
私の著作『未来を拓く君たちへ』の
書評を掲載していただきました。

書評を寄稿していただいた
筑波大学付属小学校教諭の露木和男さん、
『到知』編集者の佐貫隆一郎さん、
有難うございました。

また、引き続き、様々なサイトやメールマガジンでも
書評や感想を載せていただいています。
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


広報くのへ
「図書室コーナー 館長お薦めの新刊」


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カスタマーレビュー


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年05月30日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が、大手書店やネット書店において
ビジネス書のベストセラーに選んでいただくとともに、
引き続き、様々なサイトやメールマガジンで
書評や感想を載せていただいています。

サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


田坂広志 公式サイト「未来からの風」

「ビジネス・ブック・マラソン」

「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「Daisuke Komagome/B wanna B.」

「自分遺産」

「分譲マンション屋の読書日記」

「Webook of the Day」

「エ・ム・ズ社長 秋田稲美の”感じた事”日記」

「マーベルのアウベル的ココロ♪」

「遥への手紙」

「へこたれないビジネスマンの自信回復プロジェクト!」

「いろいろシンキング」

「一教師への道」

「コンサナリスト 川越満のセルフ・ブランディング 実践生中継」

「GREE」

「bk1」

「amazon.co.jp」


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年04月18日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

去る3月15日に、私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
  - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を上梓しました。

お陰さまで、本書は、
家庭の両親、学校の先生、職場のマネジャーなど、
多くの方々にお読みいただいており、
また、松山真之助さんが発行するメールマガジン
「Webook of the Day」を始め、
様々なサイトやメールマガジンでも紹介していただきました。

松山さんを始めとする
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


「Webook of the Day」

「エ・ム・ズ社長 秋田稲美の”感じた事”日記」

「マーベルのアウベル的ココロ♪」

「遥への手紙」

「へこたれないビジネスマンの自信回復プロジェクト!」

「いろいろシンキング」

「一教師への道」

「コンサナリスト 川越満のセルフ・ブランディング 実践生中継」

「GREE」

「bk1」

「amazon.co.jp」


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年04月05日 | 書籍

新著が出版されました
『未来を拓く君たちへ』

3月15日火曜日に、私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が出版されました。

この本は、子供たち、学生、若者たちに向けて
「志」を抱いて生きることの大切さを語ったものであり、
若い世代の方々でも読める平易な文章で書きました。

しかし、この本を、まず最初に読んでいただきたいのは、
子供を持つ家庭の方々、学校の先生、職場のマネジャーの方々です。
 
いま、我々は、子供たちに、いかなる生き方を語るべきか。
いま、我々は、若者たちに、いかなる思いを伝えるべきか。
いま、我々は、未来の世代に、いかなる歩みを残すべきか。
 
まず、大人の方々に、そのことを考えていただくために、
この本を書きました。

なぜならば、子供たちや若者たちの姿は、我々の姿を映し出す
「曇りなき鏡」だからです。
 
「最近の若者は」という言葉を語る前に、 
我々は、その「鏡」を、虚心に見つめるべきでしょう。


我々大人が変われば、子供たちが変わる。
子供たちが変われば、未来が変わる。

その思いを込め、この書を上梓します。


くもん出版の土居正二さん、谷延尚さん、
有り難うございました。


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2005年03月18日 | 書籍


官邸から見た原発事故の真実
光文社新書, 2012年1月




いかに生きるか
ソフトバンククリエイティブ, 2011年12月




成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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