「日本型資本主義」の復活

田坂です。

2月10日に、
文藝春秋から上梓された書籍、

『三賢人に聞く
 大不況は日本型資本主義で乗り切れ!』
 (BSフジ「PRIME NEWS」編)

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「"目に見えない資本主義"の時代」

です。

これは、昨年、東洋経済新報社から

『目に見えない資本主義』

という新著を上梓した際、
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し、
資本主義の未来と日本型資本主義の復活について語った
メッセージを編集して頂いたものです。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


本書を編集して頂いたライターの梶山寿子さん、
有り難うございました。

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2010年02月26日 | 書籍

『まず、世界観を変えよ』
『ひとりのメールが職場を変える』
を上梓します

田坂です。


1月29日に、私の二冊の著書が
英治出版から上梓されます。

第一冊は、


  『まず、世界観を変えよ』


ですが、これは、1997年に上梓した、
『複雑系の経営』の復刊です。


企業や市場や社会が「複雑」になっていくと、何が起こるのか。

あたかも「生き物」のような性質を示し始める。

では、その「生き物」のような企業や市場や社会に処するには、
どうすればよいのか?

そのためには、「複雑系の7つ性質」を学び、
「複雑系に処する7つの知」を身につけなければなりません。

では、その「7つの知」を身につけるためには、
どうすればよいのか。

我々が長く抱き続けてきた世界観を、根本から変えなければならない。

本書では、そのことを述べました。


第二冊は、
 

  『ひとりのメールが職場を変える』


ですが、これは、1999年に上梓した、
『こころのマネジメント』の復刊です。


いま、働いている職場。
その職場では、誰もが一生懸命に働いているけれど、
その職場の空気に、何か温かさが欠けているように感じる。

毎日顔を合わせ、一緒に仕事をしている職場の仲間。
その仲間の心が、なぜか、離れ離れになっているようで、寂しい。

自分がマネジャーになって責任を負っている職場。
メンバーには、色々な話をするけれど、なぜか、心が通い合わない。

こうした職場が、ただひとつの方法を導入するだけで、
変わり始めます。
 
まず、職場の雰囲気や空気が、変わり始めます。
そして、仲間同士の心が通い始め、
いつか気がつけば、職場の文化が変わっています。

本書では、その「ひとつの方法」について述べました。


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2010年01月29日 | 書籍

PHP文庫より『企画力』を上梓しました

田坂です。

9月16日に、PHP文庫より

『企画力 - 人間と組織を動かす力』

を上梓しました。

これまで、私は、
「仕事の思想」については、多くを語ってきましたが、
「仕事の技術」については、語ることを控えてきました。

その私が、この書において初めて、
仕事の技術と心得を語りました。

その理由は、ただ一つです。

この国の変革を成し遂げていくためには、
我々一人ひとりが、
プロフェッショナルとしての力を
磨いていかなければならない。

そう考えるからです。

この書が、この国の変革に取り組む多くの方々にとって、
ささやかな糧となることを、祈ります。


この著書に興味を持たれる方は、
下記のサイトをご覧ください。

以下に、この『企画力』の目次を示します。


人間と組織を動かす力
それが、企画力

企画とは、実行されて初めて
企画と呼ぶ

企画力とは
「物語のアート」である

「最高の企画書」とは
「最高の推理小説」である

「知識」を学んで
「智恵」を掴んだと錯覚するな

企画書では
「企み」を語れ

「何を行うか」よりも
「なぜ行うか」を語れ

タイトルで「企み」を語る
それが、最高の「掴み」

これから何が起こるのか
その「ビジョン」を語れ

「企み」を
「戦略」に翻訳せよ

読みやすい企画書は
「自問自答」のスタイル

読み手の
「思考の流れ」を導け

「三の原則」を用いて
企画書を削れ

企画書は
「一人歩き」すると思え

顧客企業の担当者は
「同志」である

「攻め」だけでなく
「守り」に強い企画書をめざせ

「表の企画書」だけでなく
「裏の企画書」をつくれ

企画書とは
「営業の品質管理」である

営業担当者を
企画会議に参加させよ

没にした企画の数が
企画の凄み

顧客の心を読み、言葉を選び
迷いを捨てよ

企画書は
読み終えた一瞬が、勝負

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2009年09月18日 | 書籍

新著『目に見えない資本主義』が、
7月24日に上梓されます

田坂です。

7月24日に、東洋経済新報社より、新著を上梓します。

新著のタイトルは

  目に見えない資本主義 ‐ Invisible Capitalism

サブタイトルは

  貨幣経済を超えた新たな経済の誕生

帯のメッセージは、

  経済学者が語らない資本主義の未来

  なぜ、日本型経営が復活するのか

です。

いま、世界全体を覆う経済危機の中で、
多くの人々が抱いている疑問があります。

  これから資本主義に何が起こるのか。

その疑問に答えるために、本書を上梓しました。

これから、インターネット革命、複雑系社会の出現、
地球環境問題の深刻化を背景として、
従来の「貨幣経済」を超えた
新たな経済原理が生まれてきます。

それは、経済原理に起こる「五つのパラダイム転換」
と呼ぶべきものです。

そして、そのパラダイム転換の結果、
「目に見えない価値」「目に見えない資本」を重視する
成熟した資本主義が生まれてきます。

言葉を換えれば、「目に見えない資本主義」。

その新たな資本主義への進化が起こります。

しかし、
この新たな資本主義において重視される価値観は、
不思議なことに、
かつて日本型資本主義と日本型経営が大切にしてきた
懐かしい価値観に他なりません。

すなわち、これから資本主義に起こるのは、
ヘーゲルの弁証法が語る「螺旋的発展」。

古く懐かしいものが、新たな価値を伴って復活してきます。

本書においては、その資本主義の進化のビジョンを
語りました。

興味のある方は、本書をお読みいただければ、幸いです。

なお、この『目に見えない資本主義』は、
下記のアマゾン・サイトで予約購入ができます。

  


本書の目次に興味のある方は、
下記をご参照ください。

■第1話  これから資本主義に何が起こるのか

 「グローバル資本主義」が引き起こした世界経済危機
 世界経済危機を超えて誕生する「新たな資本主義」
 なぜ、従来の経済学は「資本主義の進化」を論じないのか
 資本主義の「経済原理」に起こる五つのパラダイム転換

■第2話  資本主義の未来を予見する哲学

 いかにして、未来を予見するか
 「弁証法」が予見する資本主義の未来
 世界は、「螺旋階段」を登るように発展する
 対立し、競い合うもの同士は、互いに似てくる
 振り子は、極点で、必ず逆方向に振り戻す

■第3話  「操作主義経済」から「複雑系経済」へ

 「蝶々の経済」に、どう処するか
 なぜ、経済が「複雑系」になっていくのか
 「複雑系経済」の最大の問題は、何か
 「複雑系経済」に、どう処するか
 グローバル資本主義による「CSR」の歪曲
 「倫理」とは、市場原理を超えたもの
 なぜ、CSR企業が「目に見えない資本」を蓄積するのか

■第4話  「知識経済」から「共感経済」へ

 「目に見えない経済」を、どう評価するか
 なぜ、従来の経済学は「知識資本」を扱えないのか
 「メタレベル」へと形態を変える知識資本
 サブプライム・ローン問題が壊した「目に見えない資本」
 資本主義の「成熟」とは、何か

■第5話  「貨幣経済」から「自発経済」へ

 「陰の経済」を、どう活用していくか
 ボランタリー経済が「陰の経済」にされていた二つの理由
 「経済原理」に起こっている螺旋的発展
 「融合経済」という新たな経済原理の誕生

■第6話  「享受型経済」から「参加型経済」へ

 「主客一体の経済」が始まる
 経済の「直接民主主義」が実現する
 「イノベーションの手法」が、イノベーションを遂げる
 「民主主義」も螺旋的に発展していく

■第7話  「無限成長経済」から「地球環境経済」へ

 「有限の経済」を覚悟すべき時代
 新たな「豊かさの指標」とは、何か
 多様な価値を多様な尺度で評価する方法

■第8話  「企業倫理」を身体化していた日本型経営

 なぜ、「懐かしい価値観」が復活するのか
 昔から「CSR」を身体化していた日本型経営
 「放任」でも「管理」でもない、「第三の道」
 日本型経営が立脚する「人間観」

■第9話  「見えない資本」を見つめていた日本型経営

 「見えない資本」が見えなくなった現代の経営者
 成熟とは、「見えない価値」が見えること
 日本型経営の「報酬観」と「組織観」

■第10話 「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営

 「社会貢献」と「利益追求」の矛盾に、どう処するか
 日本型経営を象徴する「三つ言葉」
 すでに「社会的企業」を体現していた日本型経営

■第11話 「主客一体」を追求していた日本型経営

 「主客一体」の精神が求められる時代
 いま、多くの企業が罹っている「操作主義の病」
 日本型経営の「顧客観」

■第12話 「有限・無常・自然(じねん)」を前提としていた日本型経営

 世界が学ぶ「有限・無常・自然」の精神
 世界を先取りした「日本」という国の文化

■第13話 なぜ、日本型経営が復活するのか

 日本型経営が「新たな価値」を伴って復活してくる
 日本という国が、世界に貢献する時代


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2009年07月14日 | 書籍

『ほんとうに読んでほしい本150冊』に
記事が掲載されました

田坂です。

6月15日に
プレジデント社から発行されたムック、

『ほんとうに読んでほしい本150冊』

に、記事が掲載されました。

記事のタイトルは

「言葉が溢れる今、『短文』に出会うための本」

です。

無数の「言葉」が溢れる情報化社会。
その社会において、
我々に本当に求められるものは、何か。

「言葉」ではなく、
「言霊」(ことだま)を語る力です。

すなわち、短くとも、
心に残る言葉、胸を打つ言葉、腹に響く言葉。

そうした「力に満ちた言葉」を語る力です。

では、どうすれば、
そのような力を身につけることができるのか。

心に残る、胸を打つ、腹に響く「短文」を読むことです。

そして、そのための一つの方法は、「詩」を読むことです。

今回の記事では、私が過去に読んできた
「詩集」について語りました。

この記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プレジデント』編集部の
石井伸介さん、有り難うございます。

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2009年07月10日 | 書籍

書籍『社会起業家になる方法』へ
インタビューが掲載されます

田坂です。

2月25日に、
ノンフィクション・ライターの
大島七々三さんが上梓された書籍、

『社会起業家になる方法』

に、インタビューが掲載されています。

インタビューのテーマは

「社会起業家というムーヴメントの意味」

です。

いま、世界的なムーヴメントとなっている、
社会起業家。

それは、これからの時代における、
我々の生き方や働き方について、
大切な指針を与えてくれるムーヴメントでもありますが、

同時に、それは、
これからの時代における
資本主義社会の進化の姿について
重要な示唆を与えてくれるムーヴメントでもあります。

このインタビューでは、
社会起業家を捉える
個としての視点と歴史的な視点、
その二つの視点から話をしました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

大島七々三さん、
有り難うございました。

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2009年03月06日 | 書籍

『プレジデントプラス お金の新常識66』に
巻頭インタビューが掲載されました

田坂です。

1月25日に
プレジデント社から発行されたムック、

『プレジデントプラス お金の新常識66』

に、巻頭インタビューが掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは

「慌てず、怯えずに考える
 世界同時不況の先に来る経済の姿」

です。

いま、この世界的な経済危機の中で、
最も多く語られる問いは、

 この危機は、いつ終わるのか

という問いです。

しかし、我々が本当に問うべきは、
その問いではありません。

 この危機によって、資本主義がどのように変わるのか

その問いをこそ、問うべきでしょう。

では、この危機によって、
資本主義は、どのように変わるのか。

このインタビューでは、そのことを

「複雑系経済」へのパラダイム転換
「知識経済」へのパラダイム転換
「ボランタリー経済」へのパラダイム転換

という「3つのパラダイム転換」として
語りました。

そして、この資本主義のパラダイム転換の時代において、
我々プロフェッショナルに求められる「新たな力量」について
語りました。


このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


『プレジデント』編集部の
石井伸介さん、有り難うございます。

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2009年02月19日 | 書籍

著書『未来を拓く君たちへ』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る2009年の新春、1月5日に、
2005年に上梓した著書

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この著書は、単行本としても
多くの方々に読んでいただきましたが、
昨年には「英語版」が、そして、
今年は、「スペイン語版」が海外で発売され、
世界中の多くの方々に読まれる本となりました。

その著書が、来年、「文庫版」となることによって、
さらに多くの方々に読んでいただけるものとなります。

この「文庫版」の編集・出版を手がけていただいた
PHP研究所の山田雅庸さん、有り難うございます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


なお、文庫版『未来を拓く君たちへ』は、
アマゾンのサイトにて、予約受付が開始されています。

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2008年12月19日 | 書籍

書籍『宇宙の渚で生きるということ』へ
インタビューが掲載されます

田坂です。

12月16日に、
海象社から上梓される書籍、

『宇宙の渚(なぎさ)で生きるということ
  - いのちの文明への旅立ち』

に、インタビューが掲載されます。
 
インタビューのテーマは

「永遠の一瞬 - その儚さ、かけがえのなさ」

です。

このインタビューにおいては、
「生命論パラダイムの時代が到来する」という
私の文明論とともに、
私が大学時代に、原子力工学の研究者の道を選んだ理由、
そして、環境問題をライフワークとして選んだ理由が、
語られています。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


省エネルギーセンター 出版部の
丸岡隆さん、有り難うございました。

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2008年12月12日 | 書籍

「丸善インフォメーション」において、
新著の自著紹介が掲載されました

田坂です。

丸善の公式サイト
「丸善インフォメーション」において、
私の新著
『未来を予見する「5つの法則」』
の自著紹介が掲載されました。

この自著紹介は、先日、
丸善丸の内本店にて開催していただいた
私の出版記念講演会と併せ、
掲載されたものです。

短い文章ですが、
この新著の背景にある、
私の思想や哲学を語りました。

この記念講演会と自著紹介の機会を設けていただいた、
丸善社長の小城武彦さんに、感謝します。

この自著紹介に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年11月07日 | 書籍

新著『未来を予見する「5つの法則」』を
紹介していただきました

田坂です。

パーソナルブレーンが発行する雑誌、
『トップポイント』11月号において、
私の新著、
『未来を予見する「5つの法則」』
を、ご紹介いただきました。

パーソナルブレーンの橋本忠明さん、
有難うございました。

また、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」など、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただき、
書評や感想を載せていただいています。

松山さんや土井さんを始めとする
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


-------------------------------------------------

『Webook of the Day』
「あなたの世界観、変わっちゃうかも・・・」


『ビジネスブックマラソン』
「『未来を予見する「5つの法則」』田坂広志・著」


『シリアルアントレプレナー』
「田坂広志さんの著作。未来を予見する「5つの法則」。」


『蟻の目 鳥の目 俺の目 輝く時』
「未来を予見する「5つの法則」」


『吉祥寺税理士 静間が行く!!』
「5つの法則・・田坂広志著」


『分譲マンション屋の読書日記』
「未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志 08295」


『田中徹也オフィシャルブログ』
「未来を予見する「5つの法則」 田坂広志」


『エスボックのプランニング・ブティック』
「未来を予見する5つの法則」


『株式会社インターロジック公式採用ブログ』
「オススメの一冊」


『Akaike's Life Archive』
「未来を予見する5つの法則」


『ビジネスマンを救う!知的ビタミン★Cafe【 一休 (いっきゅう) 】』
「未来を読む鍵は螺旋階段とフュージョン。」


『風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る』
「これからの市場や社会はどうなっていくのか?興味深い仮説(その1)」
「これからの市場や社会はどうなっていくのか?興味深い仮説(その2)」


-------------------------------------------------


また、来る11月13日木曜日に、
紀伊國屋書店・新宿南店において、
この新著の出版を記念した
私の特別講演会が、開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき、お申し込みください。


※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 


日 時:11月13日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321

付 記:会場ロビーで書籍を購入いただいた方へ
    講演会終了後、サイン会が行われます。

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2008年10月31日 | 書籍

新著『未来を予見する「五つの法則」』
が、9月19日に出版されます

田坂です。

9月19日に、私の新たな著作、

『未来を予見する「五つの法則」』

が、光文社から上梓されます。

この新著は、これまで私が
幾つかの著作の中で述べてきた
「弁証法的思考」(Dialectic Thinking)
について語ったものであり、
この思考法を用いると、
どのような未来が予見できるかを
語ったものです。

具体的には、これから人類社会に起こる
様々な「パラダイム転換」について
歴史的なスケールから述べた著作です。

例えば、
マネタリー経済から、ボランタリー経済へ、
享受型イノベーションから、参加型イノベーションへ
政治的民主主義から、経済・文化的民主主義へ
言語コミュニケーションから、非言語コミュニケーションへ
考える文化から、感じる文化へ
単一才能社会から、多重才能社会へ
単一人格社会から、多重人格社会へ
イデオロギーから、コスモロジーへ
一神教から、多神教へ
機械論的世界観から、生命論的世界観へ
西洋文明から、東洋文明へ
といった、パラダイム転換が、
これからの人類社会において、起こります。

この新著では、これらのパラダイム転換について語りました。

なお、この新著の内容は、
最近、ニューヨーク、ジュネーブ、バルセロナなど、
海外での講演においても語ってきましたが、
多くの聴衆の方々から、有り難い共感の言葉とともに、
「この講演の内容を、英語で出版するべきだ」との勧めをいただきました。
そうした背景から、この新著は、「日本語版」とともに、
「英語版」(The Five Laws to Foresee the Future)を
同時出版をさせていただくものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本語版の出版の労を取っていただいた
光文社の古谷俊勝さん、
有り難うございました。

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※英語版『The Five Laws to Foresee the Future』は、
 Jorge Pinto Books Incより、
 2008年12月中旬に出版予定です。
 
 出版後、アマゾンにて、販売が開始されます。
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また、本書の出版を記念して、
10月15日水曜日19時より、
丸善・丸の内本店において、
私の講演会が開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

(※整理券の配布は終了いたしました。
  参加のお申込みをいただき、ありがとうございました)


日  時:10月15日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会  場:丸善・丸の内本店
     (丸の内オアゾ内 3階日経セミナールーム)
定  員:100名
参加条件:丸善・丸の内本店で本書を予約・購入された方に、
     先着順で、講演会に参加するための整理券が配布されます。
申込方法:丸善・丸の内本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)
付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

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2008年09月19日 | 書籍

著書 『仕事の報酬とは何か』
が、文庫本として、出版されました

田坂です。

去る7月1日に、
2003年に上梓した著書

『仕事の報酬とは何か』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されました。

5年前に、世の中に投げかけた
ささやかな問い。

 仕事の報酬とは、何か?
 我々は、何を求めて働くのか?

その問いは、5年の歳月を経て、
世の中の多くのメディアが取り上げるテーマとなりました。
それは、国内だけでなく、海外においても、同様です。

先日、スペインのラジオ番組に出演させていただき、
また、現地の多くの新聞や雑誌の取材を受ける機会が
ありました。

そのとき、やはり、
仕事の報酬とは何かについて語りましたが、
スペインにおいても、
このテーマに深い興味を持っていただけたこと、
いま、世界が向かっている大きな流れを感じます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

PHP研究所の山田雅庸さん、
有り難うございました。

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2008年07月24日 | 書籍

書籍『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』へ
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月20日に、
日本経済新聞出版社から上梓される書籍、

『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「ウェブ革命が働き方を進化させる」

です。

ウェブ革命は、企業や市場や社会における
「権力の移行」を進めることによって、
様々なものを進化させていきます。

その結果、企業や市場や社会で活動する
プロフェッショナルにもまた、
大きな進化が求められます。

では、プロフェッショナルに求められる
進化とは、何か。

そのことを「ビジョン力」「戦略思考力」
「言霊力」「直観力」「人間力」という
五つの力として、語りました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューをしていただいた岡島悦子さん、
ブリッジワークスの渡部睦史さん、安藤大介さん、
ライターの金子芳恵さん、有り難うございました。


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2008年06月20日 | 書籍

eブックレット『マネジメントの道を歩むために』
をお送りします

田坂です。

昨年7月に上梓した著書、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、増刷になりました。

この書は、部下や社員の人生を預かり、
重い責任を背負って道を歩む
マネジャーや経営者の方々に、
その道の彼方に待っている、素晴らしい何かを
お伝えしたいと思い
書かせていただいたものです。

お陰さまで、この拙い書も、
多くの方々に読んでいただきました。

この著書をお読みいただいた方々へ、
感謝の気持ちを込めて、

 『マネジメントの道を歩むために』

と題するeブックレットをお贈りしたいと思います。
これは、これまでお送りしてきた「風の便り」の中から
10編を選び、一冊のブックレットとして編んだものです。

著書『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
の感想をお寄せいただいた方、
風の講話CD『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
をお申し込みいただいた方へ、
このeブックレットをお送りします。

この『マネジメントの道を歩むために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2008年05月23日 | 書籍

『社会起業家という仕事- チェンジメーカー2』
へ「解説」を寄稿

田坂です。

「風の便り」第194便でもお伝えしたように、
11月8日に、渡邊奈々さんの著書

『社会起業家という仕事
 - チェンジメーカー2』

が、出版されます。

この著書は、渡邊奈々さんが、世界中を駆け巡り、
素晴らしい社会起業家の方々をインタビューした、
その記録です。

この著書には、私も、その巻末に、

「あなたは『社会起業家』の道を歩みますか」

という表題の「解説」を寄稿しています。

また、この出版を記念して、
11月20日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
鼎談会が開催されます。

この鼎談会に参加を希望される方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

鼎談会の要項は、下記の通りです。

--- 要 項 ---
日 時:11月20日火曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
定 員:400名
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:鼎談会終了後、150名限定で、
    渡邊奈々氏、田坂広志氏のサイン会が開催されます。
--- --- ---

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2007年10月26日 | 書籍

風の講話CD
『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』

田坂です。

7月に上梓した著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
  -人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

は、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」など、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただきました。

松山さんや土井さんを始めとする
メールマガジン発行者や
ウェブサイト運営者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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Webook of the Day

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ

ICPE 代表日記

フォトリーディングで1000冊読破

製造現場での楽しい(?)ブログ

精神世界の読書日記

ビジネス書の杜

行政書士のつれづれなる日常

吉祥寺税理士 静間が行く!!

Management Team person

ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座

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また、この新著について語った講演は
「風の講話」CDにて、聴いていただけます。

このCDをご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年09月21日 | 書籍

英語新著 『To the Summit』
が、KUMON Publishingより出版されます

田坂です。

2005年に上梓した著書、
『未来を拓く君たちへ』の英語版が
KUMON Publishingより出版されます。

タイトルは、

『To the Summit』

サブタイトルは、

『Why Should You Embrace an Ideal in Your Hearts?』

です。

この英語新著は、米国、カナダ、英国を始めとして、
アジアも含む世界の英語圏で発売されます。

この本は、人種、国籍、宗教を超え
世界の未来を切り拓くすべての若者たちに対して
「なぜ、我々は志を抱いて生きるのか?」
という問いを投げかけたメッセージです。

地球温暖化、環境破壊、テロリズム、紛争と戦争、
経済的停滞、政治的混乱、文化的混迷といった
様々な困難が、若い世代の未来に待ち受けています。

それらの困難を乗り越え、
素晴らしい未来を切り拓いて欲しい。

その願いと祈りを込め、上梓する著作です。

この『To the Summit』は、
まず米国において11月に出版され、
その後、順次、各国で発売される予定です。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年09月13日 | 書籍

新著『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
が、7月18日に上梓されます

田坂です。

7月18日に、私の新たな著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、PHP研究所から上梓されます。

なぜ、我々は、自ら「重荷」を背負うのか。

なぜ、我々は、部下や社員の人生を預かるという
マネジメントの「重荷」を、自ら背負うのか。

それは、
このマネジメントの道が、
その重荷を背負うことによって、
人間として大きく成長できる道だからでしょう。

そして、
マネジメントの道を歩むことによって、
我々マネジャーが巡り会うことのできる
「奇跡」がある。

この新著では、そのことを語りました。

なお、7月17日に開催される
私の特別講演会
「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」
では、この新著の内容に沿って話をします。

また、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

 『なぜ、働くのか』
 『プロフェッショナル進化論』
 『これから何が起こるのか』
 『自分であり続けるために』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『経営者が語るべき「言霊」とは何か』
 『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年07月06日 | 書籍

著書 『なぜ、働くのか』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る7月2日に、
2002年に上梓した著書

『なぜ、働くのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この本の副題は、

生死を見据えた「仕事の思想」

この副題が示すように、この本は、
「働く」ということを、「生きる死ぬ」という
「死生観」の深みにおいて語った本です。

私が書いてきた著作の中でも、
最も深く、重いメッセージを語った一冊です。

この著作が、ふたたび世に出たことを
嬉しく思います。

PHP研究所の山田雅庸さん、中村悠志さん
そして、PHPエディターズ・グループの石井高弘さん
有り難うございました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月29日 | 書籍

新著『プロフェッショナル進化論』を
紹介していただきました

田坂です。

私の新たな著作、

『プロフェッショナル進化論
  -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

を、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」を始め、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただきました。

松山さんや土井さんを始めとする
メールマガジン発行者や
ウェブサイト運営者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

Webook of the Day
「あの方やあの人も、そういうことだったんだぁ・・・」

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
『プロフェッショナル進化論』

経営の視点から考える「知財発想法」
プロフェッショナルと統合能力

ICPE 代表日記
『プロフェッショナル進化論』

即席の足跡《CURIO DAYS》
「パーソナリティ力」

創造マラソン
「一人一人がシンクタンクに」

小田美奈子コーチングカフェの幸せキャリアダイアリー
『プロフェッショナル進化論-「個人シンクタンク」の時代が始まる』

JENアフガニスタン 柴田哲子の『雲外蒼天』
「プロフェッショナル進化論」

JUNKO’s Life in Singapore
「読書:プロフェッショナル進化論 」

サイキックマニアの古今東西エンタメ日記
読書 「プロフェッショナル進化論」

TAROSITE.NET
「Pro Goes to Personal Think Tank」

ラーニングハイの男
「PHPビジネス新書」

kiya.net
プロフェッショナル進化論


また、来る5月11日金曜日に
サイン会を開催していただく
ブックストア・談 浜松町店において、
現在、著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
下記の11冊の著書が紹介されています。

『プロフェッショナル進化論』
『これから何が起こるのか』
『使える弁証法』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『人生の成功とは何か』
『仕事の報酬とは何か』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『意思決定12の心得』
『企画力』
『営業力』

このサイン会と著者フェアを企画していただいた
ブックストア・談 浜松町店の
佐々木憲彦さんに、お礼を申し上げます。

このサイン会への参加を希望される方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年05月09日 | 書籍

新著『プロフェッショナル進化論』
が、4月18日に上梓されます

田坂です。

4月18日に、私の新たな著作、

『プロフェッショナル進化論
 -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が、PHP研究所から上梓されます。

いま、誰もが「プロフェッショナル」をめざすべき時代。
そのことは、多くのビジネスパーソンが理解し始めていますが、
ここで、一つ、気がついておくべきことがあります。

この「ドッグ・イヤー」と呼ばれる変化の激しい時代には、
企業や市場や社会も急激に進化し、
その進化に伴って、
「プロフェッショナル」という人材像そのものも、
急速に進化していきます。

では、その進化したプロフェッショナル像とは、何か。

それが、「個人シンクタンク」です。

これからの「ウェブ2.0革命」の時代は、
一人のプロフェッショナルでも、
 「インテリジェンス力」「コミュニティ力」
 「フォーサイト力」「ビジョン力」「コンセプト力」
 「メッセージ力」「ムーブメント力」
という「7つのシンクタンク力」を身につけ
活躍できる時代。

では、いかにすれば、プロフェッショナルは、
その「7つのシンクタンク力」を身につけ
「個人シンクタンク」へと進化することができるのか。

本書では、その進化の戦略を
 「コンセプト・ベースの戦略」
 「パーソナル・メディアの戦略」
 「プロフェッショナル・フィールドの戦略」
 「アドバイザリー・コミュニティの戦略」
 「ムーブメント・プロジェクトの戦略」
 「パーソナリティ・メッセージの戦略」
という「6つの戦略」として語りました。

なお、4月17日に開催される
私の特別講演会「プロフェッショナル進化論」
では、この新著の内容を話します。

この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


なお、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書11冊が紹介されています。

 『これから何が起こるのか』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『知的プロフェッショナルへの戦略』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年04月06日 | 書籍

新著『これから何が起こるのか』を
紹介していただきました

田坂です。

去る11月22日に、私の新たな著作、

『これから何が起こるのか
 - 我々の働き方を変える「75の変化」』

を上梓しました。

お陰さまで、本書は、
多くの方々にお読みいただいており、
また、松山真之助さんが発行するメールマガジン
「Webook of the Day」を始め、
様々なサイトやメールマガジンでも紹介していただきました。

松山さんを始めとする
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著『これから何が起こるのか』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

「Webook of the Day」
「これから何が起こるのか」

御茶ノ水ではたらくベンチャー記者の日記
田坂広志さんの新刊「これから何が起こるのか」を読んで。

ジョブウェブキャリア
これから何が起こるのか - 我々の働き方を変える「75の変化」

30代ビジネスマンを救う!【MIND‐EDGE Cafe】
WEB2.0革命で和風が見直される。

即席の足跡《CURIO DAYS》
田坂さんの新刊

メディカルコミュニケーション・医薬品マーケティング
「これから何が起こるのか」 田坂 広志

半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
LOHAS×Web2.0×天職

Tatsuya的、起業への道のり
これから何が起こるのか

遊女
これから何が起こるのか 田坂広志著  PHP研究所

知財ブログ
これから何が起こるのか

We all follow United !
これから何が起こるのか

マインドリーディング
これから何が起こるのか

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
ウェブ2.0革命がすべてを変える!
「これから何が起こるのか」は必読書ぜよ!

珈琲プレス~おいしい珈琲と本があれば幸せ
これから何が起こるのか


また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいて、
この新著について語った番組、

 『これから何が起こるのか』
  田坂広志 資本主義の未来を語る

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

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2006年12月21日 | 書籍

新著『これから何が起こるのか』
が、11月22日に上梓されます

田坂です。

11月22日に、私の新たな著作、

『これから何が起こるのか
 - 我々の働き方を変える「75の変化」』

が、PHP研究所から上梓されます。

この新著のメッセージは、本書の帯の言葉に要約されています。

 「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく

いま、世界を席捲しつつある「ウェブ2.0革命」は、
これから、「市場」「消費者」「企業」「ビジネス」「商品」
「サービス」「戦略」「マネジメント」「知識」「資本」など、
資本主義の基本要素のすべてを進化させていきます。
それは、例えば、世の中の次のような変化として表れます。

(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる
(2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく
(3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる
(4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる
(5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる
(6)顧客には、「競合商品」や「異業種商品」も紹介しなければならなくなる
(7)ビジネスの本質が「商品の提供」ではなく「ライフスタイルの提案」になる
(8)「差別化商品」をめざす開発と「市場シェア」を狙う販売は、敗れ去る
(9)「他社の智恵」や「顧客の智恵」をマネジメントしなければならなくなる
(10)知識社会では、「知識」が価値を失っていく
(11)「収益」戦略よりも、「収穫」戦略が重要になる
(12)「マネタリー経済」と「ボランタリー経済」が融合していく

この新著においては、これらの変化を含めた「75の変化」を語り、
その変化に、個人や企業が、いかに処していくべきかを語りました。

本書の詳細は、こちらをご覧ください。

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2006年11月21日 | 書籍

『花王・艶BOOK』に寄稿しました

田坂です。

3月23日に、PHP研究所から
花王antuプロジェクトが編集した書籍、

『花王・艶BOOK
 - 体も心も「艶やかな女性」』

が出版されました。

この書籍には、
臨床心理学者・文化庁長官の河合隼雄氏、
『地球交響曲』映画監督の龍村仁氏などとともに
メッセージを寄稿しました。

メッセージのタイトルは、
 
「永遠の一瞬
 - その輝きを求めて」
 
です。

antuプロジェクトを主宰する
花王株式会社の品川由紀子さん、
PHP研究所の小川充さん、
有難うございました。

本書に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年04月04日 | 書籍

『CSR 「働きがい」を束ねる経営』に、寄稿しました

田坂です。

3月17日金曜日に、
日本経済新聞社から、
日経CSRプロジェクトの成果を取りまとめた書籍、

『CSR 「働きがい」を束ねる経営』

が、上梓されました。

この書籍には、私の小論、

『日本型CSRの思想
 - 日本企業の社会貢献 七つの心得』

が、巻頭論文として収録されています。

いま、「企業の社会的責任」(CSR)を重視することが、
世界的な潮流となっています。

しかし、企業の「社会的責任」や「社会貢献」を重視する思想は、
実は、我が国においては、「日本型経営」の根本精神として
大切にされてきた思想でもあります。

それゆえ、この「CSR」の潮流は、
我が国においては、かならず、
「日本型CSRの思想」とでも呼ぶべき
深みある経営思想を生み出していくでしょう。

この小論においては、そのビジョンと
この思想を実践するための心得を述べました。

この小論が、我が国の企業の職場において
「世のため、人のため」との高き志を抱いて働く
多くの方々にとって、
ささやかな励ましとなることを、祈ります。
 

日本経済新聞社の
田邉雄さん、矢内和也さん、小谷雅俊さん
有難うございました。

本書の詳細は、
ネット書店「アマゾン」などで見ることができます。
興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。

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2006年03月22日 | 書籍

新著『使える弁証法』が、4刷りとなりました

田坂です。

私の新著
『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かれば、IT社会の未来が見える』
は、お陰様で、
昨年11月25日に出版してから、
3ヶ月間で4刷となり、
多くの書店で、ベストセラーに選んでいただきました。

また、本書は、これまでに

『日経ビジネス』 『インターネット・マガジン』
『経済界』 『リベラルタイム』
『到知』 『トップポイント』
『繊研新聞』 『ITセレクト2.0』
『フューチャーズ・ジャパン』

などの雑誌や新聞で紹介していただきましたが、
新たに、下記の雑誌でも紹介していただきました。

『月刊 ビジネスデータ』3月号
『月刊 省エネルギー』3月号
『月刊 FUNAI MEDIA』3月号
 
これらの雑誌や新聞の編集者の方々に、
改めて、お礼を申し上げます。

この新著『使える弁証法』に興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

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2006年03月14日 | 書籍

書籍『よくわかるLLP活用法』に、
小論を寄稿しました

田坂です。

経済産業省が監修し、
東洋経済新報社から出版された書籍
『よくわかるLLP活用法
 - 有限責任事業組合』
に、小論を寄稿しました。

小論のタイトルは、

「異業種連合による新産業と新市場の創出
 - 求められるLLP制度の戦略的活用」

です。

本稿では、
昨年8月に施行された
「有限責任事業組合法」(日本版LLP法)を活用して、
我が国に新産業と新市場を創出するための戦略を語りました。

 
また、来る3月10日金曜日には、
経済産業省、関東経済産業局が主催する
「日本版LLP 戦略的活用推進フォーラム
 - 新しい共同事業組織体による起業と新規事業の創出」
において、基調講演を行います。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2006年3月10日(金)13時30分~17時
定 員:200名
参加費:無料
対象者:共同事業体の構築を検討されている法人、
    個人、団体関係者など
主 催:経済産業省、関東経済産業局
会 場:東京中小企業投資育成株式会社8階ホール(東京都渋谷区)

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2006年02月21日 | 書籍

新著『自分であり続けるために』が
様々なサイトやメールマガジンで紹介されました

田坂です。

私の新たな著作、

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、様々なサイトやメールマガジンで紹介され、
書評や感想を載せていただきました。

また、松山真之助さんが
新たに放送を開始したインターネットラジオ
「Webook Cast」においても、
第1冊目の書籍として、紹介していただきました。

松山さん、
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の皆さん。

いつも、有り難うございます。

なお、この新著『自分であり続けるために』は、
過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。
 
本書に興味のある方は、
私の公式サイト「未来からの風」をご覧ください。

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2006年01月24日 | 書籍

紀伊國屋書店・新宿南店で、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
来る2月2日木曜日に
紀伊國屋書店・新宿南店において、
私の特別講演会
「本質を洞察する力。未来を予見する力」
が、開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項にもとづき
お申し込みください。

日 時:2月2日木曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

また、この講演会の開催に併せて、
1月16日月曜日から1ヶ月間、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
下記の10冊の著書が紹介されています。

『使える弁証法』(東洋経済新報社)
『これから知識社会で何が起こるのか』(東洋経済新報社)
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』(東洋経済新報社)
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』(東洋経済新報社)
『企画力』(ダイヤモンド社)
『営業力』(ダイヤモンド社)
『まず、戦略思考を変えよ』(ダイヤモンド社)
『これから市場戦略はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『自分であり続けるために』(PHP研究所)

そして、これらの著作とともに、
「風の対話」のパートナーである藤沢久美さんの新著
『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか』(ダイヤモンド社)
も紹介されています。
 
お時間のあるときに、
紀伊國屋書店・新宿南店にお立ち寄りいただき、
この著者フェアをご覧いただければ、幸いです。

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2006年01月17日 | 書籍

新たな年が明けました

田坂です。

新たな年が明けました。
今年が、この「風の便り」の読者の方々にとって
素晴らしい年となることを、祈ります。

さて、昨年は、お陰さまで、

『未来を拓く君たちへ』    3月 くもん出版
『人生の成功とは何か』    7月 PHP研究所
『使える弁証法』      11月 東洋経済新報社
『自分であり続けるために』 12月 PHP研究所

という四冊の著書を上梓させていただきました。

『未来を拓く君たちへ』は、主に若い方々に向けての人生論、
『人生の成功とは何か』は、主に働く方々に向けての人生論
ですが、いずれも、世代を超えて読んでいただけるものです。
特に、両者で共に語られた「永劫回帰の物語」は、
一見、同じ物語に読めると思いますが、
最期のメッセージが、異なった隠喩、異なった深みで語られています。
その違いを味わっていただければ、幸いです。

また、『自分であり続けるために』は、これまでお送りしてきた
180の「風の便り」の中から、50の便りを選び、
一冊の本として編んだものです。
前田真三氏の風景写真とのコラボレーションと併せて
楽しんでいただければ、幸いです。

そして、『使える弁証法』は、
久しぶりに世に出す「未来予見」の本ですが、
タイトルに驚かれた方が多かったのではないでしょうか。
 
なぜ、「使える」という実用主義的な言葉をタイトルにしたのか。
それは、現在の書籍出版の知的状況に対する警句でもありました。
とにかく、「すぐに役に立つ」「すぐに使える」ことを求め、
安易なハウツーやテクニックを求める現在の出版の風潮に対して、
「本当に役に立つもの」「本当に使えるもの」は、
やはり、「古典」と呼ばれる人類の知的資産の中に、ある。
そのことを、警句として申し上げたかったがゆえのタイトルです。

小生の著作の読者の方々は、このタイトルを見て、
すぐにその意を汲んで下さったのではないかと思います。
 
こうした、ささやかな著作ながら、
今年も、志と使命感を持って、
執筆を続けて参りたいと思います。

そして、数多くの読者の方々からお送りいただく
深い共感と、温かい激励のメッセージに支えられ、
今年も、歩み続けて参りたいと思います。

素晴らしい読者の方々とのご縁に、
深く、深く、感謝するばかりです。


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2006年01月03日 | 書籍

私が選んだ10の便りを集めた
eブックレットをお送りします

田坂です。

「風の便り」第181便でもお伝えしましたが、
来る12月16日に、私の新たな著作

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、PHP研究所から上梓されます。
 
本書は、過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。

この「風の便り」をお読みいただいている方々に、
そして、温かいメッセージを送ってくださった方々に、
改めて、お礼を申し上げます。

そのお礼の気持ちを込めて、
12月24日、クリスマス・イブに、
ささやかな贈り物を、お送りしたいと思います。
 
贈り物は、eブックレット、
 
『出会いの意味を知るために』
 
です。
これは、本書には収録されていない「風の便り」の中から
私が選んだ10の便りを集めたeブックレットです。
 
この『出会いの意味を知るために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2005年12月13日 | 書籍

新著『使える弁証法』が
ベストセラーになりました

田坂です。

私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、大手書店やネット書店において
ビジネス書のベストセラーに選んでいただきました。

また、去る12月1日木曜日には、
丸善本店において、
本書の出版記念講演会を開催していただきました。

この講演会には、全国各地から
定員を上回る140名の読者の方々が集まり、
講演会の後のサイン会でも、
多くの方々とご挨拶をさせていただきました。

この講演会にご参加いただいた方々、
そして、講演会を企画・運営していただいた
丸善本店の壱岐直也さん、茂垣憲一さん、本橋一夫さん、
東洋経済新報社の清末真司さん、鈴木智さんを始め、
担当者の方々に、深く、お礼を申し上げます。


新著『使える弁証法』にご興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

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2005年12月06日 | 書籍

新著『自分であり続けるために』
が、12月16日に上梓されます

田坂です。

来る12月16日に、私の新たな著作、

『自分であり続けるために
 - 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』

が、PHP研究所から上梓されます。
 
本書は、過去4年間にお送りした
180の「風の便り」の中から
特に多くの読者の共感をいただいた
50の便りを収録したものです。

また、本書では、私の好きな写真家、
前田真三氏の写真と「風の便り」の言葉の
コラボレーションを試みています。

新しいスタイルと装丁の本書が、
読者の方々にとって、
爽やかな一陣の風となることを、祈ります。
 
編集者の加納新也さん、有難うございました。
素晴らしい編集の技を見せていただきました。

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2005年11月29日 | 書籍

新著『使える弁証法』が、
11月25日に上梓されます

田坂です。

来る11月25日金曜日に、私の新たな著作、

『使える弁証法
 - ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』

が、東洋経済新報社から上梓されます。
 
ヘーゲルとは、ドイツの観念論哲学者、ゲオルク・ヘーゲルのこと。
その「ヘーゲルの弁証法」と聞くと、多くの方々は、
「高尚で難解な哲学だ」との印象を持たれるでしょう。
そして、「だから、日々の仕事の役には立たない」と思われるでしょう。
しかし、そうではありません。
「ヘーゲルの弁証法」は、日々の仕事の役に立つのです。
現実の問題に使えるのです。

それも、弁証法のただ一つの法則を知るだけで、
物事の本質が分かる「洞察力」
物事の未来が見える「予見力」
自然に思考が深まる「対話力」
そうした実践的な力が身につくのです。

この本では、そのただ一つの法則について、
そして、その法則の使い方について、
IT社会の未来をテーマに、
分かりやすく語りました。 

東洋経済新報社の編集者
清末真司さん、有難うございました。

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2005年11月15日 | 書籍

著者フェアの開催期間が、
10月31日まで延長されました

田坂です。

今回で第180便となった「風の便り」、
2001年11月1日の第1便の配信から
ちょうど4年の歳月が過ぎました。
この4周年を記念して、12月に、
この「風の便り」を一冊の本として上梓します。

その編集の仕事に取り組んでいたこともあり、
3週間の休みをいただきましたが、
本日から、また、再開させていただきます。


さて、去る10月19日水曜日に、
紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「なぜ、我々は働くのか」
が、開催されました。

この講演会には、全国各地から
400名の読者の方々にお集りいただきました。
また、120名を越える方々には、
サイン会にも参加していただきました。
ご参加いただいた方々に、
深く、お礼を申し上げます。


また、この講演会にあわせて
紀伊國屋書店・新宿南店で開催されていた
私の著者フェアの開催期間が、
10月31日月曜日まで、
延長されることになりました。

この著者フェアでは、
新しい時代の生き方と働き方をテーマに、
下記の17冊の著書が紹介されています。

『仕事の思想』(PHP研究所)
『なぜ、働くのか』(PHP研究所)
『仕事の報酬とは何か』(PHP研究所)
『人生の成功とは何か』(PHP研究所)
『これから働き方はどう変わるのか』(ダイヤモンド社)
『これから知識社会で何が起こるのか』(東洋経済新報社)
『知的プロフェッショナルへの戦略』(講談社)
『未来を拓く君たちへ』(くもん出版)
『なぜ、時間を生かせないのか』(PHP研究所)
『意思決定 12の心得』(PHP研究所)
『企画力』(ダイヤモンド社)
『営業力』(ダイヤモンド社)
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』(東洋経済新報社)
『こころのマネジメント』(東洋経済新報社)
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』(東洋経済新報社)
『複雑系の知』(講談社)
『深き思索 静かな気づき』(PHP研究所)


この講演会と著者フェアを企画・運営していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
斧田壮介さん、道端成雄さん、吉野裕司さん、
紀伊國屋サザンシアターの
畑直樹さん、荒木義和さん、小泉綾子さんを始め、
担当者の方々に、お礼を申し上げます。

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2005年10月26日 | 書籍

書籍『アートという戦場』に、
小論を掲載していただきました

田坂です。

フィルムアート社が発行する書籍、
『アートという戦場 - ソーシャルアート入門』
に、

『働くことをアートとする』

というタイトルで、私の小論が掲載されました。

この小論においては、
これからの時代、「働くこと」が一つのアートとなる、
という視点から、新しい生き方と働き方のスタイルについて
語りました。

編集者の津田博史さん、
有難うございました。 
 

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2005年09月12日 | 書籍

藤沢久美さんが、
新たな著作を上梓しました

田坂です。

毎週のメッセージ・ラジオ
「カフェ・ソフィア」のパートナーである
藤沢久美さんが、新たな著作を上梓しました。

著作のタイトルは、

『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか
  - 顧客が自然に集まる10の発想転換』

です。
 
いま、世の中では、なぜか、
「懐かしいもの」が復活しています。
それは、単なる「復古」ではなく、
「未来進化」と「原点回帰」が結びついた
世界の発展の姿なのですが、
この「御用聞きビジネス」も、その一つ。

NHKキャスターとしての藤沢さんが
3年間に400社の企業を訪問し、
その姿から学んだ智恵が、語られています。
そして、ビジネス書でありながら、
なぜか、胸が熱くなる一冊。

それは、きっと、
400社の企業の現場で働く方々への  
藤沢さんの深い共感が
伝わってくるからなのでしょう。


本書に興味のある方は、
藤沢久美さんのサイト
「波のかなたへ」をご覧ください。
 http://www.kumifujisawa.jp/

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2005年08月26日 | 書籍

新著『人生の成功とは何か』を
紹介していただきました

田坂です。

私の新たな著作、

『人生の成功とは何か
 - 最期の一瞬に問われるもの』

が、様々なサイトやメールマガジンで紹介され、
書評や感想を載せていただきました。
また、大手書店において、
ビジネス書のベストセラーに選んでいただきました。
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々、
書店の担当者の方々に、お礼を申し上げます。

この新著『人生の成功とは何か』にご興味のある方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。

また、本書へのご意見やご感想をお送りいただければ、
幸いです。
 wind@hiroshitasaka.jp

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2005年07月18日 | 書籍

新著『人生の成功とは何か』を出版しました

田坂です。

6月23日木曜日に、PHP研究所から、
新たな著作

『人生の成功とは何か
 - 最期の一瞬に問われるもの』

を出版しました。

本書は、「人生の成功」についての
三つの思想を語ったものです。

「勝者の思想」「達成の思想」「成長の思想」

それは、我々の心の中に、同時に存在している思想です。
そして、年月をかけて、成熟し、深化していく思想です。

それは、あたかも、
階段を、一段、一段と、深みに降りていくように、
我々が人生において、年齢と経験を重ねるにしたがって、
一つの思想から、もう一つの思想へと成熟し、
さらにもう一つの思想へと深化していくものです。

本書では、その成熟と深化について語りました。

編集者の石井高弘さん、
有難うございました。

本書に興味のある方は、
私の公式サイト「未来からの風」をご覧ください。

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2005年06月23日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

『食農教育』5月号、
『到知』6月号に、
私の著作『未来を拓く君たちへ』の
書評を掲載していただきました。

書評を寄稿していただいた
筑波大学付属小学校教諭の露木和男さん、
『到知』編集者の佐貫隆一郎さん、
有難うございました。

また、引き続き、様々なサイトやメールマガジンでも
書評や感想を載せていただいています。
サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


広報くのへ
「図書室コーナー 館長お薦めの新刊」


アルバートStyle
「田坂広志さんの世界」


成長の糧・仕事の智恵
「未来を拓く君たちへ」


「庵」のビジネス考
「「成功」と「成長」」


「雇われない生き方」実践レポート
「未来を拓く君たちへ」


インターネット・デンタル・クリニック
「「志」とは、なにか。」


Mediartech
「志を高く、覚悟を決めること。」


domi_XYZ
「未来を拓く君たちへ」


日々精進 - スパークスシステムズ ジャパン代表のBlog
「書籍紹介」


ビジネス・ブック・マラソン
「未来を拓く君たちへ」


秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち
「未来を拓く君たちへ」


Daisuke Komagome/B wanna B.
「未来を拓く君たちへ」


自分遺産
「未来を拓く君たちへ」


分譲マンション屋の読書日記
「未来を拓く君たちへ」


Webook of the Day
「未来を拓く君たちへ」


エ・ム・ズ社長 秋田稲美の”感じた事”日記
「生命力(Vitality)」


マーベルのアウベル的ココロ♪
「未来を拓く君たちへ」


遥への手紙
「未来を拓く君たちへ」


ビジネスマンの元気を取り戻そう!ブログ。
「あなたの「命」、何に「使い」ますか? 」


いろいろシンキング
「第45話 絶対読みたい!この本!!」


一教師への道
「未来を拓く君たちへ」


コンサナリスト 川越満のセルフ・ブランディング 実践生中継
「未来を拓く君たちへ」


GREE
「未来を拓く君たちへ」


bk1
書評


amazon.co.jp
カスタマーレビュー


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年05月30日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が、大手書店やネット書店において
ビジネス書のベストセラーに選んでいただくとともに、
引き続き、様々なサイトやメールマガジンで
書評や感想を載せていただいています。

サイト運営者やメールマガジン発行者の方々に、
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


田坂広志 公式サイト「未来からの風」

「ビジネス・ブック・マラソン」

「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「Daisuke Komagome/B wanna B.」

「自分遺産」

「分譲マンション屋の読書日記」

「Webook of the Day」

「エ・ム・ズ社長 秋田稲美の”感じた事”日記」

「マーベルのアウベル的ココロ♪」

「遥への手紙」

「へこたれないビジネスマンの自信回復プロジェクト!」

「いろいろシンキング」

「一教師への道」

「コンサナリスト 川越満のセルフ・ブランディング 実践生中継」

「GREE」

「bk1」

「amazon.co.jp」


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年04月18日 | 書籍

新著『未来を拓く君たちへ』を
紹介していただきました

去る3月15日に、私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
  - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を上梓しました。

お陰さまで、本書は、
家庭の両親、学校の先生、職場のマネジャーなど、
多くの方々にお読みいただいており、
また、松山真之助さんが発行するメールマガジン
「Webook of the Day」を始め、
様々なサイトやメールマガジンでも紹介していただきました。

松山さんを始めとする
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著『未来を拓く君たちへ』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


「Webook of the Day」

「エ・ム・ズ社長 秋田稲美の”感じた事”日記」

「マーベルのアウベル的ココロ♪」

「遥への手紙」

「へこたれないビジネスマンの自信回復プロジェクト!」

「いろいろシンキング」

「一教師への道」

「コンサナリスト 川越満のセルフ・ブランディング 実践生中継」

「GREE」

「bk1」

「amazon.co.jp」


本書の詳細は、こちらからご覧ください。

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2005年04月05日 | 書籍

新著が出版されました
『未来を拓く君たちへ』

3月15日火曜日に、私の新たな著作、

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が出版されました。

この本は、子供たち、学生、若者たちに向けて
「志」を抱いて生きることの大切さを語ったものであり、
若い世代の方々でも読める平易な文章で書きました。

しかし、この本を、まず最初に読んでいただきたいのは、
子供を持つ家庭の方々、学校の先生、職場のマネジャーの方々です。
 
いま、我々は、子供たちに、いかなる生き方を語るべきか。
いま、我々は、若者たちに、いかなる思いを伝えるべきか。
いま、我々は、未来の世代に、いかなる歩みを残すべきか。
 
まず、大人の方々に、そのことを考えていただくために、
この本を書きました。

なぜならば、子供たちや若者たちの姿は、我々の姿を映し出す
「曇りなき鏡」だからです。
 
「最近の若者は」という言葉を語る前に、 
我々は、その「鏡」を、虚心に見つめるべきでしょう。


我々大人が変われば、子供たちが変わる。
子供たちが変われば、未来が変わる。

その思いを込め、この書を上梓します。


くもん出版の土居正二さん、谷延尚さん、
有り難うございました。


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2005年03月18日 | 書籍


企画力
PHP研究所, 2009年9月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を拓く君たちへ
PHP研究所, 2009年1月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月




仕事の報酬とは何か
PHP研究所, 2008年7月




To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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