BSフジ 「PRIME NEWS」
『どうする?原発再稼働 運転再開を巡る課題に迫る』 

田坂です。

明日、4月20日(金)20時から放送される
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し

『どうする?原発再稼働 運転再開を巡る課題に迫る』

というテーマで、2時間にわたって語ります。

「PRIME NEWS」
放送時間:4月20日(金)20:00-21:55
番組名 :PRIME NEWS
放送局 :BSフジ

下記に、BSフジの番組案内を転載します。
http://www.bsfuji.tv/primenews/

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テーマ:『どうする?原発再稼働 運転再開を巡る課題に迫る』

福井県大飯原発の再稼働問題の行方が注目されている。
昨年の福島第一原発の事故以来、全国の原子力発電所は次々に停止し、
来月5日、北海道の泊原発が停止すれば、
日本のすべての原発が止まることになる。
 
夏の電力不足が懸念される中、
政府は関西電力が行った大飯原発のストレステストの結果を妥当と判断し、
枝野経産相は14日、大飯原発がある福井県を訪れ、
原発再稼働への理解を求めた。
 
しかし、福井県が再稼働に同意したとしても、
大阪や滋賀など周辺自治体が強く反発しており、
再稼働までには紆余曲折が予想される。

原発の安全性はどこまで確認されているのか?
住民の不安は解消されるのか?電力不足はどこまで深刻なのか?
原発の運転再開を巡る様々な課題に迫る。

ゲスト:高木毅  自民党衆議院議員
    田坂広志 元内閣官房参与

なお、番組の放送終了後、
内容のハイライト動画が下記のサイトに公開されます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/

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また、この原発事故問題と再稼働問題について、
これまでメディアで公開された「4つの小論」は、
下記のサイトでお読みください。

(1)「地元」の定義が変わり、原発再稼働は壁に突き当たる

   日経ビジネスオンライン(2012年4月18日付)
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120417/231103/

(2)原発再稼働に向け政府が乗り越えるべき「三つの壁」

   日経ビジネスオンライン(2012年3月2日付)
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120228/229230/

(3)「原発事故の最悪シナリオが避けられたのは"幸運"に恵まれたからです」

   日経ビジネスオンライン(2012年2月8日付)
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120207/226949/

(4)政府は、福島の人々の「心理的被害」を直視せよ
   ―「被曝された方々は、生涯、重荷を背負うのです」

   ダイヤモンド・オンライン(2012年4月4日付)
   http://diamond.jp/articles/-/16944

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2012年04月19日 | テレビ・ラジオ

岡田武史・田坂広志
対話「人類の未来」 第3回 が公開されました

田坂です。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏との対話、

岡田武史・田坂広志
対話「人類の未来」 第3回

が、ソフィアバンク・ラジオステーションにて、
公開されました。

今回もまた、岡田武史氏の深い問いに答え、

「国益」という言葉の落し穴
「個人の欲望」を集める資本主義というシステム
「組織や社会の空気」と「人間の心のエゴ」
「集合的意識」の動きと、社会システムの「意志」
「社会システム」が、なぜ、「意志」を持つようになるのか?
「支配者」のいない社会を、いかに変革するか?
「民主主義」の未来は、どこに向かうのか?
「リーダーシップ」の時代から「フォロワーシップ」の時代へ
「一対の鏡」としてのリーダーと国民、そして「相互進化」
「ノブリス・オブリージュ」の思想の深化

などのテーマについて語りました。

この対話に興味のある方は、
下記のサイトからお聴きください。

http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2012/04/post_393/

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2012年04月04日 | インターネット

岡田武史・田坂広志
対話「人類の未来」 第2回 が公開されました

田坂です。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏との対話、

岡田武史・田坂広志
対話「人類の未来」 第2回

が、ソフィアバンク・ラジオステーションにて、
公開されました。

今回は、

「民主主義」という制度の未来はどうなっていくのか?
人々の意識の成熟は、どのようにして起こるのか?
「投資」という行為は、どのような意味を持っているのか?
「経済学」は、どのような方向へと成熟していくべきか?
「制度」が前提とする「人間観」は、なぜ重要な意味を持つのか?

などのテーマを掲げ、
エーリッヒ・フロム、ムハマド・ユヌス、
カール・マルクス、ヴィクトール・フランクル
などの思想を軸に、岡田監督、藤沢久美さんと
縦横に語り合いました。

この対話に興味のある方は、
下記のサイトからお聴きください。

http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2012/03/post_389/

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2012年03月13日 | インターネット

東京FM「ベストセラーズチャンネル」で、
新著『いかに生きるか』について語りました

田坂です。

3月10日(土)朝5時から6時に、
東京FMで放送され、
ネットラジオで24時間放送される

 「ベストセラーズチャンネル」

において、
昨年12月29日に上梓した新著、

『いかに生きるか - 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉』

の著者として、ゲストコーナー(約25分間)に出演し、
被災者の方々への思いを語りました。

この番組は、3月11日の
東日本大震災記念の特別番組でもあり、
東京FM傘下のMusic Birdより、
全国のコミュニティFMラジオ50局ネットで放送されます。

また、インターネットラジオサイト
「ベストセラーズチャンネル」でも、
アーカイブとして24時間放送されます。

 http://bestsellers.fm

なお、この新著は、大震災直後の3月23日に
社会起業大学において行った講演、

『いま、あなたに何ができるのか』

が、ネットラジオで放送されたところ
多くの方々から深い共感を頂いたことから、
この講演のメッセージを、
書籍の形でも多くの方々にお伝えしたいと考え、
上梓したものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトで入手して頂ければ幸いです。

 http://amzn.to/th5PhL

また、社会起業大学での講演、
『いま、あなたに何ができるのか』に興味のある方は、
下記のサイトでお聴きください。

 http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

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2012年03月09日 | テレビ・ラジオ

3月10日(土)の深夜、
テレビ朝日 朝まで生テレビ に出演します

田坂です。

3月10日(土)の深夜、
25時25分から28時50分に
テレビ朝日で放送される

朝まで生テレビ
『激論!原発事故から1年・教訓と課題』

に、パネリストとして出演します。

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/


この番組においては、
昨年3月から9月、内閣官房参与として
福島原発事故対策に取り組んだ経験を踏まえ、
また、新著『官邸から見た原発事故の真実』で述べた
「これから我が国が直面する七つの問題」の視点を踏まえ、
パネリストとして、その教訓と課題について語ります。

この番組に興味のある方は、ご覧ください。

放送時間 :3月10日(土)25:25―28:50
番組名  :朝まで生テレビ
放送局  :テレビ朝日

番組進行 :村上 祐子(テレビ朝日アナウンサー)、渡邊 奈美
司  会 :田原 総一朗
パネリスト:細野豪志(原発担当・環境大臣)
      河野太郎(自民党・衆議院議員)
      香山リカ(精神科医、立教大学教授)
      木元教子(元内閣府原子力委員)
      澤昭裕(NPO法人国際環境経済研究所所長)
      奈良林直(北海道大学大学院教授<原子炉工学>)
      長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹)
      田坂広志(多摩大学大学院教授、元内閣官房参与)

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2012年03月07日 | テレビ・ラジオ

ダボス会議でのパネル討議
「Tough Choices in a Time of Crisis」が
NHK BS1で放送されます

田坂です。

1月25日から1月29日の5日間にわたって
スイス・ダボスで開催された
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)において、

「Tough Choices in a Time of Crisis」
 (危機の中の究極の選択)

と題されたパネル討議に登壇しましたが、
その様子が、下記のチャンネルで放送されます。

興味のある方は、ご覧ください。

 放送時間:3月9日(金)20:00-20:50
 番組名 :ダボス会議2012
      「Tough Choices in a Time of Crisis」(危機の中の究極の選択)
 放送局 :NHK BS1(日本語での放送)

このパネル討議においては、
内閣官房参与として福島原発事故の対策に取り組んだ経験を踏まえ

(1)あの事故の直後、何が最も難しい選択であったか、
(2)最悪の危機において、どのような叡智が求められたか、
(3)リスク・コミュニケーションにおいて最も大切なものは何か

などについて語りました。

なお、このパネル討議への参加メンバーは、
下記の通りです。

《パネリスト》
カルロス・ゴーン      ルノー・日産自動車CEO
ブライアン・デュプロー   マーシュ アンド マクレンナンCEO
キティラット・ナ・ラノン  タイ副首相 兼 財務相
枝野幸男          経済産業相
田坂広志          前内閣官房参与・多摩大学大学院教授

《司会》
国谷裕子          キャスター

また、このパネル討議の英語での放送は、
下記のサイトで動画が公開されています。

http://bit.ly/wbn197

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2012年03月05日 | テレビ・ラジオ

『官邸から見た原発事故の真実』の出版記念講演会を行います

田坂です。

1月17日に上梓した新著、

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

は、お陰様で1か月の間に3刷となり、
多くの方々に読んで頂いていますが、
この出版を記念して、2月24日金曜日、
新宿・紀伊国屋ホールにおいて講演会を行います。

下記に要綱を記しますので、
興味のある方は、ご参加ください。

---------------------------------------------

【日時】
 2月24日(金)19:00から(18:30開場)
【会場】
 紀伊國屋ホール(紀伊国屋書店新宿本店4階)
【入場料】
 1,500円(書籍代は含まれません)
【定員】
 400名
【問い合わせ】
 紀伊國屋ホール(03-3354-0141)

---------------------------------------------

なお、この新著は、下記のサイトで入手して頂けます。

http://amzn.to/vt0ESY

この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この日本記者クラブの講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、記しておきます。

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■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年02月17日 | 講演

テレビ番組 「再び問う! 原子力行政 7つの問題」
の動画が公開されました

田坂です。

去る1月13日に
ゲスト・コメンテーターとして出演した
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組

「再び問う! 原子力行政 7つの問題」

が、4つの動画に分けてYou Tubeで公開されました。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

(1) http://youtu.be/RmvYtJYX2qU
(2) http://youtu.be/0Mb_zUCdC8A
(3) http://youtu.be/8Y-2_wHL0ZY
(4) http://youtu.be/7IAVZzvPBkE

この番組においては
1月17日に上梓した新著

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

の紹介を兼ね、

福島原発事故の後、原子力行政が直面する「7つの問題」
について、「7つの誤解」を解くというスタイルで
話をしています。

なお、この新著
『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』
は、下記のサイトで購入頂けます。

http://amzn.to/vt0ESY

また、この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI


福島原発事故によって失われた
原子力行政に対する国民からの信頼。

それを回復するためには、
政府は、原子力に対する国民の疑問に
真摯に、そして誠実に、答えていかなければなりません。

それは、「国民の7つの疑問」と呼ぶべきものです。

福島原発事故は、あたかも「パンドラの箱」を開けたかのごとく
これから、深刻で困難な諸問題を、
次々と連鎖的に、我々に突き付けてきます。

その諸問題とは、何か。
それらの諸問題に、どう対処するべきか。

この番組と講演においては、そのことを語りました。

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2012年02月09日 | インターネット

対話 岡田武史・田坂広志
「人類の未来」 第1回 が公開されました

田坂です。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏との対話、

対話 岡田武史・田坂広志
「人類の未来」 第1回

が、ソフィアバンク・ラジオステーションにて、
公開されました。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏との邂逅が生み出した
「人類の未来」をめぐる対話。

互いに若き日にローマクラブの『成長の限界』に感銘を受け、
地球環境問題にも深い関心を寄せる二人が、
自由な対話のスタイルで、人類の未来を語り合います。

この対話に興味のある方は、
下記のサイトからお聴きください。

http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/12/post_379/

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2012年02月02日 | インターネット

社会起業大学「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
基調講演に登壇します

田坂です。

来る2月5日、日曜日に、
社会起業大学の

「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」

において、基調講演を行います。

講演テーマは、

「未来を拓く社会起業家
 - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰」

です。

いま世界中で静かに広がっている社会起業家の潮流は、
その背後に、
ボランタリー経済という新たな経済の誕生があります。
そして、その経済の中心にある労働観は、
日本人にとって、実は、懐かしい労働観に他なりません。

この講演においては、そのことを語ります。

下記に、
「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
の詳細を転載します。

ご興味のある方は、ご参加ください。
http://socialvalue.jp/final04/index.html

===============================

       ソーシャルビジネスグランプリ2012冬       

        2月5日(日)13時00分―17時30分        
      http://socialvalue.jp/final04/index.html      

=開催概要==========================

2012年2月5日、熱い想いを持った社会起業大学の学生達が、
社会を変えるビジネスプランを発表します。

審査員による審査だけでなく、
参加者のみなさまからの一般投票もございます。

また、社会起業家フォーラム代表の
田坂広志氏による基調講演もございます。

お席に限りがございますので、ご予約はお早めに。

■日時: 2012年2月5日(日)13:00―17:30(開場12:30)

■場所: 津田ホール
     http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm

■アクセス:JR総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
      都営大江戸線国立競技場前徒歩2分

■定員: 450名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

■費用: 3,000円 (当日受付でのお支払いになります)

■基調講演:田坂広志 氏 
      (社会起業家フォーラム代表、社会起業大学名誉学長)

      テーマ:未来を拓く社会起業家
          - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰

      鶴岡秀子 氏 
      (ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)

      テーマ:共感資本を高める方法
          - 伝説のホテルで社会貢献に挑戦-

■審査員
・田坂広志 氏(社会起業大学名誉学長、社会起業家フォーラム代表)
・阿部正行 氏(株式会社BODY TUNE 代表取締役)
・小河光生 氏(株式会社クレイグコンサルティング代表取締役)
・越智通勝 氏(エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長)
・海津 歩 氏(株式会社スワン 代表取締役社長)
・高橋ゆき 氏(株式会社ベアーズ 専務取締役)
・鶴岡秀子 氏(ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)
・秦 信行 氏(國學院大學理事)
・浜口隆則 氏(株式会社ビジネスバンク代表取締役)
・町井則雄 氏(日本財団CANPAN推進チームリーダー)
・森 摂  氏(株式会社オルタナ 代表取締役)
・渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ 代表取締役)
・田中勇一 氏(社会起業大学理事長)

■エントリープラン
1)次世代をになう中高・大学生を外向き志向に!!
  英国式ワークショップはいかが。
2)欲しいから買うフェアトレード
3)Knockin' on Japan
4)~夫婦、親子、家族、そして社会、すべての絆がここにある~
  『真・絆cafeプロジェクト』
5)Heart Beat Art
  ―子どもたちが「自分の人生を生きる」ための活動拠点づくり―
6)大学生と精神障害者による、大学生と精神障害者のための
  「社会貢献」プロジェクト
7)"若者が一歩踏み出すためのきっかけの場作り『ippo』プロジェクト"
8)オホーツクECOライムプロジェクト☆
  ホタテで人も町も地球も幸せになる方法考えました!
9)みんな日本を好きになれ!「Tokyo Discovery Running」
10)まちを元気にする活動!保健活動サポートプロジェクト
  ―活動実践者のための、人と情報のプラットフォームを整備する―
11)弱者救済への道 あの人たちに、悩み・苦しみ・挑戦する場を
12)Colorful
  人それぞれの色が、カラフルに輝く社会をつくる
13)「Reverse Innovationで製造業を変え、社会を変える!」
14)学生×社会人で「何のために働くのか」を
  気楽に真剣に語り合う場【ハタモク(働く目的)】
  ~「自分らしく働き、いきいき生きる」人で溢れる社会を目指す!~

※上記以外にも様々なプレゼンテーマがエントリーされています。
 当日は予選を勝ち抜いた6名のファイナリストが
 皆様の前でビジネスプランを発表します。

■大交流会
 グランプリ終了後には大交流会も行います。
 ファイナリストはもちろん、審査員の方々もご出席予定ですので、
 是非ご参加ください!

 【日 時】 2012年2月5日 18時30分―20時30分
 【場 所】 ユーハイム千駄ヶ谷店 (津田ホールB1階)
 【参加費】 3,000円 (当日会場にてお支払いください) 

■申込: http://socialvalue.jp/final04/index.html

 【注意!】申込は必ず上記ホームページからお願いします。
      facebook上の登録だけでは申込は完了しません。

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2012年01月25日 | 講演


官邸から見た原発事故の真実
光文社新書, 2012年1月




いかに生きるか
ソフトバンククリエイティブ, 2011年12月




成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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