田坂です。
1月27日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.17において、
私の連載・第11回が掲載されました。
連載のテーマは、
「オルタナティブ文明論」
第11回のタイトルは、
「企業倫理を『身体化』していた日本型経営」
です。
いま、世界的に「企業の社会的責任」の重要性が語られ、
法令遵守と企業倫理の大切さが語られる時代において、
ふと振り返ると、この日本では、
昔から、企業倫理というものが
「身体化」されていたことに気がつきます。
渋沢栄一「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓「浮利を追わず」
近江商人「売り手よし、買い手よし、世間よし、三方よし」
こうした言葉に象徴されるように、
日本企業において、「企業倫理」は、
すでに、精神、思想、文化のレベルで
「身体化」されていたのです。
この第11回においては、そのことを述べました。
この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


















