社会起業大学「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
基調講演に登壇します

田坂です。

来る2月5日、日曜日に、
社会起業大学の

「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」

において、基調講演を行います。

講演テーマは、

「未来を拓く社会起業家
 - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰」

です。

いま世界中で静かに広がっている社会起業家の潮流は、
その背後に、
ボランタリー経済という新たな経済の誕生があります。
そして、その経済の中心にある労働観は、
日本人にとって、実は、懐かしい労働観に他なりません。

この講演においては、そのことを語ります。

下記に、
「ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬」
の詳細を転載します。

ご興味のある方は、ご参加ください。
http://socialvalue.jp/final04/index.html

===============================

       ソーシャルビジネスグランプリ2012冬       

        2月5日(日)13時00分―17時30分        
      http://socialvalue.jp/final04/index.html      

=開催概要==========================

2012年2月5日、熱い想いを持った社会起業大学の学生達が、
社会を変えるビジネスプランを発表します。

審査員による審査だけでなく、
参加者のみなさまからの一般投票もございます。

また、社会起業家フォーラム代表の
田坂広志氏による基調講演もございます。

お席に限りがございますので、ご予約はお早めに。

■日時: 2012年2月5日(日)13:00―17:30(開場12:30)

■場所: 津田ホール
     http://tsudahall.com/THHP2/mainindex.htm

■アクセス:JR総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
      都営大江戸線国立競技場前徒歩2分

■定員: 450名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

■費用: 3,000円 (当日受付でのお支払いになります)

■基調講演:田坂広志 氏 
      (社会起業家フォーラム代表、社会起業大学名誉学長)

      テーマ:未来を拓く社会起業家
          - 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰

      鶴岡秀子 氏 
      (ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)

      テーマ:共感資本を高める方法
          - 伝説のホテルで社会貢献に挑戦-

■審査員
・田坂広志 氏(社会起業大学名誉学長、社会起業家フォーラム代表)
・阿部正行 氏(株式会社BODY TUNE 代表取締役)
・小河光生 氏(株式会社クレイグコンサルティング代表取締役)
・越智通勝 氏(エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長)
・海津 歩 氏(株式会社スワン 代表取締役社長)
・高橋ゆき 氏(株式会社ベアーズ 専務取締役)
・鶴岡秀子 氏(ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEO)
・秦 信行 氏(國學院大學理事)
・浜口隆則 氏(株式会社ビジネスバンク代表取締役)
・町井則雄 氏(日本財団CANPAN推進チームリーダー)
・森 摂  氏(株式会社オルタナ 代表取締役)
・渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ 代表取締役)
・田中勇一 氏(社会起業大学理事長)

■エントリープラン
1)次世代をになう中高・大学生を外向き志向に!!
  英国式ワークショップはいかが。
2)欲しいから買うフェアトレード
3)Knockin' on Japan
4)~夫婦、親子、家族、そして社会、すべての絆がここにある~
  『真・絆cafeプロジェクト』
5)Heart Beat Art
  ―子どもたちが「自分の人生を生きる」ための活動拠点づくり―
6)大学生と精神障害者による、大学生と精神障害者のための
  「社会貢献」プロジェクト
7)"若者が一歩踏み出すためのきっかけの場作り『ippo』プロジェクト"
8)オホーツクECOライムプロジェクト☆
  ホタテで人も町も地球も幸せになる方法考えました!
9)みんな日本を好きになれ!「Tokyo Discovery Running」
10)まちを元気にする活動!保健活動サポートプロジェクト
  ―活動実践者のための、人と情報のプラットフォームを整備する―
11)弱者救済への道 あの人たちに、悩み・苦しみ・挑戦する場を
12)Colorful
  人それぞれの色が、カラフルに輝く社会をつくる
13)「Reverse Innovationで製造業を変え、社会を変える!」
14)学生×社会人で「何のために働くのか」を
  気楽に真剣に語り合う場【ハタモク(働く目的)】
  ~「自分らしく働き、いきいき生きる」人で溢れる社会を目指す!~

※上記以外にも様々なプレゼンテーマがエントリーされています。
 当日は予選を勝ち抜いた6名のファイナリストが
 皆様の前でビジネスプランを発表します。

■大交流会
 グランプリ終了後には大交流会も行います。
 ファイナリストはもちろん、審査員の方々もご出席予定ですので、
 是非ご参加ください!

 【日 時】 2012年2月5日 18時30分―20時30分
 【場 所】 ユーハイム千駄ヶ谷店 (津田ホールB1階)
 【参加費】 3,000円 (当日会場にてお支払いください) 

■申込: http://socialvalue.jp/final04/index.html

 【注意!】申込は必ず上記ホームページからお願いします。
      facebook上の登録だけでは申込は完了しません。

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2012年01月25日 | 講演

NHKスペシャル シリーズ日本新生
『生み出せ!“危機の時代”のリーダー』 に出演します

田坂です。

1月21日土曜日、
19時30分から20時45分(第1部)と、
21時00分から22時13分(第2部)に、
NHK総合テレビで放送される

NHKスペシャル
シリーズ日本新生
『生み出せ!"危機の時代"のリーダー』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

この危機の時代において、多くの人々が求めるのは、
前途の困難を乗り越え、新たな世界へと人々を導く
「強いリーダー」です。

しかし、魅力的な響きを持った、この「強いリーダー」という言葉。
そこには、一つの「落し穴」があることに気がつく必要があります。

それは、我々の心の中に潜む「依存心」。

それは、
「自分以外の誰かが、この国を、この社会を変えてくれる」
という「英雄待望」の心理。

我々は、その依存心を捨て、
「この国を、この社会を変えるのは、我々一人ひとりに他ならない」
という自立の意識へと成熟していかなければならないのでしょう。

この番組では、そうした思想とビジョンを語り、
「新たなリーダーシップのスタイル」について語りました。

この番組に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

なお、下記に、NHKの番組案内を紹介します。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/120121.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

被災地で繰り広げられた、冷静沈着かつ勇気ある救助・支援活動。
海外からも賞賛され、改めて「現場力の高さ」を内外に示した日本。

しかし、中央に目を転じれば首相は短期間で次々と交代、
大企業トップを巡る不祥事が相次ぎ、
海外メディアからは「leaderless Japan」と揶揄されている。

一方で、被災地では従来のしがらみに縛られない、
斬新な発想で復興に取り組む「真のリーダー」が育ちつつある。

この国の難局を打開できるリーダーを生むためには何が必要なのか?

「なぜ日本にはリーダーが育たないのか」
「国際社会に通用するリーダーをどう育てるのか」
「スティーブ・ジョブズのような傑出した起業家を生み出すには何が必要か」

など、有識者と市民がスタジオで徹底討論する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2012年01月19日 | テレビ・ラジオ

本日1月17日
『官邸から見た原発事故の真実』を上梓しました

田坂です。

2011年の活動の総括を兼ね、
福島原発事故の真実を語った新著を、
本日1月17日に上梓しました。

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

この新著は、下記のサイトで
入手して頂けます。

http://amzn.to/vt0ESY

また、この新著の出版を記念して、
2月24日金曜日、
紀伊国屋ホールにおいて講演会を行います。

---------------------------------------------

【日時】
 2月24日(金)19:00-
        (18:30開場)

【会場】
 紀伊国屋ホール(紀伊国屋書店新宿本店4階)

【入場料】
 1,500円
 ※書籍代は含まれません。

【定員】
 400名

【問い合わせ】
 紀伊国屋ホール
 03-3354-0141

《1月20日(金)より、チケット発売・電話予約受付開始》

---------------------------------------------

ご興味のある方は、ご参加ください。

なお、この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この新著においては、最悪の場合、
「首都圏三千万人の避難」という事態も起こり得たことを、
率直に述べています。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、下記に紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年01月17日 | 書籍 , | 講演

1月13日(金)22時から、
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組に出演します

田坂です。

1月13日(金)22:00-22:55に放送される
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組

別刊「朝日新聞」

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

この番組においては
1月17日に上梓する新著

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

の紹介を兼ね、

再び問う! 原子力行政 7つの問題

というテーマで話をします。

この番組に、ご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
http://asahi-newstar.com/web/25_asahi_newspaper/?cat=18

この別刊「朝日新聞」は、下記の方法で視聴できます。
http://bit.ly/zYUghA

また、この番組は、下記の予定で放送・再放送されます。

【初回放送】
1月13日(金) 22:00-22:55
【再放送】
1月14日(土) 14:00-14:55
1月15日(日) 21:00-21:55
1月16日(月) 15:00-15:55
1月18日(水) 17:00-17:55
1月19日(木)  4:00- 4:55

なお、新著
『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』
は、現在、下記のサイトで予約を受け付けています。

http://amzn.to/vt0ESY

この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、ご参考までに、
この新著の目次を、下記に掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」

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2012年01月12日 | テレビ・ラジオ

新著 『官邸から見た原発事故の真実』 を上梓しました

田坂です。

いよいよ、激動の2011年も、
残すところ、あと3日余りとなりました。

私にとって、今年は、
未曾有の福島原発事故への対策のために、
3月29日に内閣官房参与として官邸に入り、
事故収束のために苦闘した5か月と5日が
得がたい経験となりました。

2011年の総括を兼ね、
この福島原発事故の真実を語った新著を、
来年1月17日に上梓します。

『官邸から見た原発事故の真実 - これから始まる真の危機』

この新著は、現在、下記のサイトで
予約を受け付けています。

http://amzn.to/vt0ESY

この新著は、10月14日に
日本記者クラブにおいて行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
- 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 -

が、公開1週間で4万人を超える方々に視聴して頂き、
多くの共感を頂いたことから、
書籍の形で、さらに詳しく語ったものです。

この新著においては、最悪の場合、
「首都圏三千万人の避難」という事態も起こり得たことを、
率直に述べています。

なお、この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

最後に、参考までに、
この新著の目次を、下記に紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 第一部 官邸から見た原発事故の真実 ■

福島原発事故が開いた「パンドラの箱」
原発事故、現在の「最大のリスク」は何か
「首都圏三千万人の避難」という最悪シナリオ
3月15日東京駅の異様な光景
アメリカが首都圏避難を勧告しなかった理由
「幸運」に恵まれた福島原発事故
「冷温停止状態」の達成は入口に過ぎない
「安全」を語ることの自己催眠
楽観的空気が生み出す「最悪の問題」
「国民からの信頼」を回復できない理由
「身」を正し、「先」を読む
「汚染水処理」が生み出す新たな難問
原子力発電が背負う「宿命的問題」
原子力が軽視してきた「アキレス腱」
「絶対安全な原発」でも解決しない問題
放射性廃棄物問題の本質は何か
証明できない「十万年後の安全」
「技術」を超えた廃棄物の問題
国民の判断を仰ぐための「絶対的条件」
「原子力反対派」も直面する難問
政府が答えるべき「国民の7つの疑問」

■ 第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」 ■

●第1の疑問 原子力発電所の安全性への疑問●
「最高水準の安全性」という言葉の誤解
原子力の「安全思想」の落し穴
人的、組織的、制度的、文化的要因こそが原因
SPEEDIと環境モニタリングが遅れた理由
行政機構の「組織的無責任」
日本と全く違うアメリカの規制文化
省みるべき「経済優先の思想」
国民が納得しない「玄海原発の再稼働」
「暫定的な解決策」としてのストレステスト
「原子力安全庁」に問われるもの
「国民の不信」を増長する諸問題
「地元の了解」から「国民の納得」へ
浜岡原発が突き付けた「究極の問題」
「確率論的安全評価」の限界
「千年に一度」という言葉の怖さ
「確率値の恣意的評価」という落し穴
原子力の「最高水準の安全性」を実現するとは
「行政改革の突破口」でもある原子力の改革

●第2の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問●
「原発」の安全性とは「原子炉」の安全性のことか
「剥き出しの炉心」となる燃料プール
福島原発の「現在の潜在リスク」
「過去の常識」が通用しない災害
全国に飛び火する「燃料プール問題」
考えたくなかったシナリオ
燃料プールが直面する「次なる問題」
行き場の無い「使用済み燃料」
再処理工場の先に待ち受ける問題

●第3の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問●
「煮ても焼いても」減らない放射能
「処分場選定」が必ず突き当たる社会心理
「中間貯蔵」というモラトリアム
NIMBYからNOPEへ
日本で広がるNIMBY心理
突如「現在の問題」になった高レベル廃棄物
「廃炉」という概念を超えた福島原発
前例と経験が皆無の「福島廃炉計画」

●第4の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問●
「蜃気楼計画」と揶揄される核燃料サイクル
「信頼」を失う「透明性の欠如」
「2つの問題」を分けるべき高速増殖炉計画
福島原発事故によって消えた地層処分の可能性

●第5の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問●
「直ちに影響はない」という言葉の社会心理
「除染」で放射能は無くならない
すべての環境は「除染」できない
「除染」は効果が分からない
「除染」を行う本当の理由
「精神的な被害」も「健康被害」
リスク・マネジメントへの「皮肉な批判」
「土壌汚染」の先に来る「生態系汚染」
理解されていない「モニタリングの思想」

●第6の疑問 社会心理的な影響への疑問●
最大のリスクは「社会心理的リスク」
「国民の知る権利」と「情報公開の原則」
なぜ放射能は社会心理的影響が大きいのか
原子力に携わる人間の「矜持」
「信頼」を失うほど増える「社会心理的リスク」
「社会心理的コスト」への跳ね返り
原子力が考慮しなかった「社会的費用」

●第7の疑問 原子力発電のコストへの疑問●
増大する原子力発電のコスト
除外されてきた原子力発電のコスト
算入ではなく考慮するべき「目に見えないコスト」

■ 第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義 ■
「脱原発依存」のビジョンと政策
「政策」ではなく「現実」となる脱原発依存
TMI事故が止めた新増設
計画的・段階的・脱原発依存の意味
「現実的な選択肢」を広げることが政府の義務
現実的な選択肢を広げる「四つの挑戦」
「国民の選択」という言葉の欺瞞
2021年3月11日の「国民投票」
オープン懇談会がめざした「国民に開かれた官邸」
「観客型民主主義」から「参加型民主主義」へ
東日本大震災で芽生えた「国民の参加意識」
「参加型エネルギー」としての自然エネルギー
「政府と国民の対話」の新たなスタイル
5か月と5日の官邸で見た「現実」


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2011年12月28日 | 書籍

新著 『いかに生きるか』 を上梓しました

田坂です。

ご無沙汰しています。

明日、12月29日、
3月11日の東日本大震災以来、初めての
新著を上梓します。

『いかに生きるか - 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉』

この新著は、大震災直後の3月23日に
社会起業大学において行った講演、

『いま、あなたに何ができるのか』

が、ネット・ラジオで放送されたところ
多くの方々から深い共感を頂いたことから、
この講演のメッセージを、
書籍の形でも多くの方々にお伝えしたいと考え、
上梓したものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトで入手して頂ければ幸いです。

 http://amzn.to/th5PhL

また、社会起業大学での講演、
『いま、あなたに何ができるのか』に興味のある方は、
下記のサイトで、お聴きください。

 http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

この新著は、「散文詩」の形で語られたメッセージですが、
下記に、冒頭の部分を紹介させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『いかに生きるか - 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉』


2011年3月11日、
午後2時46分。

突如、襲った
東日本大震災。

この大震災によって、
自分の人生が大きく変わった。

そう思われている人は、
決して少なくない。

それは、決して
被災地の方々だけではない。

直接に被害を受けなかった
我々日本人の多くが、
そう感じている。

この大震災によって、
自分の人生が大きく変わった。

そう感じている。


では、なぜ、
我々の人生が変わったのか。


突如襲った大地震、大津波、
そして、それに続く、原発の事故。

その災害直後から、次々と
テレビで報道される被災地の状況。

一瞬にして破壊された街並み、
九死に一生を得て避難した人々、
家族を失って嘆き悲しむ人々。

そうした映像を観ながら、
我々日本人の誰もが、
心の中で、こう感じていた。

あの被災地のために、
あの被災者の方々のために、
自分に何かできないだろうか、
自分に何ができるだろうか。

誰もが、そう感じていた。

そう感じた瞬間に、
直ちに被災地へ救援に駆けつけた人々がいた。
直ちに義援金を集めるために立ち上がった人々がいた。
そして、さらに、
自分の仕事を通じて被災地のために何ができるかを
考え始めた人々がいた。

誰もが感じていた。

あの被災地のために、
あの被災者の方々のために、
自分に何かできないだろうか。
自分に何ができるだろうか。

そして、その瞬間から、
変わり始めた。

我々の人生が。

静かに、しかし、確かに、
我々の人生が、変わり始めた。

我々の生き方が、
そして、働き方が、
静かに、そして、確かに、変わり始めた。


では、この東日本大震災によって、
我々の生き方と働き方は、
これから、どう変わっていくのか。
これから、どう変わっていかなければ
ならないのか。

そのことを知るためには、
一つの根源的な問いを、
問わなければならない。

一つの根源的な問い。

それは、何か。


東日本大震災。
それは、
なぜ、起こったのか。


その問いを、
問わなければならない。


(以下、続く)

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| 書籍

日本記者クラブで行った講演の動画が公開されました

田坂です。

10月14日(金)、
日本記者クラブで行った講演、

福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
― 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 ―

の動画が公開されました。

この講演の動画をご覧になりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

また、講演で用いたパワーポイントのPDFは、
下記で入手して頂けますので、動画をご覧になる時間の無い方は、
このPDFをご覧ください。

http://bit.ly/olVPIJ


福島原発事故によって失われた
原子力行政に対する国民からの信頼。

それを回復するためには、
政府は、原子力に対する国民の疑問に
真摯にそして誠実に、答えていかなければなりません。

それは、「国民の7つの疑問」と呼ぶべきものです。

福島原発事故は、あたかも「パンドラの箱」を開けたかのごとく
これから、深刻で困難な諸問題を、
次々と連鎖的に、我々に突き付けてきます。

その諸問題とは、何か。
それらの諸問題に、どう対処するべきか。

この講演においては、そのことを語りました。

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2011年10月21日 | インターネット

NHK 『サキどり』 に出演します

田坂です。

10月9日(日)の朝、
8時25分から8時57分に
NHK総合テレビで放送される

サキどり
『社会貢献ビジネスで被災地を救え』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

いま、東日本大震災の被災地において、
被災者の方々の支援と被災地の復興を進めるために、
新たなビジネスの創出に取り組む
ソーシャルベンチャーや大企業があります。

これらの企業の活動は、
被災者支援と被災地復興にとって大きな意味を持つだけでなく、
我々日本人一人ひとりに、
「企業活動の目的は何か」という企業観の原点や
「働くことの意味は何か」という労働観の原点を
想い起させてくれます。

そして、企業の活動にとって、そして、地域の振興にとって
知識、関係、信頼、評判、文化といった
金銭では表せない「目に見えない資本」の大切さを
教えてくれます。

番組では、そうした視点から、
コメントを述べました。

この番組に興味のある方は、ご覧ください。

なお、下記に、NHKの番組案内を紹介します。
http://www.nhk.or.jp/sakidori/

東日本大震災の被災地で、
社会貢献を目的にした新ビジネスが注目されています。

被災者のためのコミュニティーバスを開設しようとしたり、
壊滅した漁業を復活させるための新会社を立ち上げたりと、
個人の起業家が活発に動いているほか、
企業も、塩害で米が作れなくなった田で綿花を作る事業を始めるなど、
社会貢献に乗り出しています。

「社会貢献ビジネス」が、
被災地復興にどんな役割を果たすのか、
その可能性を探ります。

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2011年10月06日 | テレビ・ラジオ

9月2日、一つの仕事を終えました

田坂です。

9月2日、内閣総辞職に伴って、
内閣官房参与としての職を辞しました。
 
3月29日に就任して以来、5か月と5日。
激動の日々が過ぎ去り、
一つの仕事を終えました。

微力ながら、
原子力事故への対策、 
原子力行政の改革、
原子力政策の転換、

そして、
参加型民主主義の実験
という仕事に取り組むことができました。

これも、この「風の便り」の読者の方々を始め、
多くの方々の温かいご支援とご協力のお陰です。

有り難うございました。

心より、お礼を申し上げます。

すでに、9月2日より、第二幕に向け
新たな歩みを始めていますが、
そのご報告は、また、この「風の便り」で
お伝えしたいと思います。

まずは、この5か月と5日の記録として、
私の各種メディアでの発言を、お送りします。

お時間のある時に、ご覧頂ければ幸いです。


■[書籍]■

『総理、新しいエネルギー社会を一緒に創りましょう』

本書は、6月12日に総理官邸で開催された
「自然エネルギーに関する総理・有識者 オープン懇談会」
の内容をまとめたものです。
 
このオープン懇談会は、
ネットを介した総理と有識者・国民の直接対話という、
世界初の試みであり、
我が国における「参加型民主主義」の
新たな形を切り拓く実験でもありました。


■[主要記事]■

(1)私は脱原発の急先鋒ではない
    
菅総理に対して、私が何を提言してきたか、
官邸の中で、いかなる取り組みを行ってきたか、
率直に語っています。
雑誌『Voice』 2011年9月号


(2)稼働には、国民合意必要
    
原子力政策に関して、参与として政権に何を提言してきたか、
語っています。
雑誌『AERA』 2011年8月1日号


(3)「原発のない未来」準備を
    
我が国の原子力政策に突き付けられている問題は何か。
要点を端的に語っています。
読売新聞 2011年8月18日付


(4)この国のあり方を変える自然エネルギー時代に期待
    
雑誌『週刊ダイヤモンド』 2011年8月6日号


(5)再稼働は、国民の納得が大切
    
雑誌『オルタナ』ウェブ版 2011年7月28日

  

(6)自然エネ推進は不可欠
    
毎日新聞 2011年7月27日付


(7)「脱原発」は首相の思い

菅政権の示した「計画的、段階的、脱原発依存」のビジョンについて
語りました。
朝日新聞 2011年7月25日付


(8)「脱原発依存」は検討重ねた発言

原子力政策について、初めてメディアのインタビューに答えました。
東京新聞 2011年7月22日付


(9)一人ひとりが国づくりに参加する契機に

なぜ、官邸で「総理・有識者オープン懇談会」と
「総理・国民オープン対話」を行ったのか。
「参加型民主主義」の時代を切り拓く、ビジョンと戦略を語りました。
雑誌『財界』 2011年7月19日号


(10)原子力か、脱原子力か 二項対立の議論の陥穽

雑誌『財界』 2011年7月19日号


(11)いま、内閣官房参与として福島原発事故に取り組んでいます

3月11日の大震災を体験したこの時期において、
なぜ、内閣官房参与を引き受けたのか。その心境を語りました。
公式ブログ「新しい風」 2011年4月11日


■[[主要テレビ・動画]■

(1)福島原発事故後のエネルギー政策と原発政策について

テレビ朝日「ワイドスクランブル」 2011年8月8日


(2)首相のブレーン・田坂参与に聞く 脱原発依存発言の真相
    
BSフジ「PRIME NEWS」 2011年7月28日


(3)菅首相がこだわるモノ 新エネルギーへの意欲
 
BSフジ「PRIME NEWS」 2011年6月17日


(4)自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」
    
政府インターネットテレビ 2011年6月19日


(5)自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
    
政府インターネットテレビ 2011年6月12日

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2011年09月16日 | その他

これから、我が国の原子力政策とエネルギー政策は、
どう変わるべきか

田坂です。

3月29日以来、4か月余り、
内閣官房参与として、
福島原発事故への対策を提言するとともに、
我が国の原子力政策とエネルギー政策についても
様々な提言を行ってきました。

本日時点での、私の各種メディアでの発言の記録を
お送りします。
お時間のある時に、ご覧頂ければ幸いです。

■[最新情報]■

(1)私は脱原発の急先鋒ではない
    
  菅総理に対して、私が何を提言してきたか、
  官邸の中で、いかなる取り組みを行ってきたか、
  率直に語っています。

  雑誌『Voice』 2011年9月号
  


(2)稼働には、国民合意必要
    
  原子力政策に関して、参与として政権に何を提言してきたか、
  語っています。

  雑誌『AERA』 2011年8月1日号
  


(3)「原発のない未来」準備を
   
  我が国の原子力政策に突き付けられている問題は何か。
  要点を端的に語っています。

  読売新聞 2011年8月18日付
  


■[主要記事]■

(1)この国のあり方を変える自然エネルギー時代に期待
    
  雑誌『週刊ダイヤモンド』 2011年8月6日号
  


(2)再稼働は、国民の納得が大切
    
  雑誌『オルタナ』ウェブ版 2011年7月28日
  

  
(3)自然エネ推進は不可欠
    
  毎日新聞 2011年7月27日付
  


(4)「脱原発」は首相の思い

  菅政権の示した「計画的、段階的、脱原発依存」のビジョンについて
  語りました。

  朝日新聞 2011年7月25日付
  


(5)「脱原発依存」は検討重ねた発言

  原子力政策について、初めてメディアのインタビューに答えました。

  東京新聞 2011年7月22日付
  


(6)一人ひとりが国づくりに参加する契機に

  なぜ、官邸で「総理・有識者オープン懇談会」と
  「総理・国民オープン対話」を行ったのか。
  「参加型民主主義」の時代を切り拓く、ビジョンと戦略を語りました。

  雑誌『財界』 2011年7月19日号
  


(7)原子力か、脱原子力か 二項対立の議論の陥穽

  雑誌『財界』 2011年7月19日号
  


(8)いま、内閣官房参与として福島原発事故に取り組んでいます

  3月11日の大震災を体験したこの時期において、
  なぜ、内閣官房参与を引き受けたのか。その心境を語りました。

  公式ブログ「新しい風」 2011年4月11日
  


■[主要テレビ・動画]■

(1)福島原発事故後のエネルギー政策と原発政策について

  テレビ朝日「ワイドスクランブル」 2011年8月8日
  


(2)首相のブレーン・田坂参与に聞く 脱原発依存発言の真相
    
  BSフジ「PRIME NEWS」 2011年7月28日
  


(3)菅首相がこだわるモノ 新エネルギーへの意欲
 
  BSフジ「PRIME NEWS」 2011年6月17日
  


(4)自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」
    
  政府インターネットテレビ 2011年6月19日
 


(5)自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
    
  政府インターネットテレビ 2011年6月12日
  

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2011年08月19日 | その他


官邸から見た原発事故の真実
光文社新書, 2012年1月




いかに生きるか
ソフトバンククリエイティブ, 2011年12月




成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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